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舞妓とムフフで汗をかく

2006.10.25 - 22:04 [体調メルトダウン]

抗生物質

というわけで、続き。
帰宅してから処方された抗生物質を飲みましたよ。
この抗生物質、現在処方されているものの中では相当強力な位置に君臨しているらしく、飲んだ直後から猛烈な発汗が。
朝10時くらいに飲んだのですが、直後の12時くらいをピークに、「噴き出す」というよりは「次々玉のように浮いてくる」という感じで、夜になるまでずっと出っ放し。その分水分は摂取してましたが、何だ、何なんだ、私の身体。おかげで手持ちのTシャツのストック切れました。
体内で戦いが起こっているのか?
で、効果がまたすごい。朝7時に40.0度だったのが、その五時間後には35.8度ですよ。
こりゃ凄まじい。さすが三日間続けて飲んだらその後一週間は重複服用ご禁制のキノコ兵器ですね。

そして明けた25日。今日。
朝から検査に持ち込む痰を詰めた試験管をぶら下げて、再度通院。もちろんテクテク歩いて。
ちなみに体温は37.1度。
ここのところの高熱具合からすれば、これで充分、ナメック星到着寸前の悟空のように身体が軽いような気もしますが。
闇市のお話がどの会話からも脈絡なくインサートされる荒業を備えた見知らぬおじいさんの問診を手伝ってから、診察室へ。
医師『少佐さん、検査の結果、ほぼマイコプラズマ肺炎だと思われます』
ホホゥ。なんですかその、その胡散臭いザフトの新兵器みたいな名前は。
少佐『はぁ』
医師『発熱が低下してるのは、薬が効いてる可能性が高いので、抗生物質の投与を終えるまで様子を見ましょう。27日にもう一回来て下さい。このままなら入院は必要ないです』
お? やはりあの対ウォーズマン戦の時にキン肉マンが流した血の量並の汗は、バトルの副産物!?
私『あー、仕事はどうでもいいんですけどね、ちょっと来月お客さんがあるんで、それまでにはなんとかなりますかね?』
医師『まだ答えるのは難しいですが、大体一週間くらいですかね。ただ、レントゲンの白い影はすぐには消えないので、来週もう一度撮影します。あと、結核ですね』

はぁっ!?

結核!! なんですとぉぉぉ??


医師『同定には約八週間かかりますけど、検査はしておきます』
私『分かりました』
これは義務みたいなものかも知れない。もし結核ならエラいことだし、何より私の仕事柄、あってはならないこと・・・ですからね。


とりあえず帰宅後、その胡散臭い名前を検索してみました。

流行は、若い人たちの間でよく起こります。欧米では、寄宿舎・兵舎・サマースクールなどでよく見られます。そのような施設での流行が起こると、施設での流行は数ヶ月続くことがあります。マイコプラズマ肺炎の発生は、年間をとおして見られますが、流行は秋が多いです。4〜7年毎に大きな流行が見られ、特に日本では、4年毎のオリンピック(夏季)の年に流行が見られ「オリンピック病」とまで呼ばれたこともありましたが、最近はそのような規則的な流行ではなくなっています。
マイコプラズマ肺炎は、5〜35歳の年齢層の肺炎の大きな部分を占めています。


かろうじて引っかかってることを喜ぶべきなのでしょうか、私。

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昨日までのお話し

2006.10.25 - 10:34 [体調メルトダウン]

昨日24日、起き掛けに体温を測ると。
・・・40.0度。
( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)
こりゃさすがにアカンだろう。
諦めて近くにある病院に行ってきましたよ。
テクテク歩いて。
気の早いインフルエンザか、風邪の菌が扁桃腺に入ったか、そんなところじゃなかろうか、と。何せ私は人様よりも立派な、極端に巨大な扁桃腺を二個もぶら下げてるもんで、高熱自体は珍しくないんですよ。
問診を終えて待つこと数分、診察室へ。
さて、「お口アーン」からだろうか、それとも「おっぱいペローン」から? 『痛いところはどこ?』って訊いてくるか?
しかし敵は私の予想範疇外の言葉を口にしましたよ。
医師『レントゲンを撮りましょう』
へ?
医師『発熱が高過ぎます。肺炎の疑いがあります』
え?
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
は、肺炎て・・・。
_| ̄|○
カッハァ、まさかそんなギミックを取り込むとは、やるじゃないか、私。えー、軽くショックなんですけど。
せいぜい注射一本打つとか、どんだけいっても
_|\○_
坐薬止まりだと思ってたのに。
手早く撮影と採血を終え、現像を待つ間よく分からないうちにベッドに寝かされる。いや、座ったままで大丈夫だって。
釈然としないまましばしまどろみ、再度診療室へ。
医師『うっすらと肺に白い影がありますね。入院します?』
は?
入院? 誰が? 私?
医師『あまりにも高熱なので』
私『そんなことありません』

逃亡しますた!!

一瞬、ネタのために、とか、プリティナースとのロマンス、とかの妄想が脳裏に浮かんだのは、高熱によるため・・・だと信じたい。
それに入院なんぞしたら病院に泊まり込みだ。スキル的に絶対に見てはいけない世界の人達を見てしまう気がする。そしてそのほうが激しく憑かれる・・・もとい、疲れる気がしますよ。
医師『そうですか。お薦めはしませんが、検査結果と今日の投薬効果を判断してから決めるということで。しかしよく動けますね。ここまではタクシーで?』
私『歩きです』
医師『意識も混濁してないですし、ここまで元気な病人は初めてですよ』
私『いやー、ははははは』
本人の自覚として全く普通の風邪と変わらなかったし、身体も動いてましたからね。
不必要にデカい扁桃腺のおかげで、小さな頃から発熱と高熱に対するレジスト補正は高いのだ。エッヘン。

真面目な話、ちょいと今の状況で家を空けたくないし、様子を見ることにして帰宅。


処方された抗生物質と薬を飲んで、丸一日カロリー消費を抑える一ヶ月一万円生活のラスト三日間くらい大人しくしてますた。

つづく。

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