--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】 ギレン閣下の演説

2007.02.27

ウォンテッド

狂犬

先にも挙げた、新作ボトムズのTV放送というニュース
これって、絶対にタカラにとっての大攻勢の狼煙だと思うのね。
キャラモノのプラモ=バンダイ
という図式、確かにガンプラの勢力は途方もなく広いわけだけれども、ボトムズ好きとしては当然、リリース元であるタカラに期待大。というか、名作と名高い1/24スコタコを超えるキットが出たら・・・と考えただけでもアドレナリンが出てくる。
よし、それまでには今抱えてるキットを終了させよう。マリーネカスタムとディジェとアッガイ。
・・・いや、させられるだろう。
・・・・・・いや、できたらいいなぁ。

作りたいのは一杯あるんだけどね、手が遅いのでなかなか仕上がらないのと、ついというか、うっかりというか、こう、レザーソーに手が伸びる。
積むのはいけないと思いつつも、「無くなってしまうと困るから」と買ってしまうのが悲しい。
そう、作りたいものと同じ数、いや、ニコイチとか確保用とかを考慮すればそれ以上の数、欲しいキットがあることになる。
AT関連はタカラの奮起に期待するとして、MS関連はもう、MSVの再販がまだなのかと唇を噛むなぁ。高機動型ザクと高機動型ゲルググ。ポケ戦のケンプファーも見かけない。バイファムのデュラッへとかも欲しいところ。

製作ペースから考えて・・・、

あと十年は戦えるな、うん。
スポンサーサイト

記事URL | プラモデル雑記 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【01:47】 ギレン閣下の演説

2007.02.26

首を洗って待っていろ、ヨラン・ペールゼン。早くお目にかかりたいってね!

今月末発売の模型誌各誌で報じられた通り、ついにボトムズWebでも正式なアナウンスがリリースされました。
そう、ボトムズの完全なる新作アニメ、『ペールゼン・ファイルズ』の製作決定。
名称から考えて、日経エンタテインメントで連載中の『孤影再び』がOVA『赫奕たる異端』の後日譚であるのに対し、どうやら新作は第24メルキア方面軍戦略機甲兵団特殊任務班X-1、つまりレッドショルダーの創設者であるヨラン・ペールゼン大佐に何らかの関わりがある物語のようで、イメージボードにもグレゴルー、バイマン、ムーザの姿が。
うおおおおおっ、熱い!
私はッ!
今ッ!!
オタクの最前線に帰還するっ!!!
だが、懸念がないでもない。
それは、バイマン、そう、バイマン・ハガード伍長のCV。
塩沢兼人さん亡き今。

一体誰がバイマンを演じるというのかッ!!

記事URL | アニメ雑文 | トラックバック(0) | コメント(5) | 【23:04】 ギレン閣下の演説

2007.02.24

シーマ様

検索していて、ずっと聞き取れずにいた疑問が解決。
セリフを起こしておられるサイトさんに辿り着いたので

NI COMP・・・SET!
AIR BLEED・・・SET!
ENGINE ANTI-ICE・・・、
よぉし!マリーネ・ライター、出る!!


だったのね。

『宇宙の蜉蝣』、名作です。

記事URL | ガンダムネタ・オスカ&マーカーの報告 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【21:09】 ギレン閣下の演説

2007.02.24

小田アッガイ改



世界中で最も多くの人に読まれている本は聖書と電話帳だと何かで聞いたような気がするけれど、ある世代以上のガンダム好きにとって、そしてガンプラモデラーだった・もしくは現役の方にとって、おそらく世界中で最もインパクトを与えたであろう本がある。
別冊ホビージャパンの『HOW TO BUILD DUNDAM』。
特にこのVOL.2に掲載された作品の数々は、ファンだけでなく後のガンダム正史にも多大な影響を与えた。そりゃそうだ、ほぼ素人だったMAX渡辺が出てるくらいだもんな。
昭和57年の発行で、当時850円といえば、結構な高級品だった。


