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2005.11.06

ガンプラのカンフル

劇場でガンダムを観ると、どうしてもプラモデルを作りたくなる。
ここ数年。
ホントにプラモから遠ざかった。時間がないということ、メインの趣味がアウトドアや釣りで手一杯で資金繰りができないこと。そういう理由は色々あるんだけどね。一番なのは集中力が持続しないこと。
ガンプラブームの最盛期に幼少期を過ごした身としては、ほんの少しだけでも何か手を入れて改造しないと気が済まない。
当時の「職業:男の子」にとって、
今では信じられないだろうけど、朝早くにデパートや模型店に並んで整理券を貰い、入場制限まで受けてって扱いでないとガンプラなんて買えなかったから、手に入れたキットは素組みで存分に遊んでのち、改造。のち、関節を切り飛ばしてポーズ固定。最後には爆竹で爆裂するかジャンクパーツになるというのが当たり前だったのだ。
で、今となっては素では作った満足感が薄くなっちゃった。かといって改造する集中力は続かない。そんな状況お打開案がいわゆる『オレ設定』なんだけど・・・。
要するに自分がでっち上げた設定に基づいて好き勝手な機体を作ることですな。
今、作ってみたいキットに当てはめると、うーん。
1.スレッガー専用ゲルググ
サイド6空域の戦闘で全滅したコンスコン艦隊指揮官、コンスコン少将に儀礼的に支給されていた(としておく)最新鋭機MS-14Aを、戦闘終了後に浮遊しているMS-09R用ビームバズーカと共にホワイトベース隊が鹵獲した機体。RX-78-2の予備パーツと補修用に搭載されていたRGM-79のパーツを流用し、コクピット周りとランドセルを改修。青くペイントしたもの。
和合性が悪く、小規模戦闘に参加した後スレッガーはやっぱりコアブースターに戻っちゃった。
MGのゲルググ作りたい。

2.サイクロプス隊初期配備MSM各機
ユーコン級から発進して北極基地を強襲したサイクロプス隊。生粋のスペースノイドである彼らがいきなり水中行動をこなすのはさすがに無理がある。では、地球降下後に作戦機が組み立てられるまでの間、パイロットの慣熟のために用意された機体で北極基地の排水溝を索敵してたのではなかろうか? という機体。いずれも海洋迷彩で塗りたい。
スケールはともかく、アッガイと水中型ザク2機、それにゾックで編成。

3.赤いガンダムMK-II
MK-IIは全機強奪された時点で三号機以外はバラされて予備パーツになったでしょ? データはアナハイムへやってるはずですから、コピー機は容易に作れたはず。ならばZへ移行して装甲材をガンダリウムに変更するならムーバブルフレームにガンダリウム装甲のMK-IIベースのテスト機があっても不思議ではないかな。リックディアスと百式の間にね。安易に百式の脚部構造とバックパックを換装した感じ。
パックバック変更に伴いサーベルは腰アーマー背面に装備。アナハイムの製作目的は洗練された連邦製ムーバブルフレームとガンダリウム合金の和合性確認と、メガバズーカランチャーにリンクできる大容量ジェネレータ搭載と稼働テスト、かな。
メガバズーカランチャーのリンクテストとなると宇宙限定でパイロットも選ぶので、やはり赤でしょ。あー。結果MK-IIのムーバブルフレームではメガバズーカランチャーにリンクできるジェネレータを積むには不安があって、のちに強化案が出たときにフライングアーマーを発展させてディフェンサーを開発。ロングライフルを外部ジェネレータにしたという設定に繋げるといいかも。


かなぁ。
ライナーノート書いたら踏ん切りが付くだろうか。
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