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記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】 ギレン閣下の演説

2007.09.27

スモウギルド

目に見えない尺度ってやつは、いつから嘘八百と同義になったんだ?
ビール瓶で人間の頭部を殴打しておいて『殺意はなかった』って、アンタ・・・。殺す気でもなけりゃ、ビール瓶を振りかざすシチュエーションが思い浮かばないのだが。

スゴいなぁ、こんな言い訳が出てくる「人格者」が「親方」やってるんやで?
そりゃチャンピオンも駄々こねて帰国するわなぁ。
中世ヨーロッパの職業ギルドの方がよほど洗練されてるよ。
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記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【13:18】 ギレン閣下の演説

2007.09.27

心理攻撃

まるまる一週間近く放置していました、少佐です。コンバンハ。

仕事ともブログとも全く関係のないプライベートで、かなり精神的にキツい一週間を過ごしていました。
実質キツかったのは最初の一日だけで、あとの数日は精神に肉体が引き摺られる状態・・・、要するにどん底まで凹んだ状態にあったわけですが、ねぇ。

ホント人の生き死にってやつは、いつも突然で、そして心に石を投じたまま無責任に通り過ぎていきます。

記事URL | 体調メルトダウン | トラックバック(0) | コメント(2) | 【00:50】 ギレン閣下の演説

2007.09.20

グリーンカレー

20070920132430
あまりに残暑が厳しくて、今頃夏バテ気味。
こういう時はスパイシーなスタミナ料理→カレーってのが世間の王道ながら、私はカレーライスが嫌いなので、スープとしてグリーンカレーを作ることにした。
あくまで米にルーをぶっかけるのが嫌いなのですよ。

仕事帰りに海老買ってこようっと。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(0) | 【13:24】 ギレン閣下の演説

2007.09.20

ヤシマ作戦、再び

CA340025.jpg

お金を払わないくせに批判だ擁護だもないもので、10年前と同じくお金を落としてきましたよ。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE.)
あまりに熱心に誘う信者の暴走振りは、冒頭の初号機並みであったことをまずお伝えしておきたい。

宣伝をほぼ行わず、試写も完全放棄。おまけに製作資金の丸ごと全てがCRで得られた莫大な権利関係の収益に対する税金対策だということが早くから囁かれていた新劇場版。
まぁ、期限を気にせず、規制も気にせず、おまけにダメ出しされて駄々こねることもない環境で作ることができるなら、庵野秀明という人の才能は本来とてつもないポテンシャルを秘めていると確信するので、期待半分、冷やかし半分というのが事前の私のポジション。
贔屓目と色眼鏡を差別しないよう、ストーリーに触れる核心部分の情報も一切仕入れることなく劇場に赴きました。

梅田シネリーブルが連日満員でチケットが取れないことは耳にしていたこと。
熱心な布教信者が朝早くからチケットをゲットしてくれるという至れり尽くせりの立地条件をいいことに、重役出勤で出かけた梅田スカイビルの混雑振りは正直、ビビりました。
うーん。
いわゆる「現役バリバリ」が少ない。いや、いるにはいるんですけど、劇場版Zのような濃さは感じられません
つーか、中高生くらいの人から、それこそ私のような半脱落組のおっさん、OL風のおねーさん、多種多様。良くも悪くも伝説の作品にいっちょ噛んどこうかって空気、それから10年前のブームを追体験しようとする空気。
・・・これって『スターウォーズ』の新三部作を劇場で観た時も感じた空気。
壮大な首絞め物語が今も根付いているんだなー、とボンヤリと考えながらも小さな劇場のスクリーンど真ん中に陣取るおっさん二人。
なんかえらく空調がうるさいなぁ。肘掛に載せた腕に生暖かい風が・・・ってオイ。騒音は隣の席からだよ。

アンタ、鼻息荒ら過ぎんだよ。もう少し落ち着け。

つか、挙動不審だ。

DT卒業目前の高校生が欲情してるんじゃねーんだからよー。



註:新規編集とはいえ、元ネタのはっきりした映画にネタバレも何もあるものではないと思いますが、ここから先は私の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE.)の感想とレビューになります。
事前情報を仕入れないように注意されている方も多いと思いますので、続きはかなりポジトロンスナイパーライフルでネタバレであることを了承いただいてからお進み下さい。
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記事URL | 映画雑文 | トラックバック(1) | コメント(8) | 【00:52】 ギレン閣下の演説

2007.09.19

が、ガナーザクウォーリアーじゃないんだからね!!



