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2007.05.08

罪深きもの・・・汝の御名、エロ本なり

あくまでも普遍的な意見で恐縮だが、オトコはみんなスケベだ。
その対象が女性であれ、はたまた同性であれ、性欲ってのはみんな漏れなく持っているものだ。・・・だよな?
で、そんな青臭い激情を、青春時代とかいう時期にはみんな、えっちらおっちら抱えて生きていたものだ。・・・だよな?

DVD全盛の昨今、あまり理解して貰えないかも知れないけど、レンタルビデオやセルDVDとは違った趣がエロ本にはあるものだ。・・・だよな?

え?

私がマイノリティ


違うと言ってくれ・・・。
誰だってあるはずだ、夜中の自動販売機でエロ本買ったら「ビーーーー」とかエラい音がしてビビったこととか、下校途中になぜか道路で放置されてヨレヨレになってるエロ本を目撃してえもいわれぬ物悲しい気分になったことが。
いや、なんでまたそんなにエロ本の話に固執するかというとだな。
HELLSING 1 (1)
HELLSING 1 (1)
posted with amazlet on 07.05.08
平野 耕太
少年画報社 (1998/09)
売り上げランキング: 21690
おすすめ度の平均: 4.5
5 すげぇ・・・
5 すぐに2巻も読むべし
5 エネルギッシュ

ご存知『HELLSING』を読み返していて、どーもヒラコーの絵が他でも見覚えあった様な気がして、色々検索してみたのな。
そしたら。

エロ漫画家時代のヒラコー本、恐ろしい価格に。

某オークションとか、とんでもない額になってる。
で、その絵柄を見て思い出した。
あ、もしかして・・・。

ヒラコーの書いたエロマンガ、学生時代に桔梗のダンナの下宿で読んだことある。

くそう、まさかあの狭くて暑いすし詰めの下宿で、誰が持ち込んだのかも定かでないエロ本群の中に後年のお宝が隠されていようとは・・・。

タイムリープしたいっす。
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記事URL | 書籍雑文 | トラックバック(0) | コメント(7) | 【01:51】 ギレン閣下の演説

2007.04.14

・・・・・・なかなか財布が痛いぞ

読みも読んだり

先日、プレイし終えたスパロボWで初めて作品に触れた、『フルメタル・パニック!』シリーズ。
今まで原作の小説もアニメ版も未見だったので、スパロボで気になったこともあって小説の方に手を出してみた。いやー、ライトノベル読むのってどのくらいぶりだ? 最後に読んだのブギー・ポップのなんて巻だったっけ?

とにかくこの『フルメタル・パニック!』シリーズ、面白い。
ライトノベルはあくまでライトノベル、軽く読めてサクサク進める。それは間違いない。ただし決してこれだけにあらず、この作品がこれだけ続くシリーズとなっているのは、凡百のラノベで数多あるフォーマットを強く意識しながらも、作者が「全年齢指定でシリアスにSFロボット物も書けるプロットを練りながらも、あくまでライトノベルとして書いている」からに尽きると思う。
決してライトノベルしか書けない作家(そのフォーマットに捕らわれ過ぎる、という意味合いで)とは一線を画す良作なんでしょうね。
パロディ要素も元ネタがかなりディープなので、「よくもまぁ」とニヤリ。

現在、長編は『踊るベリー・メリー・クリスマス』、短編は『どうにもならない五里霧中?』まで読了。
『ハンニバル・ライジング』も気になりながら、ついついこっちを選んでしまった。
ただまぁ、ライトノベルは古本で買うのでもない限り、ホントコストパフォーマンスが悪い。
なにせすぐに読み終わるし、おまけに元々お値段お高目ときた。
困ったもんですわ。

記事URL | 書籍雑文 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【22:53】 ギレン閣下の演説

2007.03.31

アトポス

アトポス

学生の頃から私の家に入り浸っていた桔梗の店主や、私の家に遊びに来てくれたことのあるブロガー仲間のgenさんsomedayさんなら周知のことだけど、私のアジトである自室が、壁の一部が本棚に占拠されている。
神戸に引っ越す際にほとんどの蔵書はあげてしまったし、それこそ学生の頃なら暇を見つけては読んでいた読書の時間もめっきり減ってしまい、月に10冊どころか半年で10冊も怪しい生活になってしまったけれど、手放せなかった蔵書が今も並んでいる。

先日、桔梗の旦那から書庫を模したブログサービスがあるのを聞き、旦那の書庫を眺めていたら、『お前の本棚も何があるのか知りたいから作れ』とのご要望を受けた。
まぁ、基本的にはアフィリエイトに直結したブログだということと、レビューを書くと相当時間がかかるという難点があるため、ちょっとした時間で登録するにはあまりにも不向きで、本格的に密林でアフィリエイトの達人を目指さない限りは、お勧めは出来ない。とはいえ自分の本棚を作ってみるというのは中々面白かったので、ちょこちょこいじったりしていた。

で、登録してるとどうしても昔読んだ本の内容は不鮮明になっているからちょいと読み直し、とかになってしまうわけだが、ここのところはDSの『フロントミッション』と並行して御手洗潔シリーズを読んでいた。
いやぁ、面白いなぁ、御手洗モノ。
『異邦の騎士』と『暗闇坂の人喰いの木』はホント、名作。
前者は青春小説としても出色、後者は世間という名の日常空間において、いかに猟奇殺人という嗜好が異質であり、しかしながら抑えがたい欲求と共に社会の中に確かに存在するのだという事実を記したレポートとしても出色。
もっとも、この作品以降、作者の島田荘司は御手洗をスーパーマンにしてしまったのと、あと、一冊の本の中で二本話を読まないと物語として成り得ないという、正直読む側としてはたまったものではない手法をメインに据えるようになっていくので私自身は急速にファンでなくなっていっちゃったのですがね。

