--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】 ギレン閣下の演説

2007.03.02

ちょwwHGUCアッガイが発売だってwww

悲しきアガーイ

先週末から製作を開始した、旧キット改造の1/144アッガイ
胴体と頭部、そしてランドセルを分離して、胴を前後幅詰め。腕と足のスカートも切り離し、プラ板で裏打ちして『さて、関節を』ってなところに、somedayさんから緊急入電。

件:Message from SkyMail
来た! HGUCアッガイ来月!w マジ!
詳細をPCに送る。


・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。

HGUCアッガイ、4月リリース決定。

ちょwwおまwww、バンダイwwwwww


以下、ソース。
http://www6.ocn.ne.jp/~midori-b/newpic/nes-g0713.htm
旧ザクスナイパー、試作2号機MLRS仕様と、『戦場の絆』関連は優遇されてたし、ゲーム内でもアッガイ祭りが頻繁に行われていると聞いていたから「そろそろ近いのかな~」とは思っていたけれど、作り始めて3日ですよ、たったの!!

しかもカッコいい。これがまた。
腕の伸縮は差し替えになるけれど、設定通りズゴックよりも巨大だというのがまた、いい。くそう、欲しいじゃねぇか。
で?
私のアッガイはどうしろと?
ゲージにするアッグガイもガンタンクも買っちまったし、当然両者共に切り刻んでしまったぞ、おい。これじゃ私はただのキット・リッパーか(笑)。

どうしよう。復帰して間もないけど・・・。

今年中にHGUCゲルググマリーネver2.0と、

HGUCディジェがリリースされたら、引退します。

記事URL | プラモデル雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【02:00】 ギレン閣下の演説

2007.02.27

ウォンテッド

狂犬

先にも挙げた、新作ボトムズのTV放送というニュース
これって、絶対にタカラにとっての大攻勢の狼煙だと思うのね。
キャラモノのプラモ=バンダイ
という図式、確かにガンプラの勢力は途方もなく広いわけだけれども、ボトムズ好きとしては当然、リリース元であるタカラに期待大。というか、名作と名高い1/24スコタコを超えるキットが出たら・・・と考えただけでもアドレナリンが出てくる。
よし、それまでには今抱えてるキットを終了させよう。マリーネカスタムとディジェとアッガイ。
・・・いや、させられるだろう。
・・・・・・いや、できたらいいなぁ。

作りたいのは一杯あるんだけどね、手が遅いのでなかなか仕上がらないのと、ついというか、うっかりというか、こう、レザーソーに手が伸びる。
積むのはいけないと思いつつも、「無くなってしまうと困るから」と買ってしまうのが悲しい。
そう、作りたいものと同じ数、いや、ニコイチとか確保用とかを考慮すればそれ以上の数、欲しいキットがあることになる。
AT関連はタカラの奮起に期待するとして、MS関連はもう、MSVの再販がまだなのかと唇を噛むなぁ。高機動型ザクと高機動型ゲルググ。ポケ戦のケンプファーも見かけない。バイファムのデュラッへとかも欲しいところ。

製作ペースから考えて・・・、

あと十年は戦えるな、うん。

記事URL | プラモデル雑記 | トラックバック(0) | コメント(4) | 【01:47】 ギレン閣下の演説

2007.02.13

ワザの百式、力のディジェ

ワザの百式、力のディジェ

アナハイムお得意の、高度に政治的な取引により、UCHGの百式をsomedayさんより入手(一部パーツ欠けのゲルググイェーガーと交換した)。
元は金メッキされたタイプのモデルで、表面は塗装派のsomedayさんの手によってキッチンハイターにドブ漬けという荒業で剥離済み。表面は乳白色の成型丸出しです。いゃん♪

どうでもいいけど百式、罪な奴だ。
金ぴかメッキのお高いパッケージ。
もしくは通常キットでメガバズーカランチャーの付属したお高いパッケージ。
またはグリプス戦役セットのMk-IIとZ揃い踏みのお高いパッケージ。

どれも高いやんけ、バンダイ!!

まあ、今回入手したこの百式の脚部と武装、そしてUCHGマラサイをベースに、ディジェの製作を。


しかしどこをどう見ても、やっぱりリックディアスのフレーム流用って設定は実物見たら無理がある・・・かな。

記事URL | プラモデル雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | 【00:05】 ギレン閣下の演説

2006.12.09

一流積んどくモデラー

11月の初めに本格的にプラモに復帰して以来、とうとう発病しました。
そう、珍しいキットを発見したら、『もう二度と手に入らないかもしれないから買っておこう』『この割引なら買っておかないと』という不治の病、積んどく病。
【カタパルト接続】

