--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】 ギレン閣下の演説

2007.08.31

あずき茶

20070831170203
ナチュラルローソンにフラッと入ったら目に付いたので、購入。
自分であんこ作るときに、小豆を煮るでしょ?
そん時の煮汁あるでしょ、まさにその味。トロトロに濃いけどね。結構好き。ちなみに無糖ね。
スポンサーサイト

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(3) | 【17:02】 ギレン閣下の演説

2007.08.29

私、キレイ? それとも・・・?

職場の同僚によると、私の顔はとても個性的なのだそうだ。
基本的に『似ている有名人があんまり見当たらない』とのこと。
うーむ。
ただ、この『似ている』というところがキモで、『顔の造りや造形全体が似ている』って有名人がいないというだけで、部分部分は似ていたりするのだそうだ。だから『お! 似てる!!』って思っても、実物(つまり私)を見比べるとガッカリするとのこと。
・・・よく分からんことを言う。

今まで一番多く似てるといわれたのは、京本政樹だろーか。
私ァ怪人の着ぐるみをコレクションしていたりはしませんがね。つーか、どこが似てるんだか。
その次が、森山直太朗。
どこが?
榎木孝明ってのもあったな。
浅見光彦は水谷豊だろ、やっぱり。
年上の人から太田光って言われたこともあるんだけど、それ、当時の髪型だけだろ。私ァ面白くないくせにコンビ名に爆笑と名付けるほどキモはでかくないです。

ちなみに、漫画の方が似ていると評されるキャラは多い気もする。
飯田響也の目とか。
リサリサ先生の目とか。
勇者アモンとか。
カスケードとか。
あ、勇者アモンってのはデビルマンのことな。マンガ版。「おもいしるがいい~~」の表情が似ているとは、桔梗のダンナ談。
ミギーと合体したあとの新一君とか。
最後の大隊の狼男とか。
ガンダムだとポケ戦のガルシアな。
・・・どいつもこいつも眼つき悪ぃゼェェェェェ。


という話をした直後のことですよ。
先日、genさんと釣りに出かけたのですよ。野池めぐり。
その車中でですね。

『あー。少佐さん、小島よしおに似てますよね』

う。
そ、それはないと思いたいのだけれど。 【カタパルト接続】

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(11) | 【00:41】 ギレン閣下の演説

2007.08.23

クロックス・エンデバー

マイ・ケイマン

『立ち読みのススメ』あるてぃさんが以前記事にしていたけれど、今年に入ってから人気が出て巷に流行っているウレタン系素材製ポーテッドサンダル。入ってくるのが早かったのでクロックスが日本では有名ですが、実は突出してクロックスが高名というわけではありません。各社多様な素材を選ぶことで差別化を図っているようです。

元々はアウトドア用のコンフォートサンダル――要は手軽なつっかけ――として開発された経緯がある商品群で、トレードマークともいえる穴が、『トムとジェリー』に出てくるチーズみたいにボコボコ空いているのは、通気性と水捌けを確保するのが目的。
例えば狭いカヌーの船内で、水しぶきで濡れても平気、おまけに汗で蒸れることもなく、水にもザブザブ入れるというのが当初の目的だったのですね。
ところが。
人間、ラクを覚えるとどんどんズボラになるのですね。
私は上陸当初にアウトドア仲間から勧められて以来、ひっそりとクロックスを履いていますが、もうね、ラク。とにかく、ラク。
素材全体が柔らかいので、足の裏全体が沈み込む感じで、かつフィットするので履き心地は抜群。軽いし、蒸れないし、抗菌素材なので臭くもならない。初めてナイキのAIRを履いた衝撃を再び味わえます。雨で濡れたタイルや鉄板の上でもない限りは、まず滑らないグリップの良さも魅力。
便利さは武器ナリ、この点を評価されて厨房や医療現場で使用されることも多く、アウトドア方面以外でどんどん履かれることになったのですね。

しかしまぁ、いくら便利でもねぇ。
こんだけ流行るとさすがにちょいと履くのに抵抗あるし、何より造りはまぁ、そこらの草履なワケで、『高ッ!!』って感じるのも無理からぬこと。事実、私は涼しいので夏場には愛用していましたが、さすがにオールシーズン履くことはなかったんですわ。
でも、先日エントリーに上げたばかりのアウトドアショップさんでで、穴あきモデル以外のタイプを試着させていただいたわけですよ。
クロックス・エンデバー

エンデバーってモデル。
そう、この手のサンダル最大の特徴でもある穴がない。
ここがポイント。
クロックス履いてる奴は多いけど、このモデルならちょい流行から外れてるのでいい感じ。
おまけに私が気に入った最大の理由は・・・。

冬に寒くない!

