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2009.01.09

ボロシアの話なんぞ

さて、00第二シーズンの開始直後にグッと掴まれたエクシアリペア。
当初HGUCで製作しようと仮組までしていたものの、ひょんなことから1/100キットを譲り受けたので、ベースを変更して作ることになりました。
何というか、ガンダムエクシアはキットに恵まれているという話ばかり聞いていたので、実際に仮組してみて『・・・』となったわけです。
どうもね。
081204_0012~01
何これ、ゴリラ!?
おまけに握り手がデカ過ぎて、もうねぇ。
・腕が異様に長い。
・肩幅がありすぎる。
・肩アーマーがピッコロのマント並み。
・足が短い。
・胴が長い。
という、何重苦なんだという有様。
個人的には設定画のエクシアのバランスが一番好みだったので、まずはボロシア以前に「カッコいいエクシア」にするため、各部のバランスをチマチマ弄っていました。
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記事URL | プラモデル雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【00:41】 ギレン閣下の演説

2008.11.10

ボロシアにする前に、エクシアになってないぞこれ。

081110_0024~01
一ヶ月間に渡りプレイしていたスパロボZをクリアした(っつってもセツコルートだけだけど)のと、レアさんから頂いた画像及びその他設定画らしきものを数点手元に揃えられたので、ボロシアを作るためにHGの仮組をいじってみる秋の夜。
なんつーか、ボロシア準拠でパーツ欠損状態にしてみると、このままでもなんちゃってに見えなくもないのだけれど、このキット、ホントに名作指定受けてるキットなのかと首を傾げてしまいたくなる。
個人的な好みに大きく左右されるとは思うけれど、ボロシア以前にさ、このエクシア、おかしくね?
・ウデが異様に長くないっすか? 手首が膝までありますぜ。
・フトモモ細いよね、スネはこんなもんだけど。
・フンドシ部分、まるで形が変わってしまってるんだが・・・。
・フロントアーマーも2周り小さい気が・・・。
一回まともなエクシアを作り、そこからボロシアにするというつもりはない・・・、というか面倒なので、一発でボロシアを目指すわけですが、後ハメ云々以前に、プロポがおかしなところは手を入れてしまいそうな予感。
とにかく、ウデは絶対に長過ぎ。細身のゴリラじゃねーんだから。

記事URL | プラモデル雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【00:40】 ギレン閣下の演説

2008.10.16

ボロシア、ニッパーに駆逐される

ボロシアの素
秋が深まり冬になると、老体には外遊びは辛くなるので家にこもることが多くなって、然るにアウトドアからプラモに趣味がシフトするわけですが、OOセカンドシーズンでいきなり登場したダメージ・エクシア(正式設定ではエクシア改らしい)がカッケーだったので、作ることにしました。
わはは。前シリーズと今シリーズ合わせてダブルオーで初めてだ、ガンダムタイプをカッコいいと感じたのは。
そーか、壊れたくらいがちょうどいいデザインなんだな、自分の好みからしたら。

ボロボロのエクシア、マント姿で思い切りクロボンをパクッてるわけですが、ガンダムはカッコよきゃなんでもアリが信条ってのがサンライズクオリティ。

つーことで、しばらくはボロシアを作ってます。

記事URL | プラモデル雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【18:42】 ギレン閣下の演説

2008.05.29

嘘だと言ってよ、バンダイ

PCなんて全く触らない日々を生きております。
モンハンと仕事に埋もれる毎日を送りながらも、どうしたものかと思い悩む毎日で、ワイヤードに飛び込む元気なんてありませんよ。
そう。

どうしてこんなにHGUCのザク改はウンコキットなんだ!!

