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記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】 ギレン閣下の演説

2004.10.31

暗黒面に押し潰されたのかと思たわ!!

最近は激重なことを除けば比較的快適だったJUGEM。
激重なのに快適、ってのがかなり矛盾した表現であることはご愛嬌。予告なしメンテ連発よりははるかにマシ。

って思ってたら11/2に大規模メンテがあるとの通知。
予想時刻が少なめに見積もってあるのでおそらく当日ダラダラと引き伸ばしに遭うのもご愛嬌。メンテ予告が当日でなく事前に来るようになっただけでもはるかにマシ。


と昨夜更新した途端、トップページが消失。
テンプレートを変更しようがHTMLいじろうがCSSに手を入れようが音沙汰なし。ついでに過去の投稿にも殆どアクセスできない。データは飛んでいないようだが、こりゃまいった。頼むよ、JUGEM。
投稿したのがテレビ放送のスターウォーズに対する物言いで、その直後に起こった不具合だったので、フォースに見放されたかと思いましたわ。遂に私も暗黒面を覗いたか、と。

偉大なマスター議長にパダ・ワンと呼ばれて正義の鉄槌を食らわされたのかとビクビクでした。
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記事URL | Blog Life | トラックバック(0) | コメント(4) | 【14:02】 ギレン閣下の演説

2004.10.30

スターウォーズ特別編『違和感と共にあらんことを』

今、プレミアムステージの『スターウォーズ特別編 デジタルリマスター版』を観てる。
デススター攻略戦のクライマックス。

何だかヘボいアスランがMS乗り回してるみたいだよ。
声が。
『僕のウデを見てろ』、なんていかにも言いそうなセリフ。


水島裕のイメージが固定されたのか? 私的脳内トライアルに。

記事URL | 映画雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:15】 ギレン閣下の演説

2004.10.29

BSアニメ夜話『機動戦士ガンダム』を観た

丸一日の休養は少しばかり効果があったようだ。
関節のだるさ、痛みは激減。頭痛もほぼなくなった。
咳と声が枯れているのが気になるところだが、体温が2℃ほど下がっただけにすこぶる快調。まだ平熱には程遠いけど。

念を入れて早めに休むことで出勤に備えたため、リアルタイムで見逃した昨日のBSアニメ夜話を録画で観た。

期待するなと言われても、期待するわな。
ガンダムやし。

でも。

おもんねー。
全くおもんねー。

ある程度の予想はできていたけどな。
ここまで肥大した土壌を持つ作品だ、語ることが多過ぎてコメンテータのお気に入りのシーンを解説するスタンスで進行したのは仕方がないし、理解もできる。でもなぁ、こんな内容の会話なら、年に何度かビールや焼酎飲みながら、鍋料理突付きながら、だら~っと温泉に浸かりながらしてるような気もするんよな。あんま目新しい話(もっとも、こちらも粗方語り尽くされてる感はあるにせよ)もなかったし。いっそ一時間富野オンリートークとかどうや? せめてTV版、劇場のそれぞれ三作、計四回に分けてたらまだもう少し濃い内容が期待できたのかも。

自分が見てない作品を語る回の夜話は、それはそれなりに面白いけどやっぱり濃いトークにはついていけない。逆説的に言えば私はガンヲタなので濃い話を期待しているのだが、世間はそれほど濃い話を求めていないのかも知れない。まあ、当たり前のことだ。

しゃーないな(byカイ)。

ちなみに私的ベストシーンは、
メカニック編
ジャブロー内で片膝折状態からスローモーションで立ち上がり、ジャンプ後シールド越しのライフルを避けつつガンダムとがっぷり四つを組み、『ブモォーーー!!』とダクトから排気する、モノアイの点灯してない(←ここ重要)、赤いズゴック。

連邦キャラ編
スレッガー特攻。つーか、ソロモン戦。

ジオンキャラ編
『それに度胸もいい・・・』と呟くラル。

ですな

初めて観た時、セリフでオシッコちびるくらいカッコよかったのは、

『敵が出てくる。レーザーラインに乗せて私とスレンダーのザクを第一種装備で射出しろ』

ですわ。

記事URL | TV雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:45】 ギレン閣下の演説

2004.10.28

BSアニメ夜話『不思議の海のナディア』を観た

遂に風邪で完黙。
昨日は欠勤ダウンした。幸い今日は本来の休日なので充電に費やすことに。
風邪っぴきのカラダに休息は命の洗濯である。

で、午後から薬が効いてきたので昨日のBSアニメ夜話を録画で観た。

とにかく岡田斗司夫がダダ洩れの知識ひけらかしヲタトークを全開にしないだけですこぶる快適に観ることができた。今回のお題、自分が社長を務めていた頃のガイナックス作品『不思議の海のナディア』なだけに、口も湿りがちなのか? 恥も外聞もあったということか。ネモ艦長と口走るフライングは大塚ボイスで訂正を迫られるぞ、おい。アニメ夜話もマンガ夜話もこの調子で頼む。


