--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】 ギレン閣下の演説

2007.04.30

彼は手痛い教訓を学ぶこととなったのだろうか?

かつてバブル華やかなりし頃。
好景気に沸いた世間のトリップぶりとは裏腹に、団塊の世代と呼ばれた高度経済成長期を支えてきた労働階級の人々に、不測の事態が訪れる。
新人類。それが不測の事態の正体だった。
そう。
10~20代の若者を『新人類』と称して、既存の常識に当てはまらないその行動様式を嘆き悲しみ、かつ侮蔑を込めてひと括りにしていた時代がその昔、あったのだ。

世が下り、バブルも弾けた今現在。
新人類といわれた世代は壮年期の入り口に手をかけ、団塊の世代といわれていた世代は定年の出口に手をかけていた。
時代の流れは冷酷で、この20年で企業体系という組織の中においては、世代の交代が行われた結果であった。

で、私自身は新人類ど真ん中の世代に当たる。
ということで、正直なところあまり団塊の世代の人と仕事を共にしたいとは思わないのが本音だ。
まー、なんだ。
言葉や価値観が違うとか大袈裟な言い分を持ち出すまでもなく、確かに水と油ではあるのだろうね。世代としては。
ただ、それはあくまで世代単位や社会体系の話であって、当然プライベートはもちろんのこと、仕事においても個人での付き合いというのはまた別の話だ。

※以下、割とどうでもいい話がダラダラ続くので、気が向いた人だけどうぞ。

【カタパルト接続】
スポンサーサイト

記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【01:48】 ギレン閣下の演説

2007.04.27

魔術師と軍曹

りんりん

焼酎の買い置きが切れたので、買いに行ったのですよ。
何飲むかなー。
こいつはどんな味やろ。おっ、黒麹か、臭みはどのくらいかなー。
魔王相変わらず高いなー。でも今となっては伊佐やを除いて黄麹の飲みやすさよりも黒麹の臭さの方が好きだなー。
とかね。
まぁ、酒飲みの至福の時ですよ、こういう品定めの時間は。
で、以前購入したことのある凛を発見。
おお、珍しい。そんなに流通してるとは思えんがなぁ。
そしてふと凛の向かいの棚に目を映す。
相良

相良・・・。

この酒屋、もしかしたらすっげーディープな意味で、商品陳列を意図してないか?

記事URL | ゴイゴイ焼酎 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【21:36】 ギレン閣下の演説

2007.04.24

ゴリゴリゴリゴリ

20070424095544
朝の早よから弁当作らにゃならんとは。眠い。
朝ご飯用にもと、多めに和えて冷蔵庫へ。
うっかり胡麻擦りながら寝そうやったぞ。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(2) | 【09:55】 ギレン閣下の演説

2007.04.23

萌えの心にて良き前作を断つ

アニマックスで絶賛・・・かどうかは知らないが放送中の、『獣装機攻ダンクーガノヴァ』
何でも前作となるダンクーガから200年後が舞台となる、正統な続編らしいが・・・。
公式サイトを観る限り、どうもただのスーパーロボットモノというより、美少女+美少年モノのように見えるのだが。何となく劣化綾波みたいなのもいるし。カリスみたいなのもいるな。

なんつーか、このメンツがやぁぁぁーーーーーってやるぜ!! とか言うのか?

んー。

それ、何て乱交?

記事URL | アニメ雑文 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【00:40】 ギレン閣下の演説

2007.04.21

ポケベルも携帯も鳴らなくて

イス

仕事の帰り道、いつも通る道にある公衆電話。
薄暗い道の路肩に、突如浮かび上がるガラス張りのボックス、そしてこれまた暗い照明の中に、ぼんやりと姿を表す緑色の電話。
そのボックスの前に、誰がどこから調達したのか、キャスター付きのイスが置いてあった。
・・・イス?
ということは、この携帯電話全盛のご時世、誰かがここでイスに座ってテレホンカードをひっきりなしにつっ込んで長電話をしていたということなのだろうか。

今時の若い人には分からないだろうなー、ってしみじみしてしまうぞ。
固定回線が普及率90%くらいあったんじゃないか? 当時。
各家庭に電話回線は複数なかったし、ポケベルや携帯なんてもちろん普及してなかった。
親や同居人に聞かれたくない会話は公衆電話に走っていったものさ。私の年齢くらいの人なら、高校生になるかならないかの頃に一度は体験してるんじゃないだろうか?

