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2004.11.30

『JUGEM Award 2004(JUGEMアワード2004)』

20050106200119.jpg

こういうコンテストってどこのBlogでもやってるから、別段珍しいものじゃない。

PCが不調に陥ってメールを受信できなかった数日間、JUGEMは激動だったようだ。サルベージできたメールから分かったことでは、少なくとも緊急を要するメンテを一度行い、さらに激重の環境負荷を少しでも軽減するためにカテゴリの項目を消去するという内容の通知が来ていたよ。11/24付けで。

平素よりJUGEMをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

度重なるメンテナンスや負荷によって、ユーザーの皆様にご不便をお掛けいたしまして大変申し訳ございません。
現在、カテゴリ一覧の生成がデータベースへ多大な負荷を与える一因となっております。
このままですと、現状のままでは安定した環境をご提供出来ないと判断し、急なご連絡で恐縮ですが本日22:00より暫定的な措置として
・パーマリンク
・日別
・アーカイブ別
・カテゴリ別
ページにて「カテゴリ一覧」を表す独自タグcategory_listの表示を停止する
ことといたしました。

ただしトップページでのカテゴリ一覧を表すタグcategory_listの表示につきましては可能となっております。

安定してご利用いただくことが可能となるよう早急に作業を進めて参ります。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解いただけますようお願いいたします。
これからもJUGEMをよろしくお願いいたします。


よろしくお願いいたします、言われてもなぁ。
Blogでカテゴリがなくなったら、それって存在意義の結構な部分を失うことになりかねないとも思うのですが、私ァ。

ユーザーが減っていると思われるこの昨今。
コンテストなんかでお茶を濁すよりサーバを強化するとか、色々することがあるんとちゃうんか、JUGEM。

悔しいから何とかしてこの商品、獲得できないかなぁ。
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記事URL | Blog Life | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:47】 ギレン閣下の演説

2004.11.29

『ハウルの動く城』、観た・自主規制ネタバレ

この年末、ある意味では通過儀式が国民の義務みたいになっているハウルとドラクエ。
ドラクエは評価がとても高いようなので気にはなるけど、中古待ち。

梅田でとりあえずハウルを観てきた。音響もいい劇場を選んだし、予約した席がよかったので真剣に観たぞ。

まだまだこれから観る方も多いと思うので、ネタバレは自主規制。


先に言っておくが、私はアンチ宮崎にかなり近い。特に劇場作品では『カリ城』と『ナウシカ』と『紅の豚』以外、熱心なファンではないんやけどね。

さて、ハウル。
お金払った価値はある。
元々『千と千尋』の空前のヒットでもう巨匠どころではなくなった監督が自分の趣味性を前面に押し出して制作したであろう作品だけに、凝りまくっているのだろうとは思っていたから、期待通りでしたな。

とんでもない映像美。CGを多様し始めた時点でジブリ作品に昔の牧歌姓はなくなってしまったけど、それでものっけからヨーロッパの町並みと動く城とお花畑のシーンは圧巻。ここだけでも観る価値あり。何か『千と千尋』でもお花畑だけ感動したような気もするが。宮崎スカイは冒頭部分以外はあまり開放感がなかったのが残念。でもまぁ、『紅の豚』を期待するほど大きな部分を占めている訳でもないので、どうでもいいと言えばどうでもいい。
前半だけを取ってみれば、確実に宮崎作品の最高峰だと断言する。

似たような音楽を量産する久石サウンド、でもその中ではハウルの音楽は確実に最高峰。これは本当によかった。

作画。結構、荒れてる。以上。

声は、うーん、キムタク、やっぱりキムタクですわ。
酷評されるほどひどくもないけど、褒められたものではない。下手です。割れてるし。ただ、『美しくなければ意味がない』なんてセリフを普通にしれっと言わせる辺り、宮崎監督の悪意もあるような気がしますな。まあ、キムタクなら言いそうなのでマッチしてたけど。<自分大好き>な感じだけはよく出てました。満点。
戦いに赴くハウルの変身した姿が、アイスホッケーのユニフォームを着込んだキムタクに見えて仕方ないことこの上なし。
と言っても、私としては十八歳の声を演じる賠償さんの方が厳しかったですわ。


映画としての造りはもう、悪癖とも言える宮崎節炸裂。監督が描きたかったのであろう恋愛、とにかく気になった『好みの女の子を描くぞ!!』って意気込みに絡まないところ、要はソフィーのごく周辺描写以外はバッサリ落としてます。代わりにクラリスは出てきます。

あの戦争は一体どことどこが戦っているのか、ハウルしか戦ってる魔法使い出てこんやん!! とかツッコみたい人はテレビ放映まで待つが吉。関西人なら飽きることなくツッコミが満喫できること請け合い。
細かい設定は全く解説されていません。
理屈ではなく、感受性で観る作品です。
よって、ストーリーの爽快感や達成感なんて期待してはいけない作品。何も考えずにスクリーンを眺め、耳を澄ませ、それで訴えてくるものを拾うのがこの作品の正当な鑑賞方法だと思う。


あと、キムタクファンの方なら『2046』よりオススメ。


個人的には美輪ババアと犬のヒンが好き。あのたぷたぷを触りたい。

しかし!

これだけはツッコませてくれ。
火の悪魔、カルシファー?
電気じゃなくて?


・・・クレムジークかぁ!?

記事URL | 映画雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【23:41】 ギレン閣下の演説

2004.11.28

ハウルより、予告編『スターウォーズ・エピソード3』

『ハウルの動く城』、観に行きましたよ。
これから出勤なので、本編の感想はまた別の記事で。

それより上映前の予告編。
ついにエピソード3ですわ!!