とにかく両シリーズを通じて今までで最もスムースに進行した夜話でなかろうか。
まあ、自局作品でもあり現在リアルタイムで再放送中なのだからマイルドなのは当たり前かも知れないけど、このくらいのアタリの方がコメンテータも作品全体を通じて語ることができるようで、極々狭~い範囲のみで濃く語ってハイ、おしまい、となりがちな夜話にあって稀有な回であった。一視聴者としてはこの濃度で満足。余計な脱線も少ないし、作品全編を通じての批評を聞けるのは初期のマンガ夜話のテイストに近い仕上がりで好感が持てた。重箱の隅を突付く濃い濃い偏りも魅力ではあるけど、最近はあまりにそのベクトルに進み過ぎていたと個人的には感じるので満足。 【カタパルト接続】

記事URL | TV雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【18:46】 ギレン閣下の演説

2004.10.26

か~じぇ治りまへんねん・ハイジのマンガ夜話の夜

風邪を押して出勤したものの、気怠いだけならまだしも寒気と関節の鈍痛を感じ始めたので早退。喉まで痛み出す始末。

今週末には月例出撃が待っているのに。
いかん。

マンガ夜話まで何とか起きて観ようと思っていたが、その前番組で奈良美智の作品紹介をしているのをぼんやり観てたら意識を失いかけた。奈良美智の作品、結構好きなのにな。個展も何度か観に行ったし。

明日もまた、点滴と注射でドーピングしないといけないな。やれやれ。マンガ夜話始まったけど、眠った方がいいかも。ビデオは作動してるしな。

わ。



白パンだ!!!!!



食欲まるでないのに、ちょっと食べたくなったぞ。
焙りチーズも旨そう。
ぢゅるっ♪

・・・イタいハイジそのままじゃないか。
隣町まで水を汲みに行ってしまいそうなのか!?

記事URL | TV雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:10】 ギレン閣下の演説

2004.10.25

かーじぇ引いてまんねん

古いなぁ、CM。富田耕生ボイスが聞こえてくるよ。

風邪の神さん。

点滴二本と注射二本で何とか脱水症状を脱出。

アニメ夜話でも観ながらダラダラしよう。

記事URL | TV雑文 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【23:21】 ギレン閣下の演説

2004.10.24

『2046』と三大欲

『2046』観た。
ダラダラと撮っては休止というスパンを繰り返したことでも有名な作品なので暇も手間も掛けられたのであろう、配給元のブエナビスタが公式サイトをもう一つ立ち上げていることからも鳴り物入りであることが伺えるこの大作(なのか?)。
かつて唯一、私が『金を払って劇場で映画を観たら、それが例えどんな作品であっても睡魔に負けない』というポリシーに反してスリプルをかけられた『花様年華』。一敗地に塗れたウォン・カーウァイに対するリベンジである。
ネタバレするので以下、注意。
【カタパルト接続】

記事URL | 映画雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【13:45】 ギレン閣下の演説

2004.10.23

新潟県中越地方地震

20041228022709.jpg

たまたま外出で大阪・梅田にいた。帰宅しようとJR駅構内に向かおうとしたところ、号外を配っているのが見えた。
配っている人が怒鳴り立てていたので耳に入る単語。

地震。

私は同じ思いをかつて、嫌と言うほど味わった。
あの時の感情は不安を通り越して恐怖だった。
神戸の惨状は、今も忘れたことはない。

新潟・中越地方の被災した方々の無事を祈って已まない。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:52】 ギレン閣下の演説

2004.10.23

システム・クランキン

晩秋の釣行、しかも随分と久しぶりのボート釣行が今月末に予定されているのでタックルボックスを引っ繰り返した。
目的地候補はリザーバー。
これはもう、クランクを投げまくるのが王道であろう。
近年の私はビッグベイトで探り、クランクで各レンジをチェック、ダメならラバジを撃ち、それでも反応がないなら諦めて帰るかライトリグを引っ張り出すという流れで釣りをしている。
ところが通常は陸っぱり、しかもメインのフィールドが野池であるため、この中でクランクだけは必ず制限が設けられる。どんなに小規模でもビッグベイトは投げるし、ラバジも撃ち込む。しかしミッド以深のクランクはまともに引けないので使えないのだ。基本的にシャローしかやらない私のスタイルは、もちろんデカいのを釣りたいということもある反面、不可能であるがゆえに未知の世界でもあるのだ。シャローの水深しかない野池でミッドダイバーを引けば、それは充分ディープダイバーになり得る。
今回は仮想リザーバー。水深3.0mの深海が待つ。
ディープダイバー。素敵な響きだ。
それを心行くまで満喫しよう。
私の一軍登用クランクでシステムを構築すると、

