--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】 ギレン閣下の演説

2007.05.31

右鰈

20070531233153
たまらなくビールが飲みたくなったので、手っとり早くカレイを空揚げに。
ビニール袋に入れて粉をまぶすだけで簡単な一品だけど、旨い。
スポンサーサイト

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(2) | 【23:31】 ギレン閣下の演説

2007.05.31

毎回暗唱

20070531132447
未だにABCの歌を素早く唄わないと、MとNの順番があやふやになる少佐です、どもども。

このCD聞いたら某海兵隊式ダイエットみたいに短期間で英語ペラペラになんねーかなー。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(0) | 【13:24】 ギレン閣下の演説

2007.05.29

『同じタイプ! ・・・同じタイプのスタンド』

別に大したことじゃないんですが、自分自身で動作に効果音をつけることってないですか?
なんつーか、デタラメに手足を動かして「ボッ! ボボボボボッ!!」とかカンフー映画の真似をするように、例えばポケットから財布出す時に「シャキィーーーン!」とか、ツッコミでチョップを真似てズビシ! とかデュクシ! とか。
私の職場では私を始め、数人が自暴販売機に硬化を投入する再、「ズキューーーーーン!」とか口走るし、仕事上頻繁に行う行為である配達商品の梱包で紐掛けする時には「シルシルシルシル」と手早く巻きつけ、さらに私は自宅で犬と遊ぶ時、拳でグリグリする時は「メメタァ」と波紋を放つわけですが・・・、ここまで付いて来てますか?


そんな職場の1コマ。
合同会議で各部署から人員がかき集められ、面白くない上にクソ長い、ただでさえ不毛な時間が不機嫌さを募らせていたのですよ。
で、レポートを口頭で発表、各々が部署の作製した手元のレジュメのグラフを人差し指でつつきながら、質問の有無を挙手で問うわけなのだが。
そんなJOJO好きの同僚。

同僚『少佐ッ! 君の意見を聞こうッ!』

お、お前、こういう場ではあれほど自粛しろと・・・。

私『お前の部署は父の日を追いかけながら売り上げを追う。私の部署はこのまま夏まで逃げ切る。ハサミ討ちの形になるな・・・』

なーんて、さすがに言えるわけないだろ、このヌケサクがぁッ!

どうでもいいけどもう10年以上昔。
当時同じ大学でつるんでいた、京都で初めて知り合った頃の桔梗のダンナは第二外国語の中国語の試験を飛ばし、同じくシュトロハイムの誇る祖国の言語を学んでいた私が試験を終えて下宿を訪れたところ爆睡していたので叩き起こして寝坊していたことを悟った際、
ジョジョの奇妙な冒険 (7)
リアルにこのポーズで悩み込んだのを目の当たりにしたのでした。

ちなみに、私個人的にはJOJOポーズの中で最も痺れるッ! 憧れるッ!! なのは、リサリサ先生の太腿をウィンウィンウィンウィン撫で回すカーズ様ですな。

記事URL | マンガ雑文 | トラックバック(0) | コメント(5) | 【00:28】 ギレン閣下の演説

2007.05.28

ハイザックカスタム製作02・胸と腰



製作途中で煮詰まってしまったHGUCゲルググマリーネ・シーマカスタムの息抜きに、チマチマ作り始めたハイザックカスタム。
(ちなみに15年以上のブランクのあるおっさんが、怪我した指のリハビリを兼ねて作ってるので、設定と基本工作のセオリーとは相も変わらず無縁です。よって製作記としてはほとんど意味がありません。メモに近いです)
目標は完成させること。積みプラも未完成品もこれ以上増やすのはどうもなぁ。ははははは。
というわけで、改造はお手軽に。

前回片側だけいじった肩付け根のブロック。
まずはボディのバランスを調整するべく、腰をバラし始めた。

【カタパルト接続】

記事URL | 10機目が百式だったのが運の尽き | トラックバック(0) | コメント(0) | 【20:13】 ギレン閣下の演説

2007.05.26

仁義なき闘い

仕事柄、化粧品美容部員さんたちとのミーティングは――酷く気が進まない作業であるにもかかわらず――必要不可欠なので、週に一度の苦行に身を置いていたわけですよ。
これはあくまで一般論だけれど、まー凡そ、流通業界、取り分け小売の生業において、現場で鉢合わせる美容部員さんたちは、とてつもなく中が悪い。・・・ことが多い。他メーカーの美容部員さん同士の諍いやなんかは日常茶飯事。時には同メーカーの中でも派閥争いが表面化したり、果ては互いの顧客自慢やメイクのテクを自慢するという、魑魅魍魎の跋扈する異界にも似た世界の住人である。

