家族の食卓
2006.06.30 - 03:10 [日常生活雑文]
いや、まあ、いいのだがな。
弟『仕事終わりで何も食ってないねん』
あーそーですか。私だって仕事終わりだ。
止むを得ず、あり合わせの材料で炒めものと味噌汁を作り、出来合いの卵豆腐と一緒に並べる。私の分は冷蔵庫で安置されていたソースをたっぷりかけたジャガイモとクリームの冷製パスタである。
ちなみに今日はおかんの右手の調子が悪くて、自分で作ってから出勤したから、おとんとおかんは先に済ませていた。
なんかよく分からん並びで食卓にちょこんと座る家族四人。私達兄弟の向かいに両親が冷たい麦茶のグラス片手に座っているという、とてつもなくシュールな構図だ。
弟『ま、別にあいつと別れても、俺すぐに見付かるからな。にーやんと違ってな。ケケケケケ』
おとん『せやなぁ』
おかん『うん』
いや、そこは同意の前に、まずは叩き出そうじゃないか。この腐れ外道を。
弟『なんつーか、弟として悲しいからな』
おかん『お母さんとしても悲しいで。アンタのためにみんなエエとこお腹に残して出てきたんやわ、この人は』
おとん『ワシ、腹減った』
おかん『あ、私も』
なぜにそこで三人して味噌汁を飲む?
弟『あっついな。なんでにーやんだけ冷たいの食うてるねん。セコイわ』
おかん『塩、薄い』
おとん『ワシ、米食いたなってきた』
アンタら、最近のニュースや新聞読んで物騒だと思ったことないのか(笑)?
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武士は食わねど、日本刀
2006.06.28 - 01:57 [仕事とネタの歪曲空間]
昼食だか夕食だかよく分からない時間にご飯を食べ終え、同僚と一緒に席を立とうとしたところ。
こんにちは、という声と共にウチの課のアルバイト君がやってきた。
この彼、近頃元気がない。それというのも通ってる学校で猛烈なアタックに挫けそうになっているからだという。
お。
「いいじゃないか、アタックされるくらいなら。縁のないヤツはもっと悲惨な境遇なんだぞ!」
とか、
「いいですね、フラグですよ」
とか、
そんな考えが頭を過ぎったアナタ。
少し違います。
・・・男なんですよ、そのお相手。
連日多量のメールと、接触過多のボディランゲージで迫り来るお相手を何とか振り切り出勤してくるこのアルバイト君、ここでは彼が似ている芸能人にちなみ、マッキー(仮称)とする。
私『おー、マッキー。今からか?』
同僚『今日も無事やったか?』
マッキー『は、はい。何とか無事帰ってきました』
そうか、よかったな。
彼の体験談を聞く限り、お相手はかなり情熱的だ。
講義前に机に向かって教科書を読んでいたら、背中からべちゃーっと抱き付いてくる。
・・・おまけにタンクトップ姿でだ。
授業の始まるギリギリのタイミングでマッキーの隣に座り、授業中彼の手を握り締める。
・・・おまけにお相手の指は、握ったマッキーの指と指の間に絡められるらしい。
私『でもマッキー、ええ加減ここらではっきり断らないとな。いつまでも追いかけられるで』
同僚『ずっとお尻に力入れとかなあかんやん』
マッキー『はっはっは』
このマッキー、男子校に通っていたことも手伝って、高校三年間で女性と話したトータルタイムは五分に満たないと自己申告記録を持っている。とてもシャイなのだ。だからこんな風に笑うのは私達男の従業員の前だけ。
その後進学した先でも女性とは三文節以上の会話は成立しないと自分で豪語する。
見た目は小柄でぽっちゃり、濃い顔立ち、クセ毛。加えて微妙に内股。パンツは股上一杯でルパン並みに裾上げ短めで、今時の腰パンなんてクソ食らえ。そして気弱で控えめ。
なんというか、典型的にそちらの人には気に入られる一つの類型ではある。
同僚『いや、ホンマ気を付けや。気ぃついたらシーツ噛んで痛いの我慢してんとアカンようなんで?』
・・・すんごいこというな、コイツ。
私『まあ、二人きりはマズいんちゃう?』
マッキー『あ、でもまた誘われちゃいました』
同僚『だからあかんて。後ろから抱きつかれたら振り向いてグーでシバかなあかんわ』
私『大声上げろって』
・・・キャー♥って(オイ)。
マッキー『それがですね』
お?