0.0~0.5m バジンクランク・サイレント、フットルース

0.5~1.0m スモーキンシャッド、スピードシャッド、サンダーシャッド

1.0~1.5m ワイルドハンチ

1.5~2.5m コンバットクランク・フラットサイド、ハマクランク、ウイグルワート

2.5~3.0m ディープリトルN

3.0~4.0m セダー400、DB-3ドレッジマグナム     

カバー      ティンバータイガー各種、クレイジークレイドル
となる。
色はシャローまではザリカラーが基本。同じレンジでの使い分けはサイドの形状とラトルの有無程度で厳密には勘。深くなればなるほどザリはいなくなるので、水深が下がれば下がるほどアピール、ナチュラルどちらかの極端な色合いを選ぶ。
一軍の条件はとにかく生還率の高さ、次に16lb以上のラインで使ってもまともに泳ぐこと。早巻きに対応することも重要。アメリカンルアーの場合はハズレを引いても買い直しやすいモノを選んで使ってきた。この辺りの選び方はモリゾーを手本としている。

どうせ年に一度か二度しかないボート戦、この機会にディープクランクを補給しよう。まあ、使う用途が殆どないので中古で充分だろう。

という訳でファットペッパーとマッドペッパーマグナムの金黒を探す予定。よく見かけるし、値段も¥500ほどだろうし。フラットペッパーの60Fも追加しておきたいところ。

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2004.10.22

誠の旗の下に真実を知る

昨日、職場の人間と話していた時のこと。

どういう流れからかNHK大河ドラマの話になり、『新撰組!』の『香取信吾はどこをどう見ても近藤には見えねぇーなー』とか、『いや、龍馬も相当に酷い』なんてダベっていた。



で、ふと疑問に思ったので訊いてみた。



『どっち派なん?』と。



秩序と平和を守るという大義の下、己の信じた剣と法に殉じた新撰組か、

来るべき時代のために、新しき秩序の礎とならんと旧態依然とした体制を排除するために駆け抜けた坂本龍馬か。





答えは『どちらも好き』というのが大半だった。

オトコとしてはどちらの立場も理解できるし、どちらに与するのも大義足り得る、と。



それは何となく分かる。こういうのは理屈ではなく、魂の選択のようなものだろうから。



ってコーヒーなんぞを啜っていると、とある女性社員さんが呟いた。

『新撰組の方がいいオトコ多そうやし、龍馬は暑苦しいわ』と。

そーかなー? それってドラマのイメージじゃないか? と思って調べてみたらとんでもない真実のページを発見。

これが誠の旗の下に集いし浪士達の真実の姿なのかァッッッ!!



私個人は時代遅れ気味な人間なので、大別すれば壬生狼の方が職務もプライベートも近いですけど、龍馬も嫌いではありません。

『オトコの浪漫』重視の典型的な幕末ファンですわ。

記事URL | TV雑文 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【00:05】 ギレン閣下の演説

2004.10.21

すまん、ヴァン・ダム

木曜洋画劇場ってのがテレビ大阪で放映されてるんですよ。
テレビ東京系列だと思うので他の地域でもご覧いただけると思うのですが。

この木曜洋画劇場、以前からB級、いや、ともすればCやD級の洋画をご丁寧に何度も何度も繰り返し再放送を織り交ぜて放送してくれるので、私のようなB級バカ映画愛好家には極上のソース。
今時、ドルフ・ラングレンジャン・クロード・ヴァン・ダムなんてレンタルビデオ店では拝めない主演クラスだ。ゾクゾクする。ちょいと旬にカブってるクラスでスティーヴン・セガール。どうでもいいがこの辺りの俳優を二人してほぼシェア率100%に近い数値で一手に引き受けるCV大塚明夫玄田哲章の度量の広さに一ファンとしては足を向けては眠れない。

次週、予告。
タイトルは『ダブルチーム』。
出演、ジャン・クロード・ヴァン・ダムデニス・ロッドマンミッキー・ローク。もはや活躍という単語からは無縁とも思えるキャスティング。素敵過ぎる。
コピーは、
『三つ巴のハッスルマッチョ、スーパーヴァンダミング・アクション!!』

一体何やねん、



スーパーヴァンダミング・



アクションて!!!!!