故アレック・ギネスのオビ・ワンが回想を語る形式のこの予告編。

これだけでも感涙モノ。

・・・やねんけどなぁ。

人間ってのは恐ろしい。
繋ぎ合わせたカットで観る限り、ILMの特撮もスゴく見えない。

いや、ホントはすごいんやけど、見慣れてしまって迫力がないというかなんというか。
CGはもはや魔法ではなくなってしまったんだな、と痛感。

でもね。

ライトセーバーの起動音を聞いただけで血が滾るワケですよ。

血走った若きアナキン君の目もね、いかにも暗黒面という感じで素敵。

早く観たいぞ、エピソード3!!

記事URL | 映画雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【13:57】 ギレン閣下の演説

2004.11.27

さーて、どうしたものかな

改めて復帰したPCをいじると、何だかとっても早い。
まあ、まだ何もソフト入れてないから当然と言えば当然なんやけど、それにしてもネット接続は快適。ADSLとフレッツの恩恵は体感できる。

しかし。

今のマシンの前に使っていたWIN98機の時には結構頻繁にOSのインストールを繰り返してたものの、XPでは初めてのことなので少々勝手が違う。
分からんぞ、こりゃ。

現状、新しいHDDにOSを新規インストしたものをマスタ、依然使っていたHDDはデータを写すためにフォーマットせずにスレイブに接続。起動はマスタの新規OS。
が。
旧環境のディスクからOUTLOOKで保管してあったメールと、ネットのお気に入りを新環境に移そうと画策したところ、これがどこにあるか分からない。

どこにあるねん!!

記事URL | MITの体育館・コンピュータ雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【11:26】 ギレン閣下の演説

2004.11.27

ソロモンではないけれど

何とかPCが復帰。
異常に早く戻ったのが逆に不安。

まあ、SP2の稼動実験を四十八時間ぶっ続けで行った結果、ベンチマークにも異変がなかったそうなので、とりあえずは環境を整えないと。

うー。
どこに前のデータあるか、よくわからんぞ。困った。

記事URL | MITの体育館・コンピュータ雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【00:00】 ギレン閣下の演説

2004.11.26

ガンダムSEED DESTINY、第六話を観た

二週続けての周回遅れはマズいだろうと、観た訳ですよ。『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のPHASE06。

かなり強引な戦争突入の口実に唖然とした前回。
今回は予想通り戦闘メインとなるだろう。引き続きイザークとディアッカの登場&活躍に期待。

話の展開はユニウス-7に取り付いて破砕作業を行いつつ戦闘→乱戦。
内部にプチモビで忍び込んで爆破していたロンド・ベル隊に足向けができない巨大ドリルでの破砕。<


『アルマゲドン』かい! 【カタパルト接続】

記事URL | ガンダム鑑賞・アストナージのふんばり | トラックバック(0) | コメント(0) | 【00:04】 ギレン閣下の演説

2004.11.24

間借りの辛さ

ないならないで、PCに触らなくなった時間はそれなりに楽しい。

我が家の住人である愛犬達と遊ぶのは、このところご無沙汰だったんだなぁ、と痛感及び反省。

しかし、Blogの更新といつも立ち寄らせていただいているお気に入りのいくつものBlog巡りがままならないのが辛い。
非フレッツのISDNというのもあるけど、マシンパワー自体も標準搭載OSがWIN98、初代セレロン300MHz、メモリに至っては32MBですからなぁ。
こうなるともはや、ページがまともに表示されないことも多々ある。おまけに弟のマシンを間借りしている身では長時間の使用もできず、ホント、辛いです。

記事URL | MITの体育館・コンピュータ雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:51】 ギレン閣下の演説

2004.11.23

アニソン有線の絶妙な職場選曲

私の職場では常に有線が流れている。
まあ、大体が当り障りのない静かな洋楽のインストゥルメンタルなのだが、時間帯によっては邦楽のヒット曲をかけたりもする。この辺りの選択をどういう基準で誰が行っているのかを知る者は多分誰もいない。事務のおばちゃんがその日の気分で適当にダイヤルを決定していても、きっと誰も気にするものはいない。

ところがこのところ、邦楽のヒット曲がやけにガンダムSEEDとハガレン関連に限定されるようになった。旧作と今作、OPとEDを完全網羅の手の込み様。どちらも一応、有名アーティストの手によるものなので偶然もあるのかも知れないが、どうもなぁ。MBSのファンなのだろうか。さすがに誰がチャンネルを合わせているのかが気になり出した。
と思っていた矢先、インストゥルメンタルまでもが追随。こちらの方ではSEEDとハガレンだけでは飽き足らず、『哀・戦士』や『愛・おぼえていますか』と、とんでもないチョイス。さらには旧ミンキーモモのOP。どこかで聞いたことあるなぁと思ったら『TO HEART』のOPだったり、一番仰け反ったのが、『GS美神』のOPまで!

めっちゃ意図的ですやん・・・!

有線に明るくないのでよく分からないけど、こういうチャンネルが存在するのだろうか。
それとも誰かの手による選曲なのだろうか。

いずれにせよ、仕事ははかどらない(笑)。

記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(5) | 【12:16】 ギレン閣下の演説

2004.11.22

ガンダムSEED DESTINY、第五話を観た

観た訳ですよ、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のPHASE05。

先週の六話放送時点で実は観終わっていたのにパソコンの不調や入院で更新がままならず、とりあえず五話の感想をアップ。遅れに遅れた更新。それに反してチェックを開始した時のテンションは結構高かった。なんと言ってもイザークとディアッカの登場ですからなぁ。

・・・始まってすぐに意気消沈。



うをっ、



アクシズ落としですかいっ!?




