--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】 ギレン閣下の演説

2006.03.06

劇場版『機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-』を観た

ExMIA+MIAセカンドのハイメガランチャー

劇場公開初日に観てきました、劇場版『機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-』(以下、文中『鼓動』)。
元々、『星を継ぐ者』の上映時には劇場に足を運ばなかったし、『恋人たち』を劇場で観たあとでDVDで観たくらい、期待値は低かったんですよ。
機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
バンダイビジュアル (2006/02/24)
おすすめ度の平均: 1.57
1 大失敗
1 やっぱり駄目
4 フォウの件も含めた劇場感想

『恋人たち』のレビュー・エントリーでも書いたけど、ファンでないと観ても意味の分からん映像になってるのは容易に想像できたし、映画好きとしては、一本の作品としての体裁にさえなっていないだろうという侮蔑もありましたし。
じゃあなんで、初日に立ち見札が出てるにもかかわらず狭い劇場に潜り込み、スクリーン横の通路に鎮座していたかというと――。

フォウの・・・。

フォウの仇が討ちたかったんですよ。


それだけ。
もっとも、当然クリアカラーの限定HGUC・Zガンダムは入手したわけですが(笑)。
限定クリアカラーZ

さすが初日。
シネ・リーブル梅田、シアター1が『星の鼓動は愛』、シアター2が『美しき野獣』(ちなみに【R-15】)の上映だったんですが、
・・・見事に韓流を押し退けてます。
おばさまたちを弾き飛ばしてます。

ヲタの群れが!!

客年齢層も、図らずもR-15です。
というか、R-30といっても過言ではありません。
通常会話で『ジェネレータ出力』なんてセリフを連発する人たちがたくさんいました。
大阪は怖いところです(ある意味)、ママン。
何より一番驚いたのが、劇場に入る前、必ずトイレに行っておくクセのある私が個室で瞑想に耽っていると、隣の個室でものすごい轟音が。
周辺にG-3並の危険ガスを振り撒きながらも私よりも先に個室を出た隣人、どうやら友人を待たせていたらしい。

隣人『いやぁ、参った参った。腹具合がメガバスーカランチャーでな』

友人『うむ。ここまでプレッシャーを感じる音やったわ』


・・・・・・。
なんつーか、私、この人たちと間違いなく同じ人種なわけで、とても悲しくなりましたよ、ええ。
ま、私の方はというと、ここ数日風邪のせいで調子が悪くサイコガンダムの拡散メガ粒子砲だったのですがね。

註:総集編の映画にネタバレも何もあるものではないと思うけど、ここから先は私の『星の鼓動は愛』の感想とレビューになります。
事前情報を仕入れないように注意されている方も多いと思いますので、続きはかなりハイパーメガランチャーでネタバレであることを了承いただいてからお進み下さい。

記事URL | ガンダム鑑賞・アストナージのふんばり | トラックバック(1) | コメント(9) | 【16:33】 ギレン閣下の演説

<< | ホーム | よくも富野をこんな風に育ててくれた!>>

コメント

 あれ?「よくもミネバをこんな風に育ててくれた」はあったような気がしますが……。
 あ!シャアの独言化されてましたかね。
 総帥の脱出、エンディングテロップの時の艦隊がそうですか? あれハマーンだと思ってた(笑)。
 それにしても、カミーユ、シロッコに連れていかれなくてよかったですよね。

【2006/03/06 18:30】 URL | びといん #bHwfVFXo[ 編集]

まさに、木星帰りのちんこNTが来ましたよw

やはり、観に行かねばならんな。。。

【2006/03/06 18:43】 URL | T-Style(るし) #-[ 編集]

>森のクマさん
 ↑やっぱボリノークのことでしょうか(笑)。関係無いけれど笑っちまいました。あぁ、こんどからぜったいミドリのクマに見えるだろうなきっと。

 読んだ感じ。
「ガンダムとしてならオッケー。でも映画としてはどうか」って感じでしょうか。

 僕的にはカミーユくんがブチ切れまくって精神崩壊ってパターンが好きなだけに、ガンダムとしてもちょっとどうかなぁ。感情が焼き切れるほどにシロッコが許せなかった。俺の身を犠牲にしても……って感じの緊迫感が欲しいかも。

 それにしてもZZ抹消は哀れですね。
 んま、元々が低年齢層向けの商業目的でイメチェンを狙った作品だったらしいから、トミノフスキーとしても自分の作品とは認めたくないのかもしれませんね。モロにスパロボだし。
 でもさ、それを言っちゃうと、最近の某国地下ズルっ子補正メカも直球自由ガンダムも正義も衝撃も、みんなスパロボ以外のナニモノでもないわけだし。ZZなんかカワイイものだと思うけれどな。

 いっそのこと、シリアス度120%なZZとか見たいかも。精神崩壊するジュドーとか。

【2006/03/07 07:29】 URL | ろぷ #-[ 編集]

 実際、「森のクマさん」をもじって「ボリノークサマーン」らしいっすよね。

【2006/03/07 20:02】 URL | びといん #bHwfVFXo[ 編集]

>びといんさん
御大、何年かしたら逆シャアをリメイクすると思うんですけどね。カミーユが生還したことで、逆シャアで登場するという読みなんですが。
妄想のエントリー上げようかな。


>るしさん
是非。ご自身の目でご確認ください。


>ろぷさん
>「ガンダムとしてならオッケー。でも映画としてはどうか」
そうですね、そんな感じです。
旧作のZは、あのラストでよかったと思うんです。でもエントリー中でも書いたように、シロッコは小物になっちゃいましたし、キリマンジャロもダカールもカットした潔さを買える要素としてあのハッピーエンドがあるのだと思います。決して悪い意味ではなく、いい終わり方だと思いますよ、今作は。


>びといんさん
森のクマさん=もりのーくまさーん=ボリノークサマーンは有名な語呂合わせですね。
黄金郷の人々=エルドラド・ピープル=エルピー・プルと共に伝説的ですね。

【2006/03/08 02:17】 URL | 少佐 #-[ 編集]

よかったよな?w
全体通してみると第二部がいちばんつまらなかったすな。
ヘンケン以下ラーディッシュ・クルーの男気とエマちういの死には
涙が止まらなかったけど
最後の最後でやっとこさアーガマのスケベ医師が登場したのが嬉しかったw

【2006/03/09 23:40】 URL | someday #-[ 編集]

>somedayさん
涙が止まらないほど感動した? うーん、そこまでは大袈裟だな。
ハサン先生はロザミア出てこなかったから役得なかったよね。

【2006/03/12 11:25】 URL | 少佐 #-[ 編集]

エルピー・プルは『レモンピープル』が元ネタってのはもしかしてガセなんですか!?
20年近く信じてたんですがorz
今夜観に行きますよ~。

【2006/03/12 14:09】 URL | Merculius #9wBJtBRU[ 編集]

>Merculiusさん
いかがでしたか、ご覧になった感想は。
プルの元ネタは確か黄金郷の人々でなかったですっけ?

【2006/03/15 01:43】 URL | 少佐 #-[ 編集]

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://syousa.blog2.fc2.com/tb.php/825-e61e1235

「機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛」を観た【ねこぱんち統合整備計画】
Tag(s) [アニメ][ガンダム][映画] 公開初日、「機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛」(以下「ZG3」という)を観た。 ガンオタとしては観なきゃね。それにしても、第一部は公開1カ月

【2006/03/07 00:11】

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。