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記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】 ギレン閣下の演説

2006.07.27

倫敦とルウムが熱い件について

えー。
暑いので、コンビニ前でたむろするようなことはせず、エアコンの効いた部屋に引きこもり、焼酎飲みながらマンガ読んで過ごします。
HELLSING 8 (8)
HELLSING 8 (8)
posted with amazlet on 06.07.27
平野 耕太
少年画報社 (2006/07/26)

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13)
安彦 良和 矢立 肇 富野 由悠季
角川書店 (2006/07)

うおおおおおお!!

おかえり、伯爵。

ただいま、伯爵。


きたきたきたきた!!

06R、カッチョえーーー!

満足です。
・・・どうでもいいけどAmazon、貴様、なぜにヘルシングの8巻、画像が無いのだ。

拘束制御術式、零号を解放して帰還するぞ、コノヤロウ。
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記事URL | 書籍雑文 | トラックバック(0) | コメント(7) | 【01:22】 ギレン閣下の演説

2006.07.26

サングラス・ポエム

古代の気持ちが分かる。
波動砲を撃つ時の対閃光ゴーグルが欲しい。

暑い。眩しい。
天照大神、張り切り過ぎ。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(6) | 【13:27】 ギレン閣下の演説

2006.07.24

ワイルド・ギース・・・、いや、ヘタレのガチョウ??

前述の通り、メールの遅延で送受信の順番もバラバラ、おまけに送ったはずのメールが届いていないとの報せまで受ける始末。
やれやれ。
だからここで返信代わりに記しておこう。


ヘタレ『もう駄目だ、俺はおしまいだ』

私『うるせえ!! 馬鹿野郎!!』

ヘタレ『もう女の相手なんかいやだ!! もう限界だ! 恋も愛も俺を見捨てやがった!!』

私『何いってんだ、おめえは。どこにも逃げられねぇし、どこにも逃がさねぇぞ』

ヘタレ『俺は苦しい!! もういやだ!!』

私『どこに行く気だ? おまえの墓穴はここだぞ。墓標はこの馬鹿でかいネットの海。墓守りはあのおっかねぇリアル人間関係だ。
碑文にはこうだ。


「すごく格好良いオタクが

苦しい恋愛をやっつけて、

すごく格好良くここに決着をつける」


だが、お前のせいで変わっちまう。
お前がメソメソしてるから、


「ヘタレの根性無し、

女のように泣きながら、

虫のようにフラれる」


冗談じゃねぇ、おまえには無理矢理でもカッチョ良く気持ちをぶつけてもらうぞ!!
好き好んで人好きになって、
好き好んで人に迷惑かけてるんだろが!!
おいへタレ!!
だったら好き好んで戦って死ねや!!』


ヘタレ『糞・・・ッ、クソォ、畜生、畜生!!』

私『それにな、まだフラれると決まったわけじゃねえよ。俺はディフェンスだ。
ホレ!!
さっさと気持ちを伝えるんだよ!!
オフェンスが今、点数をひっくり返すさ!!』



分かる人にしか分かんない元ネタですが、一応、エールです。

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【01:32】 ギレン閣下の演説

2006.07.24

迷惑というより、嫌がらせ

えー。
22日未明から23日夕方にかけて、auのサーバが落ちてたようで、18時過ぎに受信したメールをきっかけに、一気に46件のメールを受信するという荒業を披露した少佐です。コンバンハ。

しっかしどうよ。この数日、迷惑メールが異常に多いんですわ。46件中、30件以上は(単語から推察するに)ワケの分からんロシア語と、スペイン語、それから英語のエロサイト案内メールですよ。
いやー。確かに私はエロエロだけどな、情熱的なラテン娘より、美麗なロシア美人より、金髪のカワイコちゃん(笑)より、まず手近でいいのでこのちっぽけな島国で彼女をください、神様。
・・・ただしシャラポワなら即答OK。いつでも会いにいきますわ。でも飛行機だけはカンベンな。

