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2007.09.08

琥珀色の夢

昼食とは名ばかりの休憩時間を、20時廻ってからしか取れない己の不幸を呪う毎日を送る少佐です、コンニチハ。

まぁ、そういう強制収容所状態が続くと人間壊れ気味になるもので、20%引きとか30%引きとかのシールを上からベタベタ貼り重ねた最終価格半額の焼きビーフンを食べながらの会話も不毛なことこの上ない所存。
以下、残業の引き金を引いた人物を想像しながら読んでいただけると幸いかと存じます。

同僚A『なんかこうよ、どうしても「コレだけは達成してやる」って野望とかねぇ?』

同僚B『宝くじやな。三億当たったら隠居する、隠居』

同僚C『現実味ありそうなの言え』
・・・現実味あったらそれは既に野望という言葉の範疇ではないような気もするが、まあいいだろう。
同僚B『あ、やったら俺、欲しいデニムあるわ』
ジーパンぐらい買えよ。
同僚B『30マンくらいやけどな』
同僚C『高っ! 俺30マンあったら金髪とヤってみたいわ。キーラ・ナイトレイみたいなんと』
おまえなー。金で何とかしようというところに現実味があるような気もするが、なんつーか、どういうインターナショナルなんだ? 国の恥か?
・・・大体、金髪はニーソ+八重歯+ポニーテールのコンボに限るだろ。
同僚A『ヤる言うな。俺やったら屋久島でスローライフやわ』
ライフの前に仕事スローなのを何とかしてくれ。
同僚A『あー、森居蔵ラッパ飲みもエエなぁ』
いっそ、醤油の一升瓶をすすめるぜ。キッコーマンが迷惑だろうがな。
同僚A『で、少佐は?』

私『んー。

デロリアンを愛車にしたい


500マンするけどな』

同僚C『それ何?』
パイレーツは観てても、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は観てないのか。
私『ええねん。気にするな』
同僚C『ふーん。じゃあ現実味なさそうなんは?』
・・・さっき言ってたことと正反対やないか。
同僚B『宝くじやって、宝くじ。金あったら何とかなる。あかんかったら猿の手でもええわ』
猿の手て(笑)。あの話怖いよなー。
同僚C『お前らおかしいわ。なんでもいいって野望やったら、俺は穂花とヤりたい!!』
だから、ヤりたい言うな。
及川奈央よりゃ好みだが、それにしたってどうでもいい。というか、お前の望みは下半身でしか叶わんのか?
同僚A『実現不可能でもいいんか? やったらザクに乗りたい』
却下。
それは却下。
だって既にバンダイの地価工場にはガソリン駆動のザクが突っ立ってるに違いないからな。
てか、貴様にザクは似合わん。アッグでジャブローにつっ込んでこい。
同僚A『で、少佐は?』
私『んー。

ジュラシックパークに行きたい。

ヴェロキラプトルを一日眺めて過ごしたい。



死ぬかも知れんけどな』

同僚C『ヴェロ・・・?』
パイレーツは観てても、『ジュラ(・・・以下ry

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