いつもならここで「分かりました、気を付けます」で会話は切り上がるのに。
私『どうしたん?』
マッキー『僕、女の子がめっちゃ好きなんですけど、実際女の子と話したこともあんまりないし、いつも片思いばっかりやったから、逆に人に好かれるって初めてやし、嬉しいんですよ』
うん、まぁ、人に好かれるのはいいことだよ。それは分かる。
ただ、普通の性癖の人には超えられない壁があるからな。性別の。
しかしエエヤツやなぁ、コイツ。
マッキー『だから、何かもう、このままでもええかなぁ、って最近思い始めてきました』
私『・・・』
同僚『・・・』
・・・え?
ガタタッ(椅子の音)!!!
ちょwwwおまwwwww!!!
私『いや! あかんやろ、それは!!』
同僚『マッキー、帰って来いって!!』
マッキー『今度一回デートしてから返事するって言ったんですよ』
でででデート!?
デートって何や? 私達一般男性が女の子としたいと望む、アレのことなのか?
同僚『ここはアメリカちゃうから養子やで!?』
もんのスゲェ勇み足だが、言いたいことは激しく分かる。同僚よ。
私『あかん・・・やろ。マッキー、お前まだやろ?』
女の子との営みを知る前に、知ってはいけない知識を得ようとしてる気がする。激しくする。というか、それは、絶対に開いたらウニョウニョがドバーッと溢れ出して片手片足・・・とお尻♥・・・を奪われる扉だと思うのだ、私は。
同僚『スンゲェ痛いらしいぞ? ええんか? 尻尾切られた悟空みたいにまっすぐ歩かれへんようなるんやで?』
満面の笑みで肯くマッキー。
マッキー『構いません♥』
私『うーむ。でもオトコやろ?』
マッキー『ええ。でも遠くの女の子より近くの男の子です』
同僚『あっかんて!!!!!』
同僚よ、激しく同意する。
イヤだ。
私はいくらモテなくても女の子がいい。そもそもオトコという分岐ルートがあること自体、有り得ん。というか、そんなものはバッドエンド確定の即死ルートじゃねぇか。一般男性には。
武士は食わねど高楊枝。
ああ、そうさ。
マッキーは柔らかな笑みを溢す。それはもう、達観したかのような神々しい笑みだった。
マッキー『問題ないですよ。そのあとで女の子も行けます!』
何なんだ、そのスーパーポジティブシンキングは!?
私『両方いくん?』
同僚『ディープ過ぎるやろ、せめてどっちかにしろ』
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極上だぜ! 来てね豚丼!! 仕事の時間だロックンロール!!
2006.06.25 - 23:51 [食べ物雑文]
空腹をやっつけに、十勝帯広に征きます!バナーの意匠は、『桔梗』の屋号の由来でもある『晴明桔梗』をモチーフにしたもの。
うおっ、カッコいいぜ!!
註:バナーをお持ち帰りいただく方々へ、お願いがあります。
『桔梗』は北海道・十勝帯広を拠点にお店を構えているお店であるため、本州以西への出張は主に百貨店等の催事・北海道物産展となります。
こうした物産展は商談上、流通業界と飲食業界の業界倫理に則って出展を決定します。
公式に商談を締結し、企画ブースの位置と出展店舗の商業スペースの確保及び催事時期を決定していない状態で仮定の日時等を告知した場合、守秘義務、他店舗様との兼ね合いや催事企画の問題上、最悪の場合出展自体が取り止めになる可能性があります。
催事に参加する時期・場所等は必ず『桔梗』公式HP、店長日記ブログである『桔梗店主の覚書』、または従業員日誌である『環の細腕アイアンクロー繁盛記』で新着情報発信・または告知エントリーをアップします。
告知いただきます場合、発表後にその日時に従っていただくよう、何卒よろしくお願いいたします。
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ミラクル大人買い
2006.06.24 - 01:22 [日常生活雑文]

これを増税前に買い込むって、なんというか。ただただ圧巻。
たださ。
別に嫌煙も愛煙も脇に置いといて、純粋な疑問なのだが。
煙草にも賞味期限あるの、知ってるのか?