ご多分に漏れず、私のそのクチで、この本をボロボロになるまで愛読していたものだ。ちなみに今手元にあるのは、もう20年位前に当時の『近所のおにーさん』から頂戴した2冊目になる。
この中に、25年以上の時を経た今もって、私の心を捉まえて放さない作品がある。
070224_1854~0001.jpg

当時のガンプラシーンで絶大な人気を誇った、ストリームベースの小田雅弘。彼が手がけた1/144アッガイの作例だ。
のちに『小田式アッガイ』とまで呼ばれるようになったこの作品は当時の水準から考えて、まるで魔法のような作品だった。ブサイク極まりないアッガイを改修してカッコよく仕上げ、おまけに腕の伸縮機構を再現するという、凄まじくココロを揺さぶる作品だったのだ。
アッガイという機体は当時からとても人気が高かったけれど、この作品の発表以降はさらにその熱が加速した。腕の伸縮機構を再現する際に必要不可欠な1/144ズゴックのフトモモとアッガイのキットは、まるでそれが当然かのようにモデラーの中でデフォルトの改造となった。無論、私も端くれとして何体ものアッガイをそのようにして製作したものだ。

シーマカスタム、ディジェと製作を抱えて、しかも絶賛遅延中の今。
これ以上手を広げることが得策でないのはハナクソをほじりながらでも理解できようというもの。でもね・・・、作りたくなったものは仕方ない。
070224_1854~0002.jpg

旧1/144キット・アッガイ。
サイクロプスの企画として水ザクも考えて少しずついじってはいたけれど、プレーンなアッガイを作ることにする。とか言いながらもアカハナの機体にしたいわけだが。

一般にMSM-04って形式番号の機体、コレ実はF型だったよね(記述はセンチュリーだったと思う)。N型がアッグガイ、G型がジュアッグ。
とりあえず困るのが、腕。
アッガイって設定がコロコロ変わって、そのうち『腕を換装できた』なんてことで定着してしまったけれど、実際のところどうなんだろ?
・腕の伸縮は右腕だけ。
・アイアンネイルは右腕だけ。
・右手中央の武器はメガ粒子砲。
・左手の武器はロケットランチャー。
これでいいのか?

目標は、小田式アッガイの再現。
アッガイのHGUC化で有名なサイトさん(ソース http://www11.ocn.ne.jp/%7Emvx250f/144_acguy.html#)を参考にさせていただいて準拠しつつ、いじっていきたいと思う。

記事URL | ええいっ、アカハナがぁっ!! | トラックバック(0) | コメント(4) | 【21:02】 ギレン閣下の演説

2007.02.23

『少佐、この空は泣いているのでしょうか?』『うん』

20070223135951
目ん玉取り出して丸洗いしたい。
鼻をパカって外して綿棒でゴシゴシしたい。

この春は、地獄だ。
いつになれば終わる?
私が完全な耐花粉装備を捕捉するまでか?

記事URL | 体調メルトダウン | トラックバック(0) | コメント(2) | 【13:59】 ギレン閣下の演説

2007.02.20

スパロボW…、むしろwww?

20070220174059
予約も済ませた。
DSも持ってる。
んで、デモ画面観てて違和感。

…あれ?
ガンダム出てこないの??
羽や種はええねん、ええい! ガソダムはいいっ、ガンダムを映せ!!

_| ̄|○

出ない…のか…。
グラビティブラスト食らった衝撃。

_|\○_

でいっぱいです。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(6) | 【17:41】 ギレン閣下の演説

2007.02.19

マリーネライター、出る!!