記事URL | スポーツ観戦・つーか、シャラポワ | トラックバック(0) | コメント(3) | 【00:55】 ギレン閣下の演説

2006.07.23

いちご598%

いちご598%

旬の春先を過ぎ、夏が終わると今度はハウス物が出廻る、いちご。
ちょうど今の季節、二ヶ月間くらいが空白期間で店頭に並びにくいフルーツです。

こんだけで598円。しかもキャリフォルニア産。
なんだぁ? 航空費用か? 登山口山頂の自動販売機じゃあるまいし。

匂いはいいけど、味がどうもね。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【23:25】 ギレン閣下の演説

2006.07.22

お味噌汁統計学

人員編成の加減でいつもの出勤時間と全く違う時刻に出勤。
折からの大雨の影響でお客さんの足色は良くないし、そもそも商品入荷自体がトラックの交通状況悪化で遅延の一途を辿っているので定刻通りになるはずもなく、要するに朝早くから待機状態だったわけですわ。

それでもお昼ご飯が定刻休憩のシフト通りに食べられるなんて、一年に一度あるかないかのことなので、食堂のおばちゃんが帰ってしまう時刻ギリギリに駆け込む常連としては悪いことばかりでもない。
そんなこんなで食堂へ。
おお、普段見かけない・会わない人達を発見。
そりゃそうか、なんてボンヤリ考えながら温かい(←ココ重要)定食を食べてると。
ウチの職場の食堂は、カウンターに並んだトレイに、自分の買った食券のお惣菜を取った後、セルフでご飯と、具だけを先に入れてあるお椀にお味噌汁をよそうのですが・・・。
このお味噌汁コーナーが、熱い。
本日のお味噌汁はワカメの味噌汁だったんですがね。混んでることもあって、みんな焦ってお味噌汁のお椀にご飯をよそってしまうんですわ。

ケース1
颯爽とやってきた長瀬愛が、軽やかな動作でワカメのお椀にご飯をよそってしまう。
長瀬愛、沈黙。一瞬考え込み、振り返る。視線の先には私の同僚(ここではその足の短さから仮にジオングと呼称する)。
長瀬愛『ねー、ジオング君。お味噌汁ご飯、好き?』
ジオング『え? 朝たまに食べるけど』
長瀬愛『そ♪』
ジオング『なんで?』
長瀬愛『はい、これあげる♪』
ジオング『ありがとう!』


・・・私なら拘束制御術式を解放してるな。

ケース2
疲れ果ててやってきた、食料品売り場のパートさん、仲のいいパートさん仲間と話しながら注意不足でワカメのお椀にご飯をよそってしまう。
パートさん、沈黙。一瞬考え込み、振り返る。視線の先にはパートさん仲間。
パートさん『うわ、やってもうた』
パートさん仲間『ヒャヒャヒャヒャ、アホやなー、アンタ』
パートさん『疲れてるんかな、昨日遅うまでテレビ観てもうたからやろか?』
パートさん仲間『お客さんに出すモン違ごてよかったやん。もったいないから食べや』
パートさん『そやな、お腹入ったらみんな一緒やし。・・・みんな腹の肉やわ!!』
そしてお茶碗にお味噌汁を注ぐ。


・・・おばちゃん、ありがとう。今日の夜食はおばちゃんとこの売り場で買うわ。

ケース3
トコトコっとやってきたレジ課の女の子が、せっせとトレイを抱えてようやく辿り着いたカウンターでワカメのお椀にご飯をよそってしまう。
レジ課の女の子、沈黙。一瞬考え込み、振り返る。視線の先には食堂のおばちゃん。
レジ課の女の子『なー、おばちゃん』
おばちゃん『なんや? どうしたん?』
レジ課の女の子『ご飯間違えてん。ポイしてもええ?』
おばちゃん『ええっ!?』


・・・貴様、舐めてるのか。額に筆ペンで「米」って書くぞ。

ケース4
スタスタっとやってきた別のレジ課の女の子が、慣れた手つきでトレイをヒョイっとピックアップして、空き席を探しながらワカメのお椀にご飯をよそってしまう。
別のレジ課の女の子、沈黙。一瞬考え込み、にっこり笑う。視線の先にはワカメの上に盛られたご飯。
そして何事もなかったかのように席を探し始めた。


・・・???