コレに尽きますわ。
冬場に履くにはちと辛いサンダル、これだと暖かいという寸法。いいなぁ、気になるぞ。
あと、子供さんにもこうしたサンダルは流行ってますが、正直あまり向かないのです。穴あきモデルは。だって砂場とかで遊んだら、穴から砂ドバドバ入ってくるからね。

どうでもいいけどな、このタイプのサンダルは、靴下履いてから着用するのが本来の履き方だからな。水辺以外では。街中で靴下履いてる人を見かけても、「プッ」と吹き出してはいけない。ココ重要。

だからって今日電車で見かけた、

網タイツにクロックスは

どうかと思うんだ、私は。

記事URL | knockin' on outdoor! | トラックバック(1) | コメント(6) | 【12:11】 ギレン閣下の演説

2007.08.22

帰宅途中

20070822220206
私鉄ホームにて。
すっげぇ明るいんですけど。まさに青い閃光。
この雷の中駅から歩くの、やだなぁ。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(3) | 【22:02】 ギレン閣下の演説

2007.08.22

日本文化万歳

職場にて。
暑さにくたばりそうになりながら、ようやく休憩時間になったので食堂に赴く。
さて、タイミングも逃したし(昼食休憩が20時過ぎ)、コーヒーでも・・・と思ってボスの微糖をプッシュした途端。

同僚A『おーい、少佐。こっちこっち!』

・・・。
こっちこっちー!
に対しては
どっちどっち?
で返すのが巴里の秘密結社の心意気ですが、ここは大人しくコーヒーを啜りながらテクテクと。

同僚B『いや、マンガの話してたからさ。少佐は今、何か集めてる?』
私『コミックか?』
同僚C『そう。面白そうなん持ってたら貸してくれ』
私『んー、『エンブリヲ』とかか?』
同僚D『は?』
私『いや。昔から集めてるのは飽きたり面白くなくなったりで惰性やで。今も買ってるのはガンダムのオリジンと、『無限の住人』と『シグルイ』、あと『ヘルシング』くらいかな』
同僚A『ひとつも知らんぞ』
同僚C『ジャンプとかサンデーとかガンガンのは?』
私『ハガレンは途中まで。王子出てきてやめた。ジャンプはジョジョとマキバオー全巻でもう買ってない。サンデーはじゃじゃ馬だけ』
同僚C『今のんは?』
私『ない。読まないから。アフタヌーンのなら多いけどな』
同僚B『つか、お前、好きなマンガ家誰よ。三人な。やっぱ冨樫と高橋はガチ入るやろ?』
高橋・・・よしひろじゃないよな。『青空フィッシング』な。
私『三人だけに絞れば、荒木とヒラコー。あとは西原。でも僅差で沙村はどうしても入れたい』

同僚達『誰やねん・・・』

私『有名やぞ』
同僚D『そうか? 知らんぞ。今までで一番のマンガは? マニアは『デビルマン』って言うんやろ? どーせ』
私『言わん』

同僚達『ええっ!?』

あのな、御幣招くといけないから書いとくが、『デビルマン』は確かに名作・・・なんだろう。最初の合体と、次のシレーヌのエピソードは好きだ。特に美樹ちゃんやタレちゃんを御神輿ワッショイしちゃうような突き抜け方や、あのラストの救いのなさとか。
でもな、リアルタイムでなかった私にとっては、古典のテクストとして秀逸ではあっても決して面白くはないぞ。個人的に、な。


私『なんやろ。一番読み返したのは『寄生獣』か『動物のお医者さん』やったと思うけど、一番って言うと難しいな。マキバオーのダービーまでのところかなぁ』
同僚A『じゃあさ、今まで一番笑ったマンガは? 吉田戦車か? クロ高?』

んー。
難しい質問じゃねえか。
悩むなぁ。

私『いろんな意味を含めたら、朝倉世界一の『山田タコ丸くん』かな』

私は間違っていない。
ある意味天才だもの。
世界中で誰が想像する?
和式便器の一面にゆで卵が埋まっていて、うんこがプリンと跳ね返されて悲しむサルを?