先日アップしたところから微妙な進捗状況にもかかわらず、飽きのボルテージが鰻上りで困る。
ヤッベ、本格的に飽きてきた。
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記事URL | 10機目が百式だったのが運の尽き | トラックバック(0) | コメント(2) | 【03:06】 ギレン閣下の演説

2007.09.18

訓練祭り

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出勤途中に前を通る、中学校の上空。
パン、という火薬の音とスピーカーを通した怒声。今も昔も体育祭ってのは名ばかりで、祭りじゃないよなー。訓練だ、訓練。

暑い中ご苦労さん。
ま、私としても同情ばかりではなくてね。
ピストルの音が早く止んでくれないと、うちのワンコが音の度にパニクって部屋を壊滅的状況に陥れるので困るのだよ。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(2) | 【13:26】 ギレン閣下の演説

2007.09.18

エンデバー

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世間じゃ穴あきサンダルがエスカレーターに巻き込まれて事故が多発なんてニュースも報道されてましたが、相変わらずラクなので絶賛愛用中の少佐です、コンバンハ。
というか、そもそもエスカレーター乗る時に端っこに立ったりするなよなー。
おまけに側面に履物を擦るようにしてたら、そりゃウレタン系素材製ポーテッドサンダルでなくても巻き込むって。
『滑りの悪い素材なので・・・』とかTVで報道されてたけどね。そりゃ履物だから、滑っちゃ拙いわけで、当たり前だ。雨に濡れたあとなんか立ったりしたら、レザーだろうがキャンバスだろうがスニーカーだって巻き込むっちゅうねん。
気をつけましょうね、ホント。
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記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(1) | コメント(2) | 【02:20】 ギレン閣下の演説

2007.09.16

ゴージャス・DS

出勤途中。
電車の向かいの席のおねーさん、DSやってるのに遭遇。
それ自体はよくあること。珍しくもなんともない。
ツッコミどころは、その本体カバー。黒光りする外観、金の装飾。なんとシャネルやねん(爆)。なんちゃってかなぁ?
タッチペンホルダーが付いてて便利そうな感じ。ちょっと欲しいし。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(4) | 【13:25】 ギレン閣下の演説

2007.09.14

金曜ロードショーのイントロってガチで名曲だったよなー

同僚が『トランスフォーマー』を観て来てえらく感激したらしく、方々でその素晴らしさを布教している今日この頃。
いや、私も観たのだけど、『何回観ても飽きないアクション大作』だったと評されてしまうと「うーん」ってなってしまう。

私の持論では、セルDVDやレンタルメディアでお金を払って繰り返し映画を観たり、もしくは使い古された翻訳を今も引っ張りだしてくるTVのロードショーで放送したりしてる作品こそが『何回観ても飽きないアクション映画』だと思う。
特に後者。
新聞のラテ欄をチェックしていたわけでもなし、たまたまTVのリモコンを操作したら流れていたTV放送尺かつ日本語吹き替え版の映画で、おまけに何度も観たことあるにもかかわらず、ついつい最後まで鑑賞してしまう作品ってのは、ガチで不朽の娯楽名作ですよ、奥さん。

個人的にはデスねぇ。
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5 確信犯的なエンターテイメント
4 日本語5.1CHについては、アレですね。
5 スピルバーグの最高傑作

何回観ても、サメハンターのおっさんに惚れ込みます。
海洋学者のあんちゃんが、水中ゴーグルの内側を唾で濡らしてエントリーするところとか、細かい演出のリアリティが幅を増すのだという積み重ねでウソをホントにしてしまう魔法の作品。サメが作り物に見えないのは、作品全体がサメをホンモノとして扱い、演出してるからなんですわ。
船を襲われるシーンのクライマックスは、もう鳥肌モノですよ。

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5 決戦
5 エイリアンズ

続編が初作を超えるという、恐ろしい力技をまざまざと見せ付けた作品。今もって続編で第一作目を超えた作品ってのはこれと、『ターミネーター2』、『羊たちの沈黙』、『リーサル・ウェポン2~炎の約束~』だけだと思いますわ。その中でもダンチ。
ホント、海兵隊の戦闘シーンとSFX、これだけで説明要素を描き切ってしまうテンポの素晴らしさ。
『接近戦で頼りになるのは、コイツさ』は名セリフ。

ダイ・ハード
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5 現代アクション映画の元祖でありいまだ最高峰。
5 スネイプ先生(アラン・リックマン)が超かっこいいテロリストでした
5 スネイプ先生も大暴れ! アクション映画史上に残る奇跡の大傑作。

これもガチ。
なんだろうね、ホント今では王道になってしまったアクション映画近代化の原点であった作品だけど、限定空間の密室を縦横無尽に駆け巡るアクション映画の演出で、もはやこれを上回る作品は出てこないのではないだろうか。
やっぱりさ、『愛してるとは何回も言ったが、謝ったことは一度もなかった』ってセリフ、クリスマス映画ですよねー。