20070219014121.jpg

内緒ですが、絶賛製作遅延中のMS-14Fs、今までの仮組は足首が接続されておらず、ただスネから上を両足首の上に載せてただけの代物でした。

だって接続軸を切り飛ばしてしまってたんだもん。

ということで、製作開始から三ヶ月目にして、ようやく足首接続用の簡易フレームを作ってみますた。
で、その記念に(笑)。
素体完成まで、あと少し。
大規模にいじるのは残り頭、腕部速射砲ユニット、腹部ダクト回り、かな。

これでやっと自立できるってもんサァね。

記事URL | シーマ様のモビルスーツを! | トラックバック(0) | コメント(2) | 【01:41】 ギレン閣下の演説

2007.02.18

リアル系検定・解答編

現代日本で職業が『男性』である以上、慣れておくが当然のリアル系ロボット略語
正解は既にコメント欄にて満点が出ちゃいましたから、敢えてエントリー上げるほどのこともないんですけどね。


MS
出典は『機動戦士ガンダム』を起点とする各シリーズ。
MS=モビルスーツ(MOBILE SUIT)、宇宙世紀のシリーズに限定するならこれは、"Mobile Space Utility Instrument Tactical" の略とされ、「戦術汎用宇宙機器」の意味ですね。搭乗者はパイロットと呼ばれます。
このマシンが後に与えた影響を挙げるのはそれこそ枚挙に暇がないのだけれど、一番の功績は『量産型』と『専用機』という区別を定着させたことでしょうね。あと、赤いカラーリングが『三倍速い』という絶対定義を植えつけた(笑)。
無敵のスーパーロボットでは決してないザクが、大気圏の摩擦熱で燃え尽き、搭乗しているパイロットが絶叫して助けを請うシーンに心臓を鷲掴みされました。


CA
出典は『太陽の牙ダグラム』、ちなみに太陽の牙というタイトルの言葉は、主人公が身を投じる独立戦争で一大勢力となるゲリラグループの名前。
CA=コンバットアーマー(Combat armor)、CBアーマーという表記がタカラのプラモデルでは、なされていました。搭乗者はパイロットと呼ばれますが、複座式ではガンナーも必要。

最近は山口式のリボルテックで注目を浴びてるダナッス。カルシウムではありません。
重苦しい作風、そして当時でさえ全然萌えないキャラに置いていかれることの多かった作品ではありますが、兵器としての描写は高橋作品だけあってガンダムをはるかに上回るものがありました。
黒く塗ったハングライダーでソルティックが夜襲をかけるシーン、子供心に強烈に残りましたね。


AT
出典は『装甲騎兵ボトムズ』、ガンダムにかぶれてオタ道を歩んでいた小学生の私を、決定的に後戻りできなくした作品です。
AT=アーマードトルーパー(Armored Trooper)、モビルスーツやコンバットアーマーとは異なり、作中では単に(しかもどんなモデルもほぼ十派一絡げに)『AT』としか呼称されず、とにかく戦って壊れたら基本的には修理どころか乗り捨てるというスタイルは脳味噌を直撃しました。搭乗者はボトムズ乗り(=ATの正式名称・Vertical One-man Tank for Offence & Maneuver(攻撃と機動のための直立一人乗り戦車)の複数形(~S)に起因して、同時に、死亡率の高いATのパイロット達がATの事を"ボトムズ=最低(bottom)の野郎ども”と呼ぶこととダブルミーニング)と呼ばれます。
徹底的にリアル志向、なんせ駆動系以外なら等身大の4メートルのマシンを自作しちゃった人がいるくらいですから。
この作品の語り草はそれこそ一晩でも二晩でも語ることが出来ますが、やはり『逆襲』という話に出てきたRSCがその象徴でしょうね。全身に武器を装備し、街ひとつ壊滅させる勢いの戦いを繰り広げる様は鳥肌モノです。


WM
出典は『戦闘メカ ザブングル』、この作品以前と以降でサンライズの力というものを如実に感じた人も多いでしょう。特に当時モデラーだった人は。
WM=ウォーカーマシン(Walker Machine?)、元は掘削用の作業機だったようです。搭乗者は・・・パイロットもしくは労働者もしくはかっぱらい。
この作品以後、放送クールの前後半で主役メカが交代するという現象がデフォルトになりました。正直、私はギャリアに代わってからあまり放送を観なくなってしまったのですが。