本日、『アトポス』を読了。
あー。御手洗の子供時代でも北欧時代でもない、馬車道時代のミステリが読みたいのぅ。

記事URL | 書籍雑文 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【21:08】 ギレン閣下の演説

2006.07.27

倫敦とルウムが熱い件について

えー。
暑いので、コンビニ前でたむろするようなことはせず、エアコンの効いた部屋に引きこもり、焼酎飲みながらマンガ読んで過ごします。
HELLSING 8 (8)
HELLSING 8 (8)
posted with amazlet on 06.07.27
平野 耕太
少年画報社 (2006/07/26)

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13)
安彦 良和 矢立 肇 富野 由悠季
角川書店 (2006/07)

うおおおおおお!!

おかえり、伯爵。

ただいま、伯爵。


きたきたきたきた!!

06R、カッチョえーーー!

満足です。
・・・どうでもいいけどAmazon、貴様、なぜにヘルシングの8巻、画像が無いのだ。

拘束制御術式、零号を解放して帰還するぞ、コノヤロウ。

記事URL | 書籍雑文 | トラックバック(0) | コメント(7) | 【01:22】 ギレン閣下の演説

2005.12.12

『ビジョンメガネ』っていうんだそうだ? ・・・『ビジョメガネ』?

ビジョメガネ
ビジョメガネ
posted with amazlet on 05.12.12
デジモノステーション編集部
ソニーマガジンズ (2005/11/18)
おすすめ度の平均: 5
5 メガネ好きでも、そうでないひとでも。

『それはもう、なんつーか徒然なるままに……』のつむじ風さんとこで紹介されていたのでちょいと気になって検索してみた。
『デジモノステーション』の人気連載コーナーがまとめられたものなのだそうだ。
ふぅん。
美女にメガネをかけてみるっていう、そっち好きの人にはもう、王道に等しい妄想を実践してしまった企画、コレがたまらなく・・・、

エロい

のだそうですよ、メガネスキーの諸兄。
そして、

バトンを廻すよって打診したら『色白貧乳眼鏡バトンですか?』って聞いてきた人は1000冊くらい買ってハァハァしまくってくださいな

記事URL | 書籍雑文 | トラックバック(1) | コメント(11) | 【22:59】 ギレン閣下の演説

2005.09.12

初秋の扉はまだですか?

今日は公休日で、おまけに一人のんびりとしてたので朝からふと思い付いてディックとハインラインの本を引っ張り出してゴロゴロ。暑いし出かける気にもならない。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
フィリップ・K・ディック 浅倉 久志
早川書房 (1977/03)
売り上げランキング: 9,727
おすすめ度の平均: 4.41
4 人間らしさというものは?
5 生命とは何か?
4 電気羊は希望の夢を見るか?


夏への扉
夏への扉
posted with amazlet at 05.09.12
ロバート・A・ハインライン 福島 正実
早川書房 (1979/05)
売り上げランキング: 8,534
おすすめ度の平均: 4.56
5 SF素材てんこ盛りの名作
4 こいつは清涼剤だ
5 もう名作としかいえません。

某夫妻と議長さんよ。
遺伝子がどーのこーのいうSFの古典を引っ張り出して失笑されるより、こういうSF読んで脳みその血の巡り良くしたらどうですかい?

記事URL | 書籍雑文 | トラックバック(1) | コメント(14) | 【21:48】 ギレン閣下の演説

2005.02.20

かりそめの客

20050221003659.jpg

D―北海魔行〈下〉

ホットカーペットとコタツのコンボで暖を取りながら、寝っ転がってアニマックスで『吸血鬼ハンターD』を観た。
これは劇場版の作品で、原作は小説の第三作目に当たる『D―妖殺行』を映像化したモノ。
感想は、うーん。こんなモンかなぁー、って感じ。僅かにDの左手のCVが波平永井一郎だったのがツボだった。
かつて制作されたOVA版の方は小説初作の『吸血鬼ハンターD』をベースにしていて、こちらは豪華なスタッフが集結したのが裏目に出て(特にキャラデザインが複数人数によるものだったので)見事にまとまりに欠けた作品だった。ただし、DのCVが塩沢兼人だったのですわ。この人以外にゃDの声はあり得ないってくらいハマってて、私は何度も何度もビデオを見直したよ。
結局、映像化するとなるとDの場合、天野絵を再現できるか否かに全てがかかってるといっても過言ではないのかも知れない。

菊池秀行作品は今でも愛読してるし、Dシリーズとエイリアンシリーズ、それに新宿一の人捜し屋シリーズは特に大好きだ。鉄包丁愛用の殺人鬼も好きだが、新刊出す気あるのだろうか?
とにかく菊池作品とは付き合いが長い。
思い返してみると、Dは初めて読んだの、中学生の頃だわ。
美しき孤高のダンピールのイメージは比較的初期の作品になるけど『D―北海魔行』が最高傑作だと思う。

吸血鬼ハンターD
吸血鬼ハンターD
posted with amazlet at 05.02.21
アニプレックス (2001/02/21)
売り上げランキング: 5,975
通常24時間以内に発送


バンパイアハンターD(オリジナル日本語バージョン)
エイベックス・ディストリビューション (2002/06/19)
売り上げランキング: 13,665
通常24時間以内に発送

返す返すも塩沢兼人氏の急逝が悔やまれる。
ご冥福を祈って已まない。

記事URL | 書籍雑文 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【23:23】 ギレン閣下の演説

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