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5 画面せましと
5 切なさ溢れるラストシーンは必見です。
5 炎のたからもの

康雄ラブ。
それと、次元の『違ェねェ』だけで観る価値ありだろ。

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4 主役3人の代表作
5 切なくて心に残る映画

リュック・ベッソンは枯れてなかったんだなー、・・・昔は。
ジャン・レノは枯れてなかったんだなー、・・・昔は。

ジュラシック・パーク  (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)
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序盤のブラキオサウルスに咽び泣いて、中盤のT-REXに感激し、終盤のヴェロキラプトルな感動した、そんな恐竜ファンのバイブル。
ラプターの人気って絶対この映画からだと思うんだわ。
恐竜の描写としては学術的なウソも含まれているとことがあるけど、この作品のおかげで30年前に擦り切れるまで読んだ図鑑の世界を目の当たりにすることができた。それだけでいい。


で、なんだっけ?
『トランスフォーマー』?
ああ、面白かったですよ。続編来たら観ると思うし。TVでは・・・、どうかなぁ。
吹き替えは玄田以外ならまず観ねェな。

記事URL | 映画雑文 | トラックバック(0) | コメント(7) | 【01:23】 ギレン閣下の演説

2007.09.12

安倍首相辞任

内閣総理大臣?
中川でも麻生でももってこい、大統領でもぶん殴ってみせらぁ。
・・・でも小泉だけは勘弁な。

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【21:02】 ギレン閣下の演説

2007.09.10

ハイザックカスタム製作07・だんだん飽きてきました



製作途中で煮詰まってしまったHGUCゲルググマリーネ・シーマカスタムの息抜きに、チマチマ作り始めたハイザックカスタム。
(ちなみに15年以上のブランクのあるおっさんが、怪我した指のリハビリを兼ねて作ってるので、設定と基本工作のセオリーとは相も変わらず無縁です。よって製作記としてはほとんど意味がありません。メモに近いです)
目標は完成させること。積みプラも未完成品もこれ以上増やすのはどうもなぁ。ははははは。
というわけで、改造はお手軽に。

気が付いたら、一体何ヶ月コレを作ってるのだという・・・。
マズいことに、少々飽きてきました。
このままでは絶賛放置中のマリーネの二の舞になりそうです。
ヤバいので時間見つけて弄ってみることにします。

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記事URL | 10機目が百式だったのが運の尽き | トラックバック(0) | コメント(3) | 【16:53】 ギレン閣下の演説

2007.09.09

世代交代

20070909132826
ここ10年くらい、 一部例外を覗いてスニーカーはナイキのエアフォース1を愛用している。同じモデルを2、3足色違いで用意して、ローテーションって具合。
シンプルなデザインで飽きないし、履き心地もいいし、丈夫。色に寄ったら格安で手には入ったりもするので、仕事でもプライベートでもご贔屓のスニーカーだ。

先日一足履き潰したので、ニューカマーを購入。
ワールドカップの時のナショナルカラーか何からしく、元は限定カラーだったみたいだけど、アウトレットで4950円の叩き売り。不憫なので連れ帰ってきた。
キューバのカラーか?
まあ、別にどこのナショナルカラーでもいいけど。

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(4) | 【13:28】 ギレン閣下の演説

2007.09.08

琥珀色の夢

昼食とは名ばかりの休憩時間を、20時廻ってからしか取れない己の不幸を呪う毎日を送る少佐です、コンニチハ。

まぁ、そういう強制収容所状態が続くと人間壊れ気味になるもので、20%引きとか30%引きとかのシールを上からベタベタ貼り重ねた最終価格半額の焼きビーフンを食べながらの会話も不毛なことこの上ない所存。
以下、残業の引き金を引いた人物を想像しながら読んでいただけると幸いかと存じます。

同僚A『なんかこうよ、どうしても「コレだけは達成してやる」って野望とかねぇ?』

同僚B『宝くじやな。三億当たったら隠居する、隠居』

同僚C『現実味ありそうなの言え』
・・・現実味あったらそれは既に野望という言葉の範疇ではないような気もするが、まあいいだろう。
同僚B『あ、やったら俺、欲しいデニムあるわ』
ジーパンぐらい買えよ。
同僚B『30マンくらいやけどな』
同僚C『高っ! 俺30マンあったら金髪とヤってみたいわ。キーラ・ナイトレイみたいなんと』
おまえなー。金で何とかしようというところに現実味があるような気もするが、なんつーか、どういうインターナショナルなんだ? 国の恥か?
・・・大体、金髪はニーソ+八重歯+ポニーテールのコンボに限るだろ。
同僚A『ヤる言うな。俺やったら屋久島でスローライフやわ』
ライフの前に仕事スローなのを何とかしてくれ。
同僚A『あー、森居蔵ラッパ飲みもエエなぁ』
いっそ、醤油の一升瓶をすすめるぜ。キッコーマンが迷惑だろうがな。
同僚A『で、少佐は?』

