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記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】 ギレン閣下の演説

2009.01.05

あけまして、ぽっちゃり

えー。
ブログを放置してしばらく経ちましたが、別に私が放置プレイにかまけたところでどうということはないというか、大局には全く影響ないわけで、まあ、これからも気が向いたら更新しようかな、などと思ったりします。
ブログの更新よりも、1/100ガンダムエクシアの改造が手強くてね。わはは。

さて、昨日、職場で新年会がありました。
仕事終わりで駆けつけてビールに少し口をつけるだけの飲み会だったのですが、先行隊の酔いが尋常じゃない進み方だったので、絡まれること絡まれること。
もっとも、そういう場合の話題ってのは大概、仕事上の悪口か、もしくは異性関係になるわけで、当然浮いた話のない私に至っては、好みの女性を教えろということになるわけですね。
・・・飲み会の度に手を変え品を変え、同じコトを尋問されている気がしますが。

で、今回突き付けられた条件はというと。

1.この三ヶ月間で目にしたとこがある(映像可)。
2.二次元不可。
3.異性であること。


以上でした。
で、どーせ誰にも分からん人物を引っ張ってくるだろうから、三人くらい挙げろ、といわれました。
・・・なんか思い切りハードル低いなぁ、と思わなくもないですね。
まあいいや。
となるとですよ。
元々私は長野の人みたいに男性に対する食いつきはすばやくありませんので、3は却下。
2も今ではほぼ当てはまりません。『夏目友人帳』と『ゴルゴ13』と『ヘルシング』と『無限の住人』くらいしかアニメ観てませんし。
あとは1ですが、TVはあんまり観ないなぁ。
今ハマってるのはDVDを70本レンタルすることを目標に、『鬼平犯科帳』をレンタルしてはのんびり鑑賞してることなもんで。ウルトラシリーズもたまに観ます。たまーに仕事のない時に『ちちんぷいぷい』をぼんやり観るか、男性のたしなみをこよなく愛する時くらいですね。


・・・ということで、脳味噌を回転させて見ました。
はい、三人でしたね。

春菜まい。
堀ちえみ(ぷいぷいにでてる、現年齢ね)。
菱見百合子(アンヌ隊員の頃ね)。


この三人に尽きますな。
あー、なんか共通点が見えてくるような(笑)。


そんなこんなで、今年も適当に続くかと思いますので、まったりとよろしくお願いいたします。
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記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【02:42】 ギレン閣下の演説

2008.03.11

工事現場じゃねーんだからさ。

カタログ

先日、携帯に送られてきたメルマガの会員サービスで春夏モノのカタログをいただけるということだったので、某直営ショップへ行ってきました。
数あるアウトドアブランドの中でも相当カジュアルよりのブランドなので、大阪駅構内という立地条件もあって、いつ行っても盛況なショップなんだけれど、実は私はこの直営ショップ、ちょっと苦手だったりします。
もっとも、これはなにも某ショップに限ったことではなく、どこの服飾テナントでも同じことなんですけどね。
その理由は、照明。
ちょっと薄暗い店内を、間接照明気味に白熱電球で照らしているってインテリア、あれが苦手なんですよ。

(以下そこそこ長いので、気が向いたらどうぞ) 【カタパルト接続】

記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【00:26】 ギレン閣下の演説

2007.10.21

ネスト

出勤しようと電車に揺られていた時のこと。
同じ車両内に高校生くらいの男の子と女の子が座っていたんですよ。
あ。
正確には座席に座っていたのは男の子だけで、女の子は男の子の膝の上に乗っかっていたわけですが。

跨って前向き抱っこの姿勢で。

つか、まさか長瀬愛の得意ポーズを電車内で目撃する羽目になるとは思わなかったわけですが。
ちなみに私の他はじーちゃんと黒人の男性二人連れが乗ってましたわ。
おまけに大リーグの打率三割五分以上、ユニフォームのボタンが上から二つ分はだけてる強打者が、あたかも噛み煙草を噛んでいるかのような音をさせながらディープキスを敢行中とくればあなた、振り返ってカメラでも捜さん勢いですよ。いや、マジで。

正直、見せ付けられても気分のいいものではないなぁ、と。
女の子がブ○イクだったというのが致命的。
私の隣に座っていたじーちゃんは加齢臭も届けとばかりに前屈姿勢でガン見してましたが、眠っていたドラゴンレーダーが目覚めたのでしょうか?

