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2005.04.28

ガンダムSEED DESTINY、第二十六話を観た

観るには観たものの、アップできずにほったらかしになってた『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のPHASE26。
まあ、時期をかなり逸しているので細かなレビューではなく、要点だけ。

相変わらず回想シーンをふんだんに盛り込み(爆)、加速度的にステラと親密になろうとシナリオ上図られるシン。どうしろというのだ、敵兵を艦内に連れ込んで。
まあ、ミハルを匿ったカイの例もあるけど、ここら辺りがどうもSEEDのシナリオって感じ。感情だけでキャラが行動するってのかな、きっと本人も忘れてると思うけど、シン、君は軍属だ。そんなこと独断で行えば本来極刑になるぞ。最新鋭戦艦で最新鋭MS搭載の遊撃部隊なんて機密の塊ですから。

ステラの生死不明が損失扱いとなったことに呟きを洩らすネオ。
前作での強化人間は生体パーツ扱いだったから、まだマシなのか? きっと前の三人なら死亡しても損失ではなく破損扱いなのかも。もっとも、前三人に比べて今作の三人は格段にコストかかってそうだし、いろいろメンテナンスやなんかも大変そうだ。

プラントに向かう虎とラクス。
もういい加減にして欲しい覆面スタッフの大阪弁よりも置鮎ボイスの大阪弁の方が当たり前のことながら、聞ける。というか曲解した日本文化を独自発展させて定着させているようにも見えるオーブで、言うに事欠いてけつね食ってる時点で『砂漠の虎』もコテコテ関西人ということか。コーヒーに注いでいた情熱も、関西人なら夏や熱砂を考慮すれば当然、アイスコーヒーだ。是非、『レイコー』と呼称願いたい。ちなみに当て字は『冷珈』な。
シャトルかっぱらうのはともかく、とんずらするシャトル相手に基地上げてのスクランブルと情け容赦のない一斉射撃にザフトの潤沢な軍備費用が見て取れる。
バルカン一発でさえ当たればイチコロだろうシャトル相手にビームだの巨大な対艦ミサイルだのをブチ込むとはね。

エンディング曲が変更されたことも注目。
バックが死人の山であることに気付き唖然とする。
ちゃっかりミーアと一緒のアスランに比べ、カガリが一人きりで立ってるところを見ると、どうやら死亡フラグが立ってるような気がしますな。
何年かあとになってから会話があるわけですよ、キラとアスランの間に。
キ『何故カガリを捨てた!? カガリはボクの妹だったかもしれない女性なんだぞ(一応いつの間にか姉になってたけど)!』
ア『ミーアの乳の方が大きかったんだ! なら捨てるしかないじゃないか!!』
キ『エゴだよ、それは! なおかつエロ!!』

会話はともあれ、シチュエーション的にありそうな気もします。

『機動戦士ガンダムSEED・逆襲のアスラン』

やっぱりやる気だろ。

ナタルさんが描かれてたのは嬉しいんですけどね、ミリアリアの隣にはトール、おらんかったよな? やはり過去のオトコということか・・・。
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