気になったので、にっこり笑った女の子を手招きして呼び止めた。
女の子『あー、少佐さん?』
私『ここ、もう行くから空くで。使って』
女の子『いいんですか? コーヒーは?』
私『混んでるから邪魔やし、あとでいいわ。だから座り』
女の子『ありがとうございます!』
私は自分のトレイを持ち、立ち上がる。
私『なぁ?』
立ち位置を替わり、席に着く女の子が見上げる。
女の子『はい?』
私『さっきな、お味噌汁のお椀にご飯入れてたやん』
女の子『わ、見られてました? うっわ、恥ずかしいなぁ』
私『それはええんやけど、なんで笑てたん?』
私の質問にキョトンとする女の子。そしてまたにっこりする。
女の子『ワカメご飯にしたらええかって思って。お味噌汁はあとでええかなって』
そう。
この子、お茶碗には手を付けず、お味噌汁を入れずに、ご飯だけ盛ってきたのだった。
私『あとでええんか?』
女の子『はい』
私『え? 何で?』
女の子『うん。だって(食堂の)おばちゃん、そしたら洗い物一つ減るやん』


さて、問題です。
これらのケース中で、私の好む「天然」とは一体どのケースの女性でしょうか?

記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(9) | 【03:21】 ギレン閣下の演説

2006.07.20

本末転倒ってことか?

ピーマンのコラボ

焼酎をゴイゴイやろうとアテを探してみたところ、目ぼしいものが買い置きされていないというお寒い状況に陥っていることに気付く。
仕方がないので、冷蔵庫で野菜室で萎びていたピーマンを救出して刻み、ほんの少しだけの胡麻油で軽く炒めてから出来合いの子持ち昆布と和えて、味を調える。
おっ、ナイス肴!!

・・・って思ってたら、無性にお米が食べたくなったですよ。
腹が膨れれば焼酎が進まなくなるなぁ。本末転倒。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(5) | 【02:47】 ギレン閣下の演説

2006.07.18

アジサイが花をつけている

20060718135258
ウチの庭にて。
実はガーデニングとか、好きです。
土壌のphを色々構成変えたりして、イメージ通りのグラデーションを出すのが楽しいんですよ。ハイドロビウムは。

ところで城之内早苗って、今どうしてるんだろ?

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(9) | 【13:54】 ギレン閣下の演説

2006.07.18

祇園囃子が鳴り、雪の降る街

以前にも一度、エントリーに上げたことがあるのだが。
京都に山鉾が映えるコンコンチキチン、コンチキチンのこの季節を迎えると、どうしても思い出す忌まわしき記憶がある。

私には北海道に住まう十五年来の友人がいる。
この彼=バタがのちの桔梗の旦那なのだが、これがまた当時、触れたもの全てを切り刻まんばかりの狂気に満ちた眼光ばかりが鋭い男だった。
マンガのキャラに例えると、
『ムゲニン』の尸良。
『おひっこし』の草介。
『ヘルシング』のヤン・ヴァレンタイン。
後年、彼はその時の状況をこう語った。
『いや、なんちゅうんかな。空港から出て電車初めて乗った時点で「ここは敵地や!」思てんて。だってみんな関西弁やで? 怖い人や思うやん?』
と。
とまぁ、対人関係はいささか尖った人物ではあったのだけれど、その身体機能は私達の間ではよくネタにされた。
(えー。長いです。以下、気になった人だけどうぞ)
【カタパルト接続】

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【02:33】 ギレン閣下の演説

2006.07.17

うん・・・出勤途中におばちゃんに騒がれるという超うざったるいシチュエーションにもかかわらず、『もーほっぽってあっちいこうぜ』とは言い出しにくいイヤなオーラが出てるよね・・・

夕方まで保ちそうにない雲行きに眉をひそめながら、出勤しようと電車を待っていた時のこと。
ホームのベンチで隣り合わせになった、おばあちゃんの域に手が届きそうなおばちゃん二人が熱く語り合う現場に遭遇。
一人は、今時、松方弘樹でさえ二の足を踏むであろう、紫色のグレデーションレンズのサングラスをしたおばちゃん。
もう一人は、短く刈り込んだパンチパーマに緑のメッシュが炸裂しているおばちゃん。
大声で合いの手を入れあってるもんだから、これがもう、回避不可能なまでに会話が聴こえてくる。
え?
うるさいならどけばいいって?
それがねぇ。
人生の侘び寂を感じる内容で、ついつい耳をダンボにしてしまいましたよ。


