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2004.10.23

システム・クランキン

晩秋の釣行、しかも随分と久しぶりのボート釣行が今月末に予定されているのでタックルボックスを引っ繰り返した。
目的地候補はリザーバー。
これはもう、クランクを投げまくるのが王道であろう。
近年の私はビッグベイトで探り、クランクで各レンジをチェック、ダメならラバジを撃ち、それでも反応がないなら諦めて帰るかライトリグを引っ張り出すという流れで釣りをしている。
ところが通常は陸っぱり、しかもメインのフィールドが野池であるため、この中でクランクだけは必ず制限が設けられる。どんなに小規模でもビッグベイトは投げるし、ラバジも撃ち込む。しかしミッド以深のクランクはまともに引けないので使えないのだ。基本的にシャローしかやらない私のスタイルは、もちろんデカいのを釣りたいということもある反面、不可能であるがゆえに未知の世界でもあるのだ。シャローの水深しかない野池でミッドダイバーを引けば、それは充分ディープダイバーになり得る。
今回は仮想リザーバー。水深3.0mの深海が待つ。
ディープダイバー。素敵な響きだ。
それを心行くまで満喫しよう。
私の一軍登用クランクでシステムを構築すると、

0.0~0.5m バジンクランク・サイレント、フットルース

0.5~1.0m スモーキンシャッド、スピードシャッド、サンダーシャッド

1.0~1.5m ワイルドハンチ

1.5~2.5m コンバットクランク・フラットサイド、ハマクランク、ウイグルワート

2.5~3.0m ディープリトルN

3.0~4.0m セダー400、DB-3ドレッジマグナム     

カバー      ティンバータイガー各種、クレイジークレイドル
となる。
色はシャローまではザリカラーが基本。同じレンジでの使い分けはサイドの形状とラトルの有無程度で厳密には勘。深くなればなるほどザリはいなくなるので、水深が下がれば下がるほどアピール、ナチュラルどちらかの極端な色合いを選ぶ。
一軍の条件はとにかく生還率の高さ、次に16lb以上のラインで使ってもまともに泳ぐこと。早巻きに対応することも重要。アメリカンルアーの場合はハズレを引いても買い直しやすいモノを選んで使ってきた。この辺りの選び方はモリゾーを手本としている。

どうせ年に一度か二度しかないボート戦、この機会にディープクランクを補給しよう。まあ、使う用途が殆どないので中古で充分だろう。

という訳でファットペッパーとマッドペッパーマグナムの金黒を探す予定。よく見かけるし、値段も¥500ほどだろうし。フラットペッパーの60Fも追加しておきたいところ。
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コメント

サンダーシャッド・ワイルドハンチいいですよねー。
やっぱり釣りはハードタックルですよね。巻きまくっていきましょう!

【2005/05/31 20:32】 URL | sanpei #-[ 編集]

>sanpeiさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
クランクはいろいろと弾数が必要なので大変ですけど、大好きです。
最近ではハンチとスピードキッドが一軍で必ず投げるルアーですね。

【2005/06/01 12:45】 URL | 少佐 #-[ 編集]

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