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(12) | 【23:24】 ギレン閣下の演説

2007.04.19

わかたけ

わかたけ

子供の頃は大嫌いだった、わかたけ。
こんな木の枝と、ベチョベチョした海藻を食らうなんて馬鹿だと思っていた。
・・・んだけどね。
歳を食うと、こういう煮物が旨くなるんだわ、これが。ついに自分で作れるようにまでなってしまった体たらく。お隣さんから新鮮なのを頂いたので、米ぬかでアク抜きしました。
あ、わかたけってのは「若竹」ではなく、「ワカメとタケノコ」の略だよなぁ、多分。


ちなみに焼酎のアテとしては中の上。
私は個人的に、煮上がりを食べるのではなく、冷やしてから食べるのが好きです。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(5) | 【02:54】 ギレン閣下の演説

2007.04.18

生ラーメン

20070418132846
関西圏でお昼ご飯の生ラーメンときたら、ひりゅう。
ひりゅう生ラーメン♪ ってCM、古いなぁ(笑)。

素朴な感じが好印象。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(7) | 【13:28】 ギレン閣下の演説

2007.04.16

よりどりみどり・・・。

すでにこの積み

昨年11月の初めにガンプラの製作に復帰。
以降、ゲルググマリーネ・シーマカスタムをちまちまいじってるのだけれども、未だ完成には至らず。
まぁ、ここ二ヶ月はゲームしてたのと仕事が立て込んでたからほとんど手を着けられなかったというのが実状。そのくせ物欲だけは止まるところを知らないものだから、タチが悪い。
写真は昨年の12月の時点で私が冬眠前のリスのようにせっせこと貯め込んだ積みプラ。

ガンプラというやつは極僅かな例外を除いて廃盤というものが存在しない。
従って生産・発売元であるバンダイは再販を繰り返しているわけだけれども、この再販という奴が曲者で、基本的には規則正しい周期でその順序が決定されるわけでも、熱心なモデラーのリクエストに応じて決定されるわけでもなく、とどのつまりがバンダイの打ち立てた方針に頼るしかないわけで、誠に歯痒い次第。
ということは、欲しいもの、あるいはいつか作りたいと思ったものでも、実近発売のモデルでもない限り、在庫は市場だけだという飢餓感が、ガンプラモデラーの中には宿命的に根付いているわけだ。加えて、『あー、この値段ならこの機体はパスしよう』という理性も、半額投げ売りなんかに遭遇すると、それこそ飴細工のようにグニャグニャに蕩けてしまうのだ。『半額ならま、いっか。いつか作るし、でなければパーツ取りしよう』という按配。

これはワナなのだ。極めて巧妙な。

まるでビデオ録画したまま放置され、一度も鑑賞することのないVHSテープがどんどん増殖していく様相とまるっきり同じ種類の、タチの悪いワナなのだ

そして一度このワナに落ちたものは、そこから逃れる術はないのだった。
・・・今現在。

【カタパルト接続】

記事URL | プラモデル雑記 | トラックバック(0) | コメント(10) | 【16:31】 ギレン閣下の演説

2007.04.15

ふもっふ!

ふもっふ!

ということで、前回エントリーに上げた、『フルメタル・パニック!』シリーズ
力説するようだけれども、私はまだアニメ版が未見なので、イマイチキャラクターの声というものに明確なイメージがない。
そう、きっかけとなったスパロボWはボイスなしだったのだ。
宗介の声すらピンと来ないなー。
・・・ってなことをgenさんにメールで送信。
すると返信が。

ドモンです・・・。
テッサは新訳フォウ・・・。


ど、ドモン・・・?
ラムダ・ドライバを作動するたびに『俺のこの手が光って唸るぅぅぅっ!』って見栄を切るというのか!?
おまけにテッサが新訳フォウ? いい印象ないなぁ。まぁ、テッサにもこだわりがない・・・というか、中の人のイメージが×フォウしかないからなぁ。それよりはむしろマオとアルの声が気になる。
・・・ってなことを再度genさんにメールで送信。
すると再び返信が。

ダイコウジ・ガイも同じ声のような。エヴァのトウジとか。イメージ違い杉。
マオは根谷美智子(字に自信なし)。甘くない声色ですね。アルは…普通に男の声ですよ?