どうでもいいけど、ケツ出し過ぎ。ヴァン・ダム。どーせまた無意味にシャワー浴びるか拷問を受けて脱いでるハズだ!!
最近廻し蹴りもキレがなくなって久しいので垂れてきたらどうするのだろうか。
まあ、ジャッキーがスタントの起用をカミングアウトするご時世、過度な期待はしてはいけないのかもな。
最後の砦はトニー・ジャーだけなのか・・・。

記事URL | 映画雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:25】 ギレン閣下の演説

2004.10.21

『カール・やきそば味』と『キャベツ太郎』のDNA鑑定を急げ!!

私はご飯党である。
パンを食べなくても全然平気だが、ご飯を一日一膳も食べないような事態は拷問に等しい。
従って夕食前に誘惑に駆られてスナック菓子を一袋平らげてしまう愚行は、炊きたてのご飯を賞味する前儀式として最も避けねばならない。
じゃあ、スナック菓子は激しく嫌いだと思うでしょ?
実はコレがまた、結構イケるクチ。
そんな訳で悶々とした夕食時を迎えることもしばしばある。


何度か書いたけど、関西人は「限定生産」だとか「期間限定」とかいう言葉に弱い。これはもう、氷属性の体にファイガをブチかまされるほどに弱い。
焼酎のアテにでもしようかと買い置きしてあった明治製菓のカールをふと見てしまったのが失敗であった。
もう、食べたくて食べたくて仕方ない。結局、禁断の果実を手に取ることに。
カール・ヤキソバ味
常日頃『最強のカールはチーズではなくうすあじである』を持論にしている私が期間限定の謳い文句に負けて浮気した一品だ。 【カタパルト接続】

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【19:32】 ギレン閣下の演説

2004.10.20

またかい

20041228021341.jpg

台風さんよぉ…。
歩いて帰れってか?

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:54】 ギレン閣下の演説

2004.10.20

アクセス解析に『シャラポワ 乳首』の執念を見た!!(プチR指定)

シャラポワはかわいい。
シャラポワは綺麗。
うむ。異論はない。

アクセス解析を覗いてみると、検索語句に『シャラポワ』が引っ掛かっていることはよくある。まあ、ここ最近は『ワケヘン』にダブルスコアで敗れているので、先日のジャパンオープンの来日時がピークだったらしい。
以下、プチR指定。
【カタパルト接続】

記事URL | スポーツ観戦・つーか、シャラポワ | トラックバック(0) | コメント(0) | 【13:49】 ギレン閣下の演説

2004.10.19

火曜日限定の日課、『毎日かあさん』

毎日かあさん カニ母編
毎日かあさん カニ母編
西原 理恵子
決して自慢できることではないかもしれないが、私は新聞を読まない。
いや、正確に時間の許す限り一通りは読むのだけれど、熟読はしない。

例えばあるニュースソースに対して知識欲が沸いた場合、ネットの方が圧倒的に早く、ニュース番組の方が圧倒的迫力でそれを得ることができると思う。ちなみにスポーツ新聞は熟読する。調教を判断し、馬柱を吟味し、オッズを冷静に分析する必要があるからだ。

という訳で私は読むことができれば新聞に拘りはない。購読しているのは両親だし、読ませて貰っている身で贅沢は言えない。
世界一の発行部数を誇る巨大新聞でも、
経済情報の一翼を担い明日を変えると豪語する新聞でも、
入試問題に社説が取り上げられるのに鼻息を荒くする新聞でも、
どこでも構わない。情報を得るためのツールであると割り切ればどんな社説も投稿も『ふ~ん』と読めるものである。ギャグとして読むことも可能だ。

しかし、ここのところ私は両親が景品の山に傾いて新聞を変えることに反対している。念のため新聞を変える気はあるのか、と訊いてみたところ、
『景品が良ければ変えるで』と、これまた予想1000%通りの回答。
ちなみに我が家は毎日新聞だ。
断っておくが毎日新聞自体に未練はない。

両親よ、せめて火曜だけでいい。毎日にしてくれ。朝刊だけでいい。

西原理恵子『毎日かあさん』が読めれば私は満足なのだ。


世間では何の作品で有名なのだろう?
『恨ミシュラン』か、『ぼくんち』か。
毒のある破滅的な内容もさることながら、育児休業期明けに復帰作として初の新聞連載となった『毎日かあさん』は、いわゆる<西原=突撃取材=毒=破滅型>の代名詞とは一線を画する作品だ。
西原は天才だ、という評価は正しいと私は思う。
世にマンガ家という職業があり、世に名作と認知された作品から逆説的にこの職業を大別すると『良作をコンスタントに発表するエリート』と『手堅い作品を確実に仕上げる職人』と『天才』とに分かれると考える。
この分類だと西原は間違いなく最後者の部類だ。
この中で最後の天才は更に『神様に愛された才能を持ち、たゆまぬ努力でそれに磨きをかけた天才』と『自らの血肉を悪魔に捧げた、狂気を孕んだ天才』とに分かれる。
西原はここでも後者の部類だ。それも間違いない。自作の殆どは体験談による実話なのだから、切り売りもここまで来ると凄まじい。