と。
CA340512.jpg

個人差のあることなので以下はあくまで私見ですが。
設計時点でCAD眺めてた人間は、ポケ戦観たことないのか?
HGUCザクとの整合性?
はぁ? HGUCって作中イメージ重視プロポで売ってるんじゃなかったのか?
合わせ目を消す必要がないようにないように設計するのは結構、しかしさ、複雑にパーツ割をいじくり倒した挙句この出来かよ・・・。
CA340513.jpg

正直言って、旧キットのFZも私は発売当時に激しくガッカリした記憶があります。
可動がどうとか、胸板がどうとか、色々評価ポイントのあるキットであることは分かるのですが、私の作中イメージと大きくかけ離れた頭と、腹のない胴体構成で寸詰まり炸裂なのもまた事実。
それでもですね、こんなF91みたいな細身のザク改なんてバーニィの機体じゃないよ。
このもやしっこがアレックスに勝てるはずがない。
CA340516.jpg

最新のギミックが仕込んで合っていくら動こうが、いくら整合性云々というフレコミだろうが、MSがその名の機体通りにみえないんじゃしょうがねーだろ、オイ。
並べたまるで別機体だこりゃ。

どこをどうしたものか、途方に暮れるぞ。
ニコイチ?
旧キットにHGUCの関節を仕込む感じだなぁ。
HGUC改修?
レザーソー大活躍のバランバランにしてスペーサー噛ませまくりだなぁ。
作り始めてから飽きて中断未完成はいつものことだけど、作る前から心が折れそうになるのは久しぶり。真面目に歴史的ワーストキットな予感。

俺にかかれば楽勝さ!

なんて絶対に言うものか、バンダイ。

記事URL | プラモデル雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【01:13】 ギレン閣下の演説

2007.06.19

イメージと理想

梅雨ってのはなくてはならないものなんで、近畿の水瓶琵琶湖の水位を引き合いに出すまでもなく雨にゃ降って貰わないと困るものなのだ・・・が、接着剤とエポパテの硬化が思うように進まないのが困り者。
この湿気はどうしようもないなぁ。
つーことで、OVA『ヘルシング』の三巻を繰り返し観ながら陸ガンをパチ組して過ごす。

んー。

ヤッベ。マクスウェル、ヤッベ。
まだレコンキスタ発動前なのに、登場して即、声が出来る子だ。
ヤッベ。伊達男、ヤッベ。
マジ豚の悲鳴を上げてるぞ、大塚。カッコよ過ぎ。

それに引き換え・・・。

陸ガン。
パーツの構成、抜き、造形、どれも最新キットの名に恥じない出来。
よく動く。
カッコいいスマートさを保ちながら、MIA並みにこれだけ可動させるというのは、もはやプラモって域を越えかけてるといっても過言ではないかも。旧キット出身としては。
なんだけどね。
カッコいいのに、どうもしっくりこない。
私は『形はこうなってますよー』程度にしか設定を考えてませぬ。
シーマカスタムにしても、隠れハイザックにしても、どう考えても立体化できないデザインや解釈というものもあるし、根源的に私のウデ、それに怪我の影響からいまだ抜けきらない指の動きでは再現するのには限界があるし。
設定画至上主義ではないから、どこがどう違うというのではないのだけ
れども。
微妙に設定画とかけ離れてるよーな?
加えて、私は復帰する以前から可動ってのをあまり重視してませんでしたから、すぐに劇中のイメージ重視で関節を切り飛ばして固定ポーズにするクセがあります。まぁ、これは旧キットのクオリティではそうでもしないとカッコいいポージングが不可能だったという事情が根底にあるのですが。
だから自分なりの作中イメージを持ってる機体を作りたがる傾向にありますし、また、そのイメージに支配されたシルエットに近づけたがるのですね。
シーマカスタムにしても、隠れハイザックにしても、ある意味その極地であるつもりですし。