ヤダなぁ。ずっと熱いまんまの宗介やだなー。
マオは・・・。
セリオですね? ラリー・ヴィンセントですね? ホークアイ中尉ですね? ユキですね? シャンテですね?
・・・だったらいいです。満足です。
と、思っていたんですよ。そしたらですね。三度genさんからメールが。

気になって、アルの中の人調べました。


【カタパルト接続】

記事URL | アニメ雑文 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【00:35】 ギレン閣下の演説

2007.04.14

・・・・・・なかなか財布が痛いぞ

読みも読んだり

先日、プレイし終えたスパロボWで初めて作品に触れた、『フルメタル・パニック!』シリーズ。
今まで原作の小説もアニメ版も未見だったので、スパロボで気になったこともあって小説の方に手を出してみた。いやー、ライトノベル読むのってどのくらいぶりだ? 最後に読んだのブギー・ポップのなんて巻だったっけ?

とにかくこの『フルメタル・パニック!』シリーズ、面白い。
ライトノベルはあくまでライトノベル、軽く読めてサクサク進める。それは間違いない。ただし決してこれだけにあらず、この作品がこれだけ続くシリーズとなっているのは、凡百のラノベで数多あるフォーマットを強く意識しながらも、作者が「全年齢指定でシリアスにSFロボット物も書けるプロットを練りながらも、あくまでライトノベルとして書いている」からに尽きると思う。
決してライトノベルしか書けない作家(そのフォーマットに捕らわれ過ぎる、という意味合いで)とは一線を画す良作なんでしょうね。
パロディ要素も元ネタがかなりディープなので、「よくもまぁ」とニヤリ。

現在、長編は『踊るベリー・メリー・クリスマス』、短編は『どうにもならない五里霧中?』まで読了。
『ハンニバル・ライジング』も気になりながら、ついついこっちを選んでしまった。
ただまぁ、ライトノベルは古本で買うのでもない限り、ホントコストパフォーマンスが悪い。
なにせすぐに読み終わるし、おまけに元々お値段お高目ときた。
困ったもんですわ。

記事URL | 書籍雑文 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【22:53】 ギレン閣下の演説

2007.04.13

現代風・リアルシグルイ(局地版)

仕事柄、色んな商品や、いわゆる裏方のアイテムに触れる機会も多いわけだが。
それでもこういうモンを送り込んでくる際は、やはり注意書きの一つでもキチンを付けておいてくれと言いたくなる。
おまけにコレは私の所属する部署とはかけ離れた部署で使用される什器なのだが・・・。
【カタパルト接続】

記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【00:50】 ギレン閣下の演説

2007.04.10

非常勤ゲーマー

最近、仕事がハードで疲れ果てることが多く、長時間細かな作業に必要な集中力をひねり出せなかったので、空いた時間は結構普通に遊んでました。プラモデルは楽しいけど、こういう時に気を抜いた作業が出来ないので不向きですね。変わりにゲームと小説読むのに時間を使ったのはホントに久しぶりな気がします。
スーパーロボット大戦W(特典無し)
バンプレスト (2007/03/01)
売り上げランキング: 123
おすすめ度の平均: 4.0
3 何とも言えないかな・・・(ちょっとネタばれもあります。注意してください)
4 初のDS版スパロボということで
2 オリジナルキャラが出張りすぎ

主人公が劣化SRXである点、登場作品がほとんど未見である点が個人的にはマイナスでしたが、それでもかなり楽しめました。以前にもエントリーで上げましたが、ボイスなしというのはゲームの決定的な割引材料ではない・・・というより、昔のスパロボは声なしが当たり前だったわけで、違和感なく楽しめました。
2周目以降が改造引継ぎで幾つかのシナリオが変化するので、勢い余って2周半してみました。ボリュームが足りないわけでは決してなく、引き継ぐと難度調整が任意になるのでシナリオだけ確認したい向きにはあっさりとクリアが可能となります。超絶難度も可能ですので、もちろんやり込み派の人も安心ですね。
勇者のファンの人はもちろん、『フルメタル・パニック!』ファンの人は特にオススメです。原作読んでみましたが、確かに『ガンホー! ガンホー! ガンホー!』が再現されるとは思わないでしょうね。ファンの人でさえ。
ボン太くんが最高です。

フロントミッション ザ・ファースト
スクウェア・エニックス (2007/03/22)
売り上げランキング: 286
おすすめ度の平均: 4.0
5 シュミレーターが欲しかった
4 感動、再び
4 ちゃんとした移植ですね^^