コロニーでないだけまだ目新しい部類やけど、そのテは既に大いなる先達が試みてるよ。赤い総帥が。
物語の展開上、ザフトと地球連合との間に戦争が再紛しなければ始まらないけど、これはあまりに手荒で直線的な方法を採ったなぁ、制作側。日向くんも真っ青のタイガーショット炸裂。さすがに満場一致で戦争状態に陥るやろうね、こうなると。
他になかったんかい?
鬼か? 【カタパルト接続】

記事URL | ガンダム鑑賞・アストナージのふんばり | トラックバック(0) | コメント(0) | 【18:59】 ギレン閣下の演説

2004.11.22

しばしの別れ

今日、パソコンを入院させてきた。
このところズボラしてデータのバックアップも取っていなかったし、HDDの中身を飛ばしてしまうのは抵抗があったので、やむを得ずHDDを新しく購入してOSを再インスト、その後今まで使っていたHDDからデータを移して環境を整えたのちにフォーマットして再利用することにした。
HDD自体はかなり値崩れしているので大した出費でないのだが、なんやかんやと出費はかさむ。
私のマシンは半自作機で、某工房でパーツを選んで相性テストを行い、組み上げたもの。メーカー製と違い最新版のアップデートが容易な訳でなく、各ドライバやBIOSのアップデートは自前になる。むろんこれは承知の上だったし、今までも不便を感じたことはなかったのだけれど、今回の不調がSP2の導入に端を発したものだったので、頭が痛い。
今はインストから逃れていても、修正プログラムを随時上書きしなければならないウィンドウズの性格上、SP2はいずれは必ず避けては通れないからだ。従って安定して動作しないとなると大いに問題がある。

年末に差し掛かり、勤務がより重労働になるのが常であるこの時期、正直稼動テストを兼ねながらパソコンに触るのは気が重い。工賃は痛いが、ここはドッグ入りとなった。

最短でもこれから一週間は不便な非フレッツISDNと携帯で過ごさなければならない。
面倒やなぁ。

帰ってきてもネットの環境を復旧するのがまた、七面倒なんよなー。
はぁ。

記事URL | MITの体育館・コンピュータ雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【17:37】 ギレン閣下の演説

2004.11.20

にっくきSP 2

インストしてからずっと不安定やったけど、ここにきて完全に沈黙。システムエラーと破損でウィンドウズを再インストしなきゃならん羽目に。おまけにコマンドさえ撥ねてしまう状況。あーあ、ドック入りだよ。はぁぁぁぁぁ。しばらく弟のPCを間借りかぁ。ISDNの非フレッツ(泣)。

記事URL | MITの体育館・コンピュータ雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【18:03】 ギレン閣下の演説

2004.11.20

ブートできない

おとついから極めて不安定だったPC、ついに立ち上がらなくなってしまった。一度バラすしかないかなぁ。はぁ。オペに入りますわ。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(0) | 【13:25】 ギレン閣下の演説

2004.11.18

棚卸し

四半期に一度の過酷な重労働、計上終了。
明日は金額監査。

まぁ、学生の頃の定期テストみたいなもんなんやけどね。

記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:49】 ギレン閣下の演説

2004.11.17

強いなぁ、シャラポワ

今季WTAツアー最終戦でシャラポワが優勝。
試合を観てないので結果だけで書くのもどうかと思うけど、強いなぁ。

セリーナ・ウィリアムズがまだ本調子に至っていないのもあるんやろうけど、ウィンブルドン決勝に続いて、となるとメンタル面の相性問題になってくる。4-6、6-2、6-4で破ったってのもいつものパターンやしなぁ。
これでランキングは4位。

この強さは本物だろうか?
半分、いや、三分の一くらいは勢いもあると思うけど、試合運びが安定してきたと見るべきか。
基本的にシャラポワは飛び抜けたスピードがある訳でもないし、ずば抜けたパワーがある訳でもないから、サービスの精度がそのままスコアに直結するし、フォアの強さが光る選手なので接戦になることも多い。その上スロースターター。第一セットを落とすパターンはもはや定番。
こうした特徴は試合に勝った時、観客に鮮烈な印象を残す。フォアの鮮やかさも、逆転勝ちも、回を追うごとに精度の上がるサービスも、インパクトは強い。競馬で言うと少々古いがヒシアマゾンの追い込みのようなののだ。
反面、流れが向かないと格下相手でもあっさりと敗退する。しかも初戦敗退とかな。これもまた、シャラポワの一面。メンタルというより自分を追い込んで力を引き出すプレイスタイルなのかも知れない。

ともあれ、ウィンブルドンがフロックでなかったことは半ば証明されたので、来季も楽しみだ。


追伸。
今回のWTAツアーの外電写真、どうもシャラポワが可愛くないぞ。

私的にはシャラポワのサービス精度よりカメラマンの精度に甚だ不満である。

記事URL | スポーツ観戦・つーか、シャラポワ | トラックバック(0) | コメント(0) | 【14:02】 ギレン閣下の演説

2004.11.17

さらば、光学式

Logicool レーザー採用・次世代充電式コードレスマウス MX-1000 Laser Cordless Mouse
Logicool レーザー採用・次世代充電式コードレスマウス MX-1000 Laser Cordless Mouse
気になるなぁ、これ
世界初のレーザー式コードレスマウス。
こういう最新鋭のガラクタって心惹かれる。値段さえ気にしなければね。

もっとも私は何度もバルクで買い直してるインテリマウスが一番使いやすくて手に馴染んでるけど。
マウスだけはゲイツに肩入れ。

記事URL | ガラクタ雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【01:16】 ギレン閣下の演説

2004.11.16

11.16 今日の『毎日母さん』

こんなのが日常茶飯事でした、私も。

ちなみに池にハマったのは栄えある第一号でしたけど。

記事URL | マンガ雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【23:05】 ギレン閣下の演説

2004.11.15

最強のニュータイプは誰だ!?