記事URL | マンガ雑文 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【01:41】 ギレン閣下の演説

2007.08.15

組み立てるの、一ヶ月ぶりくらいか?

070815_2036~0001.jpg

サムっちが遊びに来ていたので、監修してもらうためにマスキングテープを駆使しつつ接続してみた。
ま、こんなもんでしょ。

記事URL | 10機目が百式だったのが運の尽き | トラックバック(0) | コメント(2) | 【20:45】 ギレン閣下の演説

2007.08.15

部長ケージ

20070815130502
昨日の夜からウチに飲みにやってきた、サムっち部長。
明け方酔っぱらって、メガネの魅力について延々私に説教したあと、沈没。

その後また復活したのだけど、昼過ぎにまた沈黙。
ケージに放り出された魚みたいなカッコだな、おい。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(8) | 【13:05】 ギレン閣下の演説

2007.08.14

ハイザックカスタム製作06・地味に腕完成



製作途中で煮詰まってしまったHGUCゲルググマリーネ・シーマカスタムの息抜きに、チマチマ作り始めたハイザックカスタム。
(ちなみに15年以上のブランクのあるおっさんが、怪我した指のリハビリを兼ねて作ってるので、設定と基本工作のセオリーとは相も変わらず無縁です。よって製作記としてはほとんど意味がありません。メモに近いです)
目標は完成させること。積みプラも未完成品もこれ以上増やすのはどうもなぁ。ははははは。
というわけで、改造はお手軽に。

ホント、ロクに時間が取れない中、スパロボOGやってたりしたのでご無沙汰ですが、珍しく放置していたわけではありません。
地味に作ってました。

【カタパルト接続】

記事URL | 10機目が百式だったのが運の尽き | トラックバック(0) | コメント(2) | 【01:30】 ギレン閣下の演説

2007.08.13

Tシャツ・サルベージ成功



クロックスのシューチャームで、どうしてもほしーなーって思うのがあったので検索してみたら、近畿圏で扱いのあるお店ってほとんどないのね。
そんな中、数少ない正規取扱店が私が懇意にしている釣具屋さんの一駅隣にあることが分かったので、ブラッと出かけてみた。

暑かったので夕方に家を出て、最寄の駅に到着した時にはすっかり夜になっていたけれど、無事お店に辿り着いた。
『Kampera』(カンペラ)という屋号は、スウェーデン語で野営するという意味から来ているのだそうだ。
アウトドアカジュアルの雑貨&古着のお店は、私の大好きなジャンルだ。そういうお店は見つけたらまず店内を物色して、一周してみる。
そのお店のラインナップを見て自分の好みと合うお店ってのは、早々巡り会えるものではないから、宝探しみたいなもんなんだけどね。
ここはステキ空間でしたよ。
目的のジビッツも買うことができたし、お店の方とお話していて古着を見せて貰ったり、楽しかったですわ。
あー、大体ね、お店の人から声をかけられると「好きに見てるからほっとけよ」って思うこと多いんですがね。モノが好きだという感じが伝わるスタッフの方の説明は、楽しい。いい雰囲気のお店ってやつの、第一条件やね。
070813_2337~0001.jpg

で、古着のTシャツを購入。
胡桃を守って棍棒を構えるリスがナイスな一枚。
何枚あっても困らないTシャツスキーとしては、こういう一枚がお気に入りになるのよねー。

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【23:29】 ギレン閣下の演説

2007.08.11

マキバオー・モンゴル編を読め

ワイドショーをつぶさに視聴してるわけではないのでイマイチ理解できてないのだけれど、要するに診断書貰って帰国・療養するって段取りが、帰国した先でサッカーやってたってことなの?
んー。
気分転換、とかではダメなのだろうか。
アニメやゲームを否定する偉いさんの常套句、『スポーツする健全な身体には、健全なココロが宿る』らしいし。目くじら立てなくても。

まぁ、外国人に力士の門戸開放した時点で、こういう問題は予測できたと思うのだが。文化や土壌が違うのだから、考えの相違なんてポンポン出てくるでしょ。
日本の常識を当てはめるなら朝青龍はモンゴルでチャンコ屋経営する第二の人生を送っていただくのが妥当だけど、モンゴルの常識ではそうではないのかも知れない。
『どうしてこんなことになったのだろう』って、そりゃあなたが日本で力士になったから、ですよ。

