--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】 ギレン閣下の演説

2007.09.04

プレゼント

野武士

まごころの交換、それはプレゼント。
・・・ってのは子供の頃、近所の同級生に連れられてお誕生日会に出てみたら、金ぴかの袈裟を着たデブが出てきて有難くのたまったお言葉。おかしいとは思ったんよ、自宅でないトコで誕生日をお祝いするって時点で。どんなブルジョワなんだ。
・・・ああ、お布施でお金ないか。

そんな大人の事情はさて置き、プレゼントってのはクリスマスや誕生日に限ったことでなく他人から頂いたものって解釈であるならば、贈った方は「大事にしてくれるといーな」とか「喜んでくれるだろーか」と考えてると思うんですね。
貸すのでも借りるのでもなく、ね。
まぁ、プレゼントした時点で所有者は変わってしまうのであれこれ指図するのもおかしな話なんですが、転売とかされたら悲しくなります。

以前にアウトドア好きの友人にザックを譲ったことがあります。
新品であっても高価な品ではなかったので私の感覚ではプレゼントってほどのこともなかったけれど、受け取った側の友人はそうは考えていなかったらしく、穴ぼこが開いてリフレクターが剥がれかけ、ジッパーの噛み合わせが怪しくなっていたボロボロの状態のズタ袋をメーカーに修理依頼し、元々の定価並の金額を注ぎ込んでレストアし、今でも使ってくれてます。
こういう使い方をされると、贈った側冥利に尽きるというか、嬉しいもんですよ。
一応、私も受け取る側としてはプレゼントされたものは大事にすることを心がけています。
写真のGショックがそんな感じ。
ウチに遊びに来たgenさんが『少佐さん、これバックライト点きません』ってつっ込んでたけど、その通り。というか、バックライト機能を搭載していない最初期モデルです。ベルトも変えたし、電池も交換したし、ベゼルも変質してるし、おまけに弾数が多いので全く稀少価値はないけれど、今でも現役愛用の品。

貰って困るプレゼントってのもまた、確実に存在するもんだけどなぁ。処分に困る結婚式の引き出物で、プライダル姿がプリントされた大皿とか貰ったら、買い道に駅のゴミ箱につっ込みたくなる衝動に駆られるというものですが。
ああ、引き出物はご祝儀で買ったということにしておこうか。


ということで、誰か今週またひとつ歳を取る私にブラジリアンフロッグマンをプレゼントしてください。
スポンサーサイト

記事URL | 日常生活雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【00:15】 ギレン閣下の演説

<<ホント、正直勘弁してください | ホーム | あずき茶>>

コメント

青く光らずに、麦球が鈍く輝いた時は軽くカルチャーショックでした。(笑)
っていうか、ヘタに○×モデルだと使い込むのに躊躇しちゃうんで、
こういうモデルの方がガンガン使い倒すには良いと思います。
傷みも勲章ですし。
イルクジやWCCSで炎天下に野山を駆け回るなんてできないっすよ。w

【2007/09/06 23:30】 URL | gen #-[ 編集]

>genさん
そうですねぇ、ガンガン使うくせに限定が欲しいというのは矛盾しているのかもしれません。
でもなぁ、欲しいんですよねー。

【2007/09/14 00:14】 URL | 少佐 #-[ 編集]

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://syousa.blog2.fc2.com/tb.php/1170-4eb7e130

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。