紫おばちゃん『ホンマ、銀行ほど冷たいところはないで』

緑おばちゃん『三時をな、十分くらい時間過ぎただけで不渡りや!』

紫おばちゃん『苦労したなぁ、アンタ、エエ子やから』

緑おばちゃん『私はな、手形不渡りにされて泣いたで。ホンマ』

紫おばちゃん『人情ってモンが足りんわ、人の気持ちが分かっとらん!』

緑おばちゃん『所詮金貸しやからな。足元見よるからな、アイツら!』

紫おばちゃん『昔はよかったわ、人情あったからな。人情が』



いや、言ってることは分かるが。
・・・だったら借りなきゃいいじゃないか。というか、騙された不用意さを反省はしないのか、高度成長期のままの経済基盤では。

足りないのは人情ではなく、メタ認識だと思うのだが。

まぁ、最も可及的に足りないのは現状把握して、まずサングラスと髪形についてインフラ整備が必要ではなかろうかということなのだが。

それ以前に、窓口は三時までだから。日本の標準的な銀行はな。
ガス屋にしてもそうだけど、指定時間以内に業者が来た以上はクレームに対応しろというのは無理な話だし、銀行ならばなおさら融通利かないだろって。


結論。

借りたものは返さないとダメ。

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【02:20】 ギレン閣下の演説

2006.07.16

カウントダウン

20060716145356
遠くでゴロゴロ。
こりゃあと三十分保たないなぁ。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(4) | 【14:54】 ギレン閣下の演説

2006.07.13

利きくんくん

最近番組自体を観ていないから、今もやってるかどうかわからない企画だけど、『ガキ使』で利きシリーズってあるでしょ?
利き酒とか、
利きインスタントラーメンとか、
利きタバコとか、
目隠しして20種類の商品を特定していくってやつ。
アレ、観てるには面白いと思うけど、実際にやると大変だと思うんだわ。
例えばタバコだと、大体の喫煙者は特定の銘柄を買い続けてると思うから、吸ったことないタバコも多いと思うのな。私はかなり昔にやめたから、もう味自体忘れてるし。
峰とか、今じゃ絶対分からんぞ。
せいぜいずっと吸ってたキャメルマイルドくらいだろうか、分かるの。
甘いキャスターマイルドとかキース(まだあるのかな?)とかならすぐ分かるけど、今では十派一絡げに「臭い煙」だしなぁ。
酒の場合はある程度はワインや焼酎、ウィスキーやスピリットで大別はできるだろうけど、銘柄の指定となると困難だと思う。
桔梗の旦那が元バーテンダーなもんで、私も結構な種類のおこぼれを頂戴したし、真似事でバイトもしたからある程度は分かるかも知れないけど、いかんせんお酒をやめてた時期が長いので、微妙な違いはまず無理だろうなぁ。
ゴードンとタンカレイとボンベイサファイヤの味比べを100%こなす自信はないぞ。

ってなことをぼんやり考えてたら、結構な正解率を誇れそうなものがあったわ。
仕事柄、そして匂いフェチである私のある意味得意ジャンルになるのだが・・・。

シャンプーの匂いはかなりの高確率でくんくん分類可能

だぞ、私。
もっとも、シャンプーやコンディショナー、頑張ってもトリートメントまでかな。ワックスやスタイリングムースを併用されると余程特徴ない限りは分かんなくなるけど。
ツバキやアジエンスはことさらよく分かりますな。職場でお客さんと擦れ違ってもほぼ分かるかと。あとモッズ。

ちなみにオトコの匂いはくんくんしないからな。

それは「匂い」ではなく、「臭い」だZeeee!!

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(12) | 【01:30】 ギレン閣下の演説

2006.07.12

眠れぬ夜の徒然に

とりあえず、『おひっこし』読んで寝ます。

記事URL | マンガ雑文 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【03:07】 ギレン閣下の演説

2006.07.09

ヒャッホウ

20060709161821
カラダが軋む。
アンビリカル・ケーブル繋いでくれ!

