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2004.08.31

宇宙世紀の死にっぷり

昨日『野望のルーツ』を観た余韻からか、はたまたペプシでV1をゲットした影響からか、どうしてもVガンのラストが観たくなり、三話分鑑賞。賛否両論でいうと『否』が大方を占めるだろうこの作品、私は好きだ。ガンヲタでありながら歴代主人公はあまり好きではない私、ウッソ君はお気に入り(ちなみにそういう趣味の人間ではないぞ、私は)。最終回もファーストには遠く及ばないまでも、次点で高得点。エンディングちょい前の山場、リーンホースjr.クルーの退艦シーン&その後の特攻シーンは何度観ても涙ぐめる。


現実問題として特攻なんて剣呑な戦法は例え有効であろうとも許されざるものだ。ガンダムでは頻繁に出てくるシチュエーションやけど。特に宇宙世紀の本流シリーズは、人殺しが趣味かと勘繰るくらいに三度のメシより好きな御仁が監督だからなー(プラス、一年戦争モノのオリジナルも含む)。
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2004.08.30

眠れぬ夜の徒然に・台風とボトムズとペプシ

20041227195832.jpg

少佐が住んでいるのは兵庫県の片田舎。
そりゃもう、リアルタイムでエラいことになってます。
雨戸も吹っ飛ぶんじゃないかというくらいの強風と豪雨。台風が来ないのも困りもの、来過ぎるのも困りものだ。今朝も四国の知人が嘆いていた。

昼過ぎから嵌め殺しの窓に戸板打ち付けておいたから(まるでサザエさんの世界やな。笑)、まあ心配はなかろうが、やはり落ち着かないのは正直なところ。テレビでNHKかけっ放しにしていたら、突如画面が消失した。どうやら私の住む地域、ケーブル放送を導入しているのだが、中継基地がダウンしたらしい。こんな時に観れない国営放送に価値はない(←いや、NHKのせいじゃないけど)。


で、退屈しのぎにここのところ永らく電源を入れていなかったレーザーディスクに灯を入れて、『装甲騎兵ボトムズLDコレクションボックスVol.3』から『野望のルーツ』をチョイスして鑑賞。
うーむ、いい。名作。リーマン所長、最高。バイマンに漢を見たね。
スコープドッグはタイプ20、STTCが一つの完成形だと断言したい。リーマン機はSTTCじゃないけど、分割式パイルバンカーがもう、アドレナリンを噴出させるね。メカニカルな利点は何があるのか分かんないけど。分割にしても。整備性悪そう。

それに比べてペプシはよー。
今日はウイングゼロカスタム(EW版)をゲット。試作三号機がダブり、友人知人からゴッドのヘッド、アムロ、カミーユ、試作一号機、Xを廻して貰えることになった。初期目的から考えれば両Mk-IIとEz-8で任務完了やね。

しかし、風が強いなー。

今夜は風で家が揺れる。キーパンチがし辛いわ。

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2004.08.29

成人病へのステップ・ペプシ<ガンダム>編

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現時点でペプシ一本、ダイエットペプシ三本を消費。残さず全部飲んでしまう自分の貧乏気質に涙が出る。恐ろしく不味い。
今回のラインナップ、最初に見た時は少なくとも?03、04、17、18、19、21、22、23を、あわよくば更に06、08、09、29、30辺りは当たってもいいか、くらいに考えていた。各ヘッドはデスサイズ・ヘルとクワトロ以外なら見たくもないところ。加えてダイモスモドキとヒゲは絶対に引いてはいけない危険牌と設定。ところがいきなりZZヘッドを引き当ててへこむも、案の定デキがよろしくないことに結構熱が冷める。
うーん。
まあ、どうせ飲み物買うならペプシを買おうと戦略を縮小。そうするとν、Zときて何故かシャイニングで運勢降下↓。