私の職場でNo.1の美容部員さん・ここではA子としておくが、彼女のミーティング内容は毎回丁寧に作製され、分かりやすく、それは素晴らしいものだ。
メイクの腕前はずば抜けていて、化粧の花形である塗りだけでなく、最も困難な基礎化粧品のフィッティングにおいて、他の追随を許さない。
分かりやすく言うと、塗りは技術があればいくらでもごまかしが利く。
そりゃそうだ、要するに塗料で色を乗せたり、粒子で肌を覆ったりするのだ、グラデーションをかけたり配色を見極めたりという能力は、かなりの部分において『熟練』でどうとでもなるものなのだ。
ところが『基礎』は違う。
化粧自体のデキを最も左右する、肌の状態をいかに『良く』するか、メイクが映えるようにするか、これはもう天性のセンスが必要となる。
例えを重ねるなら、基礎は畑を耕し、肥やすのに似ている。
で、その彼女が可能な限り噛み砕いた言葉で『基礎はこうすれば顧客を掴める』的なことをレポート上げるとなると、
『へー、じゃあそれイタダキ。試してみるかなー』
と耳を傾けるか、
『ケッ、誰が貴様の手柄話なんて聞くかよ! ペッ』
となる。
経験上、十中八九は後者を選択するのだが。

そして、事件は起こるべくして起きた。
A子の発表はいつもの通りそつなく正確で、分かりやすかった。
そこにB子が挙手。
A子に勝るとも劣らない腕を持ちながら、根本的に接客するという感覚がかけているB子。成績で行くと、トップクラスであることには違いない。が、A子がいる限りトップにはなれない。
そんな関係だ。
B子『あー、A子さんの説明はよー分かるわ。でもなぁ、それってあなたのやり方でしょ? 誰にでも真似できるってモンじゃないんちゃうの?』
A子『マニュアル化は出来ませんけど、意識の統一化は出来ると思います』
B子『それって、私らが基礎できへんってことやろ?』
A子『あくまで参考になれば、と思いまして』
B子『誰が見ても同じってのはありえへんやん。数値じゃないで、お客さんが喜ぶかどうかやろ?』
A子『メイクを巧くするのがダメですか?』
B子『ハッ。アンタは巧いけど、私らはアンタほどできへんよ、残念やけど。でもさ、他でもお客さんに喜んで貰えるとこあると思うねんな』
A子『例えば? 試供品をばら撒く? 褒め殺す? 帰ってから自分で再現できないと分かっているメイクでごまかす?』
B子『お客さんが家でできへんメイクに意味ないで。だから私らはお客さんが出来るメイクを教えるねん。
勘違いしたらアカンで?

巨乳はおっぱいデカいけど、デブのおっぱいはデカいだけで他もデカいんやから、巨乳ちゃうんやで?

分かるか?』
あー。
今B子がいいこと言った!
と思った人、挙手。
まあ、真理ではある。おまけにA子の外見的特長と、自身の身体的セールスポイントをこれほど同時にダブルミーニングするB子の回転の速さはナイスだ。
お客さんの視点に立った従業姿勢も好感が持てる。
・・・と思うでしょ?

でもアカンのよなー。
美容部員さんのお世話になる常連さんって、その殆どは自分で再現できないメイクを望んで来店するから
自分で出来る技術と範囲内で上手にメイクする人なら、セルフ売り場の化粧品を組み合わせていますな。

ま、私は巨乳にあまり興味ないけどな。
できればそこそこの巨尻の方がいいです。

記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(5) | 【03:05】 ギレン閣下の演説

2007.05.23

合コン? あー(遠い目)

最近、モブログばかりでサボってるなお前! ・・・と北海道で蕎麦屋を営むリアル友達からお叱りのホットラインが赤ランプ点等だったので、PCの前にどっこいしょと腰掛けてみますた。

『ブラウン管の花嫁は夜毎邪悪な唾液を垂らす』のnozomiさんによると、

・白のホワホワした素材のノースリーブのタートル
・プリーツのミニスカート
・素足にヒザまでのロングブーツ


これは「合コンでの鉄板・勝負服」と呼ばれる闘いの装束なのだそうだ。
いやー、合コンなんて響きに縁があったのは相当昔のことなのでうろ覚えな気もするが、多少流行に左右されることはあると思われるものの、オトコは確かにこうした服装、大好きだわな。