そんなこんなで2駅が過ぎた辺りでですね。
黒人達が高校生に近付いてきたわけですよ。
そこはかとなく犯罪のニオイがする雰囲気とでもいいましょうか、こりゃイカンとなったんですよ、私。
目の前で力づくの四人祭りが始まったら困るじゃないですか。
しかしなぁ、一人は色の黒いジェット・ブラックという出で立ち、もう一人はどう見てもナメック星の出身としか思えないほど戦士タイプのネイルにそっくりなガイ。
こんなんどう考えても私は戦闘力1のゴミなんですが、うーむ。
とか考えてるうちに二人は高校生の前に立ちました。
そして女の子の肩をちょんちょんとつつき、

ジェット『ヘイ、ベイビー』

うわっ、まままずいっ!

ネイル『ソユコトハ、ねすとデヤルコトネ』

・・・。
いや、当たってるんですけどね。
ネスト=「巣」て。
ガイジンさんは直球過ぎる(笑)。


ナイスガイ達は『HAHAHAHAHAHA~』と爆笑しながら次の駅で何事もなかったかのように降りていきましたとさ。

記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【00:07】 ギレン閣下の演説

2007.09.08

琥珀色の夢

昼食とは名ばかりの休憩時間を、20時廻ってからしか取れない己の不幸を呪う毎日を送る少佐です、コンニチハ。

まぁ、そういう強制収容所状態が続くと人間壊れ気味になるもので、20%引きとか30%引きとかのシールを上からベタベタ貼り重ねた最終価格半額の焼きビーフンを食べながらの会話も不毛なことこの上ない所存。
以下、残業の引き金を引いた人物を想像しながら読んでいただけると幸いかと存じます。

同僚A『なんかこうよ、どうしても「コレだけは達成してやる」って野望とかねぇ?』

同僚B『宝くじやな。三億当たったら隠居する、隠居』

同僚C『現実味ありそうなの言え』
・・・現実味あったらそれは既に野望という言葉の範疇ではないような気もするが、まあいいだろう。
同僚B『あ、やったら俺、欲しいデニムあるわ』
ジーパンぐらい買えよ。
同僚B『30マンくらいやけどな』
同僚C『高っ! 俺30マンあったら金髪とヤってみたいわ。キーラ・ナイトレイみたいなんと』
おまえなー。金で何とかしようというところに現実味があるような気もするが、なんつーか、どういうインターナショナルなんだ? 国の恥か?
・・・大体、金髪はニーソ+八重歯+ポニーテールのコンボに限るだろ。
同僚A『ヤる言うな。俺やったら屋久島でスローライフやわ』
ライフの前に仕事スローなのを何とかしてくれ。
同僚A『あー、森居蔵ラッパ飲みもエエなぁ』
いっそ、醤油の一升瓶をすすめるぜ。キッコーマンが迷惑だろうがな。
同僚A『で、少佐は?』

私『んー。

デロリアンを愛車にしたい


500マンするけどな』

同僚C『それ何?』
パイレーツは観てても、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は観てないのか。
私『ええねん。気にするな』
同僚C『ふーん。じゃあ現実味なさそうなんは?』
・・・さっき言ってたことと正反対やないか。
同僚B『宝くじやって、宝くじ。金あったら何とかなる。あかんかったら猿の手でもええわ』
猿の手て(笑)。あの話怖いよなー。
同僚C『お前らおかしいわ。なんでもいいって野望やったら、俺は穂花とヤりたい!!』
だから、ヤりたい言うな。
及川奈央よりゃ好みだが、それにしたってどうでもいい。というか、お前の望みは下半身でしか叶わんのか?
同僚A『実現不可能でもいいんか? やったらザクに乗りたい』
却下。
それは却下。
だって既にバンダイの地価工場にはガソリン駆動のザクが突っ立ってるに違いないからな。
てか、貴様にザクは似合わん。アッグでジャブローにつっ込んでこい。
同僚A『で、少佐は?』
私『んー。