機動戦士Vガンダム DVDメモリアルボックス
機動戦士Vガンダム DVDメモリアルボックス
ペプシのボトルキャップにV1がラインナップして発覚したことなのだが、職場のガンダム好きが軒並みVガンを観ていないことに衝撃を受けた。みんなV1を引き当てる度に私に送り込んできて、幾らレジスタンスが開発した量産機とは言え結構な数を所有。軽くシュラク隊が再現できてしまったほどだ(ヘキサはないけど)。



私は全ガンダム作品の中で、



ファーストの次に・・・、



Vガンが好きだ。




ということで昔、レンタルしてきて違法行為で入手したビデオとDVDを職場の人間にレンタルして布教してみた。その感想はまた次回に譲るとして、じゃあ、最強のニュータイプは果たして誰なのだろうという話題で少々盛り上がった。
ちなみに彼らの説はそれぞれアムロとシャアでしたわ。


まぁ。
真っ先に浮かぶのはアムロとシャアですわな。
しかしこの永遠のライバル二人の間にはごく初期の時点で深くて広い溝がある。そもそもアムロが初めてRX-78-2に乗り込んだのがUC0079.09.18、この頃のアムロは文字通り足蹴にされてますな、シャアの赤ザクに。
しかし同年11.30には赤ズゴを難なく退け、宇宙に上がってからはそれこそ連戦連勝。最新鋭機ゲルググでもジオングでもダメダメ。この頃になるとガンダムの優位性も随分と薄らいでると思われるので、コレは明らかにウデの差でしょうな。
以降、グリプス戦役でこそブランクが祟った感のあるものの、二人が行方不明になるUC0093.03.12の戦闘ではサザビー、ボコボコにされてます。
大佐ァ、格闘戦は十八番のはずでしょ、アンタの。
初めて邂逅してから・・・わずか二ヶ月弱しか優位に立ってないんよな。実質。
アムロの勝ちじゃないかい?
となると、アムロと互角以上に渡り合ったララァが一年戦争当時は最強か? 死後も尻に敷き続けてるからな、ははは。

んじゃ他は?
スパロボのパラメータ的にはハマーンだろうか。
確かに強い。ジュドーに敗れたのも情に負けたという感じで、ファンネル撃ってたら勝負はどう考えてもハマーンの勝ちだったと思われる。
おっと、ハマーンがその能力を評価していたシロッコもひけを取らないのか? カミーユのことなんぞ相手にもしていなかったようやし、比較的意識してたクワトロ=シャアは初めて会った時からプレッシャー食らいまくり。挙句はクワトロ=シャアを『ニュータイプのなりそこないがァッ!!』と一喝しているところからも赤い彗星の凋落振りが涙を誘う訳ですが。

シーブック=キンケドゥもなかなかニュータイプとして優れているんやろうけど、どちらかというとしぶとさの方が目立つな。中破状態の機体を操ってビームシールドで人類初の大気圏突入はかなりの度胸だ。
普通、爆発する。
もっともその点、中破状態どころか全身爆装状態のヘビーアームズ改で同じく突入したトロワの神経の方が数段ぶっとい。ニュータイプでないけどな。

うーん、個人的にはスペシャルな少年だと思うのだが。
最年少パイロットにしてゲリラ戦と宇宙戦の天才。操縦する機体の特性を良くも悪くも引き出し過ぎるほどの才能(ブーツアタックとか。笑)。
両親との死別もカミーユ以上に悲惨、ライバルと目される敵パイロットの極悪さも他の追随を許さない(ちなみにクロノクルではなくカテジナさんな)。
あ、サンライズの公式設定ではないけど、シャアの孫って説もあったな。
冨野監督は否定してたけど。
孫なら孫で面白い。ちなみにDC版スパロボでウッソをサザビーに乗せるのが私のフェイバリットだった。


最強のニュータイプ。
私の結論としてはアムロ・レイかウッソ・エヴィンで決定。
間違ってもフロスト兄弟でないことを祈る。

追伸。
地球で莫大な富を得てエゥーゴの設立と支援に尽力したセイラさん、パイロットとしての資質を株式投資に投入したのなら百発百中だったのかも。
ピキピキ額から閃光を迸らせながら市場予測。
ある意味、最強のニュータイプやな。

記事URL | ガンダムネタ・オスカ&マーカーの報告 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【19:26】 ギレン閣下の演説

2004.11.14

梶井基次郎の憂鬱・大型爆弾

20041229004246.jpg

これ、なんだと思います?
黄色い、デカいの。
グレープフルーツではありません。
ついでにザボンでも夏みかんでもポンカンでもありません。
何とこれ、ただのレモン。ちなみに手前の小さいのは普通サイズの柚子。いかに巨大なレモンなのかが分かろうかというもの。
家庭菜園のハーブとして育ったのをいただいたもの。
こんなにデカくなるんやね。普段目にするのはかなり早い時期で収穫するのかなぁ。搾って鍋料理の薬味に使ったり、それこそグレープフルーツみたいに半分に切って食べたりするそうだ。皮は捨てずにお風呂に浮かべればいい塩梅とのコト。試してみよう。