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(10) | 【16:18】 ギレン閣下の演説

2006.07.09

20060709161531
こんなカッコなんか。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(2) | 【16:15】 ギレン閣下の演説

2006.07.09

ドリフのコント

20060709154247
ま、マジっスか…。
いきなり段差あるっスよ。
ドリフのコントじゃないんやから、カメラ横置きってオチはない…のう。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(0) | 【15:42】 ギレン閣下の演説

2006.07.09

活動限界

20060709152721
握力ってなくなると、手首から先が感覚なくなるdeathヨ。
念仏の鉄にゃなれねーわ。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(4) | 【15:27】 ギレン閣下の演説

2006.07.09

ケツ

20060709145720
ネタ用に撮って貰った。
明日絶対筋肉痛やわ。既に微妙に痛い気が…。

記事URL | moblog | トラックバック(1) | コメント(0) | 【14:57】 ギレン閣下の演説

2006.07.09

フリークライム

20060709142431
室内練習にやって来た。
3.5メートルの初心者用ウォール。
…これでビギナー向けぇ!?

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(2) | 【14:24】 ギレン閣下の演説

2006.07.08

ガチで観ておくといいと思うんだ、おにーさん

休憩時間。
豆乳ラテを飲みながら、DS同士通信でぶつ森。
絵画の交換なんかをしていたら、隣の席でアニメ談議が始まった。
違う部署の同僚A『なんか、ウチのバイトに聞いたけど、エヴァって続編作るらしいな』
違う部署の同僚B『マジっ!? それは見たいなぁ』
・・・そんなの放送終了時から言われてるし。
違う部署の同僚A『でもな、最近アニメ観いへんなぁ』
違う部署の同僚B『俺、千と千尋しか観てないなぁ』
・・・別に観なくても死なないから。
違う部署の同僚A『ワールドカップとか観てたら、えらい遅くにアニメやってるやん? あれって誰か観てるんか?』
違う部署の同僚B『あー、俺もそれ思った。みんな寝てるってな』
・・・サッカーだって普段は観ないだろ。というか、日本負けたらはいそれまでのヤツが大半だろうに。
違う部署の同僚A『やっぱ昔は良かったな、おもろいアニメいっぱいあったやん?』
違う部署の同僚B『あったあった』
・・・否定はせんが、深夜枠は結構前から良作多いぞ?
違う部署の同僚B『結局はゲームする方がおもろいって。FF12とか、ストーリー最高やったわ』
違う部署の同僚A『俺も思うわぁ』
・・・あれはガンビットを楽しくためにあるゲームだ。松野が抜けた時点で序盤以外に見るべきところはない。


まあ、構わんのだが、攻殻2シリーズとビバップを別格としてだな。
『ガングレイブ』
『serial experiments lain』
は、ガチで観ておくべき深夜アニメだと思うのだが。


・・・ちなみに「ゆうめいなめいが」をゲットした1日でした。
ガチで。

記事URL | アニメ雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【01:58】 ギレン閣下の演説

2006.07.06

何兆倍、何京倍も先が楽しみだというのに

ヤングキングアワーズ8月号を立ち読み。
『HELLSING』、ヤッベ。
広げた風呂敷を回収しにかかってるのはよく分かる。
分かるんだけど、その力技がグレイトに面白い。
大体のマンガは膨らまし過ぎたストーリーを尻すぼみにして終わらせてしまうから物足りなくなるし失敗点として挙げられるのだけど、どう考えても『HELLSING』の場合はナチスを敵に据えた時点が失敗点であったとしか思えない。敵=ナチスは結構無理がある。
しかしそれを強引なまでにねじ込む姿は、まさに『何兆倍、何京倍も美しい』ではないか。
平野最高。
先が楽しみ過ぎる。

元ジジイ、グレイト。

『ベルセルク』にこの力技を望むのはすでに酷だが。

記事URL | マンガ雑文 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【12:09】 ギレン閣下の演説

2006.07.04

女を待たすとは男の風上にも置けないヤツ! 親を捨てても女を待たすんじゃない!!