職場で同世代の協力者に巡り合い、不等価交換でアレックスと試作三号機とV1を入手。嬉しい誤算だ。どういう訳かヒイロまでが手元に。こちらはあまり嬉しくない。

ZZヘッドとヒイロ、交換に応じます(爆)。

しかし、な。
陸戦型は好きやけど、どう考えても主役機じゃないやろ。

それよりは試作三号機よりは二号機を、陸戦型よりはフルバーニアンを、カスタムはいいとしてもTV版ウイングよりはデスサイズを、Mk-IIはどちらか一種類でいいから(映画戦略の布石なのか?)V2を、まかり間違っても要らない陸戦型ヘッドよりはキャスバル機をラインナップせーよなー。

デュオ搭乗機贔屓でないWと、Gガンとヒゲのファンの方々、お許し下さい。個人の妄想です。

記事URL | テム・レイの回路 | トラックバック(1) | コメント(0) | 【23:53】 ギレン閣下の演説

2004.08.29

エアリアル>バブル

20041227195304.jpg

今からもう十年以上も昔、当時ブラックからリタイヤしていた私は年間に数回、スピニングタックル一本にゲーリーのグラブ数本、懐中電灯とペンチだけという恐ろしく軽装で夜釣りに行く程度にしか竿を握らなかった。そんな数年を過し、手持ちのタックルもその殆どが人手に渡っていたのだから当然、釣具店や雑誌からも遠ざかっていた。

そんな中、ふとしたきっかけで仲間に琵琶湖行きを誘われた。何でも初心者数人で始めての釣行なのでガイドをしてくれ、ということだった。当時は湖北に行けば陸っぱりでもまずホゲることはまずなかったので、暇潰しに同行を快諾、相変わらずの軽装で出撃した。


今思えばバブルのド真ん中でブームに乗って釣りがしたかっただけのことで、その時の同行者で今も釣りを続けている人間は一人もいない。とにかくしこたま爆釣してそれっきりだった。

ただ、あの時同行者の一人がしきりに自慢していた竿だけは鮮烈に記憶していた。
『イマカツの作った竿やから、めっちゃ釣れるねん。でも中々手に入らんから苦労したわ』と持ち主はアタリがある度に自慢した。

試しに握らせて貰ってブラックも実際に釣り上げた。感想は『これ、チヌ竿ちゃうんか?』、極端に先調子で恐ろしく食い込みの良い竿だと思った。

ボロンがどうとかの素材論やチーム・インスパイアの活躍は随分後になって知った。ガゼルと共に銘竿と呼ばれるようにさえなっていたのも、新品のステラと等価交換で取り引きされてるという話も聞いた。

更に数年が過ぎ・・・。

ひょんなことからブラック釣りに復帰した時、真っ先に手に入れたいと考えたのは『大気』の名を冠したあのロッドだった。 【カタパルト接続】

記事URL | ブラック補給線 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:14】 ギレン閣下の演説

2004.08.28

ポーク・チューン

昨日から連休だったのでBlogの引っ越しやなんかをちんたらして過していたところ、キーボードを打つのにも飽きて中断。昼過ぎから釣具を整理する。
そしてら春先に買って放ったらかしになっていたビッグダディを発見。
買ったな、そういえば。
秋になればポークキーパーの煩わしさからも解放されるので今のうちにチューンをしておくことにした。

ステップ1
まず激硬い二匹共をかまぼこ板(台所から回収。洗ってから天日干ししておく。ポーク使いの必需品)の上に載せて、親の敵の如くナイフの背でトントン叩く。一心不乱に叩く。

ステップ2
保存液にポークソフナーをぶち込む。ティースプーン(100円ショップで購入。ポーク使いの必需品)二杯程度。

ステップ3
まあ、ここまですればあとは勝手に柔らかくなる。思い出した時に瓶を振ってシェイクしておくといい。あとは好みだ。
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記事URL | ブラック補給線 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:07】 ギレン閣下の演説

2004.08.28

海洋の深い青に眠りを観た

20041227194501.jpg


『ディープ・ブルー』、観ました。関西ではようやくの公開。

大したCMも打っていないのに前評判は上々、特に関東圏ではかなり評価が高かったとのこと。個人的にドキュメンタリー海洋モノはめっちゃ好きなジャンル。わくわくしてシートに座る。

劇場を吟味したおかげもあって、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団演奏の音楽は素晴らしかったし、構想・製作7年、ロケ地200ヶ所以上、のべ撮影時間7000時間の映像も素晴らしい。チケットを買った価値はあると思われる。

が。 【カタパルト接続】

記事URL | 映画雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【21:30】 ギレン閣下の演説

2004.08.28

ペプシよ・・・。いきなりか? ひどいぞ

買ってしまいましたよ、ええ。
ペプシ。

出勤途中にあるコンビニのペットボトルコーナー、ご丁寧にもガラスの扉にべちょっとインスト貼り付けてくれていたので、ダイエットをを二本。

詐欺か?

