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2007.04.19

わかたけ

わかたけ

子供の頃は大嫌いだった、わかたけ。
こんな木の枝と、ベチョベチョした海藻を食らうなんて馬鹿だと思っていた。
・・・んだけどね。
歳を食うと、こういう煮物が旨くなるんだわ、これが。ついに自分で作れるようにまでなってしまった体たらく。お隣さんから新鮮なのを頂いたので、米ぬかでアク抜きしました。
あ、わかたけってのは「若竹」ではなく、「ワカメとタケノコ」の略だよなぁ、多分。


ちなみに焼酎のアテとしては中の上。
私は個人的に、煮上がりを食べるのではなく、冷やしてから食べるのが好きです。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(5) | 【02:54】 ギレン閣下の演説

2007.03.05

士幌町農協製スーパーポテチ

最高のポテチ

『貧乏な人に物の味は分からない。

裕福でいい物を一定数食べないと、

正確な味覚を備えた舌は熟成されない』

TVで昔、得意満面の林家こぶ平(当時)がのたまった言葉だ。
悔しいけれど、これはある意味、真実だと思う。
選りすぐりの素材を用いた相当数の料理を食べない限り、正確な味の判断など出来はしないし、そもそも味覚という名の情報ライブラリを豊かにしないと味自体を認識できないのだという意見は、根源的な部分でだから、正しい。
私は貧乏だし、正確な味覚を持って味を断ずることなどできはしないから、自分の好みに合うとか合わないとかいう判断ならいざ知らず、どこぞの料理を食べて『ここの○○は素材が△△だった』というような、いわゆるグルメエントリーを挙げる手段自体を持ち合わせていないという、悲しい現実があるのだが・・・。
それでも断言する。
ここのポテトチップスを一度食すと、もう他のモノでは満足できない。
士幌町の農協が生産している、ご当地・・・というよりも、一般的にはまず流通しないポテトチップスなのだけれど、とにかく旨い。
余分な脂分が一切なく、物足りなささえ感じるくらいのサクサク感。
絶妙の塩加減。
全く脂の回っていない、芋の味がするチップス。
もうね、私の知る限り、これを陵駕するポテトチップスが現れるとは考え難いくらいの代物。

ま、海原雄山ならまず食わねェだろうがね。

貧乏人には貧乏人なりの味覚があるということさ。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(5) | 【20:24】 ギレン閣下の演説

2007.02.04

インド式なのか?

カレー・・・。

この冬一番の寒気団、そして急激な冷え込みに体調を崩したのは、分かる。
しかしな。
なぜに節分だというのに、カレーなのだ。
恵方巻きはどこだっ!? カレーを北北東向いて食えと言うのか!?
いや、それ以前にだ。

カレーライスは食わんと言うとろうがっ!!!

そかもこのルー、カレーうどん食べようと、私がおとつい作った残りだろうが・・・。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【00:06】 ギレン閣下の演説

2006.11.22

食えない豚は、ただの豚だ

ポークポク

新鮮なトマトをいただいたので、早速パスタをとキッチンの戸棚を探ると・・・。
乾麺がありません。代わりにマカロニだけポツンと。
おかんよ、パスタが食いたいと言う前に、麺の有無くらいは確認しておけ。
仕方がないので冷蔵庫を漁ると、ポークがあったので、濃い目に胡椒、そして塩を振り、片栗粉を打ってバターで色を付けときます。
一旦ブタを皿に取り、大き目に切ったタマネギとベーコンを敷き詰めて乾燥ブイヨンをパッパッと。タマネギがキャラメル色になったら湯剥きして種を取り除いたしたトマトをサイコロ状に切り、味を調え煮込むだけ。
あ、パセリは乾燥ね。生は高いから。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(2) | 【23:37】 ギレン閣下の演説

2006.10.11

少佐専用

専用豚丼

年に数回、関西に遊びに来て私の家に逗留する桔梗店主
その都度、特製のタレと肉を届けてくれるので、前者は大事に保存、後者は冷凍して必要分だけを解凍して食べる。写真は今日の夜ご飯。

ただし。
完全オートクチュールみたいなもんで、このタレとお肉は桔梗レシピとは少々異なる。
桔梗の豚丼は過去に何度も試行錯誤の末に味を向上してきたし、風味も細かく調整されているのだけれど、現行のマイルドさになる以前の、思いっきり胡椒のパンチの効いたのが私の直球ど真ん中。そこでこのスペシャルレシピではそのように「特別に」寝かされ下準備されたお肉と、店主自らが我が家の台所で調理するために家庭用チューンでフライパン使用のワンメイクに対応したタレとなっている。
うーん、贅沢。

この辺り、店主がバーテンをやっていた頃に私の味の嗜好を知り尽くし、かつ学生の頃からの長い付き合いであることを優越感にさせてもらおう。


どーしても特製少佐スペシャルが味わいたい方。
私のウチに来てください。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(6) | 【01:37】 ギレン閣下の演説

2006.07.23

いちご598%

いちご598%

旬の春先を過ぎ、夏が終わると今度はハウス物が出廻る、いちご。
ちょうど今の季節、二ヶ月間くらいが空白期間で店頭に並びにくいフルーツです。

こんだけで598円。しかもキャリフォルニア産。
なんだぁ? 航空費用か? 登山口山頂の自動販売機じゃあるまいし。

匂いはいいけど、味がどうもね。

記事URL | 食べ物雑文 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【23:25】 ギレン閣下の演説

2006.07.20

本末転倒ってことか?

ピーマンのコラボ

焼酎をゴイゴイやろうとアテを探してみたところ、目ぼしいものが買い置きされていないというお寒い状況に陥っていることに気付く。
仕方がないので、冷蔵庫で野菜室で萎びていたピーマンを救出して刻み、ほんの少しだけの胡麻油で軽く炒めてから出来合いの子持ち昆布と和えて、味を調える。
おっ、ナイス肴!!

・・・って思ってたら、無性にお米が食べたくなったですよ。
腹が膨れれば焼酎が進まなくなるなぁ。本末転倒。

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