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2004.12.14

豚のおうち・ポークキーパー

20041229041344.jpg

いくら暖冬っていっても、寒くなればブラックを釣る方法は絞られてくる。
で、そのひとつがラバージグ&ポーク。
季節を問わず私が最も多用するルアーでもある。

真冬になればキーパーを被せなくてもポークは干乾びない。私の住んでる山間部は寒いから、凍ることはあるけど。

愛用のジグ竿にマッチするキーパーが売ってたので購入。
使うのはきっと来年の夏やね。

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記事URL | ブラック補給線 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【00:39】 ギレン閣下の演説

2004.11.06

最大最強の戦力補強! ティンバーフラッシュ!!

20041229001246.jpg

永らく、本当に永らく探し、待ち望んだ戦力補強。
僥倖ともいえるタイミングで直前に入手できたためにシェイクダウンもできないまま、今日のリザーバー戦でいきなりの実戦投入となったチャックル君。しかも最も欲していたウグイカラー。

もう、投げ倒した。
流入河川とのインターセプトでどっぽんどっぽん。
結果はチェイスが一度あっただけやけど、私のウデと台風の影響色濃いあの状況では上出来。

これからに期待!!

記事URL | ブラック補給線 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:40】 ギレン閣下の演説

2004.10.23

システム・クランキン

晩秋の釣行、しかも随分と久しぶりのボート釣行が今月末に予定されているのでタックルボックスを引っ繰り返した。
目的地候補はリザーバー。
これはもう、クランクを投げまくるのが王道であろう。
近年の私はビッグベイトで探り、クランクで各レンジをチェック、ダメならラバジを撃ち、それでも反応がないなら諦めて帰るかライトリグを引っ張り出すという流れで釣りをしている。
ところが通常は陸っぱり、しかもメインのフィールドが野池であるため、この中でクランクだけは必ず制限が設けられる。どんなに小規模でもビッグベイトは投げるし、ラバジも撃ち込む。しかしミッド以深のクランクはまともに引けないので使えないのだ。基本的にシャローしかやらない私のスタイルは、もちろんデカいのを釣りたいということもある反面、不可能であるがゆえに未知の世界でもあるのだ。シャローの水深しかない野池でミッドダイバーを引けば、それは充分ディープダイバーになり得る。
今回は仮想リザーバー。水深3.0mの深海が待つ。
ディープダイバー。素敵な響きだ。
それを心行くまで満喫しよう。
私の一軍登用クランクでシステムを構築すると、

0.0~0.5m バジンクランク・サイレント、フットルース

0.5~1.0m スモーキンシャッド、スピードシャッド、サンダーシャッド

1.0~1.5m ワイルドハンチ

1.5~2.5m コンバットクランク・フラットサイド、ハマクランク、ウイグルワート

2.5~3.0m ディープリトルN

3.0~4.0m セダー400、DB-3ドレッジマグナム     

カバー      ティンバータイガー各種、クレイジークレイドル
となる。
色はシャローまではザリカラーが基本。同じレンジでの使い分けはサイドの形状とラトルの有無程度で厳密には勘。深くなればなるほどザリはいなくなるので、水深が下がれば下がるほどアピール、ナチュラルどちらかの極端な色合いを選ぶ。
一軍の条件はとにかく生還率の高さ、次に16lb以上のラインで使ってもまともに泳ぐこと。早巻きに対応することも重要。アメリカンルアーの場合はハズレを引いても買い直しやすいモノを選んで使ってきた。この辺りの選び方はモリゾーを手本としている。

どうせ年に一度か二度しかないボート戦、この機会にディープクランクを補給しよう。まあ、使う用途が殆どないので中古で充分だろう。

という訳でファットペッパーとマッドペッパーマグナムの金黒を探す予定。よく見かけるし、値段も¥500ほどだろうし。フラットペッパーの60Fも追加しておきたいところ。

記事URL | ブラック補給線 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【00:10】 ギレン閣下の演説

2004.09.28

新たなる希望・脱ホゲリストへの道

20041228005759.jpg

最近全然釣りに出撃できない。
行ってもどうせ釣れないやん、という声もあろうが。

タックルのシェイクダウンもままならないのが辛いが、せめてホゲる可能性を少しでも低下させておこうと補給を行った。

ZBCのウルトラバイブ・スピードクロウはラバージグのトレーラー用に。色はザリを強く意識してウォーターメロン・レッド(フレーク)。
ハズレワームの山を築いた買い物も、バイスクローで一応の終息をみたものの、やはりコストパフォーマンスの悪さと素材の脆弱さに閉口。
いいねん。
どうせこのパックがなくなる頃にはポーク使っているから。バイスクローはテキサスで使うわ。・・・テキサスあんまりリグらんけど。

ノリーズのファットフラットはライブベイトリグ用に。色はインレットスモーク。要は銀ラメのスモークだ。ベイトを意識した。

ジャーキーJのライブベイトリグは少々難しい。バスが見えてるのにサッサとリグれない繊細なセッティングも使い勝手が悪いと言えないこともない。で、北の友人なんかはチビアダーを使っているくらいなのだが、カブるのが何となく嫌なのでこちらにしてみた。ちなみにノリオブランドのルアーは初めて買った。スキップ・イン・ザ・シェードは愛用してるけどな。
どうでもいいけど田辺の声って哀川翔に似てない?