記事URL | プラモデル雑記 | トラックバック(2) | コメント(4) | 【17:01】 ギレン閣下の演説

2006.10.30

ザックリと行きましょう

ザク工房

胸部レントゲンで途中経過を検査する日だったので、レントゲン写真の現像時間を利用して、大手家電店のプラモデル売り場へ。
とりあえず指を動かしてみたくなったのと、最後にMGのケンプファーを惰性でダラダラ作っていたのを除けば、何より15年くらいプラモから遠ざかっててHGUCを組むのが初めてという状態なので、手っ取り早く構造に慣れるため、幾つかキットを買ってみた。

差し当たり、擦り合わせ作業で何とかなりそうなMS-06R-1A、高機動型ザク・黒い三連星仕様機を作ってみるということで、物色。
一番骨型にするのにしっくりするHGUCのFS型ガルマザクと、同じくHGUCの黒旧ザクを選んだ。
ちなみに、前者を選ぶ際にF型とS型をパスした理由は、

・マゼラトップ砲が付いていた。
・ドズルのと同じ、馬鹿デカいヒートホークが付いていた。


という二点。
後者を選んだのは、

・関節のデキがいい。


ということをびといんさんから聞いていたのと、

・黒い三連星のデカールが付属していた。

それと、

ハンドシールドがカッコよかったから。


こいつらの機構を移植して、MSVの06Rを作るわけだが、お金が勿体無いので当然ながら、今回の製作で余った余剰パーツはサイクロプスのために取っておく方針で。
あと、物色途中でショボいかと手に取ったものの、胸の形がカッコよかったFGのS型も確保。何せ1/144を組むのはたぶん、20年以上ブランクがあるはずだから、ここは浦島太郎だということを頭によーく刷り込んでおく。
あと、デザインナイフと接着剤を買っといた。
ポイントが貯まってたので、しめて1500円くらい。
今回は荷物になるからここまでしか買わなかったけど、あと必要なのは1ミリと0.3ミリのプラ板と、0.5ミリのプラ棒、それとエポパテだろうか。
部長オススメのアルテコパテってのも発見。なるほど、初めて原理というか使用法を知ったわ。
ジャンクパーツが全くない状態だし、リハビリ中でウデなんて無きに等しい私としては、ディテールアップを考えるなら各種市販のジョイントユニットやモノアイなんかが便利そうだった。

somedayさんの指導で、今の主流は「後ハメ」と呼ばれる、極力マスキングを避けてパーツ単位で組み上げる手法だということを知る。
ふーん。
パーティングラインも、パーツの分割がモールド解釈できる場合はあまりいじらず、余程目立ったりするのでない限りは手を加えることが少なくなっているらしい。
そうなのか。
でも、スペーサーかませたりパテ盛ったりしたらやっぱり表面処理はするんよな?

つーことで、製作するのは前期改修型の1Aタイプとしておく。
ちなみにマーキングは06、オルテガの機体。
オルテガは三連星の中でフィニッシャーだったので、マゼラトップ砲とかバズーカといったナガモノもバカスカ撃ってそうだし、おっきなヒートホークが好みだったろうから。
どうでもいいけど私の06Rイメージって、『How To Build GUNDAM2』の作例だから、ツノがないんよね。だから余計にガイア機は却下。

さて、いつになったら完成するやら。
【カタパルト接続】

記事URL | プラモデル雑記 | トラックバック(0) | コメント(7) | 【20:29】 ギレン閣下の演説

2006.10.29

続ゾックさん

さて、先日に引き続きMSのヨタ話について考えてみる。
※もちろん全部オレ設定なので、あくまでヨタ。
【カタパルト接続】

記事URL | プラモデル雑記 | トラックバック(0) | コメント(5) | 【01:27】 ギレン閣下の演説

2006.10.23

ゾックさん

風邪でダウンしてるのをいいことに、朝からじっくりとTV版ガンダムの第29話を繰り返し繰り返し観る。
水陸両用MSの競作という遊びを提案しておきながら、未だ何を作るか決め兼ねてる私。
今のところの最有力候補はMSM-01水中型ザクをHGUCザクIIS型、および旧ザクと三個イチするか、MSM-10ゾックが気になってる。
・・・まぁ、特に期限を設けたわけじゃないからいいんだけど。
ただ、ここではたと気が付いた。
MSの生産メーカーは複数存在するわけで、アナハイムに買収や吸収されていなかった時代のこと、メーカーの壁を取り払った機体開発はなかったのではなかろうか、と。
コンペティションで次期主力機のトライアルをするのが常だったジオン公国軍において、やっぱりメーカーってのは他社製品との共同開発ってのには二の足を踏んだと思うのだ。
※長いので、MSのヨタ話が好きだという方だけ続きをご覧ください。
【カタパルト接続】

記事URL | プラモデル雑記 | トラックバック(0) | コメント(9) | 【17:41】 ギレン閣下の演説

前ページ | ホーム | 次ページ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。