露出は少ないが「二の腕」と「スカートの裾からブーツまでの絶対領域」だけで魅せる最強コーディネイト


というのも肯ける。
で、ふと自分を顧みてみるとだな。
この戦闘服は確かにグッとはくるんだけど、何というかなー、若干個人的な修正を加えておきたいところ。もちろんどこで飲むのかというロケーションによるところが多いいのだけれども、
・黒ニットのノースリーブのタートル
・色褪せた太めのデニム
・くたびれたスニーカー
この方がいいなー。

グッとはこないが、キュンとなる。

これでかばんななめ掛けな。
ブーツ上の絶対領域より、生活感をほんの少しだけ匂わせた方がオトコはバックリ食いつくと思うんだけどなー。

ちなみに私は前述の通りワキフェチですのでノースリーブはストライクです。ついでに匂いフェチでもありますから、勝負服よりも勝負匂いが大事だったりしますが。

ま、誰も勝負してくんないけどな。

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(6) | 【00:46】 ギレン閣下の演説

2007.05.22

ハイザックカスタム製作01・胸

070521_1754~0002.jpg

製作途中で煮詰まってしまったHGUCゲルググマリーネ・シーマカスタムの息抜きに、チマチマ作り始めたハイザックカスタム。
(ちなみに15年以上のブランクのあるおっさんが、怪我した指のリハビリを兼ねて作ってるので、設定と基本工作のセオリーとは相も変わらず無縁です。よって製作記としてはほとんど意味がありません。メモに近いです)
目標は完成させること。すぐに飽きるからな。ははははは。
というわけで、改造はお手軽に。

仮組した感じ、どーも違和感が上半身に集中している印象だったので、何とかシャープなイメージになるよう、まずは胸をいじることにした。

【カタパルト接続】

記事URL | 10機目が百式だったのが運の尽き | トラックバック(0) | コメント(4) | 【00:16】 ギレン閣下の演説

2007.05.21

10機目が百式だったのが運の尽き



ここのところ、まだまだ不景気なくせに何だかんだと忙しかったのと、春を迎えてアウトドア好きにはじっとしていられない季節に突入したこともあって、・・・って、ウソです。
野外に遊びに行く余裕のないくらい仕事に追われていました。
ということで、プラモデルに触ってませんでした。いやー、時間なくてさー。・・・って、ウソです。
実際にはマリーネカスタムの作業に煮詰まってました。アッガイを仮組したりして遊んではいたのですが、どうも気乗りしない。

中途で放り出してるマリーネはともかく、ゲージキットを仮組して手を付けてないディジェ、旧キットを切り刻んでたらHGUCが出ちゃったアッガイを気だるい目で眺めていると、どうもねぇ。
ディジェはまぁ、作業が後回しになるだけで製作を開始してはいないのでいいとして、アッガイに至るやHGUCが出来よくて、ゲージがただの産業廃棄物に。なんだかなー。ま、いつかアッグガイの残骸を再生してHGUCアッグガイにしよう。
来月には陸ガン、再来月はゾック、どうせEz-8もすぐ出るだろうし、コツコツとマリーネを完成させる傍らで、リハビリを兼ねて手っ取り早く完成させられるキットがないかなー。
BD-2とか半額で投げ売りだし、いいかも。
・・・なんてことをボンヤリ考えながら中古コミックショップでマンガ探してたら、パーツ欠けなしの中古キットを発見。450円なり。
で、仮組してみますた。
070516_0157~0001.jpg

ふむふむ、ハイザックは旧キットを組んだことあるけど、こりゃなかなか。でも、7年近く前のごく初期に出たキットなんですよね、このHGUCも。
何だかハイザックであることに間違いはないんだろうけど、どうも好みではない。

・頭がデカい。
・肩幅が狭い。
・怒り肩じゃない。
・上半身ノッペリしすぎ。
・つか、上半身何かデカい。
・足が短い。


というプロポーションに手を出すとマリーネの二の舞になりかねないから程ほどに・・・、とはいえカッコ悪いのを放置というのも寂しいなぁ。要するに上半身がノッペリだれててメリハリがないのが難点なんだろう。頭も削りこんで小顔にしてやったらグッと締まるはず。
070516_0158~0001.jpg

関節を除けば、最新のHGUCと比べても充分見栄えよく出来る気がするのだけれど。
なんかパッとしない。
うーむ。

そうか。

ハイザックだからパッとしないんだな。


気付いてしまった衝撃の事実。
このままではテンションもモチベーションもダダ下がりなので、余計なパーツを除去して、互換できる部分は以前somedayさんから送っていただいたHGUCザクIIのパーツを組み合わせてチョコチョコっと。
070518_0033~0001.jpg

070517_0202~0002.jpg


こ、心の目で見てくれ!!

