シーマ様
2007.02.24 - 21:09 [ガンダムネタ・オスカ&マーカーの報告]
検索していて、ずっと聞き取れずにいた疑問が解決。
セリフを起こしておられるサイトさんに辿り着いたので。
だったのね。
『宇宙の蜉蝣』、名作です。
セリフを起こしておられるサイトさんに辿り着いたので。
NI COMP・・・SET!
AIR BLEED・・・SET!
ENGINE ANTI-ICE・・・、
よぉし!マリーネ・ライター、出る!!
だったのね。
『宇宙の蜉蝣』、名作です。
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小田アッガイ改
2007.02.24 - 21:02 [ええいっ、アカハナがぁっ!!]

世界中で最も多くの人に読まれている本は聖書と電話帳だと何かで聞いたような気がするけれど、ある世代以上のガンダム好きにとって、そしてガンプラモデラーだった・もしくは現役の方にとって、おそらく世界中で最もインパクトを与えたであろう本がある。
別冊ホビージャパンの『HOW TO BUILD DUNDAM』。
特にこのVOL.2に掲載された作品の数々は、ファンだけでなく後のガンダム正史にも多大な影響を与えた。そりゃそうだ、ほぼ素人だったMAX渡辺が出てるくらいだもんな。
昭和57年の発行で、当時850円といえば、結構な高級品だった。
ご多分に漏れず、私のそのクチで、この本をボロボロになるまで愛読していたものだ。ちなみに今手元にあるのは、もう20年位前に当時の『近所のおにーさん』から頂戴した2冊目になる。
この中に、25年以上の時を経た今もって、私の心を捉まえて放さない作品がある。

当時のガンプラシーンで絶大な人気を誇った、ストリームベースの小田雅弘。彼が手がけた1/144アッガイの作例だ。
のちに『小田式アッガイ』とまで呼ばれるようになったこの作品は当時の水準から考えて、まるで魔法のような作品だった。ブサイク極まりないアッガイを改修してカッコよく仕上げ、おまけに腕の伸縮機構を再現するという、凄まじくココロを揺さぶる作品だったのだ。
アッガイという機体は当時からとても人気が高かったけれど、この作品の発表以降はさらにその熱が加速した。腕の伸縮機構を再現する際に必要不可欠な1/144ズゴックのフトモモとアッガイのキットは、まるでそれが当然かのようにモデラーの中でデフォルトの改造となった。無論、私も端くれとして何体ものアッガイをそのようにして製作したものだ。
シーマカスタム、ディジェと製作を抱えて、しかも絶賛遅延中の今。
これ以上手を広げることが得策でないのはハナクソをほじりながらでも理解できようというもの。でもね・・・、作りたくなったものは仕方ない。

旧1/144キット・アッガイ。
サイクロプスの企画として水ザクも考えて少しずついじってはいたけれど、プレーンなアッガイを作ることにする。とか言いながらもアカハナの機体にしたいわけだが。
一般にMSM-04って形式番号の機体、コレ実はF型だったよね(記述はセンチュリーだったと思う)。N型がアッグガイ、G型がジュアッグ。
とりあえず困るのが、腕。
アッガイって設定がコロコロ変わって、そのうち『腕を換装できた』なんてことで定着してしまったけれど、実際のところどうなんだろ?
・腕の伸縮は右腕だけ。
・アイアンネイルは右腕だけ。
・右手中央の武器はメガ粒子砲。
・左手の武器はロケットランチャー。
これでいいのか?
目標は、小田式アッガイの再現。
アッガイのHGUC化で有名なサイトさん(ソース http://www11.ocn.ne.jp/%7Emvx250f/144_acguy.html#)を参考にさせていただいて準拠しつつ、いじっていきたいと思う。
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