詐欺なのか? ペプシ!!!

インストと実物じゃ差があり過ぎるだろ!? そりゃ撮影用にモックアップ作ってるか、そうでなくても塗装を特別に施してはいるだろうけどな、これはいかんぞ。粗過ぎる。

νガンダムとZZヘッドを入手したものの、νは塗装がヘボくてめっちゃ弱そう。フィンファンネルまで再現しろたぁ言わん。が、せめて塗りはなぁ。
一応気分的には最強のガンダムなので気合を入れて欲しかったぞ。

そしてZZ。

『・・・』
こちらは絶句。

いきなりハイメガキャノン、ぶっ放した後のツラやんけ。これじゃあよ!!!

写真撮る気力も失せた。
・・・とか言いながらまた買ってしまうんやけどな。ああ、こんな性癖を修正したいところ。

記事URL | テム・レイの回路 | トラックバック(1) | コメント(0) | 【03:53】 ギレン閣下の演説

2004.08.27

物欲魔人

タイラントHD!

手に入るまでどのくらいかかるのだろう?
ここはないものねだりしても侘しくなるだけなので、せめて真冬のジグ&ポークまでには間に合えばよしとしておくのが建設的か。


そんなに待てねぇって!!

記事URL | ブラック補給線 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:01】 ギレン閣下の演説

2004.08.27

続オリンピックにプチ物申す・そしてシャラポワ再び(プチR指定)

20041227193832.jpg

懲りずにオリンピックを観ている訳だが、シンクロ、現時点ではテクニカルルーティンを終えて2位。国民性なんてご大層なものは持ち合わせてないけど納得できないような。

そもそも私的に最も納得できないのは女子テニスにシャラポワが出てないこと。
ロシア国内のトライアルで選考洩れの報を聞いた時点でオリンピックの楽しみは半減だったので、あとは日本がどれだけメダルを取れるかくらいしか注目してなかった。

で、先日シャラポワのことを書いたら妙に気に気になったので、オリンピックを観ながら(観戦はダメダメだな、もはや)、少々ネット上を彷徨ってみた。
以下、プチR指定。
【カタパルト接続】

記事URL | スポーツ観戦・つーか、シャラポワ | トラックバック(0) | コメント(0) | 【03:12】 ギレン閣下の演説

2004.08.26

なっ!? 名作復活?

最近とんとゲームから遠ざかっていた私。
この数ヶ月、PS2の電源を触った記憶はない。戦線復帰にいきなりダビスタ04はキツかろうとスルーするも、以降ダダ漏れで離脱中。精々頑張って来月にバイオの新作で、と目論んでいた。

ところが何とはなしにゲームのサイトを眺めていたら、あーあー唸るゾンビ共の前に是非ともプレイしなければならない作品の復活を知った。
『重装騎兵ヴァルケン』の復活である。しかもステージ追加、PS2へリニューアル!!

こいつはスゲぇ。やるな、メサイヤ!!
我慢できん。旧作をスーファミで久々に・・・、って、待て。

リニューアルってのは音楽やグラフィックだわな。追加ステージっても10も20も増える訳じゃない。元からステージ数、少ないゲームやったし。

つーことは今プレイすれば楽しみ半減ってコトか?
何だか猛烈に購入意欲が削がれてきた気がするぜ。
せめて『フロントミッション1st.』の心意気が欲しいところだ。

記事URL | ゲーム雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【00:06】 ギレン閣下の演説

2004.08.25

ポリシーと仁義なんてなき戦い

最近、いや正確には昨日。
職場の人間と話しているうちに彼がブラック釣りをたしなむということが判明した。
ハードプラグオンリーのランガンをスタイルにしているとのこと。

