--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】 ギレン閣下の演説

2008.02.13

パクス・ロマーナ

20080213210451
うむ、おもしろい。
文章がお世辞にも上手とは言えないのと、根拠の列挙で意見をゴリ押しするきらいは見受けられるが、随筆としては格段におもしろい作品だ。
歴史小説を期待しちゃダメ。古代ローマをソースにした、長大な天声人語やね。
スポンサーサイト

記事URL | moblog | トラックバック(0) | コメント(3) | 【21:04】 ギレン閣下の演説

<<バレンタイン・デイに自分で買ったチョコレートを食べる男 | ホーム | ゴールデンチケット>>

コメント

これ、この間完結したやつですね。
随分長いんじゃないですか?

【2008/02/13 23:05】 URL | mokeke #-[ 編集]

ローマ以外について書かれている部分は史料を読んでいないか、思い込みで書かれていたりするので、そこは苦笑いして素通り。
ただ、キリスト教価値観に毒されていないローマ通史は希有。
西洋文明の母胎を学ぶには格好の素材だよね。

【2008/02/15 18:08】 URL | バタ #-[ 編集]

>mokekeさん
思い切り30冊くらい出てますね。面白いのですが歴史小説としては成立していません。エッセイですね。


>バタ
>キリスト教価値観に毒されていない
ああ、そこか、なるほど主観が入りすぎてるけれども面白い随筆なんよな。その要素が宗教にかぶれていないというのは新鮮かもしれない。

【2008/02/18 21:30】 URL | 少佐 #-[ 編集]

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://syousa.blog2.fc2.com/tb.php/1240-fe33bbac

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。