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2007.01.10

ソニー帝国相手に死のギャンブルなんて久々にワクワクするぜ。俺の命、そっくりチップにしてDSに賭けるぜ!

現在、アドバンス版FF6をまったりプレイ中。いやー、ゲームはDSで充分ですね。
以前もエントリーで上げたけれど、私は基本的にはデフォルトの名前でプレイしないのが信条なので、当然今回もリネームリネーム。
6は登場人物が物語の進行に合わせて徐々に集結する形式なので、まだ全員と出会ってはいませんが、今までの進捗状況では、

・トレジャーハンターにして冒険家のロック君、大という名に改名。・・・を断念して海賊スパロウ。
・メインヒロインのティナ、ポニーテールなので迷わず美沙・・・にはせず、ここはフランス娘シャルロット。
・マシーナリーの王様エドガー、ここは意味深にデッカード。ブラスターって機械があればいいのに。
・その弟、筋肉だるまマッシュにはヒックス。ショットガンは持ってないけどな。
・出て来い出て来い暗殺者、シャドウってどうよ。まあ、ちんけな強盗なんですけど、ここはレオンと命名。
・美貌の常勝将軍、セリス嬢。オペラの見せ場のあるし、いっちょクラリスで。
・ござるござるの必殺剣をひっさげたカイエン、どうもイメージが違うけれどヘイゾウ。
・ガウ。うお、使い難いなぁ、とりあえず元ネタ的にヴィクトール。
・FF史上で私が一番好きなキャラ、セッツァー。コーディネートイベント大好きだったなぁ。稀代のギャンブラーならここはフッカーかエディ・・・なんだけど、年齢的にヴィンセントに。ちなみに変態美形ガンマンじゃないよ。

を仲間にしたところ。
前にも少し書いたけれど、このFF6、実は私は『FFは終わった・・・』と偉く落胆したタイトルだったんですね。
リアルタイムでコンピュータRPGの急速な成長を体験してきたスノッブゲーマーだった当時、革新的な「中世ヨーロッパ的なファンタジー世界」から脱却を図ったFFが極めて違和感あったのがその原因。・・・だったのだと思ってました。6の世界はまさに7のミッドガルに直結する感じですしね。
今回プレイしてみて、もちろんその辺りの世界観ももちろんのこと、当時私が感じた終末感を再度感じて『あー、なるほど』と思いましたよ。
今もってFF史上最大人数のプレイヤーキャラを立てて捌くため、序盤と世界崩壊後(まだそこまで進んでないけど)のミニシナリオがそう感じさせたのでしょうね。
FF=レールを敷かれた紙芝居って図式を強く体感したんだと思います。
世界中を色々駆け巡りながらも、「自分で動かしている」のではなく「物語に動かされている」感覚が、私の中で相容れないものだった、ということなんですね、きっと。でもまぁ、今や自由度高い一方の雄DQにしても、私の忍耐力では石版集めすら完遂できずに投げ出したままシリーズを放置しているのですが。

なんにせよ、昔のFFは面白いですわ。
ただ、6と5のどちらを買うかで激しく迷った時、店頭のデモDVD観て6に決めたんですけどね、一言だけ言わせてください。
アドバンス版はセリフ横にキャラの顔が表示されるんですよ、ええ。
私がスーファミ期FFの中で最も好きな5を切り捨て、あえて6を選んだ最大の理由。

記事URL | ゲーム雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【01:13】 ギレン閣下の演説

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コメント

最近本当にゲームプレイしてません。FF3も途中で止まったままですし。
最後までプレイする気力が続きませんわ。

【2007/01/21 22:56】 URL | mokeke #-[ 編集]

>mokekeさん
そうなんですよ、佳境まではプレイするんですが、最後付近でエンディングまで道筋が見えてしまうともう、放棄しちゃうんですよね。

【2007/01/22 23:57】 URL | 少佐 #-[ 編集]

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