その理由は、
1、リグるのが面倒。
2、環境に悪影響を及ぼす片棒を担ぎたくない。
3、テンポが悪い。
――という流れでの会話における私の感想。
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記事URL | ブラックフィッシング | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:00】 ギレン閣下の演説

2004.08.25

オリンピックにプチ物申す・そしてシャラポワ

20041227193001.jpg

連日連夜夜更かししてオリンピックを観ている身でこんなことをホザくのもアレなのだが、どうしても疑問に思うことがある。

確かに日本のメダルラッシュはめでたいし、素直にすごいと思う。女性選手の参加人数が男性選手のそれを上回ったことについても、選手層の厚さとそれに付随して昨今の活躍すれば順当だ。

しかし、だ。

どうしてこう、観る競技観る競技、日本人女性選手はアレなんだろうか。
いや、素朴な、ほんとに素朴な感想であるのだ。
・・・男前過ぎやしないか?

いや、比べる気はない。つもりだ。一応。
競技の差もあることは重々承知している。柔道とシンクロナイズドスイミングでは使う筋肉も違うだろうし、従って骨格や外見に影響を及ぼすこともあろう。

・・・。
・・・。
・・・、でもなぁ。

例えばテニス。
スロバキアのダニエラ・ハンチュコワなんてもはや逆の意味で浮いてる。ありゃ飛び出すピンナップか? とにかく綺麗。だけでなくアスリートとしての実力超一流であるからすごい。

個人的には今回のオリンピックにゃ出てないけど、2004ウィンブルドン優勝で一躍有名になったロシアのマリア・シャラポワなんて、ねぇ。
めっちゃかわいいぞ。まあ、プロテニスプレイヤー兼モデルだが。


私はオトコなのでこういうことを書くとナンだが、要はベッカムに騒ぐ婦女子と同じと思って頂きたい。

となると、だ。
シャラポワがまだ世界ランキングが40位程度の頃から目を付けてCM契約したNECのプランナーは大した御仁なのだらうなぁ。

記事URL | スポーツ観戦・つーか、シャラポワ | トラックバック(0) | コメント(0) | 【19:43】 ギレン閣下の演説

2004.08.24

好きな呪文は、『ザラキ』。

おひっこし―竹易てあし漫画全集
おひっこし―竹易てあし漫画全集
沙村 広明
プロフィールに書いた以上、紹介しておくのがスジだと思われるのでアップ。

数多くのマンガを読んでいると、出会うものだ。
誰が何と言おうと、そしてどんなに草葉に埋もれたちっぽけな評価しかなされていなくても、『こいつは魂の名作だ』と断言できる作品と。


私はかなり重度のマンガ読みだ。なかでも月刊アフタヌーンは必読の書である。
少佐のマンガ読みにおける最大の師であるバタは、かの名作『寄生獣』の初回連載以前からアフタヌーンを購読していた重症者だが、その彼が私の大学時代の友人であることはある意味、人生の転機だったのかも知れない。
当時、殆ど奈良に等しい大阪の片田舎に住んでいた偏屈な若者と、北海道の内陸部から京都に出てきたばかりの刺々しい若者が邂逅したのは、今思えば何かの冗談のようにも思える。今でこそルアーフィッシングに入れ込んでいるバタだが、その当時の彼はインドア派直球ド真ん中のゲーマー兼トールキン研究家だった。
ロクに講義にも出ない、出不精性の引きこもり一歩手前だった彼の下宿に行けば週刊・月刊誌は刊行される出版物の全てが読めた。

ともあれ、その頃に今の『ベルセルク』のブレイクは予想だにしなかったし、『そんな奴ァいねえ!!』が世間に迎合されて未だに続くことになろうとは思いもよらなかった。

そして薦められたのが『無限の住人』。
沙村広明氏が描く、ネオ時代劇モノの先駆けである。これがまたすこぶる面白いのだが、この面白さの前に我々はとても大事なことを見落としてしまっていたことを認めなければならない。
時代劇の視点ではなく、ストーリーテリングとネームセンスにこそ氏の本質があるのだ、と。

で、本作。
『おひっこし』だ。
この作品は沙村広明氏が竹易てあし名義で発表した連作をまとめた一巻モノだ。が、内容はまあ、ヌルいと言えばヌルい。
登場人物は誰も死なないし、セックスシーンもないし、誰も幸せにも不幸せにもならない。ドキュメンタリー性が極めて高い訳でもない。
ただあるのは。
恐るべきテンションとクオリティを誇る現代劇、もっと言えば青春群像劇があるのみ。これが実に素晴らしい。

理由は要らない。



読め!