私は吸ってた時もヘビースモーカーではなかったので、コレを消費しきるのはきっと無理でしたわ。
古〜い煙草って激マズだからなぁ。
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『こいつぅ、俺を誘惑してやがる! 俺を弄んでそんなに楽しいのかッ!!』
2006.06.23 - 02:44 [仕事とネタの歪曲空間]
最初に断っておきますが、このエントリー。
タイトルは「メガネをかけた色白貧乳美人」を目の当たりにした際の、この人の口癖から拝借しました。
本文は「メガネをかけた色白貧乳美人」とは関連ありませんので念のため。
さて。
ウチの職場では部署によっては女性職員が制服姿にエプロン着用なんですね。で、制服がスカートタイプの場合、膝下すぐまでのソックス着用が義務になっております。
ちょいとミーティングを終えて売り場に復帰し、何とはなしにフロアを巡回。
折りしも夕方前の一番客足の遠い時間帯。
商品棚を見て回り、品切れしそうなところのデータを拾って立ち上がったんですよ。
そしたら。
お客さんが並んでいないレジで、伝票を書いてる女の子が目に入ったんですわ。
本来はレジ業務中の伝票処理は禁止なんですけど、通常業務に支障ないし、まあいっかとぼんやり考えてると。
はた、ボールペンの手を止めるレジ係の女の子。
私「?」
なんか数字が合わないのか?
・・・違いますた。
下を向いたままで、ボールペンを持ったままの人差し指を軽く伸ばして、垂れた髪を耳の後ろに流してます!!
私「!」
ああ。確かに邪魔になるのだろうけれど。でもな。
いや、断言するけど、この仕草が嫌いな男はこの世にはいないと思うのだけれど。どうだろうか?
コンボは続く。
そのまま伝票に戻るかと思いきや、スカートに気を使いながら片足を上げる女の子。
私「?」
小銭でも落としたか? それとも立ちっぱなしで浮腫んだか?
・・・違いますた。
ボールペンを持ったままの人差し指を軽く伸ばして、スルスルと靴下を下ろして、コリコリって掻いてます!!
私「!!」
ああ。確かに田舎だから蚊が多いしな。でもな。
いや、断言するけど、この仕草が嫌いな男はこの世にはいないと思うのだけれど。どうだろうか?
コンボは続く。
そこで私の気配に気付いた女の子。くるっと振り返る。靴下を元に戻しながら、上目遣いでご挨拶。
レジ係の女の子『あー。少佐さん』
私『おー。ごくろうさん』
レジ係の女の子『カユいんですよ、掻いたらアカンねんけど、我慢できないです』
私『ここで掻くなっちゅうねん』
すまん、私は脳がカユくなりそうだ。
レジ係の女の子『でもカユいわー。・・・あ』
私『ん?』
レジ係の女の子『エプロン、ズレたわ』
ぴらっ♪
エプロンめくって腰の辺りを留め直してます!!
私「!!!」
スカートはめくってないから照れることはないのだが・・・。
断言するけど!!
この仕草が嫌いな男など、
一人たりともこの世にはいないと思うのだけれど!!
どうだろうか!!?