AB
出典は『聖戦士ダンバイン』、今もって『リーンの翼』として御大のライフワークに数えられる作品の原点です。
AB=オーラバトラー(Aura Battler)、ファンタジー世界で闊歩する生物や昆虫の生体をパーツとした半生体兵器ですね。ちなみに、後半主役機であるビルバインのフライト変形機構は、この後『ロボットから飛行形態への変形』の基本機構として受け継がれていきます。搭乗者はパイロットなのかな、特殊な能力を持つ異世界から召喚されたパイロットは特に『聖戦士』と呼ばれます。
この作品の最も端的な表現は、今ではありふれたファンタジー世界なのですが、当時の印象は凄まじいものがありました。一般に中世ヨーロッパ然とした世界観を日本に定着させたコンピュータRPGの登場を前に、ロボットモノがそれを行ったのですから、やはり御大、只者ではありません。伊達にロボット歩きしてませんわ。
とにかくOPを観れば全てが分かります。


HM
出典は『重戦機エルガイム』、はっきり断言しちゃうと、物語は失敗作なのでしょうね。この作品。
HM=へビーメタル(HEAVY METAL)、メカニックデザイナー永野護が『実際に稼動することを念頭にデザインした』と言ったムーバブルフレームと呼ばれる内部骨格をリアルロボットに持ち込んだ功績と、その高いデザイン性で未だ人気を誇ります。搭乗者は太古の遺産であるA級ヘビーメタルのパイロットをのみ、ヘッドライナーと呼ばれます。
カッコいい機体はいくつも出てきますが、やはりこの作品を語る以上、バスターランチャーは外せません。
第2期OPのバスターランチャーを引っ掴むmk-II、ホントにカッコいいです。

MH
出典は『ファイブスター物語』、前述のエルガイムを永野版エルガイムとして再構成したお話。とにかく筆が遅い・・・ことで知られます。
MH=モーターヘッド(Mortar Headd)、搭乗者は・・・、ヘッドライナーかなぁ。ファティマもか。
んー。
とにかく読んでください。おそらく100回繰り返し読んでも、その間に新刊が出ることはないから。

VF
出典は『超時空要塞マクロス』、現時点をもってして、おそらく世界中でもっとも有名な、日本の変形ロボットだと思います。
VF=ヴァリアブルファイター(Variable Fighter)、高機動力と格闘能力を兼ね備える全領域可変戦闘機のことで、搭乗者はキューンキューンとパイロットなわけです。
VFという呼称よりもむしろ、第一次星間大戦において活躍した地球統合軍の主力戦闘機VF-1の愛称である『バルキリー』の方が有名。
可変――航空機型のファイター・鳥型のガウォーク・人型のバトロイドの3形態に変形するその様は、もう、言葉もないくらいの衝撃でした。
TV版のOP、ファイターがガウォークになって垂直降下、ビルの谷間を高速ホバー移動し、敵機を補足後バトロイドに変形しつつ左手を支点に前転しながらガンポッドを乱射するシーン、あれ以上の演出はリアル系ロボット数あれど、未だないと私は思います。


RV
出典は『銀河漂流バイファム』、とにかく名作です。観てください。
RV=ラウンドバーニアン、搭乗者は子供(笑)。
物語性の特に強い作品なので語るとキリがないからマシンのみに焦点を絞るなら、この作品以降の大きな流れを作ったことで知られますね。
スリングパニアー (SLING PANNIER)、この作品後半に登場した、RVの背面アタッチメント式のフライトユニットは、リアル系ロボットが『特別な理由なしでは空を飛べなかった』台所事情を一変、翼を背負って飛ぶという荒業を定着させたのです。
これがなけりゃ種でストライカーパックだって出てこなかったんだぜ!?


