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2004.09.22

『トリビアの泉』を観て日本刀に思いを馳せる夜

フジテレビの『トリビアの泉』を見た訳ですよ。



以前にも放送されていた日本刀vs他兵器の検証第三弾。ちなみに初戦で日本刀はハンドガンの弾丸を両断し、第二戦で工業用ウォーターカッターを切り捨てている。



今回は対マシンガンとのことだったので、せいぜい9パラ、ウージー程度のサブマシンガンが出てくるもんだと思い込んでTV観てたら、何と出てきたのはブローニングM2。



はぁ!?



拳銃弾使用のサブマシンガン(SMG:短機関銃)ではなく、携帯式のライト・マシンガン(LMG:軽機関銃)をすっ飛ばしていきなり固定式のヘヴィー・マシンガン(HMG:重機関銃)っスか!?



ブローニングM2HMGって言えば、現在も世界中の軍隊で制式採用されるマシンガンやで? 発射速・毎分500発やで? トーチカに固定したり、ヘリに搭載したりするあれか?



幾ら何でも日本刀に勝ち目はなかった。はなくそほじってても分かりそうなものだ。

実験に使用される日本刀は以前のものと同じということだったので、九十万円クラスの無銘刀(今回は前二回の功績を称えてか『久山』って銘が与えられていたが)。一撃で木っ端微塵に違いない。





ドバババババババババッ!!





撃ち出される100発の弾丸。弾け飛ぶ防壁のコンクリート片、砕け散る刀身。

無念だ。



しかし。

驚愕すべきは実に6発の弾丸を日本刀が両断していたこと。刃毀れしながらも6発、そして砕けながらも7発目の弾丸をも切断。

無銘刀でさえこの切れ味なのかっ!?

だったら万次の旦那が着物の中に仕込んでるような、臓物臭い業モノは一体どのくらいの切れ味を誇るというのだ!?



うーむ。

インチキ臭かったMURASAMA Bladeもあながち嘘とは言えないのかも知れない。

ギルガメッシュの酒場にたむろする、素性怪しき輩達がこぞって欲する訳だ・・・。
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コメント

あ、トリビア見るの忘れてた。

第一回の対決は見ました。
「日本の刀は世界一ィ!」と感動したの覚えてます。
今回の敗北は残念ですが、
「砕けながらも7発目の弾丸をも切断」
ってのが、なんかカッコイイ!刺し違えてでも殺る、みたいな。w

ムラマサブレード、一度も発見した事ないです。
ホントに現存するのかと疑ってました。w

【1970/01/01 09:00】 URL | gen #79D/WHSg[ 編集]

こんばんは、gunさん(『様』から少し砕けさせて頂きました、気を悪くなさらないでしょうか)。
敗北ながらもカッコよかったです。ほんとに。シュトロハイム少佐ばりに叫びたかったですよ。

『ブァァカ者がァァァァッ!! 日本の刀は世界一イィィィィィッ!! 人骨を断ち切る切れ味を基準にイイイイイ…、この芸術品とも言える兵器は作られておるのだァァァァァァ!!』

ですかね。
ムラサマブレードは元祖AppleII版ではなく、のちの確かファミコンかプレステ版では入手できたような記憶が。殆どの移植版ではMURAMASAに訂正されてしまって悲しかったです。
AppleIIが世界一だった頃の伝説ですね(しみじみ)。

【2004/09/23 01:47】 URL | 少佐 #79D/WHSg[ 編集]

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トリビア「日本刀VSマシンガン」【Tami’sRoom:diaryfromk-tai】
日本刀とマシンガン対決したらどっちが勝つ?という、トリビアの種「日本刀シリーズ」。ブローニM2マシンガンと言う銃器。結果は6発目まで耐えて7発目で折れてしまった。さすがに耐えられるんだろうか?って感じだったけど6発耐えたのは凄かった。最初らへんの銃弾は

【1970/01/01 09:00】

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