いっそ、妖兵コマンダーランキングみたいに格付けを順位のみの純粋な強さによる位置づけに変えたらどうだ?
それなら横綱が欠番になっても、繰り上げで滞りないぞ。
なぁに、国の行政代表の選出でさえ繰り上げ当選があるんだ。国技の順位くらい繰り上げになっても、偉いさんは文句言えないわな。

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【17:38】 ギレン閣下の演説

2007.08.08

ゲットだぜ

20070808183404
梅田ポケモンセンターにきますた。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(8) | 【18:34】 ギレン閣下の演説

2007.08.05

グワシ以前



巷で話題になっているらしい、楳図かずおの邸宅。
赤白のボーダーに外観を塗り分けることに対し、地元住民から『景観を損ねる』との理由で抗議があったのだとか。
・・・。
なんつーか、ねぇ。
おっそろしいことをするもんだ。
楳図かずおがマンガを執筆している時も(今現在は旧筆中だけど)、TVに出演して『エクソシスト~』ってやってる時も、常に赤白のボーダーシャツを着てるのは有名なことではないか。
公式HPでもその変質的偏愛的ホーダーシャツ姿で登場しておられるので、もはやかずお=赤白という刷り込みすらできていると思うのだが。


本人自身も色々と話していることであるし、おまけにキャラ的にサービス精神旺盛なもんだから、どこまでネタでどこまでが体験なのかイマイチはっきりしないまま、発言だけが都市伝説化している部分もあるんだけど、人気絶頂で顔色が黄色に変色するほど働きに働いていた楳図かずおの下を、ある日訪問者が尋ねてきたらしい。『まことちゃん』のヒット以前の話。
以下、数パターンは私がラジオの放送で紹介されていたものをうろ覚えしていたもの。

訪問者であるその男に、全く見覚えがなく、おまけに男自身も楳図と会うのは初めてだと明言したとか。
不信に思った梅図が男に用件を尋ねたところ、その男性ははっきりとした口調で、
『僕はあなたの事を全然知らないのですが、あなたは僕の事をとても
よくご存知のはずです。 あなた、僕の事を主人公にした漫画を描きましたよね?』
と告げたという。
驚いた楳図が男の名を問うと、彼は静かに口を開いたのだそうだ。
『猫目小僧ですよ、私は』

この話、どこまでが本当なのかは分からない。
同じパターンで、訊ねてきたのが頭に風呂敷を巻いた女性で、名前を告げると共に風呂敷を剥ぎ取り、頭から映えていた手で楳図の首を絞めたとか、いくつかあるようだし。
ただ、こうした現実化仮想かよく分からない経験をしたという楳図は以降、恐怖モノを描くのを辞めたとされている。
赤白ボーダーはその時に訪れてきた男が着ていたのと同じ服装だとか、はたまた頭から手の生えている女性を魔除けで避けるために楳図が選んだ配色だとか、そんな後日談も、結構どうでもいいことなのだ。

問題なのは、そうした体験をした果てに、今もクリエイティブな活動を継続できているという、ある意味彼岸の彼方を覗いて生還した御仁に、我々凡人が口出しなんぞできるものかってことなんだけどな。

ちなみにウチのおとうとは全巻楳図作品を本棚に並べる熱狂的ファンであり、私も『わたしは真吾』のラストに感涙したものだ。

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(6) | 【00:24】 ギレン閣下の演説

2007.08.02

みかんジュース

20070802132657
果汁100%のみかんジュース。
ここ、大事。
オレンジジュースはダメね。酸味と苦みがある、みかんジュース。
こいつを冷やしておいて、ウオツカを冷凍庫でトロントロンにして寝かせておくんよ。
みかんジュースのスクリュードライバー。
夏はこの組み合わせがベスト。バーではまず出てこない、雲のジュウザ式カクテル。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(2) | 【13:26】 ギレン閣下の演説

2007.08.02

フライングdeお盆?

まだお盆まで間があるよね?
んー。
隊長が下降線だと比較的、精神コマンド「同調」を発動しがちではあるのだけれども、どーもなー。

昨日から折に触れ、鈴の音が聞こえるんですよ。

部屋でうとうとしてよーが、フロアで働いてよーが、人気のない夜道を帰宅中であろうが。
あ、いや、別に市松人形みたいな女の子まで見えたわけじゃないですよ?
鈴の音がするだけ。

フライングでお盆前に帰ってきてはるんやろか?

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【11:42】 ギレン閣下の演説

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。