『毎日かあさん』には毒もケレン味もあるけれど、それだけではない、不思議な感じのする作品なのだ。
何か、初めて西原が切り売りではなく自然に垣間見せた部分が見え隠れする、そんな感じ。母性、なのかも知れない。
私内評価では西原作品の最高峰である。


だから、両親よ。
西原の連載がある火曜の朝刊だけは毎日に拘らせてくれい。

記事URL | マンガ雑文 | トラックバック(0) | コメント(5) | 【23:33】 ギレン閣下の演説

2004.10.18

ガンダムSEED DESTINY、第二話を観た

録画で観てみた訳ですよ。ガンダムSEED DESTINY『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のPHASE02。キャラやマシンは覚えられないので公式HPを参照に名称を拾い、感想をば。

前回が物語の展開パートだったので、今回はそれに付随する戦闘パートを予想していたらまんまその通りの展開。監督と脚本家の二人三脚で織り成すセルフオマージュもここまでくると立派だ。
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記事URL | ガンダム鑑賞・アストナージのふんばり | トラックバック(0) | コメント(0) | 【21:18】 ギレン閣下の演説

2004.10.17

もはや恥じらいもなく

仕事帰りに書店に立ち寄る。
最近激重の上に調子もよろしくない我が愛機の病巣、SP2の脅威から逃れるために久しぶりにパソコン雑誌でも覗いてみようかと考えたからだ。

コミックスコーナーの通路を横切ると、『ベルセルク』第27巻を発見。
おっ、新刊か!? ・・・と思って手に取るも、どうやら夏に発売されていたらしい。
私の徘徊する範囲内のコンビニでは扱いがなく、もしくはあったとしても特定の顧客(『ふたりエッチ』目当ての小中学生だろうか)が欠かさず購入するだけで売り切れになる程度の仕入れしかしていない冊数しか店舗に並ばないため、定期購読することはとうに断念していたアニマル。ま、いーか。休載も多いし。
以降はコミックでのんびりと読んでいる。でも、この集め方をしていると新刊の発売時期をこまめにチェックしないといけない。これを怠った訳だ。 【カタパルト接続】

記事URL | マンガ雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:35】 ギレン閣下の演説

2004.10.16

ウイルスの前にSP2の脅威

WindowsXP・SP2のインストール以来、激重になっていた我が愛機の起動がいよいよ不安定になってきた。立ち上がるかどうかがロシアンルーレットのような塩梅だ。

こりゃいかん。

急ぎSP2をアンインストール。

完全にはアンインストールできなかったようで幾つかファイルが残ったようだ。それ以前にレジストリも更新されているし、応急処置にしかならない。上書きでOSインストールも考えたのだが、やはり一番手っ取り早いのはスッカラカンにしてしまうことだろう。それでも考えただけで気が遠くなるな。

ウイルスの脅威に晒される危険性を避けるためにこれだけ副作用が出るなら導入も考え物だ。やれやれ。

記事URL | MITの体育館・コンピュータ雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【23:42】 ギレン閣下の演説

2004.10.16

風邪気味

最近の激務に蝕まれる老体に鞭打ち、釣りにでかける。
結果も寒く、実際にアウトドアはもはや冬の域に達していて体感気温も寒かったのだが、案の定風邪気味。

しょうが湯飲もうっと。

ちなみに釣行記はこちら

ボウズの釣行記ほど読んでつまらない文章もないとは思うけど、へっぽこのウデ前だけに撃沈。

記事URL | 体調メルトダウン | トラックバック(0) | コメント(0) | 【22:21】 ギレン閣下の演説

2004.10.15

続・ワケトン 侮り難し、神戸市

先日も書いた、神戸市環境局の『ごみと資源・徹底分別キャンペーンキャラクター』のワケトン

コーヒーでも飲もうかと台所をうろついていると、母が『こんなんきてたわ』と手渡してきた。

『家庭用保存版・ごみと資源ワケトンBOOK』

要は神戸市環境局の減量リサイクル推進課が作成した、ごみと再利用できる資源との分別に関するルールブックだ。
で、やはり。
いた。
裏表紙に奴らが。
20050106200126.jpg



