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あるとこには、あるもんなんだよねぇ

2006.04.22 - 00:27 [仕事とネタの歪曲空間]

職場にて、昼下がり。
天候不順にあまりに暇なので、店内放送でお客さんを呼び込むことに決定。
んじゃあ、原稿書くとしますか。
ペラッと用紙を手に取り、机に向かおうと椅子を引いた瞬間。
後ろから呼び止められる。
パートさん『少佐君』
私『はい?』
パートさん『何? 原稿書くん?』
私『あー。放送しないとあかんからなぁ』
パートさん『ええよ、アタシ書くから。売り場行っといて』
私『そうなん? 書いてくれるん?』
パートさん『うん。そんなん当たり前やで』
おおっ、思い遣りの心とはこういうことをいうのか!!

パートさん『だって少佐君に任せたら、

訳分からんこと書きそうやんか。

絶対国語苦手やったやろ?』


註:私はバリバリの文系です。
お、思い、遣り??
私『え、あ、んー。数学よりはマシやで』

パートさん『それはレジ見てたら分かる』

私『あ・・・う』
パートさん『てか、ガッコ嫌いやしサボりまくってたんちゃうん?』
私『ガッコは嫌いちゃうで』
パートさん『あはははは。勉強が嫌いやったんか!』

なんかもう、壊滅的だな、私(笑)。

パートさん『夏休みとかな。作文とか、絶対最後まで書いたことないやろ』
私『そ、そんなことないで、うん』
パートさん、一瞬キョトンとしたあと、ブッと吹き出す。
しかも芸人なら結構自信持っていいくらいのウケ方。

パートさん『またまた、冗談ゆうて〜。

ウソはアカンわ〜』


い、いや、ウソではないぞ。
しかも、学生の頃どころか、今でも(ほぼ)毎日文章書いてるんですけど・・・。

職場のイメージ、決定。
ブログやってるのは死ぬまで内緒にしとこう。
文才って、きっとお金と一緒で、あるトコにはしこたまあるんだろうなぁ。
はぁ。

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