ジュラシックパークに行きたい。

ヴェロキラプトルを一日眺めて過ごしたい。



死ぬかも知れんけどな』

同僚C『ヴェロ・・・?』
パイレーツは観てても、『ジュラ(・・・以下ry

【カタパルト接続】

記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(8) | 【14:48】 ギレン閣下の演説

2007.06.02

伊達男

えー、職場の上司が転勤になりました。
割と遠方に異動が決まったので、先方への着任にはまだ間があるのに送別会。気乗りはしませんが出てきました。
なんというか、あれだね、こういう時オタクってのは困る。
どーせロクに飲み食いできないのに会費を払う悲しさよ、『あー、あんだけあったらヘルシングのVOL.3買えるのになー』とか。

とにかくムダに長い飲み会の二次会で、一部オーバー45のおっさんによくありがちな、
『おーおーおー、オレの男気見せたるきに。ほいじゃあここはひとつ、無礼講ということで、日頃思うちょるオレへの意見を忌憚なく聞かせてみぃや。んーーー?』
という雰囲気に。
こういう懐の広さを吹聴する輩に限って、了見が狭いってのは仕事絡みの飲み会の鉄則だから、あんまり深入りしないように私は端っこでウーロン茶飲んでましたよ。
動いてナンボの職場なのに、オーダーメイドのスーツに、ワインレッドのネクタイ。着るものにお金をかけ、身だしなみにはうるさい伊達男だ。あんま地雷を踏むなよ・・・。
って。
やれ、足が臭いだの。
やれ、いつもスーツを着ていて近寄りがたいだの。
やれ、仕事が出来るから恨まれるだの。

踏みまくりかい!

まー、当たり障りのないところまではよかったんだけど。
新入社員君の一言で場が急変することに。
やれ、香水臭い。
やれ、かわいい女の子にだけ優しくする。甘い。
やれ、健康診断ヤバイ。メタボってる。
あー。あー。あー。
言いたい放題だな、おい。実際どこにいても臭いだけで探知できるくらいタクティクスのつけ過ぎと、セクハラまがいのおさわりは茶飯事だけど。健康診断要精密検査(肝臓)だし。
当然おっさん、梅干をつっ込んだお湯割り焼酎をテーブルに叩き付けましたよ。

了見、狭ッ!!

挙句、「あの時はオレが助けてやった」だの「礼儀がなってない」だの、説教を始める始末。
こりゃ堪らん。
新人も世間が狭いとも言えるがね、おっさんが大人気ない。そもそも自分が振ったんだからな。

私『と、まー。こういう指示をいただけるのも本日限りとなるわけで、ご指導いただいてもただ豚のようにブヒブヒ唸るだけだった私達の不勉強さが身に染みます』
おっさん『お? そうかそうか』
私『この辺りで盛り上がってきたことですし、もう一杯グイっとどーぞ』
おっさん『おーおーおー』
グビグビグビ。
私『では無礼講、もっともっと呷りましょう。そして・・・。

豚のような悲鳴をあげろ!!

せーの』

ブヒーーーーー♪

記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【21:25】 ギレン閣下の演説

2007.05.26

仁義なき闘い

仕事柄、化粧品美容部員さんたちとのミーティングは――酷く気が進まない作業であるにもかかわらず――必要不可欠なので、週に一度の苦行に身を置いていたわけですよ。
これはあくまで一般論だけれど、まー凡そ、流通業界、取り分け小売の生業において、現場で鉢合わせる美容部員さんたちは、とてつもなく中が悪い。・・・ことが多い。他メーカーの美容部員さん同士の諍いやなんかは日常茶飯事。時には同メーカーの中でも派閥争いが表面化したり、果ては互いの顧客自慢やメイクのテクを自慢するという、魑魅魍魎の跋扈する異界にも似た世界の住人である。

私の職場でNo.1の美容部員さん・ここではA子としておくが、彼女のミーティング内容は毎回丁寧に作製され、分かりやすく、それは素晴らしいものだ。
メイクの腕前はずば抜けていて、化粧の花形である塗りだけでなく、最も困難な基礎化粧品のフィッティングにおいて、他の追随を許さない。
分かりやすく言うと、塗りは技術があればいくらでもごまかしが利く。
そりゃそうだ、要するに塗料で色を乗せたり、粒子で肌を覆ったりするのだ、グラデーションをかけたり配色を見極めたりという能力は、かなりの部分において『熟練』でどうとでもなるものなのだ。
ところが『基礎』は違う。
化粧自体のデキを最も左右する、肌の状態をいかに『良く』するか、メイクが映えるようにするか、これはもう天性のセンスが必要となる。
例えを重ねるなら、基礎は畑を耕し、肥やすのに似ている。
で、その彼女が可能な限り噛み砕いた言葉で『基礎はこうすれば顧客を掴める』的なことをレポート上げるとなると、
『へー、じゃあそれイタダキ。試してみるかなー』
と耳を傾けるか、
『ケッ、誰が貴様の手柄話なんて聞くかよ! ペッ』
となる。
経験上、十中八九は後者を選択するのだが。

