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彼は手痛い教訓を学ぶこととなったのだろうか?

2007.04.30 - 01:48 [仕事とネタの歪曲空間]

かつてバブル華やかなりし頃。
好景気に沸いた世間のトリップぶりとは裏腹に、団塊の世代と呼ばれた高度経済成長期を支えてきた労働階級の人々に、不測の事態が訪れる。
新人類。それが不測の事態の正体だった。
そう。
10〜20代の若者を『新人類』と称して、既存の常識に当てはまらないその行動様式を嘆き悲しみ、かつ侮蔑を込めてひと括りにしていた時代がその昔、あったのだ。

世が下り、バブルも弾けた今現在。
新人類といわれた世代は壮年期の入り口に手をかけ、団塊の世代といわれていた世代は定年の出口に手をかけていた。
時代の流れは冷酷で、この20年で企業体系という組織の中においては、世代の交代が行われた結果であった。

で、私自身は新人類ど真ん中の世代に当たる。
ということで、正直なところあまり団塊の世代の人と仕事を共にしたいとは思わないのが本音だ。
まー、なんだ。
言葉や価値観が違うとか大袈裟な言い分を持ち出すまでもなく、確かに水と油ではあるのだろうね。世代としては。
ただ、それはあくまで世代単位や社会体系の話であって、当然プライベートはもちろんのこと、仕事においても個人での付き合いというのはまた別の話だ。

※以下、割とどうでもいい話がダラダラ続くので、気が向いた人だけどうぞ。

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