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2005.01.24

MGS3、帰還報告

ようやくミッションを終えて帰還。
総作戦完遂時間、約28時間。
ケロタンの称号を得た。ツチノコ、ザ・ペインとジ・エンドの迷彩服はスタミナキルを敢行するも取り逃がすというボーンヘッド。
愛用武器はナイフ、M1911A1、SVD、M37、そして何よりCQC。指向性マイクは一度もバックパックから取り出す機会ナシ。

海外版と携帯ゲーム機用作品を除けば恐らくこのシリーズはソリッドだけでなく全作プレイしていると記憶しているが、間違いなく今作はメタルギアシリーズの最高傑作であったと断言する。
シナリオ、ゲームバランス、それに作中のCQCが実に最高であった。

私は個人的にあまりコナミの作品と相性がよろしくないらしく、従ってメーカーを追いかけるほどの熱心なユーザーではない。私の中ではこのシリーズだけがずっと、云わば特例に等しい扱いだった。
プラットフォームをPS、PS2に移してからのMGSは演出とシナリオに小島節が炸裂していて魂を鷲掴みにされる反面、どうも中ボスクラスのキャラでさえ人間離れした輩ばかりが目立って、正直MGS2で食傷気味だったのは否めない。
今作もかなり超人じみたコブラ部隊に少々『う~む』となりながらプレイしていたけど、まあ、許容範囲内。ザ・ボスが<超人>として強いのではなく、あくまで<達人>として描かれているところも好感が持てた。
一部で囁かれている高めの難易度も、私はVERY EASYでプレイするへっぽこプレイヤーなので足止めを食らうまでには至らず、極めて良好な緊張感と難易度のバランスが構築されていたと感じた。
ソリトンレーダーの廃止(つーか、開発されてないわな)、スタミナゲージの導入もよかったと思う。
通信画面は相変わらずステキ過ぎる。これだけでプレイ時間は二時間ほど長くなる。
シリーズお約束のエンディングの演出も健在だったし、あのテーマが流れてきただけでもう、満足ですわ。
そしてなによりも、
これほど喰うことが面白かったゲーム、他にはないぞ。大塚ボイスに感謝! である。


残念なのは以降の作品展開に尽きる。
看板タイトルでもあるこのシリーズをコナミが簡単に手放すとは思えない。一方で小島監督が今作を最後にメタルギアから離れるということなので、次作以降に不安が付きまとうのも事実。

そりゃあ、楽しみだ♪

となる次作を期待したいなぁ。


次なるスニーキング・ミッションはTH2なんやけどね(爆)。
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記事URL | ゲーム雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【19:30】 ギレン閣下の演説

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コメント

なんだかんだ言って次作も関わってそうですけどね。監督。

「見てるだけのつもりだったけど、作ってるの見てたら自分でやらないと気が済まなくなって(笑)」
とか言って。

とは言え、そろそろ違うゲームも見てみたい気もします(でも、ボクタイはどうもなぁ)

【2005/01/25 09:00】 URL | syun #-[ 編集]

>syunさん
関わってきますかね。期待したいところです。

>とは言え、そろそろ違うゲームも見てみたい気もします(でも、ボクタイはどうもなぁ)
ハードボイルド色の強い作品が魅力ですから。ボクタイは毛色がどうも。

【2005/01/25 23:32】 URL | 少佐 #-[ 編集]

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