レジ係の女の子『少佐さん、これで直ってます?』
私『はい、直ってます』
レジ係の女の子『???』
えらい仕草だな・・・私に対する視線誘導が目的かね。
気分よく残業しましたよ、ええ。
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少佐の野望・全国版
2006.06.21 - 01:39 [TV雑文]
職場のちょっとしたアンケートで、統計をプレリサーチするための手書き用紙を受け取ったんですが。
その中に『あなたの野望は?』って項目があったんですよ。
野望。
ふむ。
いや、もちろん無難な答えを記入しておいたのですよ。大人ですから。
しかしですね。
不満というか、本心というか。
そういうものはあからさまに書けないじゃないですか。だから我慢しましたよ。
ホントは書き殴りたかったんですよ、ええ。
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どんぶり5656・味の宝石箱・・・でございます
2006.06.20 - 00:37 [TV雑文]
おとんとおかん、そして私でご飯を食べていたわけですよ。
で、おとんが思い出したように口を開いたのですな。
おとん『なぁ、このメシ、石塚が食べたらやっぱし「まいうー」ゆうんかな?』
野沢菜をかじりながらそんな言葉を聞き流していると、おかんがダイレクトに反応。脊椎反射としか思えぬ素早さでマシンガントークを掃射する。
おかん『あんなぁ。石塚は何食べても「まいうー」ゆうやん。胡散臭いわ。なんちゅうか、手が少ないわ。それより彦摩呂やろ』
おとん『アホゆうな。あいつはデカやってる頃からブクブクなったやんけ。石塚はずっとデブやんか! だからあいつの方が芸あるっちゅうねん!!』
・・・なんというか、心底どうでもいい。
そもそも石塚が恵と組んでることなど、世間では関口宏の大ファンでもなければ今更認識されている事実とも思えん。
それに石塚にグルメレポーターのボキャブラリーを求めること自体がどうかと思うぞ、父よ。
おかん『はぁ? 彦摩呂は慣れへん関西弁使ってでも売れようと努力してるやんか! デブやから偉いんとちゃうで』
・・・母よ、彦摩呂は大阪出身です。慣れないというか、誰にでも分かるデフォルメ関西弁使ってるだけデスよ。
おとん『アホ、彦摩呂は服部マコより格下じゃ!!』
おかん『石塚は木之元亮よりヘタやし!!』
いや、ホント、どうでもいいです。
それより私の作った煮物はグルメレポーターどころか家人にさえ美味しいと言って貰えませんよ。ははは。
おとん『あーもう、ピンクの電話の太った方より下じゃ!!』
おかん『ちゃう! あの子のレベルなら八光でもできるわ!!』
んー。
ミヤちゃんと月亭一門では何というか、バックの力関係でピンの芸幅が相殺以上になるような気もするがな。
おとん『お前、ホンマ芸人見る目ないな』
おかん『あんたこそないやん、売れへん芸人ばっかりやんか、さっきから!』
をい、少なくとも服部マコと木之元亮は芸人じゃないだろ。
おとん『もおええわ。くそ、分からんヤツらやな』
いや、だから私は何も言ってないし。
おかん『ホンマ、頭固いわ』
なぜにそこで私を見る・・・?
両親『で、どっちがイケてると思うねん、お前はッ!? 最強は石塚/彦麿呂やろ?』
ピクッ。
最強・・・?
最強と言ったのか、今・・・?
このバカチン共がぁァァッ!!
関西人たるもの、いつ何時もS級グルメハンターにして味の現人神を忘れてはならぬわ!!!
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DECOY
2006.06.19 - 01:33 [仕事とネタの歪曲空間]
いやぁ、出典を知ってる人がいれば、小言どころか失笑の的だったんだが。
端からフォローをアテにして対応されたのでは困ります。
私達の間には、チームプレイなんて都合のよい言い訳は存在しません。
あるとすれば、
個々のスタンドプレーから生じるチームワークだけです。
ありがとう、課長!!
