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2005.07.10

ガンダムSEED DESTINY、第三十七話を観た

まとめて観ました『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のPHASE37。
破綻する物語も打ち切り最終回に向けて加速するのか。
その橋頭堡となるアスランの脱走をどう今後の展開に繋げるのかが非常に気になるところ。
いや、興味はメイリンの生存というか安否だけに尽きるのだが
うーむ。
何か、ワープしてますな、人物描写が。
シンは良心の呵責に苛まれてるってのがどうも。
そして悩んだ挙句ブチ切れてアスランを撃墜ってのが激しくどうも。

お前の脳はあの携帯で出来てるのか・・・?

キャパ、1MHzくらいしかないのか?


私の愛機だった初期型X68Kとどっこいどっこいの故障率。ハングアップ頻繁。
比較的最近ではDC版こみパの読み込みといったところ。

シャイニングフィンガーと質量を持つ分身、光の翼を披露するがんだむにツッコミ入れた視聴者数が最も気になる。
顔見世の割には量産機一機すら藻屑にすることすら出来ず、なーにがインパルスの反応に不満のあるパイロットのための機体なんだか。

どうでもいいけどインチキ臭いぞビームシールド。あれじゃフィン・ファンネル級の防御力だ。というかカバー範囲広過ぎ。あんなのあったら攻撃回避の意味皆無だろ。

FC版グラディウスじゃあるまいし!!

バリアは前面のみに有効なの!


で、ルナマリアはシンとフラグ立つのな。
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記事URL | ガンダム鑑賞・アストナージのふんばり | トラックバック(0) | コメント(2) | 【02:40】 ギレン閣下の演説

2005.07.10

まごころを、君に

今日、駅構内を歩いていたとこのこと。
コインロッカーの前で荷物を引っ張り出している人影に目が留まった。
人物は男性。
右手には綺麗にラッピングされた花束。
どう見ても100本近くあるであろうバラの花を抱えているその人は、ぎこちない手つきでロッカーを開けて荷物を取り出そうとしていた。
すれ違う人全てが振り返る。
男の人は好奇の目で。
『おいおい』ってツッコむ声も聞こえた。
女の人は憧れのこもった目で。
『素敵~♪』って洩れる声も聞こえた。
ドラマなんかじゃよくあるけど、ほんとにこんなプレゼントする人っているんだなぁ、と感心した。贈る方もきっと恥ずかしい。それでも手渡したい相手が男性にいるということなのだろう。真っ赤なバラの花束だ、見舞いということはあるまい。
飲み屋のおねーちゃんに渡すんだろうと邪推する自分に辟易しながらも、まぁ、実際にはそんなところなんだろうな。

プレゼントって難しい。
自分で選んだものが必ずしも相手に受け入れられるという保証はないからだ。だから私は基本的にプレゼントをする場合、その相手には欲しいものを素直に訊ねることにしている。どうせ贈るなら喜んで貰いたいし、使って貰いたい。・・・でしょ?
例えば指に通して貰えない指輪とか、荷物を詰め込んで貰えない鞄なんて寂しいからね。

今までのプレゼントで一番先方の意表を尽いたのはプリンですわ。
いや、先方が何気ない会話の中で『一度バケツいっぱいのプリンをスコップですくって食べてみたい』と笑っていたもので。
4リットル分の牛乳で作ったデスよ、バケツになみなみとね(爆)。

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(5) | 【02:21】 ギレン閣下の演説

2005.07.10

ヤシマ作戦

先日のエントリーにちらっと書いて以来、ポツポツとアクセス解析に上るようになった『ヤシマ作戦で終了すべきだった』という一文。

もう十年以上経っちゃったので何のことだかさっぱりな方もおられるかも知れないが、ヤシマ作戦ってのは『新世紀エヴァンゲリオン』の第伍話『レイ、心のむこうに』と第六話『決戦、第3新東京市』を通して描かれる、同作品の序盤最大の見せ場を含むエピソードで登場する作戦名のことである。
要するに日本中からかき集めた1億8千万キロワットの高エネルギー集束帯を超長距離狙撃による一点突破で敵にぶつけようというとんでもない作戦なのであるが、コレが熱い。
LD引っ張り出して観てみた。
戦略自衛隊つくば技術研究本部・第4特機格納庫から徴発されたプロトタイプのポジトロン砲をスナイパーライフルに急造改造、スペースシャトルのどてっ腹パーツを改造して盾を拵える辺りの描写、そして肝心の狙撃シーンとそこから繋がる綾波レイの微笑みは名作と断じていい。
・・・んだけどね。

本放送終了直後に巻き起こったブームのせいもあるかもしれないけど、不必要に哲学的付加価値を与えられ過ぎたと思うんですよ、エヴァ。
でも、庵野作品ってどれもあんな感じだからとりたてて哲学的ってわけでもなかろうと思ってた人も多かったと思うんですわ。ブームの後追いが盛り上がって重箱の隅突付き過ぎたというか。。
少なくともTV作品でナディア、エヴァ、カレカノ、続けていずれもどこかで破綻してる作品ですわ。
南の島編、TV版最後半~劇場版、パンチラ以降。
暴論ですが、ボロボロのクオリティでもめげることなくヨメにシナリオ書かせて迷走するSEEDデスティニーと、開き直りともいえるボロボロさを作品に取り込んだ庵野作品って、結局のところは未完という一点だけでは同じなんじゃなかろうか、と。

せめて第拾弐話『奇跡の価値は』くらいまでのシンプルなロボットモノで路線固めてたら、今頃エヴァってどういう風に語られてたんだろうか。
巨神兵みたいな綾波や、『気持ち悪い』の首絞め見せられるよりは私はその方がよかったんだけどなぁ。

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