なんとなーく、狙撃屋に見えてこないだろうか?
そう、RMS-106CS、ご大層なハイザック・カスタムという名前よりもむしろ隠れハイザックとして有名な機体に。
ここでsomedayさんにメール。
リハビリのために隠れハイザック作ってみるわ、と。
即座に返信が。

『あ、にーやん、その改造は見通し甘いよ、改造かなり大変やし、オススメしない。マジで。やめとき。また完成しないで』

なんか、マリーネの時にもそんなことをいわれたような気が・・・(笑)。
私が手を出すのは出来の悪いキットとか、そんなんばっかりなのか?
でもどうやら、私は自分の性癖を改めて再認識してしまった。
どうやら私、量産機をワンオフに限りなく近い形で改修した少数生産機・もしくは現地改造したりしたありあわせカスタム機、そういった異形のMSが大好きらしい。おまけに自分の身長並み、時にはそれ以上の長モノを携えてる姿がどうにもストライクらしかった。

おまけに隠れハイザック、サイド2の13バンチ外殻付近でじーーーーーっと潜伏して、地味にエゥーゴのMSを9機撃墜するという狙撃屋魂炸裂な活躍を見せていたというところもグッとくる。
10機目がガンダムモドキの金ぴかだったのがまぁ、アレだったのだが。
腐っても赤い彗星、ハイザックではどうしようもないということか。

というわけで相談メールに快く応じてくださったびといんさん、somedayさん。
完成しなかったら恥ずかしいのでアップしないつもりだったのですけども、出来る限り完成させるつもりになったのでアップします。

記事URL | 10機目が百式だったのが運の尽き | トラックバック(0) | コメント(0) | 【19:02】 ギレン閣下の演説

2007.05.20

疲労回復

20070520132344
いただきもののローズヒップ。
これをティーパックで濃いめに出して、水筒で持参する。
酸味が疲れた時に心地良い。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(6) | 【13:23】 ギレン閣下の演説

2007.05.17

非・本格派宣言

いや、頭では分かってるんですよ。
やれ、
『ニガリの風味が・・・云々』
とか、
『国産大豆のふくよかさが・・・云々』
とか、そういうご大層な美味しんぼ的発言を持ち出すまでもなく、箸で掴むことすらある意味水分の多い水増し品、邪道なのかもしれんが。

これだけは言わせて欲しい。

豆腐は木綿よりも絹こしが旨いと思うんだけど。

やっぱり世間では木綿派が大半を占めるのだろうか。
ちなみに我が家で絹こしを喰らうのは私だけです。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(6) | 【02:14】 ギレン閣下の演説

2007.05.16

ラクダのこぶ

20070516132547
毎日毎日ペットボトルを買うのも馬鹿らしいし、ゴミを増やすばかりだから、できる限りこいつを携行。麦茶を注ぎ込む。
鞄に放り込んでおいても大丈夫、シェイクされても漏れないのが気に入っている。
タフなラクダのこぶ、欲を言えば海外ではリリースされている500mlサイズを国内でも販売して欲しいなぁ、モンベル。
夏場ぶっ倒れないよう、麦茶とアミノ酸ドリンクって組み合わせにベストなのだが。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(0) | 【13:25】 ギレン閣下の演説

2007.05.12

赤い彗星

20070512151513
プラモデル売り場の告知POPにて捕獲。
狙いは分かるけど、貧相過ぎる(笑)。

昔、限りなくこのイラストに近い実写のゲームがプレステであったなぁ。

記事URL | moblog | トラックバック(1) | コメント(8) | 【15:15】 ギレン閣下の演説

2007.05.11

信仰心

急な腹痛…つまりは猛烈な生理的欲求…に苛まれて個室に駆け込んだものの、敵の抵抗が籠城戦の様相を呈した場合。
額に脂汗を浮かべ、しかし体温の低下を体感する状況の中、どんな屈強な戦士であっても、神に祈る…よね?