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生来の邪眼
2006.06.17 - 01:02 [仕事とネタの歪曲空間]
その間一切の連絡を絶っていた彼が、ひょっこり職場にやってきた。そして開口一番。
アルバイト君『あ、オレ、辞めますわ』
いや、まぁ、分かってはいたけどな。
アルバイト君『これ、読んどいてください』
そうして残された封筒。
『退職届』とボールペンで書かれたその封筒の中身を覗いてみると。
そこには几帳面な文字で書かれた、ウチの課の職員一人一人に対するお礼と、退職したい旨を告げる文章が。
曰く、
「○○さん、商品知識のご指導ありがとうございました」
とか、
「○○さん、一緒に荷揚げ手伝っていただいて嬉しかったです」
とか。
最近ではこんな風に丁寧な手紙を届けてから職を辞する子って、殆どいない。だからこそ彼の生真面目さは際立っていたのだけれど・・・。
「○○さん、パソコンの入力をいつも頼んでしまい、ありがとうございました」
そうなんよなー。
とにかく自分がイヤだと思う仕事を覚えようとする姿勢がまるでないのが問題なんよなー。
ってなことを考えながら、手紙の最後に辿り着く。
はい、なんでしょう? まあ、私はあまり絡まなかったから、ごくごく普通の社交辞令的挨拶が――少佐さんへ
社交じれ・・・い・・・?少佐さん、目つき悪過ぎです。
あい? 挨拶どこ??話しかけるのが怖かったです。
ちょwwおまwww(笑)!!!
挨拶なし? っていうか、
マニュアルを全く無視して働いていた少佐さんは、正直、どうかと思います。
私だけダメ出しですか・・・?
いや、確かに目つきは悪いですよ。
桔梗の旦那は京都で初めて出合った時、真顔で、
『お前、リサリサの目をしてるな』
と私に指摘したよ。
註:その際の描写はコミックス8巻を参照。「養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・。『可哀想だけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね』って感じの!」(ジョセフ・ジョースター談)
あと、勇者アモンか飯田響也な。
・・・デビルマンの合体元と、新宿署の昆虫の目をした刑事デスよ・・・。
ネズミ臭い邪眼師の幼少の頃とか、地球に初めて来た頃のべジータとか、ミギーと合体したあとの新一君とか。
カスケードってのもあったな。すでに人型ですらない(笑)。
それに話しかけにくいともよく言われますよ、ええ。
「話しかけたら首絞められそう」っていう理由でフラれたことありますよ、私。そうそう、通知表に『「寄らば斬るぞ」はよせ』と書かれてたこともあったなぁ。
しかしなぁ。
正直、スマン。
私に魔眼があったなら、君を石っコロに変えているところだ。
それにしても、マニュアルを全く無視って(笑)。
失礼な。
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大丈夫ナノ?
2006.06.16 - 13:39 [moblog]

う。
なんだか調子悪いぞ。再生中に同じとこリフレインしたり、いきなり頭出ししたりする。もちろん無操作なのに。
こりゃやっぱり、なーんもガードせずに、いつも剥き出しで使ってるから耐衝撃の上限振り切ったか?
私の扱い方が荒いのだけど…。
当たり所が悪いとこんなものか? 意外と早いものだな。
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トキシラズ
2006.06.15 - 23:50 [食べ物雑文]

TVではオリラジがマグロ食ってたらしいですが、我が家は鮭です。
念願のトキシラズが泳いで我が家にやってきたので、早速食してました。
アキアジと違って皮も軟らかく、身の脂も強い。
鱗は金タワシでこすれば簡単に取れるから、皮まで食べてくれ。
中落ちは強めに塩をして、翌日にアラ汁か酒粕で粕汁にすると旨いよ。
身の方は軽く塩胡椒して、フライがお薦め。
鮭鱒類ではトキシラズのフライが一番旨いと思う。
ラジャー!
ということで昨日はフライを食べたけど、帰宅が遅くなることが分かっていた今日は、アラ汁。大きなホッケも添える。
日本人でよかった。
味噌汁の旨いこと旨いこと。
ご飯三杯はイケるね!!