SPT
出典は『蒼き流星レイズナー』、前半SF、後半北斗の拳という、思い切り視聴率の揮わなさが現れてる造りの作品。
SPT=スーパーパワードトレーサー(Super Powered Tracer)、基本的にはバックパックの換装でどのような戦局でも対応可能なグラドス製人型機動兵器の総称で、谷口マジックと相まって、凄まじい動きで我々を魅了します。搭乗者は独り言を多く喋らなければならないのが特徴。
この作品もOP有名ですね。


MF
変態殺人鬼ゴステロの愛機ダルジャンとかはこっちね。レイズナーに登場します。搭乗者は主に変態と殺人者と死刑囚。
MF=マルチフォーム(Multi Form)、バックパック固定で局地戦専用として開発されたSPTの亜種。
何度も言うけど、恥ずかしい全身タイツで熱いセリフを口走る人たちの、
モ ビ ル フ ァ イ タ ー は 却 下 。


MA
出典は『機甲戦記ドラグナー』、神田武幸版ガンダムともいうべき作品で、ガワラ製マシンがカッコよく単独主役を張れた最後の作品。
MA=メタルアーマー(Metal armor)、航空機を強く意識・現代兵器然としたMSという感じ。でも大多数の人の印象は第1期OPのバリグナー(爆)。
コロコロ路線の変わる本編と同じく、時代に迎合したマシンがたくさん登場するので、今観ると猛烈に量産機がかっこ悪いです。あと、多数のバンクでも有名。


TA
出典は『ガサラキ』。高橋作品としてあまりに不遇の扱いに悲しみを覚えるも、後半のグダグダがなぁ。
TA=タクティカルアーマー(Tactical Armor)、特務自衛隊が使用する
二足歩行型兵器ゆえに、当然搭乗者は自A隊員。敵方ではMF=メタルフェイクと呼ばれてました。
この作品な、とにかく食わず嫌いではなく観て欲しい。
現代兵器としてかなり秀逸な描写多数。
出渕裕、一世一代の作品ですよ。


ということで、分かるよなっ!!?

記事URL | アニメ雑文 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【23:27】 ギレン閣下の演説

2007.02.16

リアル系検定

携帯の変換に『も』で『MS』と覚え込ませる私は変ですかそうですか。
常識だぞ、現代日本で職業が『男性』である以上、略語には慣れておくように。

MS
いわずと知れた、多分日本では最も有名なリアル系ロボット。
もちろん、マイクロソフトではない。

CA
最近は山口式のリボルテックで注目を浴びてるダナッス。カルシウムではありません。
ゲリラを主人公にしたアニメはVガンが元祖ではないのだよ。

AT
私が一番大好きなアニメに登場。もちろんMTに比べて限定だと取得料金が若干安くなるとかいう話ではない。
スパロボで登場したら、最初から最後まで一軍で使う。絶対に使う。

WM
ガソリン駆動で丸いハンドル操縦。全身に武装をゴテゴテぶら下げてカッコよさをアピールしたのは青い閃光からだったなー。
前後半で主役メカ交代劇というデフォルトを作る元凶となったな、うん。

AB
ザンボット3、イデオンに次ぐ全滅劇に登場した、半生体兵器。武器が実剣メインというところが潔い。OPのカッコよさが今でも斬新。
オーロラブラックと読んだ人は釣り好き。

HM
R3で人気再沸。ムーバブルフレームという概念を持ち込んだ最初のリアルロボット系。
最高にカッコいいのは第2期OPのバスターランチャーを引っ掴むmk-II。

MH
そしてHMの源流(笑)。ミディアムヘビーと読む人は釣り好き。

VF
そりゃもうね、初めてOPのビル垂直降下シーンを観た時の衝撃といったら、ある意味緑の大軍引き連れた赤いザクを観た時以上だったな。

RV
車ではない。
スリングパニアーが登場しなきゃ、ストライカーパックだって出てこなかったんだぜ!?

SPT
『スパッと脱ぐ』が浮かんだ人、相当古いオタです。『OUT』読んでたでしょ?
レイ、V-MAX発動!

MA
ガワラ製マシンがカッコよく単独主役を張れた、最後のリアル系。
でもほとんどの人の印象は、第1期OPの大張(爆)。

MF
変態殺人鬼ゴステロの愛機とかはこっちね。
モ ビ ル フ ァ イ タ ー は 却 下。

TA
PCに繋ぐとかそういう奴ではない。
後半のグダグダがなければ、高橋作品の中でもかなり好きなのだけどなぁ。現代兵器としてかなり秀逸な描写多数。


分かるよなっ!!?