周知の通り、世の中には男性と女性の二通りしか性別というものは存在しない。
何らかの傷病や、また何らかの都合がない場合は、従って男性は女性を、女性は男性を、その恋愛対象とするわけだから、色恋沙汰の一つや二つは周辺に転がっていてもおかしなことではあるまい。

オトコってのはどうしてこう、小さなプライドを胸に抱いて死ぬことをカッコいいと勘違いできるのだろう。
「武士の時代は400年前に滅びの道を歩み始めた」ということに気が付かないのだろうか。


ガッつく男。
誰彼なく粉をかけまくり、隙あらばと様子を伺うオトコ。
同性から見て、これほどカッコ悪いオトコはいない。
モテようがモテまいが、とにかく手当たり次第のその姿勢がまさに、必死だな。
いや、いいんですよ?
情熱的なのも、積極的なのも。でもね、あざと過ぎるのは見ていて少々辛い。ハーレム作るアザラシじゃないんだから。
キャラを作って振舞ってるという向きもあるのだろうけれど、何だかなぁ。
「普段は軽い、でも大事な場面では真面目」っての?
それってキャラは立ってるよなぁ。・・・マンガ的には。
でもなぁ。
「普段が軽い」時点で、実際にはかなりのマイナスだと思うのな。
それに周囲は結構迷惑被ってると思うんだわ。

軽い受け答えをされる側の気持ちって考えたこと、ある?

特別な人にだけ真摯って、考え方によったら「他は捨ててその人だけを選択する」ってことか? そりゃ立派な覚悟だ。
じゃあ、一歩退いて考えてみよう。
「軽い普段を過ごすあなた自身」をあなたのその想い人は、知らないと思っているのか?
それにさ。
きっと違うんだわ。
本当の想い人にフラれるのが怖いから、じっとしていられないだけなんじゃないの?


痛がりな男。
何だかんだと理屈を付けて、痛い思いを回避することに没頭するオトコ。
同性から見て、これほどカッコ悪いオトコはいない。
モテようがモテまいが、とにかく片っ端から都合のいい言葉を並べるその姿勢がまさに、必死だな。
いや、いいんですよ?
慎重なのも、消極的なのも。でもね、他力本願が過ぎるのは見ていて少々辛い。わらしべ長者じゃないんだから。
フラれたらどうしよう。
フラれたらもう友達でいられないかも知れない。
だったら友達のままでいい。
なるほど便利な三段論法だ。何だかなぁ。
「プラトニック」っての?
それってキャラは立ってるよなぁ。・・・マンガ的には。
でもなぁ。
相手に恋愛感情を抱いた時点で、友達になんて戻れない。
例え戻っても、もう元の友達ではいられない。
周囲に迷惑をかけたくない。負ける勝負はしない。フラれて辛い思いをしたくない。それなら自分から動かず、相手が気持ちに気付いてくれるのをじっと待つ。いや、それどころか相手の環境が変わっていっそ恋人でも作ってくれたら諦められる。
じゃあ訊ねるが。
アンタにとって想い人はその程度のものなのか?
負ける勝負と振られる辛さを想像するだけで諦められる程度しか、好きではないの?
周囲の迷惑をかけるなら、それを承知で乗り切り、全てを捨てても添い遂げる覚悟はないの?

だったら簡単に「好き」なんて言葉を口にするなよ。

自分の気持ちを飼い殺せないくせに、それでも「誰にも迷惑をかけずに一人で想いを抱いて死んでいく」の? ちゃんちゃらおかしいっスわ。
じゃあ、一歩退いて考えてみよう。
今でもその想いが、「誰一人として迷惑をかけずに成立していると本気で信じている」のか?


どっちもどっちですわ。元を質せば同じ穴のムジナ。
同族嫌悪というヤツね。
義務も果たさずに権利を主張するなよな。
10年前に流行った『逃げちゃダメだ』ってセリフ、知ってるか?
『逃げちゃいないぜ』とか『それでも俺は構わない』なんてセリフ、核搭載の試作機かっぱらった某ゲリラからすりゃ、それは一人前のオトコのものだ。

偉そうな見栄を切るなら、ケツ拭けよ。

ビクビクしながらカッコつけても、膝が震えてるぜ?


想いを伝えるのも、伝えないのも勝手だけどな。
何もせずに手をこまねいて過ごすなら、自分の思いを口に乗せずに他人の知らないところで大事に抱えて朽ちていけばいい。
『誰にも迷惑かけてないからいいだろ?』
ハン?
自分一人が深刻に思い悩んでいるという思い込みだけは改めて頂きたい。
存在が、口に乗せた言葉が、周囲へ全く影響を与えない人間なんていないのだから。そんな人間がいたとすれば、少なくともそいつは生者じゃないよ。
一人きりで生きてるつもりか?

