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2007.04.13

現代風・リアルシグルイ(局地版)

仕事柄、色んな商品や、いわゆる裏方のアイテムに触れる機会も多いわけだが。
それでもこういうモンを送り込んでくる際は、やはり注意書きの一つでもキチンを付けておいてくれと言いたくなる。
おまけにコレは私の所属する部署とはかけ離れた部署で使用される什器なのだが・・・。
【カタパルト接続】

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2007.04.07

続・雷電

先日エントリーを上げた、いっちょかみの件
どうしてそんなことを思い浮かべたかというと、リアル雷電がいたから。
もっとも、ここで再度注記しておくけれど。
雷電の能力が本当に知識の宝庫であるのならば、何も問題はない。
当たり前だ。だって物知りで造詣が深いのだから、知り合いにいても何ら問題ない。というか、むしろそんな友人が欲しい。
ところが。
ここで言うところの<雷電=いっちょかみ=知ったかぶり>は、「分かる人にしか分からない」ことを話してる時に、「俺詳しいぜ!!」ってな具合で割り込んでくるくせに、すぐに知識のなさや経験のない事実を語っていることが発覚して馬脚を現す人のことですわ。

先週、転勤した元同僚が引継ぎの都合で戻ってきたわけです、職場に。
そう、この彼が雷電。
どうしたことかこの彼、私のことをどうも敵視しているフシがある。
というか、私がマニアックな趣味について他の同僚と話していたりするのを目撃すると、必ずといっていいほどこちらへやってきては知識を披露するのだ。
マンガ、釣り、ガンダム、ガンプラ、アニメ、アウトドア、料理etc、etc。
いや、正直言って、私のドッペルゲンガーじゃないんだから、そこまで趣味がかぶってるとは思えないので何を根拠にそんなに自信たっぷりなのかは知らないけれど。で、同僚内で付いたあだ名が『雷電』。

雷電『やっぱ、今一番熱いマンガはデトロイト・メタル・シティだね』
私『・・・』(すまん。読んだことない)
雷電『やっぱ、バスロッドはテムジンに限るな。それ以外はカス』
私『・・・』(テムジンは使ってるけど、エバーグリーンだけでなく他のメーカーも併用してる。何ならデスも所有していた所謂両刀使いだぞ)
雷電『ハルヒの続編がな・・・(以下略)』
私『・・・』(すまん。somedayさんに魅せて貰ったライブの話以外、観たことない)
雷電『ノースフェイスのデザインこそ王道だね』
私『・・・』(貧乏やから、モンベル愛用者)
雷電『昨日休みに手の込んだ料理作ってしまったから、今日は弁当なんだー』
私『・・・』(出来れば料理なんてしたくないけど、止むを得ず自炊&弁当)


という感じ。

とにかく疲れる。
で、この雷電が転勤になってホッとしてたのに、フラッと前述の理由で職場にやってきたんですね。
・・・私が休憩時間、ご飯食べながらガンダムの話をしてる時に。コーヒーを飲むために食堂へ。
(以下、長い上にわりとどうでもいい感じですので、奇特な人だけどうぞ)
【カタパルト接続】

記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(6) | 【18:52】 ギレン閣下の演説

2007.04.04

雷電

雷電っているでしょ。
まぁ、別作品のテリーマン、もしくは蔵馬でもいいけど。
パターンとしては、何らかの技や敵の恐ろしげな素性の一端を小出しにされて、驚愕してビビる仲間一同に対し、冷静沈着に、

雷電:『聞いたことがある・・・』

と呟く役の人のことね。
で、

虎丸『なにっ!? 知っているのか? 雷電!!?』

と会話が続くわけなのですが。
もっとも、マンガの中では雷電の語る怪しげな知識は皆に感心されありがたがられるのだが、なぁ。

で、こういう人って、何もジャンプのバトルマンガの中に棲息しているだけじゃなく、リアルにいたりする。おまけに得意げな解説が間違ってたりするからタチが悪い。
関西弁のいうところの「いっちょかみ」、つまりどんな話にでも一枚噛んで、何でもかんでも知ったかぶりをする人ってのは、マンガの中ほど上手く行かないのが世の常だったりするしな。得てしてえらく専門的な言葉を羅列するだけで、言葉自体はなんも説明になってなかったり、あるいはまんまWikiで調べてきましたってことを得意げに語られると、オタクの私としてはもう、げんなりする。
大体、オタクって人種は自分の知識を他人に語る時、同じ趣味嗜好の人に語るなら専門用語が飛び交い、趣味を異にする人に説明の必要がある場合は、専門用語の必要のない解説を出来てナンボ、だと思う。


