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2008.03.25

春の味覚

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ウチの庭で採れた菜の花とふきの芽を天婦羅にしてみました。
摘みたてだから香りも飛んでないし、水分も豊富。
この苦味が堪らなく旨い。

・・・明日出張で早朝出るのでなければゴイゴイやってるところですが、そういうわけにもいかず残念。
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記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:45】 ギレン閣下の演説

2008.03.19

アンナビスケット

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田舎暮らしの弊害だねぇ。
通販を頻繁に繰り返すのが面倒なのでなかなか食べられない嗜好品というやつが幾つかある。
アンナビスケットもそんな私のお気に入りのひとつ。
近場ではなかなか買えないけれど、ちょいと遠出した先で輸入雑貨なんかが置いてあるお店を見かけたら買い貯めて帰宅したい逸品。
スウェーデンの伝統的なお菓子であるジンジャービスケットをバリエーション豊かにラインナップしたココの品、ホント色々なフレーバーがあって申し分なく美味しいのだけれども、オーソドックスなジンジャービスケットがこれまた格別に旨い。ジンジャーの風味と、それを引き立てるシナモンの微妙な苦味。抜群。
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薄く硬く焼いただけに見えるビスケット、これをそのまま食べるのもいいし、私は熱いコーヒーにちゃぷちゃぷさせて食べるのも大好きだ。裏技で、アイスクリームを乗っけるのもまたオススメ。バニラ推奨。

紅茶党のビスキュイにも、コーヒー党のクッキーにも、どちらにも満足いただけるかと存じます。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【22:44】 ギレン閣下の演説

2008.03.15

はなくじら



母方が大阪の商売人の家系であることもあって、ウチの家でおでんというと関東煮のことを指す。
その差はかつてエントリーに上げたこともあるんだけど、そのせいもあって実は薄味のいわゆる「関西風」という奴に縁のない私は、「関西風」が少々苦手だったりするのだ。

そんな中で唯一の例外とも言えるお店がここ。
『はなくじら』。
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薄味だけれどしっかりした風味、そしてよく染み込んだ出汁。
見てよこの玉子の色。大根の染み込み方。大根にはほんの少し七味をかけていただきます。
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タコとシイタケ。
キノコが大嫌いな私が例外的に自発的に食べるのは大変珍しいのですが、ホントに美味しい。
あとタケノコ、ネギきんちゃく、UFO(魚のすり身の練り物)、オススメは幾つもあります。
そして何よりココの名物は、
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コロ。
いわゆるクジラの皮です。
そう、『はなくじら』は昔から食の台所・大坂で食べられ続けてきたクジラのおでんを今に伝えるお店。
写真にはありませんがさえずり(くじらの舌)やハリハリ巻き(しゃきしゃきの水菜をくじらで巻いてある)もいただけます。
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どうこの色。旨そうでしょ?
ただし、コロは獣臭があって思い切りクセがあるので万人受けはしませんが、好きな人にはたまらないです。

くじら食べるのは野蛮だとかかわいそうだとか色々言われている昨今ですが、こういう貴重な美味しいお店にはいつまでも通いたいですね。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【23:27】 ギレン閣下の演説

2008.03.03

それでも鍋奉行、意見申す

わかった、わかったよ。
もやしが異端なのはよく理解した。
じゃあ聞くが。
ごく一般的な、シンプルな水炊きに何の野菜を入れりゃいいんだ?

白菜だろ?
大根だろ?
菊菜か春菊だろ?
私は大嫌いだから入ってなく手も構わないけどキノコ類、シメジとかエノキだろ?

・・・終わり?

ジャガイモさんは石狩鍋、人参は寄せ鍋、お出汁に味が付いてる時だと思うんだ、入れるのは。


ウソじゃねぇ、モヤシ入れて見ろって(懇願

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(6) | 【20:28】 ギレン閣下の演説

2008.02.26

鍋奉行、意見申す

三月も間近だというのに、何なんだこの寒さは。
こう冷え込むと鍋料理が恋しい台所事情はまだまだ続きそうな勢いですが、最近職場の知り合いと話していてものすごく違和感があったことが。

水炊き、寄せ鍋、まぁ何でもいいのですが家庭で作る鍋料理でですね。
鶏肉とか豚肉とか牛肉とか海鮮とかはもちろん、各種野菜や豆腐も用意するわけですが。
その野菜のラインナップの中にですね。

モヤシは当然レギュラー

だというのは、我が家が異端なのでしょうか?
職場においては5:1の劣勢で私だけが頑強にモヤシ投入派なのですが。
ええっ?
世間で入れないものなの? モヤシ。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(1) | コメント(9) | 【00:37】 ギレン閣下の演説

2007.07.24

神戸の餃子



芦屋から神戸のど真ん中まで出かける機会はそうそうないので、せっかくだから餃子を食べに寄ることにした。
神戸の数ある餃子屋さんで、私が一番贔屓にしているのが、この『ひょうたん』だ。
イマイチよく分からないのだけれども、阪急三ノ宮の高架下にある三ノ宮店が『瓢たん』の本店なのか?
とにかく、私は三ノ宮と北野にあるお店よりも、元町店の『瓢たん』を大プッシュする。
カウンター10席もない、路地に面した窮屈な店だけれど、その雰囲気と味は保証する。

神戸の餃子は、南京町近辺の水餃子を別にして、焼き餃子は味噌ダレで食べるというのがご当地式。
こちらの『瓢たん』はその味噌ダレ発祥のお店(諸説はあるらしいけど)なのだ。
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これで一人前。370円ナリ。メニューには餃子の他、ビールと日本酒と泡盛しかない。シンプル。
ちなみに『王将』よりも一回り小振りというサイズなので、一般的な餃子の中では大きな部類だろう。
特徴は、厚くて弾力のある独特の皮。これがキモ。
パリッとした焦げ目ハッキリの皮でなくて。水餃子の皮と一見見間違うかのようなしっかりした皮と、焦げ目もあるけどもっちり蒸し焼きにした感じの食感なんよね。
なぜかって?
味噌ダレは味が濃いから、厚めの方がいいんよ。
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私は特製の味噌ダレに、これまた『ひょうたん』特製のニンニク醤油とラー油を混ぜて食べるのが好きだ。
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こんな感じね。
しっかりとした味だから、この皮が引き立つんよね。旨い。一人前なんて楽勝瞬殺ですわ。
ということで、ここに来たらまずビール大瓶と、餃子三人前。
まず一人前は味噌+ニンニク醤油、次の一人前はお酢+ニンニク醤油、最後は〆に、ノーマル酢醤油。ラー油はもちろんガンガン。

元町付近で餃子を食べる際には一度、お試しくださいな。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【23:56】 ギレン閣下の演説

2007.05.17

非・本格派宣言

いや、頭では分かってるんですよ。
やれ、
『ニガリの風味が・・・云々』
とか、
『国産大豆のふくよかさが・・・云々』
とか、そういうご大層な美味しんぼ的発言を持ち出すまでもなく、箸で掴むことすらある意味水分の多い水増し品、邪道なのかもしれんが。

これだけは言わせて欲しい。

豆腐は木綿よりも絹こしが旨いと思うんだけど。

やっぱり世間では木綿派が大半を占めるのだろうか。
ちなみに我が家で絹こしを喰らうのは私だけです。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(6) | 【02:14】 ギレン閣下の演説

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