割りと誰にでもあることだと思うけど、文学作品をまとめて読む時期があった。
中学や高校で現国の時間、文学史を習うやん? あそこに出てきそうな作品をとにかく片っ端から読む。そんな感じ。
今考えると青臭い気もして照れ臭い時期であるのだけど、そういうのが学生って身分でなくなってすぐ直後から三年ほど続いた。

なんか漠然とした不安や不満や焦燥感があったんだと思う。蹉跌、とでもいうのかな。
今でこそ忙しさにかまけて活字から一定の距離を置くようになったけど、元々かなり重度の活字中毒だったもんで、心地よい時間ではあった。


その時期に読んだ作品の一つ。
梶井基次郎の『檸檬』。
あらすじはこんな感じ。

「私」は体の不調なとき、美しいものに心を惹かれたり、ちょっとした贅沢をしてみたくなる。そんな時は『丸善』に行って、香水や煙管や小刀や、色々小一時間もかけて見た挙句、一番高い鉛筆を一本だけ買ってみたりするのだが、最近ではその『丸善』に行くのも気が重く、避けるようになっていた。
ある日、檸檬を買った。ちょっと不思議な感じの八百屋で買ったその檸檬は、特に珍しいものではないのだが、単純な色彩、寸詰まりな紡錘型、冷やりとした触感や香りなどが、「私」の心を弾ませた。
「私」は檸檬を眺めながら町を歩き、気付くと『丸善』の前にいた。
普段は気が重くて避けていた『丸善』だったが、檸檬のおかげで気分が良く、思い切って入ってみることにした。
ところがやはり、入った途端に気が重くなった。
その気の重さを紛らわそうと、片っ端から本を取り出しては出しっ放しにして、また次の本を引っ張り出して、と繰り返した。しかし、一向に気鬱が晴れない。
そこでふと、「私」は一計を案じた。
棚から取り出した本を山積みにして、その一番上に檸檬を置いて『丸善』を出たのである。
その檸檬が爆発したりしたら面白いのに。そしたら、あの気鬱な『丸善』も木っ端微塵になるのにな。

なんて不健康(笑)。ただのイタい奴である。
ストーリーらしいストーリーのない、屈折した散文詩みたいな作品で、関東大震災の翌年に書かれた時代背景と作者がかなり重度の肺結核患者だったことが行間の重苦しさと行き場のない諦観みたいなものに支配されているので、正直この作品が学校教材になっていると聞いた時は驚いたものだ。こんなモン読んで読書感想文を書くのは中々面白そうだ。


ところで梶井基次郎がこのレモンを見たらどう思うのだろう?

さすがに爆弾に見立てるのは剣呑やなー。『丸善』どころか河原町近郊が吹っ飛びそうな気もするな。二個あるし。小さいレモンとは違って実際に爆弾サイズやし。いや、実物は見たことないけど『トムとジェリー』辺りじゃこんなの出てくるやん?

幾らなんでもこいつが店内に転がってたら『丸善』の店員さんも店が木っ端微塵になる前に何らかの策を講じると思われるが・・・。

記事URL | 書籍雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【00:39】 ギレン閣下の演説

2004.11.13

ガンダムSEED DESTINY、第四話を観た

あやうく二話同時チェックするところだった。
仕事だ客だ、何だかんだで遅れていた録画チェック。んで観た訳ですよ、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のPHASE04。
今回は前回からの展開で戦闘メインになるのだろう。 【カタパルト接続】

記事URL | ガンダム鑑賞・アストナージのふんばり | トラックバック(0) | コメント(2) | 【01:13】 ギレン閣下の演説

2004.11.12

再会、母よ・関東煮編

20041229002937.jpg

お、おかん・・・。
二日目、三日目の関東煮が旨いのは分かる。
味が染みて抜群だ。旨いよ。
確かにな。
中でも家人に一番人気二重丸の本命、おいもさんはかなりの高倍率であることも理解できる。
確かにな。
おかんが明日のお昼に残り物を食べるつもりでいたのも分かる。私も明日は遅番やから、家で食べる訳やし。忙しいのも分かってるから残り物にも文句はない。
確かにな。
そして何より、
夜中にこっそり焼酎のアテにしようとスニーキングした私が悪かった。
確かにな。

でもな。
・・・なんやねん、これは。



鍋のフタ、



開けてビビったわ!!!




ハタボウかっ!?
何すんねん、おかん・・・。
明日の昼ご飯のおかず確保に全力投球せんでエエやろ・・・。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(5) | 【01:16】 ギレン閣下の演説

2004.11.11

『トリビアの泉』を観て金ちゃんラーメンに思いを馳せる夜

テレビ欄の文句につられてビデオ録画。
『中国の宮廷料理人が一番美味しいと思うカップラーメンは?』

これは観ない訳にはいかない。

およそ620品目ある中から、『米麦日報』に則って2004年上半期の売れ筋上位20品目を宮廷料理人に試食させて?1を決めさせよう、という趣向。

中国政府が招く国賓をもてなすレストランの総料理長、麺料理の高級厨師、特級酒家として中国政府が認定した北京最大のレストランの総料理長、三人がテイスティングして審議の末決定する訳ですわ。
うーん、どんなに偉い料理人なのか、よく分からんぞ。
高級厨師?
特級厨師なら知っているぞ。一人。『中華一番!』で得た知識だが。小川悦司が真実を描いていることを密かに祈るしかない私。