高校生の頃のことだけど、まだキャノピーにタグ・ホイヤーのロゴが燦然と輝いていたマクラーレンのマシンを写真に収めるため、学校をサボって鈴鹿に出かけるほどのモータースポーツファンのクラスメイトがいた。
大人しくて親切なオタクだったそのクラスメイトのイトウくん(仮称)が、あまりに熱心な様子で休み時間に雑誌を読んでるのを見て、何気なく覗き込んだ私は問いかけたものだ。
私『このさ、二人はどっちが速いの?』
イトウくん(仮称)『全く同じ最高速度を出せる車で、一台はMT、一台はATとするやんか。
それをこのちっこい方は、恐ろしい速さで一切の無駄なく攻めて操作して、ATと同じくらい確実な動作でMTを制御する。
こっちのおっきい方は、優等生で確実に動くATを思い切りメチャクチャ動かしてギア変えたりするくせに、終わってみたらMT以上にすさまじい手動で車を支配する。
でも速さは同じだよ。時の運』

こういう説明が出来る奴が、ホントのオタクでありファンであると思うんだわ。
専門用語皆無。
こういう言葉だと、知ったかぶりの入り込む余地がないし。


以下、長くなりそうなので次回に続く。

記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【02:51】 ギレン閣下の演説

2006.12.18

・・・一言言ってもいいですか?

年末なんて、来なけりゃいいのに。

記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【16:03】 ギレン閣下の演説

2006.09.09

人体実験の夜

女髪

さて、今年もやってきました、新商品の季節。
特にヘアケア商品の動向は、チェックしておかないとあかんのよね。
私はアレルギー体質なので普段は極力香料の入っていない物を身の周りで使っているもんで、顔を洗うのから身体、頭に至るまで、台所用の粉石けんで事足りるんやわ
とはいえさすがにこの時期はそうも言っていられない。お客さんにあれこれ訊ねられた時に困るのは自分自身やからね。
ってーことで、マイナーチェンジを除く完全新作商品を一通り試供してみますた。
※あくまで個人の使用感ですので、あしからず。

1.ラックス・スーパーリペア
傷んだ髪の補修効果を最も期待できると前評判だったのが、この人。
使った感じ、髪のコシというか、ストレート状態から髪を曲げた時の復元力は一番あったと思う。私の髪は太くて固いから、余計にそう感じたのかも知れない。指通りもいいし、引っかかりもなくて好印象。
パーマからストレートに戻したり、色を抜いたり染めたりした直後に使うと補修効果が顕著かも。
匂いはラックス! って感じ。

2.エッセンシャル・ダメージケア
これは二種類。
うち、ピンクの方のニュアンスエアリーを試供。ふわくしゅというか、ウェービーな人をターゲットにした方ね。
今までのエッセンシャルよりも若年層を意識した商品だけに、匂いも軽くて女の子っぽい。私はクセ毛なんだが、これを使った次の日は、髪が立ってて驚いた。ボリューム持たせる髪形が好みならオススメ。
詰め替えが同時発売なので、コストパフォーマンス高し。

3.ダヴ・アドバンストダメージケア
通称・青ダヴ。白ダヴもマイナーチェンジしてるのであんまり注目が集まってない気がするけど、個人的にはこれが一番使用感良かったな。
とにかく髪がサラサラになりますね。冗談抜きで、このサラサラ感は初めて。
逆に言えば、ワックスで立てたり、ミストで固めたりするなら、効果が活かせないかも。あくまでさらっと自然な感じでブローする人にはオススメするね。匂いはありきたりかな。

4.いち髪
アジエンス、TSUBAKIに続く、黒髪シリーズ第三弾。
さすがにシェアを独占状態の前2者に割って入るのは難しい・・・か?
山桜の香りってのがどうも桃にしか感じられないんだが。
ところが。
これ、もしかしたら独自シェア持つかも。アジエンスとTSUBAKIは香りの好みと髪の相性で選べばいいかなー、ってくらい、どちらも同じシットリ系。対していち髪はさらさら系。同じ路線ながらキャラがかぶらないのは新鮮だったね。


要は好みなんやけど、さ。
もっと詳しく聞きたい方はメールください。これ以上は書けません(笑)。

記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(6) | 【01:54】 ギレン閣下の演説

2006.08.12

この鉄骨はフルメタルジャケットだ

なんじゃこりゃあ

仕事中、落下してきた什器の下敷きになって骨折。
その昔、手品師じみた曲芸スイーパーはパイソン357のフルメタルジャケットで手の甲を打ち抜き、手首から先が吹っ飛ぶどころか骨すら無事という、あり得ないイリュージョンを披露して見せたけれど、私の場合は器用にも、床についていた右手の人差し指だけを鉄骨二本がクリティカルの2ヒット。
応急のレントゲンでは、関節をはさんで二カ所でひび割れ。うむむ、さすがに体内だと、いつもみたいにアロンアルファでくっつけるわけにいかないぞ。