真紅のべヘリットを握り締めて全てを捧げる勇気もないくせに、グリフィスを気取るなよ。

そして、

ガッツのせいで鷹の団は全滅したんだよ。



・・・問題なのは、オトコ×オトコであるところがそもそも少々問題を孕んでいるということだ、な。

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(8) | 【00:05】 ギレン閣下の演説

2006.07.03

ポインター

20060703170547
凄まじい夕立に遭遇。ポケットに突っ込んであった携帯が水浸しに。
ヤバいなぁ。
試しにカメラを立ち上げてみた。わ、レンズに水滴が!

うーむ。
やはりWINのG-SHOCK携帯が欲しいなぁ。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(2) | 【17:06】 ギレン閣下の演説

2006.07.03

古漬け

20060703014456
夏の風物詩。
キュウリの糠漬けを古漬けで。
しょうちうがすすみますわ。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(2) | 【01:45】 ギレン閣下の演説

2006.07.03

coffee milk crazy

私は中度の偏頭痛持ちだ。
だからカバンの中にはいつも頭痛薬が放り込んである。
もちろんどんな薬でも良いわけではなく、おそらく日本で一番有名な、「半分は優しさでできている」らしい錠剤は、なぜか飲んだら胃が猛烈に痛くなるのでご遠慮している。
普段は水に溶かすアルカ・セルツァー、錠剤ならイヴちゃんが好み。

しかしまあ、毎度毎度頭を抱えるわけにもいかないので、何だかんだと試しているうちに気付いた体質がある。
どうやら私、コーヒー中毒らしい。
厳密にはカフェイン中毒なのかも知れないけれど、中でもコーヒー依存の傾向がブッちぎりバトルハッカーズ。紅茶や日本茶にもカフェインは含まれているハズなんだがなぁ。どうやらコーヒーを飲んでると頭痛が起こりにくい。
大体、5~10杯は1日に飲んでるなぁ。それと体力勝負の仕事なので、汗もかくから加えて夏場は水を2リットル。

比較的年少の子供の頃から飲み始め、途中に自発的に絶っていた時期と身体を壊していた時期以外は毎日愛飲。徐々に量は増えてるのだが。
ちなみに点てたコーヒーも好きだし、インスタントも大好き。キャンピングとかで野点コーヒーも旨い。
出先で頭が痛くなりそうな感じでどうしようもない時は、缶コーヒーでごまかすけど、基本的には缶コーヒーは飲まない。
砂糖は入れない。シロップも同様。カフェラテとカプチーノのシナモンはアリ。
ミルクは牛乳か豆乳。ただし1日のうち半分はブラックにしてる。

とまぁ、何でこんなこと書いてるかというと、お風呂上りのアイスコーヒーをおかんに飲み尽くされていて、おまけにインスタントコーヒーは空っぽだったという補給線断裂の事態に直面してるんよね、今。
・・・仕方ないから自販機行ってきます。

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(7) | 【01:05】 ギレン閣下の演説

2006.07.02

伊佐や

伊佐や、発見!

愛飲していた焼酎、伊佐や。
全然手に入らない品だったのでずっとご無沙汰だったのだけれど、懇意の酒屋さんから電話を貰って急行。
一本だけだけれど定価で買うことができた。プレミア付いてたら買わないしね。

黄麹のフルーティーさとスッキリ感は、今となっては芋臭い黒麹をメインに飲んでいる私にはもうライトであることは否めないけれど、それでもポン酒のような爽快感は別格の旨さ。
高いお金出して同路線の魔王買うなら、伊佐や買い占めるね。私なら。

ちなみに魔王のよりも甘さは控えめ。

記事URL | ゴイゴイ焼酎 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【12:10】 ギレン閣下の演説

2006.07.01

開けっぴろげすぎるだろ

20060701095120
確かに朝から蒸し暑いが…。
もう少し何とかならんもんか?
一応、女の子やねんからさ(笑)。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(6) | 【09:51】 ギレン閣下の演説

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