しかしまあ、20品目と言っても圧倒的に日清食品が強い。上位三位はカップラーメンが独占。ノーマル、シーフード、カレーが一大帝国を築いている。すごいな。他ではラ王。あれは確かに旨いけど、あそこまで豪華だとカップラーメンの範疇から飛び出してるよなぁ。素材が生やし。マルちゃんも手強い。個人的に嬉しかったのはエースコックのわかめラーメンが『具はワカメが絶妙だったね』という評価を得ていたことに衝撃。いや、ワカメは確かに旨いが、私的には石立鉄男しか記憶にない。『わーかめ好き好きピチピチ~♪』である。


で、五品に絞り込まれる訳ですわ。再度試食。
一位の日清・カップヌードル。
二位の日清・カップヌードルシーフード。
十位のマルちゃん・麺づくり合わせみそ。
十一位の徳島製粉・金ちゃんヌードル。
一五位の日清・ラ王醤油。
<
うおっ、徳島製粉? 金ちゃんヌードル!?
元祖カップヌードルより安価で、独創的なプラスチック容器のアレ!? ギザギザの内側カップとペコペコの外側カップの? 手に持って食べるのは不可能なまでに熱いアレ? 関西在住の人なら子供の頃、必ず食べたことがあるはず。しかもおやつとして(爆)。

しかも『これは中国の味だね』だとぅ!? これってある意味絶賛ですやん!!

優勝はシーフードに譲ったものの、なんか嬉しいな。

金ちゃんヌードル、西日本でしか売ってないらしい。九州やら沖縄、四国、あと静岡でも目撃例があるようだ。詳細はこちらのサイトで

金ちゃんヌードルっていくつかバリエーションがあるし、徳島製粉の製品は結構数がある。これを総称して金ちゃんファミリーとCMでは呼ぶのだが。
従って全部食したことはないけど、金ちゃんヌードルならノーマルのと、あとカレーが旨いな。ファミリーでは金ちゃん・ねぎうどんと金ちゃん・お好み焼そばが旨い。
そう言えば昔、焼きそばのCMを欽ちゃんがやってたなぁ。



最後に関西人の一員として金ちゃんヌードルを食す際に注意を払わなければならぬ点を伝授しよう。

金ちゃんラーメンのフタには『熱湯で三分』と記載されている。

これは罠だ。
私は硬い麺を好むので大概のカップ麺は三分を待たずに開封して食べる。
しかしながら金ちゃんヌードルは麺が果てしなく硬いので、きちんと三分待ってもかなりの硬麺である。普通の硬さでよいなら、かなり長めに時間を取ることをオススメする。
麺の硬さにうるさい向きには注意を促したい。
また、金ちゃんヌードルの醤油味をコクあるものに引き立てているエビだが、こちらはカップヌードルに伍してかなり大振りなので充分湯を浸透させないと旨くない。ここが肝要で、やはり目安として時間が余計にかかることを逆算したい。硬麺とエビの風味を重視する私はジャッスト三分で開封、エビを最後に食す。

断言するが、カップヌードルより旨いぞ。

記事URL | TV雑文 | トラックバック(2) | コメント(2) | 【22:59】 ギレン閣下の演説

2004.11.10

関東煮に思いを馳せる夜

引き続き十年来の友人が我が家に逗留。明日朝早くに関空発なので短い時間だったが非常に楽しかった。
で、再度北海道からの客人を迎えての夕食。
やはりどうしても話題は食べ物の話になる。

所変われば食文化あり。

十年来の付き合いであるので我が家とは家族ぐるみの付き合い。

今の仕事に就いてからは全国の物産展を飛び回っているので半年に一度の割合で関西にやってきてはウチに寄るのがパターン。従って食べたい物があれば事前に『~が食いたいです』と連絡してくるのが当たり前になっている。
大体の定番はうどんとおでんと糠漬け。

京都で学生時代を過したので友人の口は関西にかなり間口が広い。その上料理人であるので結構うるさい。うどんは関西風、糠漬けはまあ、家庭の味なのだが友人の口に合っているという事なのだろう。

じゃあ、おでんは?
これはウチのおでんが一般的なおでんでないのが原因かも。学生時代から我が家を訪れていた友人が初めて食べた時以来ずっと所望し、なおかつ絶賛しをもってご贔屓いただいている。
関東煮(かんとだき)ってのがその料理。 【カタパルト接続】

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【21:18】 ギレン閣下の演説

2004.11.09

ところてんに思いを馳せる夜

十年来の友人が仕事で関西に来るので我が家に寄っていくことになった。
北海道からの客人を迎えての夕食。
どうしても話題は食べ物の話になる。

所変われば食文化あり。

帯広では(いや、正確には友人宅では、だが)、ところてんを三杯酢で食すらしい。しかもカラシ抜き。

ええっ!? カニ缶とちゃうんやから!!

いわゆるところてんのデフォルトってのは<酢醤油にカラシ>なんやとばかり思ってた。あと、刻み海苔振りかけてな。

あ、でも我が家は標準的関西の一家なので<酢醤油にカラシ>はノーセンキュー。断然王道は<黒蜜>な。
以前、仕事の研修先の鳥取を訪れ、入った甘味処でところてんを注文したら普通に<酢醤油にカラシ>が出てきてツボだったことがある。甘味処で酸っぱいものを出すなよ・・・。

だってところてんは、



あくまで菓子・嗜好品であって、


おかずとちゃうから!!