こちらはSFCでリリースされた作品を、PSに移植した1stを、更にDSへ移植したもの。少しだけ追加ミッションとおまけ要素を加えただけではっきり言ってプレイバリューは低いですが、FMシリーズファンを自認する私には素通りできませんでした。
SFC版では主人公ロイドが所属するOCU軍サイドの物語として描かれていましたが、PS版で同じく第二次ハフマン紛争・・・つまりはブレインデバイスに関する陰謀をもう一人の主人公ケビンの目線でUSN軍サイドから追う別シナリオが追加されました。これはPS版リリースの際にPS2で4thが発売になったことを受けてのサービスで好評でしたが、今回のDS版はPS2の5thを受け、5thの登場人物や出来事を追加要素として散りばめてあります。若きウォルターやヒゲと会うことが出来ますし、ロイドに至ってはグレンに教官指導を受けることが出来ます。
スクエニのえげつない商売はクソ食らえですが、このタイトルに関しては乗っておきました。ああ、弱い私。
どちらのサイドも2周しました。

ルーツ PE(通常版)
ルーツ PE(通常版)
posted with amazlet on 07.04.09
アクアプラス (2007/01/25)
売り上げランキング: 2217
おすすめ度の平均: 3.5
3 ストーリーは上出来です。でも…
4 湯浅文月
4 ルーツ

こちらは今もプレイ中。
良作で、CVが上手く当てはまってるという意味でこの移植は成功ですね。皐月のCVを選んだキャスティングはネ申。
テキストの荒もかなり解消されているようです。とにかく長くいので、チョコチョコ楽しんで各ヒロインのルートをクリアしていきました。現在はPS2版オリジナルの追加ヒロインのルートにいますが、このルートを超えた次が本命のリサルート。そしてそれからはこの作品の本筋が待っています。
PC版のリリース時、Leaf大阪開発室の勢いが復活の兆しを見せたこの作品、やはり力が入っています。


ってな感じで遊んでますが、今月は遂にこいつが発売ですか。
フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] extra edition 特典 Fate胸像コレクション第一弾:聖杯【セイバー】付き
角川書店 (2007/04/19)
売り上げランキング: 2
おすすめ度の平均: 4.0
5 ただのギャルゲー?そんなこともないかもしれませんよ
5 期待!
5 あなたは勝ち残れるか?

さーて、どこまでプレイする気力が私に残っているかですが、ま、英雄王に会うためにはまず、お財布の中身と契約を結ぶ必要があるわけで、当然予約済み。

セイバールートのあの笑顔を観るために。

記事URL | ゲーム雑文 | トラックバック(0) | コメント(5) | 【00:04】 ギレン閣下の演説

2007.04.09

人類は、自らの行為に恐怖した

半額ワゴン

最近、ゲームばっかりやっててプラモに手を付けてないというのに、こ、こんな半額処分セールに直面。
トリプルドムセットやグリプス戦役セットを欲するココロと格闘しながらも、とりあえずsomedayさんの分のHGUCドムを確保。
いやぁ、凄い人だかり。ジオと白ガザCが気になってたのだけれども、一瞬でなくなった。
ううっ。これ以上積む・・・ええい!!

ギャプランを購入。
MGはバリュートパック装備の百式と赤リックディアスが激しく気になったけど、断念。
グリプス戦役セット買えば・・・、ジョニーのZとプロトタイプMk-IIに改造・・・。トリプルドム買えば、足だけ使って高機動試験型が・・・、ダメだ。

こういうコロニー落としは余力のある時にやってくれ。頼む。

記事URL | プラモデル雑記 | トラックバック(1) | コメント(8) | 【23:15】 ギレン閣下の演説

2007.04.07

続・雷電

先日エントリーを上げた、いっちょかみの件
どうしてそんなことを思い浮かべたかというと、リアル雷電がいたから。
もっとも、ここで再度注記しておくけれど。
雷電の能力が本当に知識の宝庫であるのならば、何も問題はない。
当たり前だ。だって物知りで造詣が深いのだから、知り合いにいても何ら問題ない。というか、むしろそんな友人が欲しい。
ところが。
ここで言うところの<雷電=いっちょかみ=知ったかぶり>は、「分かる人にしか分からない」ことを話してる時に、「俺詳しいぜ!!」ってな具合で割り込んでくるくせに、すぐに知識のなさや経験のない事実を語っていることが発覚して馬脚を現す人のことですわ。

先週、転勤した元同僚が引継ぎの都合で戻ってきたわけです、職場に。
そう、この彼が雷電。
どうしたことかこの彼、私のことをどうも敵視しているフシがある。
というか、私がマニアックな趣味について他の同僚と話していたりするのを目撃すると、必ずといっていいほどこちらへやってきては知識を披露するのだ。
マンガ、釣り、ガンダム、ガンプラ、アニメ、アウトドア、料理etc、etc。
いや、正直言って、私のドッペルゲンガーじゃないんだから、そこまで趣味がかぶってるとは思えないので何を根拠にそんなに自信たっぷりなのかは知らないけれど。で、同僚内で付いたあだ名が『雷電』。

