FC2ブログ

2006.06.23

『こいつぅ、俺を誘惑してやがる! 俺を弄んでそんなに楽しいのかッ!!』

えー。
最初に断っておきますが、このエントリー。
タイトルは「メガネをかけた色白貧乳美人」を目の当たりにした際の、この人の口癖から拝借しました
本文は「メガネをかけた色白貧乳美人」とは関連ありませんので念のため。


さて。
ウチの職場では部署によっては女性職員が制服姿にエプロン着用なんですね。で、制服がスカートタイプの場合、膝下すぐまでのソックス着用が義務になっております。

ちょいとミーティングを終えて売り場に復帰し、何とはなしにフロアを巡回。
折りしも夕方前の一番客足の遠い時間帯。
商品棚を見て回り、品切れしそうなところのデータを拾って立ち上がったんですよ。
そしたら。
お客さんが並んでいないレジで、伝票を書いてる女の子が目に入ったんですわ。
本来はレジ業務中の伝票処理は禁止なんですけど、通常業務に支障ないし、まあいっかとぼんやり考えてると。
はた、ボールペンの手を止めるレジ係の女の子。
私「?」
なんか数字が合わないのか?
・・・違いますた。
下を向いたままで、ボールペンを持ったままの人差し指を軽く伸ばして、垂れた髪を耳の後ろに流してます!!
私「!」
ああ。確かに邪魔になるのだろうけれど。でもな。
いや、断言するけど、この仕草が嫌いな男はこの世にはいないと思うのだけれど。どうだろうか?
コンボは続く。
そのまま伝票に戻るかと思いきや、スカートに気を使いながら片足を上げる女の子。
私「?」
小銭でも落としたか? それとも立ちっぱなしで浮腫んだか?
・・・違いますた。
ボールペンを持ったままの人差し指を軽く伸ばして、スルスルと靴下を下ろして、コリコリって掻いてます!!
私「!!」
ああ。確かに田舎だから蚊が多いしな。でもな。
いや、断言するけど、この仕草が嫌いな男はこの世にはいないと思うのだけれど。どうだろうか?
コンボは続く。
そこで私の気配に気付いた女の子。くるっと振り返る。靴下を元に戻しながら、上目遣いでご挨拶。
レジ係の女の子『あー。少佐さん』
私『おー。ごくろうさん』
レジ係の女の子『カユいんですよ、掻いたらアカンねんけど、我慢できないです』
私『ここで掻くなっちゅうねん』
すまん、私は脳がカユくなりそうだ。
レジ係の女の子『でもカユいわー。・・・あ』
私『ん?』
レジ係の女の子『エプロン、ズレたわ』

ぴらっ♪

エプロンめくって腰の辺りを留め直してます!!
私「!!!」
スカートはめくってないから照れることはないのだが・・・。

断言するけど!!

この仕草が嫌いな男など、

一人たりともこの世にはいないと思うのだけれど!!

どうだろうか!!?


レジ係の女の子『少佐さん、これで直ってます?』
私『はい、直ってます』
レジ係の女の子『???』


えらい仕草だな・・・私に対する視線誘導が目的かね。

気分よく残業しましたよ、ええ。
スポンサーサイト



記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(13) | 【02:44】 ギレン閣下の演説

| ホーム |