あんなもんおかずにご飯は食べられん。
しかし黒蜜って意見、全国的には少数派なんやろうな。関西でも最近は<酢醤油にカラシ>をよく見かけるし。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【22:10】 ギレン閣下の演説

2004.11.08

かゆいかゆい原因・黄色い悪魔

20041229001922.jpg

こいつ。
セイタカアワダチソウ
これですわ。
鼻水も涙もボロボロ。朝起きたら目やにで瞼が開かないこともしばしば。
体質の傾向で春先のスギ花粉はまだ何とか我慢できるギリギリの範疇なんやけど、秋のこいつが私の天敵。
もう、目ん玉取り出してじゃぶじゃぶ洗いたい。鼻の穴にフィルターを増設する生体改造を受けたいくらいだ。
冷え込みが厳しくなってきた最近、ようやく終息に向かいつつあって一安心。


・・・安心してたら、どうやら今年は夏暑かった関係でこの時期にスギ花粉がガンガン飛んでるとのコト。NHKと民放のワイドショーで観た。
詳しくは東邦大学薬学部のホームページを参照。秋の花粉を計測しているので花粉症の人はチェックするといいかも。

しかも来年の春は史上最高の『豊作』なんだそーだ。その量、例年の十倍。
全国花粉情報によるとひのきも『豊作』らしい。

地獄ですやん・・・。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(3) | 【21:22】 ギレン閣下の演説

2004.11.07

ザク認知力

20041229001456.jpg

十五年来の悪友の出産祝いを贈ったところ、お祝い返しをいただいた。

大体からしてラッピングのロゴに『BANDAI』ってある時点でもう、グッときますやん。

で、開封してみました。

20041229001652.jpg

中身はこれでした。シャアザクのビーズクッション。
悪友よ、ありがとう。
チョイスが若干趣味に走りすぎのような気もするが、嬉しいぞ。

20041229001809.jpg

ここまで表示してるのがいい感じ。芸が細かい。

しかし何やね。
真っ赤な丸いクッションに黒い長方形、ピンクの丸印を組み合わせただけで『MS-06S』って臆面もなく売り出すバンダイも商魂逞しいと言えばそれまでやけど、いともすんなり『シャアザク』って認知する私の脳は、重症なのだろうか?

うーん、どっちに問題があるのやら。

記事URL | テム・レイの回路 | トラックバック(0) | コメント(5) | 【23:49】 ギレン閣下の演説

2004.11.06

最大最強の戦力補強! ティンバーフラッシュ!!

20041229001246.jpg

永らく、本当に永らく探し、待ち望んだ戦力補強。
僥倖ともいえるタイミングで直前に入手できたためにシェイクダウンもできないまま、今日のリザーバー戦でいきなりの実戦投入となったチャックル君。しかも最も欲していたウグイカラー。

もう、投げ倒した。
流入河川とのインターセプトでどっぽんどっぽん。
結果はチェイスが一度あっただけやけど、私のウデと台風の影響色濃いあの状況では上出来。

これからに期待!!

記事URL | ブラック補給線 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【23:40】 ギレン閣下の演説

2004.11.05

『24』シーズンII、ジャックは再び限界を超える!!

全国放送なのかどうか分からないけど、関西では少し前に『24』シーズンIIをぶっ通しで連夜、放送していた。
このシリーズ、見始めると先が知りたい禁断症状が加速して収拾が付かなくなるので深夜とはいえ一週間ほどで一挙放送というのはまことにありがたい。で、今日出勤前にビデオに録っていたのをようやく全話観終えた。
激しく寝不足である。

放送の合間に入るCMで既にシーズンIIIがレンタル開始されていることも公開されているので予想の付く方も多いと思う。一応、ネタバレしない程度に感想。

前シリーズと同じように余韻を残す終わり方。これは続編があるならある程度仕方がない。
ジャックの娘、キムは相変わらず綺麗やけど、どーも緩いなぁ。自ら進んで危険に飛び込んでとしか思えないキャラ。某法医学教室の女医並みにうかつである。MS戦なら一撃で未帰還確定のクチ。

しかしながら何よりも感じたのは。
ジャックってホンマにタフやなー。
いや、事件のこともなんやけど、実に精神的にタフガイ(何か荒木節の表現だが)。
事あるごとに、
『何か力になれるかも』
と周囲に持ちかけるのだが、これがまた悉く断られる。
『いや、生憎だが助けは要らない』
とか、
『いいえ、ジャック。あなたの力ではどうにもならないわ』
とか。
ジャックはその度に『そうか、ならいいんだ』とか応えるんやけど、これってかなりタフやと思うぞ。他人を手助けしたい、力になりたい、なんて思うのは余程のことだし、なによりその対象が自分にとって大事なことを意味すると思うのだわ。それを無碍に断り続けられるジャック。しかもそれを事実として認知し、受け入れ、その上で別の手段や方法で事態を打開しようとするジャック。
あんた、スゲェよ!
これってある意味、限界やよな?
周囲の近しい人間に拒絶されるって、かなりの痛みやぞ。私の脆弱な神経ではとても耐えられない。耐えられたとしてもせいぜい一度、それも回復にはかなりの時間を要すると推測される。

それを24時間のうちに何度も何度も味わうジャック。再び限界を超えるどころではない。何度も限界を超えている。
なのに任務は遂行する。
カッコいい!!
あんた、めっちゃスゲェよ!!!