釣れますよーに。

記事URL | ブラック補給線 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【10:32】 ギレン閣下の演説

2004.09.15

掃除と払い下げ・又は等価交換

釣りは金のかかる道楽だ。
いや、道楽ってのはすべからく金がかかるからこそ道楽足り得るのだろうけど、懐へのダメージは計り知れないものがある。

無限の資金力やスポンサードをパイプラインにしているのでない以上、多かれ少なかれ釣り人は縮小再生産を強いられる。
へっぽこで懐の寒い私など、何をか況や、である。
欲しい道具は山とあり、
しかし先立つものがなく、
ならばコツコツ貯めるか何かを手放すしかない訳だ。

この春から夏にかけ、愛用していたロッドとリールをまとめて手放し、代わりにリールを新調。
先日は二年前からコツコツと少しずつ貯め込んではその都度脳内トライアルを繰り返し、どれにしようかと思案続けていたジグロッドを手に入れた。
これで残るはグラスロッド購入計画を残すのみとなった。
本格的にブラック釣りに復帰して約三年半。
紆余曲折を経てスタイルも随分と変化した。

今日は休日だったので、部屋を掃除して衣替えの準備と釣り道具の整理をした。整理は定期的にこなしておかないと好機を逃してしまうことにもなる。
旬は短い。
せっかく買ったものの使わないルアー、自分のローテーションから考えてもう使用機会があるとは思えないルアーを仲間内で買い取って貰う、もしくは交換。奉公候補をピックアップする。まずはプラグ。

十数分後。

ラバージグとクランクが半数を占めるボックスにほくそ笑む。代わりにバイブレーション、スピナベ激減。

次。ワーム。何本か使っただけで放置してあるパックを選別していく。

十数分後。

半分ほどに減った。特にラバジのトレーラーは試行錯誤の歴史があるのでほぼ未使用で放り出したもの多数。

月イチも出撃が怪しくなってきている今日この頃。
関西は夏に逆戻り。秋がほんの少し遠退いたのがせめてもの救いだ。

記事URL | ブラック補給線 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【17:57】 ギレン閣下の演説

2004.09.09

新しい義体

20041227213749.jpg

遂に手元に届いた、ジグ撃ち専用の右腕。もうカバーは怖くない。

いつテストに行けるか分からないのが玉に瑕。

記事URL | ブラック補給線 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【22:35】 ギレン閣下の演説

2004.08.29

エアリアル>バブル

20041227195304.jpg

今からもう十年以上も昔、当時ブラックからリタイヤしていた私は年間に数回、スピニングタックル一本にゲーリーのグラブ数本、懐中電灯とペンチだけという恐ろしく軽装で夜釣りに行く程度にしか竿を握らなかった。そんな数年を過し、手持ちのタックルもその殆どが人手に渡っていたのだから当然、釣具店や雑誌からも遠ざかっていた。

そんな中、ふとしたきっかけで仲間に琵琶湖行きを誘われた。何でも初心者数人で始めての釣行なのでガイドをしてくれ、ということだった。当時は湖北に行けば陸っぱりでもまずホゲることはまずなかったので、暇潰しに同行を快諾、相変わらずの軽装で出撃した。


今思えばバブルのド真ん中でブームに乗って釣りがしたかっただけのことで、その時の同行者で今も釣りを続けている人間は一人もいない。とにかくしこたま爆釣してそれっきりだった。

ただ、あの時同行者の一人がしきりに自慢していた竿だけは鮮烈に記憶していた。
『イマカツの作った竿やから、めっちゃ釣れるねん。でも中々手に入らんから苦労したわ』と持ち主はアタリがある度に自慢した。

試しに握らせて貰ってブラックも実際に釣り上げた。感想は『これ、チヌ竿ちゃうんか?』、極端に先調子で恐ろしく食い込みの良い竿だと思った。

ボロンがどうとかの素材論やチーム・インスパイアの活躍は随分後になって知った。ガゼルと共に銘竿と呼ばれるようにさえなっていたのも、新品のステラと等価交換で取り引きされてるという話も聞いた。

更に数年が過ぎ・・・。

ひょんなことからブラック釣りに復帰した時、真っ先に手に入れたいと考えたのは『大気』の名を冠したあのロッドだった。 【カタパルト接続】

記事URL | ブラック補給線 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:14】 ギレン閣下の演説

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