私『んー。

デロリアンを愛車にしたい


500マンするけどな』

同僚C『それ何?』
パイレーツは観てても、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は観てないのか。
私『ええねん。気にするな』
同僚C『ふーん。じゃあ現実味なさそうなんは?』
・・・さっき言ってたことと正反対やないか。
同僚B『宝くじやって、宝くじ。金あったら何とかなる。あかんかったら猿の手でもええわ』
猿の手て(笑)。あの話怖いよなー。
同僚C『お前らおかしいわ。なんでもいいって野望やったら、俺は穂花とヤりたい!!』
だから、ヤりたい言うな。
及川奈央よりゃ好みだが、それにしたってどうでもいい。というか、お前の望みは下半身でしか叶わんのか?
同僚A『実現不可能でもいいんか? やったらザクに乗りたい』
却下。
それは却下。
だって既にバンダイの地価工場にはガソリン駆動のザクが突っ立ってるに違いないからな。
てか、貴様にザクは似合わん。アッグでジャブローにつっ込んでこい。
同僚A『で、少佐は?』
私『んー。

ジュラシックパークに行きたい。

ヴェロキラプトルを一日眺めて過ごしたい。



死ぬかも知れんけどな』

同僚C『ヴェロ・・・?』
パイレーツは観てても、『ジュラ(・・・以下ry

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記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(8) | 【14:48】 ギレン閣下の演説

2007.09.05

ホント、正直勘弁してください

夜中にTV点けてると、嫌でも目に入る・・・というか、ボーっとPC弄っていても、セリフが聞こえただけで耳が反応してしまうので困る。
http://www.youtube.com/watch?v=DnwS4ht2_yk
いや、ホント、ねぇ。

ケツメイシ・・・。
大佐はパーソナルカラーなんて言葉、使わんよ。

記事URL | TV雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | 【02:45】 ギレン閣下の演説

2007.09.04

プレゼント

野武士

まごころの交換、それはプレゼント。
・・・ってのは子供の頃、近所の同級生に連れられてお誕生日会に出てみたら、金ぴかの袈裟を着たデブが出てきて有難くのたまったお言葉。おかしいとは思ったんよ、自宅でないトコで誕生日をお祝いするって時点で。どんなブルジョワなんだ。
・・・ああ、お布施でお金ないか。

そんな大人の事情はさて置き、プレゼントってのはクリスマスや誕生日に限ったことでなく他人から頂いたものって解釈であるならば、贈った方は「大事にしてくれるといーな」とか「喜んでくれるだろーか」と考えてると思うんですね。
貸すのでも借りるのでもなく、ね。
まぁ、プレゼントした時点で所有者は変わってしまうのであれこれ指図するのもおかしな話なんですが、転売とかされたら悲しくなります。

以前にアウトドア好きの友人にザックを譲ったことがあります。
新品であっても高価な品ではなかったので私の感覚ではプレゼントってほどのこともなかったけれど、受け取った側の友人はそうは考えていなかったらしく、穴ぼこが開いてリフレクターが剥がれかけ、ジッパーの噛み合わせが怪しくなっていたボロボロの状態のズタ袋をメーカーに修理依頼し、元々の定価並の金額を注ぎ込んでレストアし、今でも使ってくれてます。
こういう使い方をされると、贈った側冥利に尽きるというか、嬉しいもんですよ。
一応、私も受け取る側としてはプレゼントされたものは大事にすることを心がけています。
写真のGショックがそんな感じ。
ウチに遊びに来たgenさんが『少佐さん、これバックライト点きません』ってつっ込んでたけど、その通り。というか、バックライト機能を搭載していない最初期モデルです。ベルトも変えたし、電池も交換したし、ベゼルも変質してるし、おまけに弾数が多いので全く稀少価値はないけれど、今でも現役愛用の品。

貰って困るプレゼントってのもまた、確実に存在するもんだけどなぁ。処分に困る結婚式の引き出物で、プライダル姿がプリントされた大皿とか貰ったら、買い道に駅のゴミ箱につっ込みたくなる衝動に駆られるというものですが。
ああ、引き出物はご祝儀で買ったということにしておこうか。


ということで、誰か今週またひとつ歳を取る私にブラジリアンフロッグマンをプレゼントしてください。

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