何も悪いことしてないのにどうしてこんな目にいや何よりこの苦痛から解放してくださいいっそ殺してくれつーかトイレから戻れず救急車呼ばれたらどうしようもしくは私はここで無様に死ぬのかああ神様助けてください。

とか。
ま、普段は微塵も信じちゃいないけどな。

記事URL | 体調メルトダウン | トラックバック(0) | コメント(6) | 【15:17】 ギレン閣下の演説

2007.05.08

罪深きもの・・・汝の御名、エロ本なり

あくまでも普遍的な意見で恐縮だが、オトコはみんなスケベだ。
その対象が女性であれ、はたまた同性であれ、性欲ってのはみんな漏れなく持っているものだ。・・・だよな?
で、そんな青臭い激情を、青春時代とかいう時期にはみんな、えっちらおっちら抱えて生きていたものだ。・・・だよな?

DVD全盛の昨今、あまり理解して貰えないかも知れないけど、レンタルビデオやセルDVDとは違った趣がエロ本にはあるものだ。・・・だよな?

え?

私がマイノリティ


違うと言ってくれ・・・。
誰だってあるはずだ、夜中の自動販売機でエロ本買ったら「ビーーーー」とかエラい音がしてビビったこととか、下校途中になぜか道路で放置されてヨレヨレになってるエロ本を目撃してえもいわれぬ物悲しい気分になったことが。
いや、なんでまたそんなにエロ本の話に固執するかというとだな。
HELLSING 1 (1)
HELLSING 1 (1)
posted with amazlet on 07.05.08
平野 耕太
少年画報社 (1998/09)
売り上げランキング: 21690
おすすめ度の平均: 4.5
5 すげぇ・・・
5 すぐに2巻も読むべし
5 エネルギッシュ

ご存知『HELLSING』を読み返していて、どーもヒラコーの絵が他でも見覚えあった様な気がして、色々検索してみたのな。
そしたら。

エロ漫画家時代のヒラコー本、恐ろしい価格に。

某オークションとか、とんでもない額になってる。
で、その絵柄を見て思い出した。
あ、もしかして・・・。

ヒラコーの書いたエロマンガ、学生時代に桔梗のダンナの下宿で読んだことある。

くそう、まさかあの狭くて暑いすし詰めの下宿で、誰が持ち込んだのかも定かでないエロ本群の中に後年のお宝が隠されていようとは・・・。

タイムリープしたいっす。

記事URL | 書籍雑文 | トラックバック(0) | コメント(7) | 【01:51】 ギレン閣下の演説

2007.05.05

まー、あるいは青春の青臭い感情に見る群像劇なワケで、誰にでも郷愁を呼び起こす原風景を内包した作品を鑑賞した半休日

映画としては傑作。
アニメとしては秀作。
結果として、名作には一歩劣る良作だった。
スクリーンで観ていないという点で、割引になったのが残念。無理してでも劇場に足を運ぶべきだったと後悔している。
こーいう高校生時代ってのは、誰しもが一度は体験してる時間の切り取り風景だから、ね。

ともかくだ。
これだけは断言できる。



魔女おばさん萌え。

記事URL | 映画雑文 | トラックバック(0) | コメント(7) | 【18:17】 ギレン閣下の演説

2007.05.03

お許しください、ジャンジャジャ~~~~~~~ン!!

轟轟号!

えー。
私はいわゆるオサレではありません。
オサレってのはを自認はもちろん、見た人もそれを認識して初めてオサレという定義に当てはまるものだと思うので、こーいう人こーいう人には一生かかってもなれません。
というか、仕事を除けば晩春から中秋まで、一年のおよそ半分をTシャツとジーンズで過ごすか、はたまたアウトドアの装備を平時に流用して生きている人間なので、オサレとは遥か彼方に程遠いところで生きています。

ただ、Tシャツってのはホント、何枚あっても足りないくらい着る機会が多いので、たまに『いいなー』と思うものがあれば即買ってしまうわけです。
で、去年もちょうど今の時期、ストライクなTシャツを購入して満足していたのだけれども、どうも荒木T、ネタと思われているらしいです。

いや、普通に着てますが。何なら出勤してますが。

そして今年。
ユニクロweb限定モデルで永井豪デザインのTシャツを発見!
あしゅら男爵とボスボロット、そしてシレーヌを購入。
マジンガーと如月ハニーとパンサークロー軍団を迷うも、さすがにネタに偏り過ぎたと自粛。天野嘉孝Tシャツもかなりそそったのだけど、コレ、Tシャツとして着るにはちょっとなー。

ヤベ、ボロットT、カッコよ過ぎ。

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(5) | 【00:56】 ギレン閣下の演説

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。