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2007.11.18

なんだこれの最低野郎

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (1)
バンダイビジュアル (2007/10/26)
売り上げランキング: 1082
おすすめ度の平均: 3.5
4 政治劇として十分に期待出来る内容
4 雰囲気はやはりボトムズ
4 駆動音がATじゃないけど…

えー。
ようやく観ました。
約12年ぶりの新作となる装甲騎兵ボトムズ『ペールゼン・ファイルズ』です。
感想の第一声は・・・。

なんだ、これ。

そりゃ私はリアルロボットモノではボトムズを頂点と崇める信者なので、新作の評価は「了見狭いマニアだから」辛いと容易に想像つくでしょ?
うん。その通り。
第一話の渡河作戦のリアリティが秀逸だった・・・といってもプライベートライアンをATでやってるだけなんだけど・・・のみで、他に面白味のあった部分はむしろペールゼンの法廷劇部分という辺りがもうねぇ。新OPとED、ここはまだ我慢できても、最大のウリであるCGモデリングのATが激ヤバ。
相当な手間隙をかけて製作されているのは分かるけど、正直「作品クラス」として登場させるにしては役不足。
モデリング単体はスゴいんですけでね。コンシューマゲーム機のプラットフォームがPS2に移行した数年前には既にこの程度のCGでは、それこそFFクラスのソフトにもれなく入っているムービーを見慣れた目には滑稽に映るというのが正直なところ。
つか、ボトムズをリスペクトしているフロントミッションシリーズのムービーを観たことのある方なら、絶対に違和感を感じるハズ。
キャラだけをあそこから絵に換えるくらいまでの完成度がないなら、そりゃキツイわな。

今更全セルでやれとは言わないけれど、おなじCG多用のベクトルでも新劇場版エヴァの方向で進めなかったのかなぁ、と。

ということで、レンタル派です。
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