劇場版『機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-』を観た
2006.03.06 - 16:33 [ガンダム鑑賞・アストナージのふんばり]

劇場公開初日に観てきました、劇場版『機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-』(以下、文中『鼓動』)。
元々、『星を継ぐ者』の上映時には劇場に足を運ばなかったし、『恋人たち』を劇場で観たあとでDVDで観たくらい、期待値は低かったんですよ。
機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
posted with amazlet on 06.03.05
バンダイビジュアル (2006/02/24)
おすすめ度の平均: 

大失敗
やっぱり駄目
フォウの件も含めた劇場感想『恋人たち』のレビュー・エントリーでも書いたけど、ファンでないと観ても意味の分からん映像になってるのは容易に想像できたし、映画好きとしては、一本の作品としての体裁にさえなっていないだろうという侮蔑もありましたし。
じゃあなんで、初日に立ち見札が出てるにもかかわらず狭い劇場に潜り込み、スクリーン横の通路に鎮座していたかというと――。
フォウの・・・。
フォウの仇が討ちたかったんですよ。
それだけ。
もっとも、当然クリアカラーの限定HGUC・Zガンダムは入手したわけですが(笑)。

さすが初日。
シネ・リーブル梅田、シアター1が『星の鼓動は愛』、シアター2が『美しき野獣』(ちなみに【R-15】)の上映だったんですが、
・・・見事に韓流を押し退けてます。
おばさまたちを弾き飛ばしてます。
ヲタの群れが!!
客年齢層も、図らずもR-15です。
というか、R-30といっても過言ではありません。
通常会話で『ジェネレータ出力』なんてセリフを連発する人たちがたくさんいました。
大阪は怖いところです(ある意味)、ママン。
何より一番驚いたのが、劇場に入る前、必ずトイレに行っておくクセのある私が個室で瞑想に耽っていると、隣の個室でものすごい轟音が。
周辺にG-3並の危険ガスを振り撒きながらも私よりも先に個室を出た隣人、どうやら友人を待たせていたらしい。
隣人『いやぁ、参った参った。腹具合がメガバスーカランチャーでな』
友人『うむ。ここまでプレッシャーを感じる音やったわ』
・・・・・・。
なんつーか、私、この人たちと間違いなく同じ人種なわけで、とても悲しくなりましたよ、ええ。
ま、私の方はというと、ここ数日風邪のせいで調子が悪く、サイコガンダムの拡散メガ粒子砲だったのですがね。
註:総集編の映画にネタバレも何もあるものではないと思うけど、ここから先は私の『星の鼓動は愛』の感想とレビューになります。
事前情報を仕入れないように注意されている方も多いと思いますので、続きはかなりハイパーメガランチャーでネタバレであることを了承いただいてからお進み下さい。
カタパルト接続
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