記事URL | アニメ雑文 | トラックバック(0) | コメント(15) | 【00:42】 ギレン閣下の演説

2007.02.15

ラズベリーホワイトシュープリーム

20070215231842
スイーツのベーグル。
めちゃくちゃコーヒーに合う。旨い!

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(2) | 【23:20】 ギレン閣下の演説

2007.02.14

マリーネカスタム製作07・お尻マニア

マリーネ・シーマカスタム

HGUCのキットと、同じくHGUCのシャアゲルをニコイチして製作中のゲルググマリーネ・シーマカスタム。
(ちなみに15年以上のブランクのあるおっさんが、怪我した指のリハビリを兼ねて作ってるので、設定と基本工作のセオリーとは無縁です。よって製作記としてはほとんど意味がありません。メモに近いです)

遅々とした進捗状況、迷走する工作にいつになるかさっぱり分からない完成のXデイ。

【カタパルト接続】

記事URL | シーマ様のモビルスーツを! | トラックバック(0) | コメント(5) | 【23:29】 ギレン閣下の演説

2007.02.13

ワザの百式、力のディジェ

ワザの百式、力のディジェ

アナハイムお得意の、高度に政治的な取引により、UCHGの百式をsomedayさんより入手(一部パーツ欠けのゲルググイェーガーと交換した)。
元は金メッキされたタイプのモデルで、表面は塗装派のsomedayさんの手によってキッチンハイターにドブ漬けという荒業で剥離済み。表面は乳白色の成型丸出しです。いゃん♪

どうでもいいけど百式、罪な奴だ。
金ぴかメッキのお高いパッケージ。
もしくは通常キットでメガバズーカランチャーの付属したお高いパッケージ。
またはグリプス戦役セットのMk-IIとZ揃い踏みのお高いパッケージ。

どれも高いやんけ、バンダイ!!

まあ、今回入手したこの百式の脚部と武装、そしてUCHGマラサイをベースに、ディジェの製作を。


しかしどこをどう見ても、やっぱりリックディアスのフレーム流用って設定は実物見たら無理がある・・・かな。

記事URL | プラモデル雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【00:05】 ギレン閣下の演説

2007.02.10

Routes PE

PS2を久方ぶりに毎日稼働中。
PC版もリリースと同時にプレイ済みだけど、輪をかけて良作だぁ、こりゃ。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(0) | 【11:22】 ギレン閣下の演説

2007.02.08

あの人は、今

20070208140807
そういや、この冬はミノムシを見かけない気がする。
気のせい?
それとも異常気象の影響?

まさかクマが暖冬で冬眠しないってニュースみたいに、集団で芋虫のままってこたぁ…ないよね?

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(3) | 【14:10】 ギレン閣下の演説

2007.02.06

アムロの機体だぜ、これでも?

アムロの機体だぜ、これでも?

製作開始から丸三ヶ月になろうという、復帰初作のゲルググマリーネ・シーマカスタム。
まあ、それなりには進んでいるので出口は見えてきた感じなんだけど、そうなるともどかしいのが乾燥待ち。私は瞬間接着剤を多用するのが復帰する前から嫌いなので、ガチガチのプラ溶剤愛用者。この待ち時間だけはどうしようもない。
ということで、乾燥待ちを利用して、次に作りたい機体を物色したり、あるいは準備しておこうとラルの旧ザクを仮組したり、あとは・・・。

積んだり、積んだり、そして積んだりしていたのですが。

いやぁ、作りたいものは色々あるんですよねぇ。サイクロプスの方はコメントにあるとおり、るしさんのご希望で水ザクの素体となるザクをせっせこいじったりもしてるのですよ(だからるしさん、アッガイよろしくね)
が。
が、ですよ。