記事URL | マンガ雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【02:11】 ギレン閣下の演説

2004.08.23

また苦行の日々が・・・

アナウンスを耳にしてから、終ぞお目にかかったことのないペプシのガンダムコレクション。

どうでもいいがスターウォーズの時もガンダムの1.2Lボトルの時もしこたま飲んで、反コカ・コーラの狼煙を上げる手助けをしてしまったというのに、この学習能力のなさはどうだ。
レモン風味が加わり更に飲み干すのが困難になったペプシをわざわざ飲んで、生活習慣病にわざわざ向かう階段を息咳昇る行為に身を投じる価値はあるのか?


先にラインナップを見るのも世知辛いと今回は自粛していたが、もう限界だ。

この野郎、買わせる気満々じゃねえか!!

少なくとも?03、04、17、18、19、21、22、23は欲しいぞ!!

素直にコンプリートしたパックをショップで購入する方が賢明なのだが・・・。

またも苦行の日々が幕を開ける。

記事URL | テム・レイの回路 | トラックバック(1) | コメント(0) | 【22:01】 ギレン閣下の演説

2004.08.22

違いの分からないオトコ

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こいつ(↑)はゲーリーヤマモトのファットイカ。カラーは#020-235、私がベイトタックルのノーシンカーで最も偏愛するソフトルアーだ。
こいつの逆付けはラバージグのフォローとしてカバーに撃ち込むこともあれば、なーんもないところでトゥイッチさせてもよし、ダラダラとスイミングさせてもよしと、信頼に足る。

まあ、実釣面以外では問題も多いので割引は必要。高価で非常に脆いこと、またカラーを豊富に揃えている店舗が殆どないなど、調達に難のある時点でレギュラールアーとしては失格と言わざるを得ない。

で、心許なくなってきたストックを補充するために折を見ては釣具店を覗くのだが、これがまたずーーーーーっと手に入らない日々が続いた。
・・・のだが。
何気なくブラついていた店内で、似た様な商品を発見。
をわ!! こ、これは・・・。
20041227192140.jpg

こちら(↑)はキナミベイツのパームツリー、という代物。
キナミベイツって確かゲーリーの息子が立ち上げた会社だったはず。素材も似たようなものか? 名前こそ『でぶイカ』と『やしのき』ではそもそも比べようもないが、見た目も同じ。何よりお安くて色が選べる!!

万が一の場合を想定して大人買いは控えた。次の出撃で確認でき次第、問題なければ買占め予定。

記事URL | ブラック補給線 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【22:51】 ギレン閣下の演説

2004.08.22

韃靼蕎麦御飯

20041227191704.jpg

北海道で蕎麦屋を営むバタから戴いた、韃靼蕎麦茶。
どうやら地元で商工会に加入しているお店にしか卸していない、とても貴重な蕎麦茶だそうで、バタの店の目玉土産でもあるそうだ。


これがまた香ばしくてかなりよい風味なのだ。普段は烏龍茶をメインにしている我が家で、最近はこれしか飲んでいない。

で、煮出した出涸らしを米に混ぜて炊くとよいとバタに聞いたので、試してみた。血がサラサラになる効果があるとのこと。
『ためしてガッテン』を毎週欠かさず観ている私としては、試さずにはいられない魅惑的な言葉だ。

・・・。

旨いではないか。
思わず炭水化物パーティーをしてしまいそうな欲求に駆られてしまうな、これは(苦笑)。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【19:07】 ギレン閣下の演説

2004.08.21

激ウマなワッフル

少佐は禁煙してもう結構な年月になるのだが、そんなこととは無縁に昔からかなりの甘党である。よく耳にする『タバコをやめたら味覚が変わった』と言う奴ではなく、単純に甘いものがイケるクチなのだ。