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回春、回春♪
2006.06.12 - 23:15 [日常生活雑文]
いい気分。心地好い。
こんな風に感じられるなら、歳食うのも悪くない。
そして、木目細やかな配慮を感じながら過ごした時間に感謝しつつ、まだまだ及ばぬ自分を痛感。
ロートルでも、まだやれることはあるはず。
でも。
寄る年波には勝てないのも事実。
・・・大腸には気をつけよっと(ホントに弱いんだわ、これが。笑)。
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それ、なんてデフォルト?
2006.06.09 - 02:24 [日常生活雑文]
更衣室へと向かう従業員通路で不意にかけられた声に振り向くと。
そこにはレジ係の女の子二人の姿が。
一人目の女の子『あー。少佐さん。オハヨウゴザイマス!』
いつもながら元気な声だ。この子のこういう朗らかさは子供達に大人気。「レジのおねーちゃん」という呼び名で親しまれている。
――むろん、大人達にも大人気なんだけどな。ここでは便宜上、藤花(仮名)としておく。
私『おはようございます』
藤花『雨、大丈夫でしたか?』
私『あー。かなり降ってるからボトボト。寒いし着替えるわ』
藤花『風邪引きますって』
こういう何気ない会話を卒なくこなすのは、一つの才能といえる。まして、一回りほども歳の違うおっさんに話しかけて互いに不快感を微塵も感じさせずに会話を終了させるというのは難しいものだ。そりゃ部署が違うんだから挨拶程度で頭下げておけば角も立たないんだけど、それでも話しかけるという行為は正直、すごいと思う。
話さずに済ませられるなら話さすに置こう、という考え方は、彼女の中には存在しないのだ。
二人目の女の子『少佐さん、あかんやん』
藤花の隣に立つ女の子、こちらはタメ口。ただ。不快感はこの子もない。関西特有というか、タメ口の中にも色んなバリエーションがあって、ちゃんと礼儀を以って接するタメ口は失礼ではなく親近感を抱かせるのに役立つ。一線はキチンと理解している回転の速さは、見ていて気持ちいいくらいだ。
――むろん、この子も大人気なんだけど、話しかけたくもない相手とは会話を切り上げるために丁寧な敬語で話してる辺り接客のプロであるのだが。ここでは便宜上、凪(仮名)としておく。
凪『パンツ透けてるで』
私『マジでか!? あかん、別のチノパン買ってくるわ』
凪『うん。こんまま売り場出たらヤバいで』
私『あいよ。二人ともガッコは?』
藤花『休講ですよ』
凪『起きれんかってん』
揃って自主休講かい。まぁ、気持ちは分からんでもない。
私『んじゃな』
カバンをかけ直して振り返ろうとしたその時。
藤花『少佐さん、前から聞こうと思ってたんですけど』
は?
凪『わ。それ聞くか』
あ。
!!!!!
私、知ってる。こういうシチュエーション。
仲のいい女の子同士二人が男の人に声をかけて、で、『今付き合ってる人とかいるんですか?』とか訊ねるってやつじゃない?
マンガとかではよくあるし、この人の得意ジャンルのエントリーなんかで読んだことあるような、ないような。
私『な、なに?』
凪『あー。えと、んー』
藤花『凪ちゃん、はよ訊いてーやー』
凪『藤花、あんたズルいな』
藤花『じゃあアタシ訊くわ』
凪『ええわ、私訊くから!』
藤花『やったぁ♪』
凪『あんな、少佐さん・・・』
私『はい、ななななんでしょうか?』
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雨男・・・なのか?