詳しく見てみると、
20050106200133.jpg

こいつらがロウ・サイド。

ワケトン
神戸生まれで、キレイ好きなミニブタの「ワケトン」。町のみんなにごみと資源の分け方・出し方を説明したり、ルールが守られているかをチェックしてまわります。

ワケニャン
クリーニングステーションに住んでいるネコ。家庭から出るごみと資源の分け方・出し方に詳しい、「ワケトン」のアドバイザーです。

ワケピー
「ワケニャン」に育てられた、青ガラスの「ワケピー」。毎日、上空からクリーンステーションのごみ分別状況をパトロールしています。

とある。

対するこいつらが
20050106200141.jpg

カオス・サイド。

ワケヘン
お腹をすかせた六甲山のイノシシが、ごみを食べ過ぎ、モンスターに変身。「面倒くさいビーム」を発射してみんなの分別する気を無くさせます。

ヤラヘン
「ワケヘン」が、分別されていないごみに「面倒くさいビーム」を発射して、創り上げたペットモンスター。どんなごみでも食べ散らかしてしまいます。

らしい。

センスはともかく、設定がね。

スペクトルマンだよ。

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【00:15】 ギレン閣下の演説

2004.10.14

このジョルノ・ジョバーナには夢があるッ!!

genさん「チュミミーン!」にトラックバック。



genさんのBlogを拝見していたら『JOJOの奇妙なスタンド占い』っていうのがあったので、何となく調べてみたら、こんなのもあった。





『ジョジョの奇妙な占い』





早速やってみると、結果はジョルノでした。



ラッキーアイテム:てんとう虫

バッドアイテム:矢

あなたはあらゆることを計算して実行する、非常に冷静な人です。異常な香りのする紅茶を飲まなければならないようなピンチに陥ったときも冷静な判断で切り抜けます。目的のためなら選ばない性格は他人から誤解されがちですが、目的が達成されたとき、あなたの努力は報われるでしょう。


いや、計算し過ぎだろ、ジョルノは。

つーか、第五部冒頭に出てきた康一くんはどこにいったんだ・・・?

記事URL | マンガ雑文 | トラックバック(1) | コメント(2) | 【00:24】 ギレン閣下の演説

2004.10.13

国民的イベント・ドラクエVIII祭りに伸るか反るか

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
いよいよ発売が近付いてきた新作ドラクエ。
TVCMもガンガン流している。近くのショップじゃ上限なしで予約取ってるとのこと。初回出荷数がどのくらいのものなのか、とりあえずすごい数であることだけは確かだろう。

問題は、国民的二大RPGタイトルの新作を買うべきか否か、だ。


値段がまず、高い。PS2ソフトとしては尋常じゃない設定。一昔前のお買い得なスーファミソフト並みだ。
目新しさもあまりない。CMでも目にするところ、戦闘シーンでプレイヤーズキャラクターが出てくるのはちょっとだけ新鮮。でも、毎度あれじゃあ戦闘が長いよなぁ。エンカウントが任意制になったらしいけど、それにしたってこちらはロマサガで良いところも悪いところも熟知している。

結局、興味はスクウェアとの合併で起こり得たであろう、いかにドラクエにFFらしいテイストが盛り込まれているか、に尽きる。シナリオにはあまり反映はなさそうやけど。


ま、最大の問題は寒い懐もさることながら、年末に時間を割くことができるか、やね。
完徹して出勤なんてもっての外。
半徹でも辛いよ、最近。

記事URL | ゲーム雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:37】 ギレン閣下の演説

2004.10.12

お気に入りの焼酎・伊佐や

20041228014534.jpg

ブームや限定品という言葉に極めて弱い関西人。
ご多分に漏れず昨今の焼酎ブームの火付け役となった『魔王』から始まった私の芋焼酎愛飲。

『魔王』が黄麹を使用して芋の臭みを極力排したのが人気の秘訣。しかし案の定プレミアが付き、まず定価で手に入ることがない。


そこで代替品として似たような焼酎を探していた頃に巡り会ったのが、大海酒造の『伊佐や』。臭みがなく、フルーティで、いわゆる焼酎という感じはまるでない。

今や白麹はおろか黒麹を使用した芋臭いものを好んで探すまでになってしまった私だが、この焼酎だけは続けて愛飲している。

一升瓶で¥2500で購入。
私の中での基準では一升瓶に出せるのは¥2000までなのだが、この焼酎は本当に旨い。
『魔王』を凌駕した、という形容詞も肯ける。
もちろん、値段的にもね(笑)。

記事URL | ゴイゴイ焼酎 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:58】 ギレン閣下の演説

2004.10.11

どちらのスレッガーが好み?