諸般の事情で頻繁に里帰りせざるを得ないこの夏、普段はあまり縁のないワッフルを食べた。
ワッフルの店、<エール・エル>のワッフル。

以前口にしたヨーグルトをサンドしたワッフル・ケーキは甘いけれどさっぱりしていて、大変美味。一撃でファンになってしまった。ただ惜しむらくは詰め合わせの中に同封されていた小冊子。それによるとどうやら月変わりでラインナップが変化するとのことなので、何とか今月中に気になっている数種類を味わってやろうと画策していた。

そして梅田に出向く機会があったので、念願の甘夏とピナ・コ・ラーダのサンドをそれぞれ味わってみた。

素晴らしい。

甘夏。
ほのかな苦味と酸味が甘さを抑え、風味豊かにワッフル生地をサポートしていて激ウマクリームに仕上がっている。
ピナ・コ・ラーダ。
ただ甘くなりがちなココナッツをパイナップルの風味で引き締めたクリームの味は、同名のカクテルほど甘ったるくなく、程良い感じ。

非常に満足した夏の一日だった。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:41】 ギレン閣下の演説

2004.08.21

迫りくるSPINの脅威

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私の所有ルアーは洋の内外、時代の新旧に関わらず、自らの閃きとゴーストの囁きにのみ従って購入したものだ。ほぼ全品に手を入れて改造するのも性癖で、いわば異形の者共の傭兵部隊である。


そんな中、寒い懐具合に買い物を控えようと心に誓いながらもついつい釣具屋を覗くのも悲しい性なのか?
某店店内でクラクラした。
クレイドル・ハイパーソニック、D-ZONEフライ、タライロン、デビルリッパー・ジンガ、スタンブル、本山べビトー、ファットイカを発見。
色の好みでまず、D-ZONEフライ、ファットイカが脱落。既にこの時点で買う気だ。せめてもの理性が必死になってふるいにかけることだった。
手持ちで考えると、ハイパーソニックはバジンクランクで、スタンブルはオリジナルのクレイドルでもいいような。デビルリッパー・ジンガはとりあえずアマゾンリッパーで。動きは違うらしいが。

ん?

タライロンもアマゾンペンシルでいいかも。これも動きは違うらしいが(→充分手駒を所有している自分にはたと気付く瞬間)。


で。

先日仲間が仕留めた40アップのスコアがクリアカラーのジッターバグだったことを思い出す。その興奮と悔しさから、買ってしまった。
本山さん、あんたがどこの生まれの人かは知らないが、その田舎臭いまでの純朴そうな顔を信じてこいつを選んだぜ。

しかし。 【カタパルト接続】

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2004.08.20

セミの新兵補充

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本山バージョンのタイニークレイジークローラー。
ずっと気になっていたけど、高くて買わずにいた。へドンのルアーはオープン価格のため、店毎に価格差あり過ぎ。

野池陸っぱり中心の私にとって、コンパクトなスピナベは定番として外せないのでD-ZONEフライを物色しに店内を歩いていると、割引しているこちらを発見した。

オリジナルはバス釣りするなら誰もが持ってるルアーの一つ。この本山バージョンを手本にいじったセミで戦果を挙げている私としては期待度はかなり高い。
一口サイズのこいつなら間違いなくフォトダービーで成果を出してくれるハズ!!

本格的に復帰して三年以上。長いブランクの間に劇的な進化を遂げたハードルアーを買い漁ってはタックルボックスの肥やしにしてきた。

今年に入ってからはラバジの補充とトレーラーに使うワーム、それとビッグベイト以外でルアーを買うことは殆どなかった。使わない二軍ルアーがあまりに増えたからなぁ。
まあ、所有ルアーが大リーグ並みの仲間もいる。一軍~三軍だけでは足りず、1A~3Aまで抱えてるけど(笑)。

