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2004.11.10

関東煮に思いを馳せる夜

引き続き十年来の友人が我が家に逗留。明日朝早くに関空発なので短い時間だったが非常に楽しかった。
で、再度北海道からの客人を迎えての夕食。
やはりどうしても話題は食べ物の話になる。

所変われば食文化あり。

十年来の付き合いであるので我が家とは家族ぐるみの付き合い。

今の仕事に就いてからは全国の物産展を飛び回っているので半年に一度の割合で関西にやってきてはウチに寄るのがパターン。従って食べたい物があれば事前に『~が食いたいです』と連絡してくるのが当たり前になっている。
大体の定番はうどんとおでんと糠漬け。

京都で学生時代を過したので友人の口は関西にかなり間口が広い。その上料理人であるので結構うるさい。うどんは関西風、糠漬けはまあ、家庭の味なのだが友人の口に合っているという事なのだろう。

じゃあ、おでんは?
これはウチのおでんが一般的なおでんでないのが原因かも。学生時代から我が家を訪れていた友人が初めて食べた時以来ずっと所望し、なおかつ絶賛しをもってご贔屓いただいている。
関東煮(かんとだき)ってのがその料理。

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