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2004.10.22

誠の旗の下に真実を知る

昨日、職場の人間と話していた時のこと。

どういう流れからかNHK大河ドラマの話になり、『新撰組!』の『香取信吾はどこをどう見ても近藤には見えねぇーなー』とか、『いや、龍馬も相当に酷い』なんてダベっていた。



で、ふと疑問に思ったので訊いてみた。



『どっち派なん?』と。



秩序と平和を守るという大義の下、己の信じた剣と法に殉じた新撰組か、

来るべき時代のために、新しき秩序の礎とならんと旧態依然とした体制を排除するために駆け抜けた坂本龍馬か。





答えは『どちらも好き』というのが大半だった。

オトコとしてはどちらの立場も理解できるし、どちらに与するのも大義足り得る、と。



それは何となく分かる。こういうのは理屈ではなく、魂の選択のようなものだろうから。



ってコーヒーなんぞを啜っていると、とある女性社員さんが呟いた。

『新撰組の方がいいオトコ多そうやし、龍馬は暑苦しいわ』と。

そーかなー? それってドラマのイメージじゃないか? と思って調べてみたらとんでもない真実のページを発見。

これが誠の旗の下に集いし浪士達の真実の姿なのかァッッッ!!



私個人は時代遅れ気味な人間なので、大別すれば壬生狼の方が職務もプライベートも近いですけど、龍馬も嫌いではありません。

『オトコの浪漫』重視の典型的な幕末ファンですわ。
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