たまたま散髪に行った出先で、普段は中々足を運ぶことがない釣具屋での出来事。

買え! と囁いたのだ、私のゴーストが。

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2004.08.20

8/3の虹

20041227190522.jpg

この画像は、旧Blogの携帯からのコンテンツ転送テスト用に撮ったもの。タイトル通り、8/3夕方の光景。

あまりに綺麗だったので、こちらに移しておくことにした。

二重に出てるのが携帯のカメラでは粗くて写らなかったのが残念。


携帯自体が古いNってのも論外、かな。

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2004.08.19

水中と糸電話

ブラックだけに限ったことではないが、釣りには人それぞれのスタイルがある。仲間内で一緒に釣りをすると各々の拘りなんかが覗いて、思わずにやりとすることもしばしば。

今回はそんな小道具の中から、ラインの話。

『バスとアングラーを繋ぐ命綱』、とまで大仰に言うつもりはないが、確かにそれは一つの真実だとも思う。ラインはブラックを釣る上で最重要なアイテムだ。
ボートであろうと陸っぱりであろうと、逆立ちしたって人間は水中の様子をリアルタイムで視認できない以上、水中との糸電話に頼らざるを得ないし、当然魚がかかった時には最も負担も大きくリスキーな部分だからだ。ロッドやリール、ルアーに投資する前にまずラインに金をかけろ、とかの名著『釣りキチ三平の釣り講座』にも書いてある。
然るに、材質、素材は元より、巻き替え時期や太さに至るまでこれには一家言持っているアングラーは当たり前のことながら、多い。

私は永らく、東レのソラローム?・ブッシュランナーを愛用してきた。船釣り用の安価なボビン巻きナイロンに始まった少佐のブラックフィッシングは、ストレーンを経てクインター、更にブッシュランナーに行き着いたのだった。

その後色々試してポパイのプライベートブランドをかなり長い間使用。財布に極めて優しいため、頻繁に巻き替えができるのが強みで文句もない。
問題なのは、文句もない代わりに私の生活圏内にポパイの店舗もないことだろう。
で、代わりのラインを探すシーズンを過した。

私の周囲ではどういう訳だかナイロン党が多い。
価格のリーズナブルさも勿論のこと、フロロが寵愛を受けない一番の原因はトラブルの多さとキャスト切れにあるようだ。よってフィネスで使用するスピニングでフロロを巻く以外、ベイトは全てナイロンという組み合わせが主流。

仲間内では殆どがこのメインストリームで出撃している。
私ははスピニングにフロロを巻く他、用途によってはPEも使う。

ナイロンオンリーの少数派もいる。


少佐個人的な最近のお気に入りは浜豪力だ。
ブッシュランナー(今のRMではないよ)登場時の衝撃と同じくらいの惚れ惚れする出来。東レ贔屓には是非薦めたい逸品である。


もっとも、フロロは呉羽化学に限るけど、な。リバージ・エクスクールが私の脳内天下一武闘会優勝。こいつは切れないしヨレも少ないと、私のゴースト絶賛。あまり置いている店舗が少ないのが唯一の難点か。
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2004.08.19

グッドニュース&バッドニュース

サムライチャンプルー 1
サムライチャンプルー 1
このクール、初回から毎週欠かさずエアチェックしていたアニメは『鉄人28号』だけだった。横山光輝氏が死去されたこともあって先入観を捨て、改めて観ると良作だった。



ところが何かの拍子で思い切り夜更かしする羽目になった夜、何とはなしに観ていたテレビで偶然目にしたのが今回の『サムライチャンプルー』。とにかく出鱈目な時代劇モノで、結構琴線に触れたので翌日調べてみた。

時代劇とHIPHOP、ウチナーとヤマト、サムライと現代人といった様々なファクターをサンプリングし、テーゲーにチャンプルーした全く新しいサムライ・アクション&ロード・ムービー
・・・らしい。



このノリ、どこかで・・・?



もう少し調べてみる。



あの『カウボーイビバップ』を手掛けた渡辺信一郎監督の最新作、チャンプルー(ごちゃまぜ)時代劇アニメだぁ! HIPHOPのサウンドやムーブを多用し、時代劇の枠に囚われない・・・云々




なるほど。道理で気になる訳だ。



以降、野球その他で頻繁に時間がズレ込む関西テレビの極悪シフト(深夜番組のリアルタイム鑑賞には致命的だ)に苦しみながら、ビデオ録画を併用してチェックしてきた。

それが!

遂に!

DVDリリース(いや、別に買うまではしないけど)!!