すごく素朴な疑問。

基本的にガンダムのファンってのは懐が広いので、みんなTV版と劇場版の細かな差異については無条件で許しているのだと思う。
スポンサーの絡みで『玩具然としたロボットが戦闘を繰り広げる活劇アニメ』である必要があったTV版に比べ、後年制作された劇場版はあくまでTV版の大ヒットがまず背景にあった訳で、MSをはじめとする兵器に関する描写はよりリアルに戦争を描く小道具としての徹底がなされているように思う。
ガンダムハンマーの省略、大気圏突入、Gアーマー→コア・ブースターへの変更、宙間戦闘でのガンタンク非投入、これらはどれもそうした効果を狙ったものだろう。

じゃあ。
声優さんの変更についても何らかの要因があってのことだとは思うのだけど、私が人生の指針とする漢と小学校三年生の幼少のみぎりに心に決めたスレッガー・ロウ中尉の声はどうして変更になったのだ!?

ガンダムファンは一体どちらのスレッガーが好きなのだろう?
玄田哲章スレッガー?
井上真樹夫スレッガー?

私個人は玄田声スレッガーが心のデフォルトであり、玄田哲章スレッガーにコア・ブースターを駆って欲しかったですよ・・・。

記事URL | ガンダムネタ・オスカ&マーカーの報告 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【18:34】 ギレン閣下の演説

2004.10.11

行政のセンスも『農ドルちゃん』並みなのか? ワケトンて・・・。

『農ドルちゃん』のところでも書いたけど、関西圏に生まれ、住んでいると自然とベタなギャグに対する耐性が備わるものだ。
土曜と日曜の昼にローカル放送される吉本新喜劇の影響もさることながら、これはもう、土壌とも言うべき一種の文化であろう。

この辺り、同じように圏と称されながら片や強力なニュータイプをポンポンと育んでみせる木星圏とは大きく異なる。こちらの圏が育むのは強力な芸人である。

それでもたま~に、脳天から爪先までを雷で貫かれるような衝撃に撃たれることが年に何度かある。それが先に挙げた『農ドルちゃん』でもあったのだが、今度の邂逅は行政絡みだった。

仕事を終えて遅くに帰宅、食事を摂ろうと烏龍茶を取り出すために冷蔵庫の前に立った私。

『・・・』

なんじゃこりゃ。えらいモンが冷蔵庫のドアに磁石で貼り付けてある。いや、正確には貼り付けてあるのはゴミの分別に関する記載を印刷してある広報誌だ。

母曰く、今月の神戸市広報らしい。
ごみと資源・分別徹底キャンペーン、とある。


神戸市では約三十五年ぶりにゴミの分別が大幅に見直され、この十一月から家庭用ゴミの分別区分が六つになる。その広報キャラクターが、これ

ちなみに思い切り蛇足だが、神戸地方では「~してる?」という意味合いの疑問文を「~しとん?」と発音するため、その方言が名付けの源と思われる。「分けてる?」→「分けとん?」か。寒い。お仲間はワケニャンとワケピー、この二人(? 二匹?)はそれぞれネコと鳥を模していて方言とは関係がないようだ。

宿敵がワケヘンいうのもかなりグッとくる。これまた思い切り蛇足だが、関西では「~しない」という意味合いの否定文を「~へん」と発音するため、その方言が名付けの源と思われる。「分けない」→「分けへん」か。やはり寒い。もう一人、ヤラヘンというのもいるらしい。これは関西弁の「しない」→「やらへん」からだろう。


キャッチコピーが、
『ごみはトコトン分けトン知っトン』というところもかなりくどくていい。

一分の隙もないほどどうしようもなくくだらないこのキャラクターを愛らしいと感じてしまえる感性と、身悶えするほどの寒さにしてやられてしまうギャグ体質に苦笑。

関西人に生まれたことを誇りに思う。


追伸。
ワケトンの実写版はこちら


追記。
ワケニャン→ゴミの分別に詳しいワケトンのアドバイザー。
ワケピー→ゴミ問題の英才教育を受けたワケニャンのペット。
ワケヘン→街に降りてきた六甲山のイノシシが分別されていないゴミを食べて極悪非道になった宿敵。
ヤラヘン→中身の見えない黒いゴミ袋をかぶったワケヘンのペット。
とのこと。

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【03:16】 ギレン閣下の演説

2004.10.09

ガンダムSEED DESTINY、第一話を観た

まあ、観てみた訳ですよ。新作ガンダム。『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の初回放送。

古い世代である私個人としてはVガンの終了、つーか宇宙世紀のシリーズ以外は本流ではなく亜流である訳で、ガンダムとその他MSが出てくる別世界の物語と認知しているので、世間を騒がせたらしい前作SEEDも全話リアルタイムで(仕事あるから録画はしたけど)観た限り、『そんなに目くじら立てて怒らなくてもいいやん』程度にしか感じなかった。