雷電『やっぱ、今一番熱いマンガはデトロイト・メタル・シティだね』
私『・・・』(すまん。読んだことない)
雷電『やっぱ、バスロッドはテムジンに限るな。それ以外はカス』
私『・・・』(テムジンは使ってるけど、エバーグリーンだけでなく他のメーカーも併用してる。何ならデスも所有していた所謂両刀使いだぞ)
雷電『ハルヒの続編がな・・・(以下略)』
私『・・・』(すまん。somedayさんに魅せて貰ったライブの話以外、観たことない)
雷電『ノースフェイスのデザインこそ王道だね』
私『・・・』(貧乏やから、モンベル愛用者)
雷電『昨日休みに手の込んだ料理作ってしまったから、今日は弁当なんだー』
私『・・・』(出来れば料理なんてしたくないけど、止むを得ず自炊&弁当)


という感じ。

とにかく疲れる。
で、この雷電が転勤になってホッとしてたのに、フラッと前述の理由で職場にやってきたんですね。
・・・私が休憩時間、ご飯食べながらガンダムの話をしてる時に。コーヒーを飲むために食堂へ。
(以下、長い上にわりとどうでもいい感じですので、奇特な人だけどうぞ)
【カタパルト接続】

記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(6) | 【18:52】 ギレン閣下の演説

2007.04.04

夜桜

20070404225335
コンビニの前に植えられた桜。24時間灯りを浴びているせいか、この木だけは満開。やっぱり桜は綺麗やな。

でもこんだけ寒の戻りで寒いと、飛び込んで缶ビール買う気にはならないなぁ。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(0) | 【22:53】 ギレン閣下の演説

2007.04.04

雷電

雷電っているでしょ。
まぁ、別作品のテリーマン、もしくは蔵馬でもいいけど。
パターンとしては、何らかの技や敵の恐ろしげな素性の一端を小出しにされて、驚愕してビビる仲間一同に対し、冷静沈着に、

雷電:『聞いたことがある・・・』

と呟く役の人のことね。
で、

虎丸『なにっ!? 知っているのか? 雷電!!?』

と会話が続くわけなのですが。
もっとも、マンガの中では雷電の語る怪しげな知識は皆に感心されありがたがられるのだが、なぁ。

で、こういう人って、何もジャンプのバトルマンガの中に棲息しているだけじゃなく、リアルにいたりする。おまけに得意げな解説が間違ってたりするからタチが悪い。
関西弁のいうところの「いっちょかみ」、つまりどんな話にでも一枚噛んで、何でもかんでも知ったかぶりをする人ってのは、マンガの中ほど上手く行かないのが世の常だったりするしな。得てしてえらく専門的な言葉を羅列するだけで、言葉自体はなんも説明になってなかったり、あるいはまんまWikiで調べてきましたってことを得意げに語られると、オタクの私としてはもう、げんなりする。
大体、オタクって人種は自分の知識を他人に語る時、同じ趣味嗜好の人に語るなら専門用語が飛び交い、趣味を異にする人に説明の必要がある場合は、専門用語の必要のない解説を出来てナンボ、だと思う。


高校生の頃のことだけど、まだキャノピーにタグ・ホイヤーのロゴが燦然と輝いていたマクラーレンのマシンを写真に収めるため、学校をサボって鈴鹿に出かけるほどのモータースポーツファンのクラスメイトがいた。
大人しくて親切なオタクだったそのクラスメイトのイトウくん(仮称)が、あまりに熱心な様子で休み時間に雑誌を読んでるのを見て、何気なく覗き込んだ私は問いかけたものだ。
私『このさ、二人はどっちが速いの?』
イトウくん(仮称)『全く同じ最高速度を出せる車で、一台はMT、一台はATとするやんか。
それをこのちっこい方は、恐ろしい速さで一切の無駄なく攻めて操作して、ATと同じくらい確実な動作でMTを制御する。
こっちのおっきい方は、優等生で確実に動くATを思い切りメチャクチャ動かしてギア変えたりするくせに、終わってみたらMT以上にすさまじい手動で車を支配する。
でも速さは同じだよ。時の運』

こういう説明が出来る奴が、ホントのオタクでありファンであると思うんだわ。
専門用語皆無。
こういう言葉だと、知ったかぶりの入り込む余地がないし。


以下、長くなりそうなので次回に続く。

記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【02:51】 ギレン閣下の演説

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。