って喜んでたら、



全23話中、

17話放送にて打ち切り決定。





なぬーーーーーーー!?


面白いのになぁ。

エンディング曲の『四季ノ唄』、いいのになぁ。

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2004.08.18

もう手に入らないルアー

もう手に入らないルアーの話。
レアルアー、レアカラーって言葉がある。
いくらレアであろうと生産ラインにのっている現行品である以上、マットタイガーもティンバーフラッシュもいずれは手に入る可能性が高い(激欲しいぞ、ティンバーフラッシュ)。金さえ出せば即入手も可能だろう。これは<レア=珍しい>という図式だからだ。

ところが、ルアーフィッシングをしていると星の数ほど発売される新作ルアーの波に圧され、塵芥さながらに廃盤となり消えてゆくルアーもまた、数多く存在する。こちらはレアどころではない。<廃盤=基本的に何らかの理由で不人気>という図式がまずある訳で、オークションなんかでも手に入れることが困難な品が殆どだ。


<廃盤=基本的に何らかの理由で不人気>ってのがポイント。


デキが悪い、あるいはマイナーチェンジで消えてなくなるならまだしも、タチが悪いことにルアー自体はとてもよいデキなのにメーカーの倒産・合併で割りを食うとか、B級臭さが仇となって不人気で廃盤、という奴がままある。

これが
『釣れるから欲しいのに、もう手に入らないルアー』だ。
【カタパルト接続】

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2004.08.17

夏は暑いし、冬は寒いから嫌い

20041227045423.jpg

ウチには母、その娘、息子の二代に渡る犬がいる。
母犬はこの九月で13歳になる老犬。
去年、大病で生きるか死ぬかの手術をして、無事回復。でもきつかったのだと思う。今まではさほど気にしなかった『老い』をふと感じるようになった。

最近初めて乳歯じゃないのに歯が抜けたし、よく眠るし、耳が極端に遠くなった。
暑さ寒さにもめっきり弱くなった(といってもこれはウチに来た時から弱いけど)。
舌をだら~んとぶら下げて息を吐き吐き、エアコンを効かせろと要求もしてくる。ちなみに冷房が効き始めると速攻で眠るのだが。

今まではやかんでお湯を沸かすと蒸気の音を聞き分けて居間に居る家人に報せに来たり、ちょうど今頃の季節は花火の音を怖がってブルブル震えていたものだが、最近では殆ど聴覚は失われているらしく、反応が鈍い。試しに犬笛を購入して吹いてみたところ、子供達は激しく耳を動かして反応するのに母は無反応であった。


そういえば、煮えたぎってるやかんの前でおっちんして、ずーーーっと見上げてるもんなぁ。
本人からすれば無視されてるとしか思ってないだろうから、やたらとボディランゲージを求めるようになったし。

健康でないとか病気というよりは、単純に歳を経た反動だから仕方ないけど、少し寂しい。

大好きな乳ボーロをあげようと、今日も目の前に摘んで見せてやろうとしたのだが、ふと妙案が。

確かベートーベンって、耳を悪くしてからは定規を咥えてピアノの上部に押し当てて振動で音感を得ていたとかいう話を思い出したのだ。


で、母犬のおでこに口を押し当てて言ってみた。


『乳ボーロ、食うか?』

乳ボーロはともかく、『食うか?』の部分はどうやら伝わったらしい。

元気良く返事した。
ベートーベン、ありがとう!

ちなみに母犬の名は、
『ティファニーで朝食を』のへプバーンに貰ったもの。

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2004.08.16

再起動・REEMBODY~雑文諸々~

フォトダービー関連以外の雑記を別Blogに移すことになった。

内容は以前と変わりなく、あーだこーだというヲタ話と雑文諸々。

どこに移動しようか色々考えたところ、重くて更新もまともにできないできない某有名CM展開中Blogから、こちらに乗り換えることにした。
元あったBlogは閉鎖となるので、一応取得しておいた予備Blogは引き続き釣り関連のコンテンツを継承する予定。

どこもBlogは重いけど、少なくとも操作のレスポンスは快適。

掛け持ちなんていつまで続くか分からないので、とりあえず試験運用ということで。

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