そりゃ確かにパクリっちゃあパクリやけど、かなり早い時点でファーストガンダムを下敷きにすることは公表してたように思うし、『ガンダムエース』を読んでないと何が何だか分かりゃしない展開もあったけど、こんなもんだろーなー、と。
キャラ立て的にバジルールさんが気に入ったのと、スレッガー風のフラガ少佐が意外と戦死することなく危機を乗り越え存命だったので応援していたところ、共にラス前で爆死ってのは少々酷だったけど、総じてガンダムって作品は登場人物を殺すのが超インフレの作風でもあるので、まあ、アリなんでしょうな。ああ、もう一人応援してたデュアッカは幸運でしたな。
青臭いことばかり抜かす理想主義者の中心人物達も鼻持ちならないと言えばそれまで。世知辛い富野節だって相当に説教臭いから、要はどちらに馴染むかということ。
いーの。所詮私にゃ、スパロボの予習に過ぎないんやから(制作側も意識してるハズ。でなきゃストライクルージュなんて機体、出てくるハズがない)。
嫌なら文句言う前に観なきゃいいのだ。 【カタパルト接続】

記事URL | ガンダム鑑賞・アストナージのふんばり | トラックバック(0) | コメント(2) | 【20:53】 ギレン閣下の演説

2004.10.09

たった五十分!? もっと観たいぞシャラポワ!!

AIGジャパンオープン大会六日目、女子シングルス決勝。
米国のマショナ・ワシントンを下してシャラポワが優勝。

スコアが第1がセット6-0、第2セットが6-1。ワシントンがワールドランキング61位、シャラポワが8位なので格の違いと言えばそれまでだが、WTA Rankってツアーの運次第って要素も強いから数字通りに行かないこともこれまた多い。そこから考えてみるとシャラポワの強さは手が付けられなかったということか。
たった五十分で試合が終わるのは、観客も主催者も不本意だったろうなー(爆)。もっとシャラポワを見せろー!! ってな。

中国→韓国→日本のオープン戦を連戦してかなり疲労が蓄積していたことは明らかで、今大会先二試合共に先制されてからのスロースタート。準々決勝のサービスは50%台とズタボロだった。フォアの冴えが時折見られる程度。それが準決勝では実に80%近くまで復調するのだから、これはもう集中力の賜物なのだろう。
事実、決勝はミスらしいミスはなかった。

うーむ、これだけ見事に勝たれるとグランドスラムウィナーなんやなー、と感心するな。このまま行けばテニスプレイヤーとしては懸念がないのかも知れない。

私?
懸念?
もちろん、ある。

ヨーロッパのテニスプレイヤーって、目を惹くような美しさと目を剥くような強さが同居する時期って意外と短いからなー。何気にヒンギスもそうやったし。

ああ、シャラポワ。
とにかくウエイトコントロールを大事にしてね!
ま、モデルでもあるからそう心配はいらないのか?

記事URL | スポーツ観戦・つーか、シャラポワ | トラックバック(1) | コメント(2) | 【18:59】 ギレン閣下の演説

2004.10.08

食堂にて、夏の終わり、秋の到来

20041228013218.jpg

もうこれくらいのところで勘弁して欲しい、週末の台風。

勤務の休憩に食堂に行くと、えらく豪快に降ってくれる雨を避けてこいつが迷い込んできていた。

共に台風に迷惑する身。少しでも長生きして欲しいものだ。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(0) | 【20:17】 ギレン閣下の演説

2004.10.08

2004ジャパンオープンのシャラポワ

NHKで録画試合観賞中。

第2セット・第3ゲーム、フォアハンドのリターン一本で流れを取り戻したわ。すげえぞ、シャラポワ。

ワンハンドの強さと胸元に目が行く秋の夜長(爆)。

記事URL | スポーツ観戦・つーか、シャラポワ | トラックバック(1) | コメント(0) | 【01:19】 ギレン閣下の演説

2004.10.07

ラバージグ考察

最近、富に仲間内で使用頻度の高まってきた感のあるラバージグ。

一緒に出撃する機会の多い仲間は、こいつを必ず出撃ごとにロストする。で、彼がいつも口にするのは『ラバジ、根ガカるやん!!』という絶叫である。

誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに聞こえる決まり文句に『ラバージグは根ガカリが少ない』というのがある。
これは本当だろうか?
【カタパルト接続】

記事URL | ブラックフィッシング | トラックバック(0) | コメント(0) | 【18:00】 ギレン閣下の演説

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