ということで話を陸ガンに戻すと。
『ガンダム』という名のつく機体の中で、私はこの陸ガン、好き好きランキングの上位に入りますよ。
ブッちぎりの一番はデンドロビウム、次点はMK-II、以降はEz-8と試作2号機・・・そして陸ガン。特に『震える山』でノリスのグフカスタムと対峙した際のサンダース機は、長物スキーな私にとって格好の好物ですよ。
そのシーンのイメージが強いのかなぁ。
マニュアルの写真ほど酷くはないにせよ、気になるところが。
・首が短い。
・腕が長い。
・足が細い。
・足首が高い。
・接地性が悪い。
実物を見た限り、ボディの無骨さと大きさはあまり気にならない・・・というよりも、むしろ陸戦型なのでこのくらいオットコマエの方が好みだし、フェイス一体型の顔もモールドがシャープなので、多分バラすことしなくてもスミ入れしたらハンサムになると思うのだけども。
キットとしてのデキがいいだけに、弄るとなると相当キツいだろうなぁ。単純に脚だけ見ても、パーティングラインを殺す加減上、左右分割ではなく前後分割なのですよ。プラ板挟めません。ブロック毎にばらすのは泣くほど大変。


さて、Ez-8もどうせ同じ金型を改修して発売になるだろうから、今のうちに改造方法を模索しておきたいところなんだけどなー。

記事URL | プラモデル雑記 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【01:47】 ギレン閣下の演説

2007.04.16

よりどりみどり・・・。

すでにこの積み

昨年11月の初めにガンプラの製作に復帰。
以降、ゲルググマリーネ・シーマカスタムをちまちまいじってるのだけれども、未だ完成には至らず。
まぁ、ここ二ヶ月はゲームしてたのと仕事が立て込んでたからほとんど手を着けられなかったというのが実状。そのくせ物欲だけは止まるところを知らないものだから、タチが悪い。
写真は昨年の12月の時点で私が冬眠前のリスのようにせっせこと貯め込んだ積みプラ。

ガンプラというやつは極僅かな例外を除いて廃盤というものが存在しない。
従って生産・発売元であるバンダイは再販を繰り返しているわけだけれども、この再販という奴が曲者で、基本的には規則正しい周期でその順序が決定されるわけでも、熱心なモデラーのリクエストに応じて決定されるわけでもなく、とどのつまりがバンダイの打ち立てた方針に頼るしかないわけで、誠に歯痒い次第。
ということは、欲しいもの、あるいはいつか作りたいと思ったものでも、実近発売のモデルでもない限り、在庫は市場だけだという飢餓感が、ガンプラモデラーの中には宿命的に根付いているわけだ。加えて、『あー、この値段ならこの機体はパスしよう』という理性も、半額投げ売りなんかに遭遇すると、それこそ飴細工のようにグニャグニャに蕩けてしまうのだ。『半額ならま、いっか。いつか作るし、でなければパーツ取りしよう』という按配。

これはワナなのだ。極めて巧妙な。

まるでビデオ録画したまま放置され、一度も鑑賞することのないVHSテープがどんどん増殖していく様相とまるっきり同じ種類の、タチの悪いワナなのだ

そして一度このワナに落ちたものは、そこから逃れる術はないのだった。
・・・今現在。

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記事URL | プラモデル雑記 | トラックバック(0) | コメント(10) | 【16:31】 ギレン閣下の演説

2007.04.09

人類は、自らの行為に恐怖した

半額ワゴン

最近、ゲームばっかりやっててプラモに手を付けてないというのに、こ、こんな半額処分セールに直面。
トリプルドムセットやグリプス戦役セットを欲するココロと格闘しながらも、とりあえずsomedayさんの分のHGUCドムを確保。
いやぁ、凄い人だかり。ジオと白ガザCが気になってたのだけれども、一瞬でなくなった。
ううっ。これ以上積む・・・ええい!!

ギャプランを購入。
MGはバリュートパック装備の百式と赤リックディアスが激しく気になったけど、断念。
グリプス戦役セット買えば・・・、ジョニーのZとプロトタイプMk-IIに改造・・・。トリプルドム買えば、足だけ使って高機動試験型が・・・、ダメだ。

こういうコロニー落としは余力のある時にやってくれ。頼む。

記事URL | プラモデル雑記 | トラックバック(1) | コメント(8) | 【23:15】 ギレン閣下の演説

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