2006.06.08 - 23:31 [日常生活雑文]
いつも思うのだけれど、家を出る前におトイレに入るとタイミングを見計らったかのように雨が降りだし、玄関を出る頃には本降り。
ずぶぬれになりながら急いで電車を乗り継ぎ、勤務先に着いた途端に雨が止むという、ある意味とても器用な雨男であることを実感する、入梅前の一日でしたとさ。
どうも鼻がグズグズするなぁ。薬飲んどこう。
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ゲリラ
2006.06.07 - 01:53 [仕事とネタの歪曲空間]
私内コードネームを持つ同僚達がいる。
・マウントポジションでのテクが神と噂される、美貌のパンチラサービス担当=長瀬愛(見た目もそっくりなんだけど)。
・天真爛漫なレジ係の女の子。彼女の朗らかさと魅力に、レミィと命名。
・ウチの課のパートさん、人を惹きつけてやまないざっくばらんさと仕事振りがステキ。=カルラ。
・派閥争いをものともせず、ただ現場で今日も働くことを生きがいとする、人望ある上司(よその課の上司だけど)=ランバ・ラル。
・食品担当で余った食材を組み合わせ、未知の味を追求する(もちろん売り物ではないよ?)、雄山。
・ヘコヘコ腰巾着に徹し、上司の顔色を伺うことに命を懸ける営業担当。その機を見るにつけ敏の精神、貴様こそマと呼ぶに相応しい。
・老練な手腕を持つ、管理職代行。彼は親しみと敬意を以って、ドレン。
・多くの派閥を垣根なく暗躍する情報通。トリプルクロス(三重スパイ)である彼の名は勿論、オセロット。
そして。
事あるごとに、望むべく方向や成果とは真逆の仕事をこなす前述の彼。
君は『太陽の牙』だっ!!!!!
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なくても困らんがよ、あったら嬉しいだろ?
2006.06.06 - 01:12 [日常生活雑文]
どうあがいてもネタバレなので、レビューは自主規制。
別にお金払うこともないので、TVで特別ノーカット放送を待ってればいいかと思います。ええ。
それはさておき、本編前の予告編で『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』をやってまして、こっちはもう、思い切り楽しみです。
以前、予告編を映写機の関係でカットされたことがあって、憤ったことがありますよ。
予告編ごときと思われるかもしれませんが、劇場で観る予告編はある意味料金の一部だと私は思うんですよね。
次の公開作品を観るために劇場に足を運ぶ、最も効果的な取っ掛かりだと思うんですがねぇ。実際SWフリークなんかは予告版の細かいバージョン違いをチェックするために足繁く通ったりするわけですし。
同じようなポジションとして、AVやエロDVDの予告特典映像がありますね。あれがないブツを借りちゃうと、なんというか敗北感に打ちひしがれちゃいませんか?
本編がヘボくても、予告編で長瀬愛が収められていたらOK・・・みたいな。
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私もロートルってことか・・・。
2006.06.05 - 00:51 [仕事とネタの歪曲空間]
勤務態度は真面目なのでサボってるわけではないし、勤怠も無遅刻無欠勤だから、今時のダラダラした子っていうのとは少し違うんだけど・・・。
とにかく自分がイヤだと思う仕事、しんどいと思う仕事は1から100まで事細かな指示がないと完遂できない。
マニュアル化されたパターンでしか行動できない。
スキルを身につけようという意欲がない。
まぁ、大なり小なり誰もが同じだから指導教官には「腹を立てずに丁寧に、何度でも説明してあげてくれ」と言ってあったんだけどね。
特に機械に対する回避能力・・・というか、機械を避けようとする態度は鉄壁の布陣で、絶対に触りたがらない。
ウチの職場では60間近のパートのおばちゃんでもPCを操作しなけければならない。
それを二十歳そこそこの男の子が、PCの画面プリントアウトを頼んで、『すみません、分かりません』ってだけならまだともかく、
となるともう、今の社会でなかなか適応できないのではないかと心配になってきた。・ビデオの予約はできない。
・コンビニのコピー機を使ったことがない。
・ATMでお金を下ろしたことがない。
・CDを聴くことは出来るが、MDにダビングは出来ない。
・電車の切符は買える。
切符が買えることを胸張って誇らしく語るより、その質問をされたことを恥ずかしく思うのが先なのだが。
彼が将来希望する職種はOA化(って言葉が今もあるのかどうか不明だけど)されて久しい。
で今日、ちょっとだけ時間出来たので簡単なPC操作をレクチャー。
いや、私だって人に享受できるほど知識や技術があるわけじゃない。
それこそ「右クリックとは?」のレベルからスタートしたわけね。
続いてキータッチ。両手人差し指をプルプルさせながらキーパンチする様子を見て、自分で初めて買ったPCを思い出したよ。
そんなこんなしていたら。
アルバイト君『少佐さん、文章が揃わないです』
私『え? 揃わない?』
アルバイト君『パソコンが壊れてます。文章が次の行に行きません』
・・・壊れてないから。
私『あー、そこはさっき○○さん(教官役のおばちゃん。最近胃痛に悩んでる)に教えてもらってたやろ? 改行しなあかんよ』
カタタタタタタタタ!!