記事URL | 仕事とネタの歪曲空間 | トラックバック(0) | コメント(10) | 【02:24】 ギレン閣下の演説

2006.07.22

お味噌汁統計学

人員編成の加減でいつもの出勤時間と全く違う時刻に出勤。
折からの大雨の影響でお客さんの足色は良くないし、そもそも商品入荷自体がトラックの交通状況悪化で遅延の一途を辿っているので定刻通りになるはずもなく、要するに朝早くから待機状態だったわけですわ。

それでもお昼ご飯が定刻休憩のシフト通りに食べられるなんて、一年に一度あるかないかのことなので、食堂のおばちゃんが帰ってしまう時刻ギリギリに駆け込む常連としては悪いことばかりでもない。
そんなこんなで食堂へ。
おお、普段見かけない・会わない人達を発見。
そりゃそうか、なんてボンヤリ考えながら温かい(←ココ重要)定食を食べてると。
ウチの職場の食堂は、カウンターに並んだトレイに、自分の買った食券のお惣菜を取った後、セルフでご飯と、具だけを先に入れてあるお椀にお味噌汁をよそうのですが・・・。
このお味噌汁コーナーが、熱い。
本日のお味噌汁はワカメの味噌汁だったんですがね。混んでることもあって、みんな焦ってお味噌汁のお椀にご飯をよそってしまうんですわ。

ケース1
颯爽とやってきた長瀬愛が、軽やかな動作でワカメのお椀にご飯をよそってしまう。
長瀬愛、沈黙。一瞬考え込み、振り返る。視線の先には私の同僚(ここではその足の短さから仮にジオングと呼称する)。
長瀬愛『ねー、ジオング君。お味噌汁ご飯、好き?』
ジオング『え? 朝たまに食べるけど』
長瀬愛『そ♪』
ジオング『なんで?』
長瀬愛『はい、これあげる♪』
ジオング『ありがとう!』


・・・私なら拘束制御術式を解放してるな。

ケース2
疲れ果ててやってきた、食料品売り場のパートさん、仲のいいパートさん仲間と話しながら注意不足でワカメのお椀にご飯をよそってしまう。
パートさん、沈黙。一瞬考え込み、振り返る。視線の先にはパートさん仲間。
パートさん『うわ、やってもうた』
パートさん仲間『ヒャヒャヒャヒャ、アホやなー、アンタ』
パートさん『疲れてるんかな、昨日遅うまでテレビ観てもうたからやろか?』
パートさん仲間『お客さんに出すモン違ごてよかったやん。もったいないから食べや』
パートさん『そやな、お腹入ったらみんな一緒やし。・・・みんな腹の肉やわ!!』
そしてお茶碗にお味噌汁を注ぐ。


・・・おばちゃん、ありがとう。今日の夜食はおばちゃんとこの売り場で買うわ。

ケース3
トコトコっとやってきたレジ課の女の子が、せっせとトレイを抱えてようやく辿り着いたカウンターでワカメのお椀にご飯をよそってしまう。
レジ課の女の子、沈黙。一瞬考え込み、振り返る。視線の先には食堂のおばちゃん。
レジ課の女の子『なー、おばちゃん』
おばちゃん『なんや? どうしたん?』
レジ課の女の子『ご飯間違えてん。ポイしてもええ?』
おばちゃん『ええっ!?』


・・・貴様、舐めてるのか。額に筆ペンで「米」って書くぞ。

ケース4
スタスタっとやってきた別のレジ課の女の子が、慣れた手つきでトレイをヒョイっとピックアップして、空き席を探しながらワカメのお椀にご飯をよそってしまう。
別のレジ課の女の子、沈黙。一瞬考え込み、にっこり笑う。視線の先にはワカメの上に盛られたご飯。
そして何事もなかったかのように席を探し始めた。


・・・???

気になったので、にっこり笑った女の子を手招きして呼び止めた。
女の子『あー、少佐さん?』
私『ここ、もう行くから空くで。使って』
女の子『いいんですか? コーヒーは?』
私『混んでるから邪魔やし、あとでいいわ。だから座り』
女の子『ありがとうございます!』
私は自分のトレイを持ち、立ち上がる。
私『なぁ?』
立ち位置を替わり、席に着く女の子が見上げる。
女の子『はい?』
私『さっきな、お味噌汁のお椀にご飯入れてたやん』
女の子『わ、見られてました? うっわ、恥ずかしいなぁ』
私『それはええんやけど、なんで笑てたん?』
私の質問にキョトンとする女の子。そしてまたにっこりする。
女の子『ワカメご飯にしたらええかって思って。お味噌汁はあとでええかなって』
そう。
この子、お茶碗には手を付けず、お味噌汁を入れずに、ご飯だけ盛ってきたのだった。
私『あとでええんか?』
女の子『はい』
私『え? 何で?』
女の子『うん。だって(食堂の)おばちゃん、そしたら洗い物一つ減るやん』


さて、問題です。
これらのケース中で、私の好む「天然」とは一体どのケースの女性でしょうか?

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