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夜桜

2007.04.04 - 22:53 [moblog]

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コンビニの前に植えられた桜。24時間灯りを浴びているせいか、この木だけは満開。やっぱり桜は綺麗やな。

でもこんだけ寒の戻りで寒いと、飛び込んで缶ビール買う気にはならないなぁ。

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雷電

2007.04.04 - 02:51 [仕事とネタの歪曲空間]

雷電っているでしょ。
まぁ、別作品のテリーマン、もしくは蔵馬でもいいけど。
パターンとしては、何らかの技や敵の恐ろしげな素性の一端を小出しにされて、驚愕してビビる仲間一同に対し、冷静沈着に、

雷電:『聞いたことがある・・・』

と呟く役の人のことね。
で、

虎丸『なにっ!? 知っているのか? 雷電!!?』

と会話が続くわけなのですが。
もっとも、マンガの中では雷電の語る怪しげな知識は皆に感心されありがたがられるのだが、なぁ。

で、こういう人って、何もジャンプのバトルマンガの中に棲息しているだけじゃなく、リアルにいたりする。おまけに得意げな解説が間違ってたりするからタチが悪い。
関西弁のいうところの「いっちょかみ」、つまりどんな話にでも一枚噛んで、何でもかんでも知ったかぶりをする人ってのは、マンガの中ほど上手く行かないのが世の常だったりするしな。得てしてえらく専門的な言葉を羅列するだけで、言葉自体はなんも説明になってなかったり、あるいはまんまWikiで調べてきましたってことを得意げに語られると、オタクの私としてはもう、げんなりする。
大体、オタクって人種は自分の知識を他人に語る時、同じ趣味嗜好の人に語るなら専門用語が飛び交い、趣味を異にする人に説明の必要がある場合は、専門用語の必要のない解説を出来てナンボ、だと思う。


高校生の頃のことだけど、まだキャノピーにタグ・ホイヤーのロゴが燦然と輝いていたマクラーレンのマシンを写真に収めるため、学校をサボって鈴鹿に出かけるほどのモータースポーツファンのクラスメイトがいた。
大人しくて親切なオタクだったそのクラスメイトのイトウくん(仮称)が、あまりに熱心な様子で休み時間に雑誌を読んでるのを見て、何気なく覗き込んだ私は問いかけたものだ。
私『このさ、二人はどっちが速いの?』
イトウくん(仮称)『全く同じ最高速度を出せる車で、一台はMT、一台はATとするやんか。
それをこのちっこい方は、恐ろしい速さで一切の無駄なく攻めて操作して、ATと同じくらい確実な動作でMTを制御する。
こっちのおっきい方は、優等生で確実に動くATを思い切りメチャクチャ動かしてギア変えたりするくせに、終わってみたらMT以上にすさまじい手動で車を支配する。
でも速さは同じだよ。時の運』

こういう説明が出来る奴が、ホントのオタクでありファンであると思うんだわ。
専門用語皆無。
こういう言葉だと、知ったかぶりの入り込む余地がないし。


以下、長くなりそうなので次回に続く。

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