DATを読んで、額からビシバシ白いのが迸るくらいの勢いで、ここに行き着きました。
ディジェのなんちゃってUCHG化。

『DATを読んだら作りたくもなるッ!』

おまけに大好きなデザイナー、藤田一己の品ですしね。
カトキ全盛の今でも、私は藤田派でして。『青の騎士』のATに(まぁ、テスタロッサやW-1、あれがATに見えるかどうかはさておき)痺れましたよ。ブルーナイトやシャドウフレア、ファニーデビル、デスメッセンジャー、あの辺りの機体はガワラマンセーなタコ野郎である私の心をも奪い去りましたよ。
タイラントソードがMSかどう・・・(以下略)、小説版Zの挿絵になってるメッサーラのカッコよさといったらもう、おしっこちびりそうですよ、旦那!!
ということで、早速開封して仮組してみましたよ。
アムロの機体だぜ?

いやぁ、カッコいいなぁ。ボックスアート。
唯一MG化されていない、アムロ・レイの機体。不遇だなぁ。カッコいいと思うんだけど、人気ないのか?
カラバのアムロは量産型ZやZプラスよりもこっちだという印象が強いっす。TV版観て育ったもんで。
あ。
思い出して腹立ってきた。

どうして劇場版でキリマンジャロがカットなんだ!!!

しつこいですか、そうですか。
ディジェのランナー

そしてペラペラのランナーが3枚。
・・・10分もかからないよ、仮組。

20年前のリリース時、屈指の良作と謳われた名キットだったんだけどなぁ、ディジェ。さすがに今見るとキビしい。
ディジェ仮組

ボディのボリュームなんかはいい感じ。分割して整えるのは大規模な作業になることは予想される。やるんだけど(笑)。

・胸・腹・腰・腰アーマーで分割して関節を設ける。


上から見ていこう。
何だか異常に薄っぺらい頭部。というか、ペッタンコ。こりゃだけだ、ここにコクピットのあるMSとは思えん。

・頭をデカくする。


腕。ひょろ長いなぁ。というか、リックディアスをベースにしているという壮絶な設定を鵜呑みにすると、ありえない細さ。まぁ、元々はハマーンの搭乗機としてデザインされてた機体を、演出ミスで急遽アムロ用として決め込んだ裏事情があるとのことなので、ここはひとつ、ディアスみたいにぶっとい腕に・・・するのはどうかと思うから、そこそこ太らせよう。

・腕を太く。


脚部。
設定画を見る限り、グリプス戦役期のMSらしく、ムーバブルフレームに外装を載せた感じの構成に思える。一体型のモナカでは、どこからどこまでがどのようにパーツ割されるべきなのかよく分からないけれど、うーん、ここはかなりバラバラにすると予想される。何より、足も細くて弱そうだ。こりゃいかん。

・足を太く。再構成。



ということは何か?
要するにボディ以外は太らせないとひょろいモヤシっ子なわけだな?
そいつをマッシブ化する、と。そうなるとボディもそのままではバランス崩れたりしてなぁ。ある程度は増さないといけないかも。ま、いいか。その辺りは現場合わせでいけるでしょう。

びといんさん、somedayさんのご協力を得て、ゲージにするキットはUCHGマラサイに決定。
武器の百式ビームライフルとクレイバズーカ、そして角掌はAE並の政治的裏取引にてsomedayさんからもたらされることになったので、さて、やってみようか。

記事URL | アムロの機体だぜ、これでも? | トラックバック(0) | コメント(5) | 【00:01】 ギレン閣下の演説

2007.02.05

脳天空竹割り

20070205181456
天空宙真拳(こんな字だったか?)の使い手か? この焼酎。

…買ってみよう。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(0) | 【18:16】 ギレン閣下の演説

2007.02.04

インド式なのか?

カレー・・・。

この冬一番の寒気団、そして急激な冷え込みに体調を崩したのは、分かる。
しかしな。
なぜに節分だというのに、カレーなのだ。
恵方巻きはどこだっ!? カレーを北北東向いて食えと言うのか!?
いや、それ以前にだ。

カレーライスは食わんと言うとろうがっ!!!

そかもこのルー、カレーうどん食べようと、私がおとつい作った残りだろうが・・・。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【00:06】 ギレン閣下の演説

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。