そして、事件は起こるべくして起きた。
A子の発表はいつもの通りそつなく正確で、分かりやすかった。
そこにB子が挙手。
A子に勝るとも劣らない腕を持ちながら、根本的に接客するという感覚がかけているB子。成績で行くと、トップクラスであることには違いない。が、A子がいる限りトップにはなれない。
そんな関係だ。
B子『あー、A子さんの説明はよー分かるわ。でもなぁ、それってあなたのやり方でしょ? 誰にでも真似できるってモンじゃないんちゃうの?』
A子『マニュアル化は出来ませんけど、意識の統一化は出来ると思います』
B子『それって、私らが基礎できへんってことやろ?』
A子『あくまで参考になれば、と思いまして』
B子『誰が見ても同じってのはありえへんやん。数値じゃないで、お客さんが喜ぶかどうかやろ?』
A子『メイクを巧くするのがダメですか?』
B子『ハッ。アンタは巧いけど、私らはアンタほどできへんよ、残念やけど。でもさ、他でもお客さんに喜んで貰えるとこあると思うねんな』
A子『例えば? 試供品をばら撒く? 褒め殺す? 帰ってから自分で再現できないと分かっているメイクでごまかす?』
B子『お客さんが家でできへんメイクに意味ないで。だから私らはお客さんが出来るメイクを教えるねん。
勘違いしたらアカンで?

巨乳はおっぱいデカいけど、デブのおっぱいはデカいだけで他もデカいんやから、巨乳ちゃうんやで?

分かるか?』
あー。
今B子がいいこと言った!
と思った人、挙手。
まあ、真理ではある。おまけにA子の外見的特長と、自身の身体的セールスポイントをこれほど同時にダブルミーニングするB子の回転の速さはナイスだ。
お客さんの視点に立った従業姿勢も好感が持てる。
・・・と思うでしょ?

でもアカンのよなー。
美容部員さんのお世話になる常連さんって、その殆どは自分で再現できないメイクを望んで来店するから
自分で出来る技術と範囲内で上手にメイクする人なら、セルフ売り場の化粧品を組み合わせていますな。

ま、私は巨乳にあまり興味ないけどな。
できればそこそこの巨尻の方がいいです。

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2007.04.30

彼は手痛い教訓を学ぶこととなったのだろうか?

かつてバブル華やかなりし頃。
好景気に沸いた世間のトリップぶりとは裏腹に、団塊の世代と呼ばれた高度経済成長期を支えてきた労働階級の人々に、不測の事態が訪れる。
新人類。それが不測の事態の正体だった。
そう。
10~20代の若者を『新人類』と称して、既存の常識に当てはまらないその行動様式を嘆き悲しみ、かつ侮蔑を込めてひと括りにしていた時代がその昔、あったのだ。

世が下り、バブルも弾けた今現在。
新人類といわれた世代は壮年期の入り口に手をかけ、団塊の世代といわれていた世代は定年の出口に手をかけていた。
時代の流れは冷酷で、この20年で企業体系という組織の中においては、世代の交代が行われた結果であった。

で、私自身は新人類ど真ん中の世代に当たる。
ということで、正直なところあまり団塊の世代の人と仕事を共にしたいとは思わないのが本音だ。
まー、なんだ。
言葉や価値観が違うとか大袈裟な言い分を持ち出すまでもなく、確かに水と油ではあるのだろうね。世代としては。
ただ、それはあくまで世代単位や社会体系の話であって、当然プライベートはもちろんのこと、仕事においても個人での付き合いというのはまた別の話だ。

※以下、割とどうでもいい話がダラダラ続くので、気が向いた人だけどうぞ。

【カタパルト接続】

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