ザックリと行きましょう
2006.10.30 - 20:29 [プラモデル雑記]

胸部レントゲンで途中経過を検査する日だったので、レントゲン写真の現像時間を利用して、大手家電店のプラモデル売り場へ。
とりあえず指を動かしてみたくなったのと、最後にMGのケンプファーを惰性でダラダラ作っていたのを除けば、何より15年くらいプラモから遠ざかっててHGUCを組むのが初めてという状態なので、手っ取り早く構造に慣れるため、幾つかキットを買ってみた。
差し当たり、擦り合わせ作業で何とかなりそうなMS-06R-1A、高機動型ザク・黒い三連星仕様機を作ってみるということで、物色。
一番骨型にするのにしっくりするHGUCのFS型ガルマザクと、同じくHGUCの黒旧ザクを選んだ。
ちなみに、前者を選ぶ際にF型とS型をパスした理由は、
・マゼラトップ砲が付いていた。
・ドズルのと同じ、馬鹿デカいヒートホークが付いていた。
という二点。
後者を選んだのは、
・関節のデキがいい。
ということをびといんさんから聞いていたのと、
それと、・黒い三連星のデカールが付属していた。
ハンドシールドがカッコよかったから。
こいつらの機構を移植して、MSVの06Rを作るわけだが、お金が勿体無いので当然ながら、今回の製作で余った余剰パーツはサイクロプスのために取っておく方針で。
あと、物色途中でショボいかと手に取ったものの、胸の形がカッコよかったFGのS型も確保。何せ1/144を組むのはたぶん、20年以上ブランクがあるはずだから、ここは浦島太郎だということを頭によーく刷り込んでおく。
あと、デザインナイフと接着剤を買っといた。
ポイントが貯まってたので、しめて1500円くらい。
今回は荷物になるからここまでしか買わなかったけど、あと必要なのは1ミリと0.3ミリのプラ板と、0.5ミリのプラ棒、それとエポパテだろうか。
部長オススメのアルテコパテってのも発見。なるほど、初めて原理というか使用法を知ったわ。
ジャンクパーツが全くない状態だし、リハビリ中でウデなんて無きに等しい私としては、ディテールアップを考えるなら各種市販のジョイントユニットやモノアイなんかが便利そうだった。
somedayさんの指導で、今の主流は「後ハメ」と呼ばれる、極力マスキングを避けてパーツ単位で組み上げる手法だということを知る。
ふーん。
パーティングラインも、パーツの分割がモールド解釈できる場合はあまりいじらず、余程目立ったりするのでない限りは手を加えることが少なくなっているらしい。
そうなのか。
でも、スペーサーかませたりパテ盛ったりしたらやっぱり表面処理はするんよな?
つーことで、製作するのは前期改修型の1Aタイプとしておく。
ちなみにマーキングは06、オルテガの機体。
オルテガは三連星の中でフィニッシャーだったので、マゼラトップ砲とかバズーカといったナガモノもバカスカ撃ってそうだし、おっきなヒートホークが好みだったろうから。
どうでもいいけど私の06Rイメージって、『How To Build GUNDAM2』の作例だから、ツノがないんよね。だから余計にガイア機は却下。
さて、いつになったら完成するやら。
カタパルト接続
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