これで『冒険野郎マクガイバー』のマック並みの機転と、『特攻野郎Aチーム』の大佐並みの人望があれば無敵のヒーローになれるぜ!!

・・・そこまでいくとアメコミになるけどな。

記事URL | TV雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【12:54】 ギレン閣下の演説

2004.11.04

再会、母よ・サツマイモ編

予兆はあった。
予感もまた。

先月半ばにお隣さんからダンボール一杯のサツマイモを頂いた。

我が家の家人はおイモさんが大好きやし、我が家の犬も三頭ともおイモさんが大好きやから、オーブンで焼いたり、ふかしたり、天気がよい日は七輪を引っ張り出してきて日向ぼっこがてら焼いて食べていた。

でもこれが、なかなかなくならない。

ここのところ、我が家の四人+三頭はほとんど毎日焼き芋を食べている。
出勤の時に弁当持参でもないのにふかしイモを持って出かけたこともある。
おかんも色々料理を繰り出しては、ここ二週間で在庫を確実に減らしてきた。
おイモさんのケーキやスイートポテトなんかはまだしも、グラタンやプリンに至るとさすがに驚いた。キューブカットされたおイモさんが混ぜてある蒸しパンが朝食に用意されていた時には感動したものだ。小学校の給食以来だ。
商売人の娘で苦労も骨身に染みているだけに食べ物を粗末にしない姿勢は我が親ながら尊敬に値すると、私は常々考えている。

しかしながら、昨日昼食に焼き芋を食べ、今日の朝も焼き芋を食べ、迎えた今日の夕食。

サツマイモご飯、
サツマイモの天婦羅、
サツマイモの味噌汁、
サツマイモのキンピラ、
大学イモ。

ここまでくるとさすがにおとんも驚愕していた。
そして止めの一言。

おかん『あ、冷蔵庫に小鉢あるから取ってきて』
私『あいよ』(立ち上がる)
おとん『酢の物か何か?』
おかん『うん、似たようなもんやで』
弟『イモはいらんで、イモは』
おかん『贅沢ゆーたらあかん!』
私『まあ、おかんが正しい』

でもな。
おかんよ。
家人の人数分、小鉢に入っていた料理な。
これは・・・。
決して酢の物と似てないと私は思うぞ。

い・・・いえね・・・。
ただの・・・、イモ料理なんですよ、ただの・・・。
でもね・・・、



『キントン』て!!



しかも栗が入ってないやんか!!

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【22:50】 ギレン閣下の演説

2004.11.03

そうきたか、十六茶!!

今日は遅番出勤なので、のんびり昼ご飯代わりに焼き芋を食べながらテレビを観てたら。

『うをっ!!』

そこでやられてしまったワケですよ、アサヒ飲料十六茶の新CMに。

よく、『好みのタイプは?』って質問があるやん?
あれ、外見では一貫性がないんよ、私。むしろ一貫してるのは、内面。
いや、『人間は中身だ』なんてご大層なことを言うつもりはないよ。やっぱり外見で印象やイメージを抱いてるから。
そうでなくて。
あかんのですよ、私。
天然でないと。

だもんで坂下千里子は最強クラスの強敵。手強い。それが構えずにCM観たものやから、熟練モンクのバーサクがけ36回クリティカルヒットに等しい致命傷。

あきませんわ。あんな風に転げられたら。それだけで。ははは。
もう、ダメキャラ過ぎて素敵過ぎ。

ちなみに、『好みの芸能人は?』って質問があるやん?
あっちも外見では一貫性がないんよ、私。むしろ一貫してるのは、やはりキャラ。
この場合のキーワードは天然&薄幸ね。

従って現在、やっぱり坂下千里子と、あとクイズ番組に出演してる時のMEGUMIがブッちぎりですわ。

記事URL | TV雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【13:47】 ギレン閣下の演説

2004.11.02

打ち切りマンガ・ハンター

20041229000245.jpg
子供の頃からマンガを読んでると、ついつい買い逃した作品がある。
これを今になって収集するのが私の趣味の一つ。初版やレアってことに拘るのではなく、読みたいから集める。のんびり行き当たりばったりなので収集とも言えないような趣味。

毎週ジャンプを買い続けるだけで結構深刻な額になる小学生の懐具合ではコミックを買い集めることはできずにそのままになってしまったり、連載時はナナメ読みしてたのがあとになって認識が変化して集めたくなったり、再放送のアニメなんかを観て原作の存在を知るも最早時既に遅し、といったパターン。
これがいわゆる<名作>の評価を世に受けているものなら問題はない。未だ増刷されていることも多々あるし、仮に絶版になっていても中古市場で容易に入手可能。
問題なのは世間様の評価がさほどでもないのに、どういう訳か私の琴線にのみ触れた感のある作品。こちらはほぼ100%、絶版である。こうなるとこまめに中古店を廻るかオークションに手を出すしかない。

私はマンガに限り、中古で購入する際はオークションを利用しないことにしている。書籍、中でもマンガは傷みの激しいことが多く、実際に店舗で手に取るか、もしくはよく知った知人友人の仲介で発見して貰うかでないと信用できないと個人的には感じるからだ。だから地方に旅行や所用で出かけた際にうらびれた書店で日焼けしてこっそりと手付かずで売れ残っている個体に出会うのは極上の幸せである。
写真は吾妻ひでお:作『オリンポスのポロン』。ちなみにアニメ『おちゃめ神物語 コロコロポロン』の原作である。
友人の手で地方都市駅前の小さな本屋さんの片隅から発掘された。 【カタパルト接続】

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