アルバイト君『できました!!』
得意満面の笑み。
私『・・・・・・』
改行=エンターキーだ。
スペースキーで空白連発して文字面揃えてどうする。
というか、職場でAA作る気か・・・??
私『そこはこっちのキーやよ。ほら、その大きいの』
アルバイト君『これですか?』
それはスペースだ、大きいのではなく細長いキーだ、それは。
私『違う、真ん中辺りにあるやろ、大きいの。リターンって書いてるやつ』
アルバイト君『ないです、エントーって書いてるのしかありません!!』
・・・私もロートルってことか・・・。
昔はリターンキーって言ったんだよ、エンターのこと。
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揺れ行くものへの鎮魂歌
2006.06.04 - 01:47 [ゲーム雑文]

『それはもう、なんつーか徒然なるままに……』のつむじ風さんから強奪してきました。
カルラの姐さん。
関西圏では次の放送話から登場の、やんごとなき傭兵ですね。
『うたわれるもの』、今期のアニメの中では飛び抜けて丁寧な気がします。PC版は寝ずにプレイした最後のエロゲーですね(あ、『Fate/Stay Night』があったか)。良作です。
出てくるキャラとしてはトウカの方が好みですが、この姐さんの破壊力は強烈過ぎます。
ペダルを踏み込む
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必需品
2006.06.01 - 13:42 [moblog]

クレーム処理で、外回り。
必需品やね、この二つは。
あ、あと、銀のアネッサな。
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Holy Knight
2006.06.01 - 01:05 [日常生活雑文]

ウチの母犬。
今年の九月で15歳になる。
北欧のコンテストクイーンだかなんだかのブリーダードッグが、ひょんなブリーダーの手違いで「産んではいけない仔」数頭を身篭ったのがことの始まり。
ブリーダーさんが親切・・・というか良心的だったので、本来なら(文字通り)握り潰される命を落ち延びさせ、血統証未発行・生まれを保証しない条件で私の家に貰われてきた。
首に半月上の白い模様があることから「ツキ」と呼ばれていた仔犬はえらく利発で、あっという間に家族の一員になった。
貰われてきた日から二ヶ月、初めてのクリスマスを迎えたその日に私が名を付けた。
痩せぎすで華奢だったことから連想したヘプバーンの『ティファニーで朝食を』のヒロインから。
波乱に満ちた生まれが聖なるものになるようにと、ジョジョ第三部の承太郎の母から。
彼女は後に三頭の仔を産み、その内の二頭は今もウチで同居してる。
そんな母犬は歳を取り、大病も二度患った。
かくしゃくとしたおばあちゃんなのだけれど、やっぱり寄る年波には勝てないんだろう、最近は結石を持病にしており、普通のドッグフードではなく療養食を食べさせていた。
これが曲者で、結石を防ぐ代わりに腎臓に負担がかかっていたらしく、先日元気がなかったので病院に連れて行ったら即入院。
ようやく昨日帰って来た。
私を見上げる瞳を見ていると、闘病しながらの余生をどう過ごすのか、とふと思う。
年齢から考えれば、好きなことをさせてやるのもいいかもしれない。
食事制限をせずに好きなものを食べたいだけ食べさせてやるのもいいかもしれない。
でも、できるだけ長く彼女と一緒にいたいという家族の総意は一致した。
これからも頑張ろうな。
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